半年でTOEIC360点アップ、800点突破!TOEIC試験対策と英会話能力向上、両方を大学休学中に終わらせたKazukiさん。

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名前 Kazukiさん
職業/年齢 22歳、大学生(休学中)
留学期間 24週間
開始時の英語力 TOEIC450点(L:230, R220) → TOEIC810点(L400, R410)360点アップ!

Kazukiさんの卒業スピーチ動画

「きみは自分の意見を言わず、私のまねしかしていない」と言われた半年前と、その後の成長

ーー24週間英語学習をサウスピークで継続されて、やっと終わりが来ましたね。お疲れ様でした。

結果、TOEICの点数も810点まで向上されました。点数としてはここまで劇的に向上されましたが、実感としての英語力はいかがでしょうか。

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いま一番頭に思い浮かぶのは、リスニング能力が向上したことでしうね。最初は、本当にフィリピン人講師の方が何を言っているのかがよくわからなくて、一時期「君はものまねが上手だね」と揶揄されたこともありました。おそらく、私は何を言っているかわからないため、ひたすら講師の話すことを繰り返したり、相手に会わせた相槌をしていただけだったからでしょう。

そこでフィリピン人講師に、「きみは自分の意見を言うんじゃなくて、私の真似しかしていない」と言い渡されました。

ーーおお・・・。怖い。

たしかに、と思いましたね。当時は英語を介したコミュニケーションの仕方もわかりませんでしたし。しかし、あれから半年経過した今なら、相手が英語で話す内容は大抵理解できるようになりました。コミュニケーションもまともに取れるようになりましたね。勿論、分からないこともありますが、日常的な会話であれば、相手の言いたいことを理解して、応答することができます。

ーーリスニング能力の向上を実感されたのは、いつごろですか。

結構、最近ですね。特に留学開始当初は、とにかく慣れようと模索していたんですが、最初の4週間経過時点ではあまりにも英語力向上の手応えを感じなかったので、さすがに気合いを入れましたね。

今頑張らないと、あっと言う間に半年間終わってしまう、期待以上の成果出せないのかな、と。長期留学だからといって、最初は慣らし運転じゃなくて、最初から本腰入れてやらないと、と思いました。

英文法の知識と、英会話の実践が結びついたおかげで、劇的に英語力が向上した

ーー先程リスニングができない自覚があって、今ここまでできるようになった自覚もあると思うのですが、どうしてそこまで成長できたんですか。

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Kazukiさんが半年間、ひたすら勉強し続けた参考書達。留学が半年にも及ぶと、ボリュームがすごい。

リスニング学習・音読学習の分量をある程度こなしたこと、それを通じて「今まで勉強した英文法は、実際にこのように英会話で使われているんだ」という感覚が得られたからでした。

ーーと、いいますと?

「主語が来て、動詞が来て、目的語が来て・・・」という文型の知識は一通り勉強して分かってはいたんです。しかし、改めて実践的な英会話文の中で出会うと、「実際の英会話では、本当にこうやって英文法が使われているんだ」ということに腹落ちしました。

「この英文法、この文型、この語順って、本当に現実で使われているんだ」ということを本当に理解できると、途端にリスニングの精度が上がるんですよね。「英語は、基本的に『誰が…』という主語から順番に来るよな」と手がかりになります。

ーー今まで、受験勉強で単語や文法は勉強されてきたんですが、英会話と向き合ったことはなかった?

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そうですね。今までは、現実で英語が使われている場面に出くわしても、聴き取れなかったですからね。その意味では、TOEICテスト 出る語句1800で実践的な英会話を通じて学べて、良かったです。言ってみれば、「英文法の知識と、英会話の実践が紐付いた」んです。

受験英語と英会話の英語は別物だと思っていたんです。受験英語は受験英語、かっこいい英会話するためには英会話の勉強をしないといけないと思っていました。

しかし、実はその多くは密接に繋がっているのだなと思いました。それを近づけるというか、「紐付ける」ことを今までやっていなかっただけだったんだ、と。その意味では、TOEIC試験対策教材を使って勉強すると、基礎力がつくので、良いですよね。

だからこそ、品詞分解なんかも絶対大事なんですよね。恐らく英語力が低い段階だとみんなやりたがらないと思うのですが、文章構造を身につけて、身につけた知識を使って初めて紐付くので。

ーーそれじゃあ、この本は会話文で良かったですね。ここで、現実の英会話という文脈を経験できる。

英語を話せるようになるためには、マンツーマンレッスンで話す練習をすることも大切

そしてなにより、マンツーマンレッスンで覚えた英文法・英語表現の運用を練習できたのが良かったです。主に4 Skills レッスンですね。

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最初は単語レベルでしか言いたいことを表現できなかったんですけど、「英語は文章にして話そう」と指摘してくれました。「目的語だけで相手に伝えようとしないこと」とも言われましたね。やっぱり自分はそう話してしまっているんだな…と自己理解にもつながりました。

ーー具体的にはどういったことをしましたか。

4Skillsレッスンでは、宿題の英作文課題を添削してもらい、その後にフィリピン人講師がテーマとなる質問を与えてくれて、テーマについて準備なしで話すんです。すごい良い勉強になりましたね。その場で使用した表現の類義語や、言い換え表現も教えてもらえますし。毎時間が発見と学びの場でした。

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ーーおお、ものすごい指摘を受けてますね。ここまでお話を伺っていると、本当にインプットとアウトプットを両方されたんですね。

1日10時間勉強するだけでもだめですし、10時間マンツーマンを受講しても駄目だと思います。長時間マンツーマンレッスンを受講しているだけでは、表現できることがすぐに限界に達して、話せるようにはならないですね。10時間勉強だけでも駄目です、TOEIC試験の点数は上がるかもしれませんが、みんなそもそも「英語を話せるようになりたい」という目的で来ているはずです。

私もTOEIC試験の点数はどちらかというと、指標でしかないんです。だからこそサウスピークで、参考書ベースで学んだ知識をマンツーマンレッスン等でアウトプットする、使ってみたことで、ある程度喋れるようになってきました。

ーーKazukiさんは、本当にこの半年間、上手にサウスピークを使っていただけたようで我々も嬉しいです。今後とも「インプット→アウトプット」のサイクルを回して、英語力向上に繋げて下さい。引き続き応援しております!

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執筆者
神農 亮
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r