オーストラリア留学の前にフィリピン留学で基礎固めを行い、TOEIC865点に到達したKoheiさん

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名前 : Koheiさん
職業、年齢 : 20代、転職活動中
留学期間 : 12週間
開始時の英語力 : TOEIC710点(L375 :R335 )⇒865(L440 :R425)155点アップ!
TOEICSW 320点到達!

Koheiさんの動画比較

International School、または英会話学校での英語教師を目指しています。その前に文法の基礎を固めること、また英語を話せるようになるべく、今回留学しました。

一番良かったのは、表現の幅が広がったこと

頂上制覇 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング 究極の技術を使用して、制限時間以内にどれだけ効果的に喋れるかの訓練をしました。時間制限を超えるとやり直しをさせられ、授業中は何度も何度もやり直しをさせられました。最初は15秒で回答する問題でしたが、徐々に30秒、60秒で回答する問題に移行し、指摘も徹底的に厳しくなっていきました。

TOEIC SW試験対策を通じて、日常的に使用する語彙からエッセイで使用されるような文語的な表現まで幅広く学ぶことができました。SWレッスンでは英作文の課題を毎日課されるのですが、 留学当初は1文あたり1つのペースで添削してもらっていました。
今ではA4紙1枚文の英作文でもほとんど添削されなくなりました。指摘の数が減ったという事実からだけでも、成長を計ることができます。

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↑KoheiさんのSWレッスンを担当したVee講師。

また、1文で表現できる幅が広がりました。関係代名詞や、副詞で意味を補うことは抵抗なくできるようになりました。日本で思いついたことは、なんとかある程度自然な英語にできます。

加えてTOEICの点数も向上したことに驚きました。留学当初は710点でしたが、現時点で865点まで向上しました。TOEIC SWは320点を獲得できました。この点数は社会人の中でもハイスコアの部類に入るようで、書類審査は問題なく通るそうです。今後英語教師として応募することになるのですが、とりあえず面接にたどり着けるレベルの点数に到達することができて良かったです。

文法の基礎固めもできた

今回の留学ではスピーキングだけでなく文法の基礎固めにも取り組みました。結果、英作文の際にほとんど文法上の誤りなく書けるようになりました。

使用した参考書は主に一億人の英文法 すべての日本人に贈る「話すため」の英文法です。個人的にとても相性が良く、とてもわかりやすかったです。英語力が高い人のためのコラムも随所に盛り込まれており、やる気が向上しました。

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↑助動詞ひとつをとっても、ニュアンスなど抽象度の高い説明がある一億人の英文法。

とにかく一億人の英文法 すべての日本人に贈る「話すため」の英文法の英文を読み込みました。日本語の説明を読んで理解して、例文を通して覚えていました。おかげでTOEIC試験 Part5の英文は滞りなく読めます。ちょうど英文法書に掲載されている例文と同じくらいの長さなので、とても読みやすくなりました。長文を頑張って読むのもいいですが、短文を読み込むだけでも読解スピードは確実に上がります。

また、Rookieクラスの生徒(TOEIC200~500点レベル)に文法を教えてあげることで、自身の理解を深めていました。三単現のsから始まり、過去分詞についてなど単元別にレッスンのように行っていました。

同じようにオーストラリア留学を検討している人へのアドバイス

先に英語の基礎を勉強してから行った方が良いと思います。TOEIC800点あれば文法は理解できていますが、私に文法の質問をしてきてくれた生徒さんの中にはTOEIC700点の方もいらっしゃいました。結構文法の知識に漏れがある人は多いはずです。中には、aとtheの使い方が分からないという方もいました。

また、オーストラリアにいきなり行って、外国人に囲まれネイティブスピーカーの講師に対していきなり問題なく英語を喋れるのであれば問題ありません。しかし、英語を喋ることに抵抗を感じるのであればサウスピークで準備した方が良いです。
個室でフィリピン人講師とマンツーマンレッスンを行うことはとても良い訓練になりますし、オーストラリア留学でのデモンストレーションになります。また、サウスピークの講師陣はとにかくよく誤りを指摘してくれるので、自分ができていないところが明確になり改善できます。
いきなりワーホリに行っても自分の英語は誰も指摘してくれません。誤りを指摘してもらえ、自習で知識を定着させられるこの環境は希有です。

ワーホリ前には、サウスピークの発音矯正レッスンもお勧めです。私は発音矯正の授業を大学でも受講していましたが、どうしてもYの音が苦手でした。サウスピークでも3,4週間指摘され続けましたが、どうにか修正できました。また、Rの音も苦手でpropoerlyの最後のrの音をうまく発音できませんでした。しかし、現時点では問題なく発音できるようになりました。外国人に通じる発音レベルまで高めることができたので、自信もつきました。

恥ずかしがらずにどんどん英語を話し、誤りを指摘してもうこと

もうひとつ大事だと思うことは、間違いを恐れずにどんどん話す姿勢です。私も最初は文法メチャクチャでも喋りまくっていました。
留学開始当初は講師も何を言っているのか理解できないほどだったようです(笑)。変な表現を使ってしまい講師に爆笑されるほどでした、そのくらいひどかったです。

それでも、恥ずかしがらずに間違いを恐れずにどんどん英語を話しましょう。サウスピークの講師は指摘してくれますし、指摘してもらえれば正しい表現は覚えられます。
私達は教えて貰うためにここに来ているはずです、間違いが恥ずかしくて喋れない人は永遠に英語力が向上しません。表現が出てこないから喋れないのなら、ひねり出してでも話して足りない部分を補足してもらえばいいんです。

指摘してもらえるのは今だけです。サウスピークで準備して、たくさん指摘をしてもらって基礎を固めましょう。オーストラリア留学やワーホリに行くのはそれからでも遅くはありません。

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執筆者
神農 亮
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r