休学中にフィリピン留学と海外インターン。12週間の留学でTOEIC700点から905点まで上げたharukaさんの体験談

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名前:Harukaさん
職業、年齢 : 20代、学生(4回生を休学中)
留学期間 : 12週間
開始時の英語力 : TOEIC700点(L370 :R330)⇒905点(L445:R460)220点アップ!

今回フィリピン留学をされた理由について教えてください

私は今、大学4回生ですが今は休学しています。4年生になる時に自分に自信がなくてこのままではいけないと漠然と感じていました。大学生活ではそれほど勉強をしてきた訳でもなかったので、特に学力に関して自分に自信が持てませんでした。

このままではいけないと思い、1年間休学をしてなにかしようと考えました。最初は海外ボランティアがいいかなと思ったのですが、セミナーに参加してみると「楽しい」という雰囲気で遊んでいるだけのように思えました。もっと、自分の身になる経験をしたいと考えていたので、今の自分の目的には合わないなと思いました。

そんな時、先輩に相談する機会があったのですが、その方はインドでインターンシップを経験されていました。先輩からインドにインターンするのであれば、事前にフィリピンで英語の勉強をした方がいいよと勧められました。先輩も非常にいい経験が出来たと言っていましたので、休学中にフィリピン留学をしてその後に海外インターンをするという考えに興味が出ました。

その後、自分で学校について調べました。先輩はフィリピンで3つの学校に行ったそうなのですが、その中でもサウスピークを勧めていたので、サウスピークについても調べてみました。ウェブサイトをみると真面目そうな雰囲気だったので、学力をしっかり高めたいと思っている私にはあっていると思い、サウスピークに留学することに決めました。海外インターンについては、海外インターンを斡旋している会社からインドのインターンを紹介していただきました。

フィリピンへの留学やインドでのインターンについて両親から反対などはなかったですか

大学のサークルで作ったサンダル

大学のサークルで作ったサンダル

私の親は結構放任主義なのでとくに何も言われませんでした(笑)

大学では国際活動をする国際活動をするサークルに所属していましたので、フィリピンに行くのは今回で8回目でした。サークルではフィリピンの田舎に行って村おこし活動をしていました。現地のお土産品を作り、仕事がない地元の人と協力して仕事生み出す手伝いをするという活動です。

マンゴージャムをつくったり、サンダルを作ったりするようなことをしていました。結果としては、日本では売れるが、現地の価格で売れる品物にするのが難点だなと思いました。やっぱりなかなか難しい点があります。

学力に関してコンプレックスがあると言われていましたが?

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学校の勉強は中学校で頑張っていたのですが、高校受験を落ちてしまい、あまり勉強をしない学校に入りました。大学受験勉強中の時も1日頑張っても2時間くらいしか勉強ができない自分を駄目な人間だなと思い、コンプレックスを感じていました。

また、元々英語にコンプレックスがあったので、英語を頑張って勉強したいと思いました。大学で国際活動に関わるサークルに入ったのもそれが理由だったと思います。


サウスピークでの留学生活はどうでしたか?

先輩に聞いた通り、本当に真面目に学習している生徒が多かったです。ごはんを30分で済ませて勉強しにいく人も多くて、最初は少し寂しいなと思ったこともありました。でも、私は結構「ボーっと」していまうタイプだったのですが、「時間が貴重」という感覚が身に付いたのが良かったです。

サウスピークに来てから、「考え方や話し方がめっちゃ変わったね」っと友達に言われる程、自分でも変わったと思います。特に時間に対してはきっちりタイムマネージメントを行なうようになったので、私生活での時間に対する意識も変わりました。


サウスピークに来て良かった点はどういうところですか?

まず、目的通り勉強がちゃんとできたことです。受験の時も1日2時間くらいしか頑張ることが出来なかったのに、ここでは長時間勉強が出来るようになりました。その点、勉強対して「やればできる!」という意識になりコンプレックスが克服出来ました。また、TOEICでも900点以上取れたことは自信になりました。

あと、サウスピークの講師は優秀だと思いました。フィリピン留学についてインターネットで調べると他の語学学校の先生の話でいろんな問題(モラルなど)とかがあると書いていたりするのですが、サウスピークの講師は仕事に対する姿勢も尊敬できるし、熱心で、積極的に教えてくれました。

学校の環境としては、社会人が多かったですが、私は年上の人の方といるのが楽しいので、居心地が良かったです。仕事や、旅行等、いろんな人の話を聞く事ができました。いろんな人の話しを聞いて、今までは人生は決まった一本道があると思っていたのですが、周りの社会人の方と話すことで自分の価値観が広がり、これから先の人生に、もっと余裕を持って考えることができるようになりました。

あと、化粧品について教えてくれた人もいて、それも勉強になりました(笑)

大学生では同じ立場の人に会えたのもよかったです。私と同じく大学を休学して留学している人やサウスピーク留学後に海外でインターンを考えている大学生の友人もできました。自分だけではないと思うと励みになりました。


就職へのイメージについては変わりましたか?

学内では大学生向けの就職活動対策を学内で行なっています

学内では大学生向けの就職活動対策を学内で行なっています

以前から海外と繋がっている仕事をしたいと考えていましたが、今回の留学を終えて英語を使ったり、海外事業部で働きたいと言う気持ちが強くなりました。学内で行なわれている就職対策にも参加して、学内の社会人の人に仕事についてインタビューする「学内OB訪問」も行ないました。

社会人の方に仕事の話しを聞いて、色んな人がいて、いろんな仕事があるんだということが分かりました。中には、いわゆるブラック企業に勤めていた人の話も聞いて、ちゃんと就活しようと思うようにもなりました(笑)。他にも、フリーランスコンサルの方へのインタビューを聞いて、こんな人生もあるんだなって思いました。

仕事に関しても一本道ということはなくて、色々な選択肢があるんだということが分かったことは非常に良かったです。帰国したら就職活動はしっかり取り組もうと思います。

学校での生活はどうでしたか?

サウスピークでの生活は英語の勉強だけすればいいので、ストレスがない生活ができました。とにかく勉強に集中できた留学生活でした。

でも、成果を絶対に出したいと強く思っていたため、1回目のTOEIC試験で成績が伸びなかった後は、悪夢をいっぱい見ました(笑)。リスニングがまったく上がっていなかったので、すこし焦って追い追い込みすぎたのかもしれません。


今後インドでインターンシップをされますが意気込みをどうぞ

インドはフィリピンよりも環境に適応するのがむずかしそうですが、負けずに最後までやりぬきたいと思います。営業職をするので、成果がすぐに出てしまいます。その点はプレッシャーを感じていますが、やり抜きたいと思います。また、引き続き、英語の能力も上げられるように英語学習にも取り組んでいきたいです。

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」