2つの語学学校での失敗を経て、ワーホリ前にサウスピークで本気留学!18週間でTOEICスコアを430から790まで伸ばし、徹底的に英語基礎力を鍛え上げたMegumiさん

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名前 Megumiさん
職業/年齢 学生/21歳
留学期間 18週間
留学開始時の英語力 TOEIC430(L:255、R:175)→TOEIC790(L:410、R:380)360点UP!

オーストラリア留学、セブ留学・・・二度の留学の失敗を経て、サウスピークへ

ーー18週間のご留学、お疲れ様でした。そもそも留学をしようと思ったきっかけは何だったんですか?

きっかけは、姉がオーストラリアに長期留学をしていたことです。彼女から話を聞いたり、現地の写真を見せてもらったりしていて、漠然と「楽しそうだな」と感じたんですね。それで、最初はとにかく「海外に行きたい!」という気持ちで、オーストラリア留学を決意しました。

ーーそれでサウスピークに来る前にオーストラリアとセブに一か月ずつ語学留学をされたんですね。

そうなんです。両方とも楽しかったのですが、残念ながら語学留学としてはどちらも成果の伴わないものでした。

「ホームステイ先でも英語を話すことを避けてしまっていました」と話すMegumiさん

「ホームステイ先でも英語を話すことを避けてしまっていました」と話すMegumiさん

ーーと言いますと?

まずオーストラリアもセブも、教科書が英語で書かれていたので、文法の前に説明の内容を理解する必要があったんです。さらにオーストラリアでは、授業も午前中のグループレッスンのみで、クラスメイトもほぼ日本人でした。授業中だったとしても、発表のとき以外は日本語で答えを相談しあっていました。さらに授業以外は基本的に遊びに時間を充てていたので、結局その一か月では全く英語力が伸びた実感はありませんでした。ちょうど、1ヶ月の旅行に行ったくらいの感覚でしたね。

 

インタビュアーの日本語禁止校スタッフ、Mihoさん

インタビュアーの日本語禁止校スタッフ、Mihoさん

ーーなるほど。楽しかったけれど、留学としての成果は上がらなかったんですね。セブでの留学はどうでしたか?

前回の失敗をふまえ、セブの他校での留学では毎日マンツーマンレッスンを4~5コマ、Grレッスンを2コマ受けられる語学学校を選びました。単純に、授業数を増やしたら遊ぶ時間もなくなり、勉強して英語力が上がるかなと考えたんです。

しかし、そもそも英語の基礎力がなかったので、フィリピン人講師が話す内容は理解できるものの、まともに応答できませんでした。単語で答えても会話は成立しましたし、サウスピークのようにフィリピン人講師が逐一正してくれなかったので、単語やイエスノーで答えてしまう癖は治りませんでした。フィリピン人講師にはよく、「簡単な質問でも、Megumiはいつもイエスと答える」と言われていましたね。

過去の失敗を懐かしそうに振り返るMegumiさん

過去の失敗を懐かしそうに振り返るMegumiさん

 

教材はやりこんだものの、授業数が多すぎて予習復習が間に合いませんでした。授業中に特に復習の時間はなく、どんどん次に進める方式だったので、わからない問題はわからないままで放置してしまいました。そんな留学生活だったからか、最後のスピーキングテストでは、最初に比べて点数が下がってしまいました。

ーー二回の留学を経て、初の本格的な長期留学にサウスピークを選んだのはなぜですか?

もともとサウスピークは最初のセブ留学の候補先でしたが、迷った挙句姉に相談すると「話す機会が多くないと伸びないから、マンツーマンレッスンが多いほうがいい」と勧められて、違う語学学校を選んでいたんです。

しかし実際にマンツーマン重視の語学学校に留学してみて、基礎がない自分にはマンツーマンだけではダメだと気付いたんです。さらに短期留学では伸び悩むことも2回の短期留学を通して分かりました。

マンツーマンレッスンを適度な回数受講することの意義について力説されています。

マンツーマンレッスンを適度な回数受講することの意義について力説されています。

実は数か月後にニュージーランドでのワーホリを控えているのですが、今回がワーホリ前に語学留学できる最後のチャンスだったので、「絶対に英語力を上げておかなければ」と強く思っていました。そこで徹底的に英語基礎力を鍛えられるサウスピークに長期留学を決め、3ヶ月でTOEICスコアを700まで上げることを目標に掲げました。

「徹底的なインプット」と「ネイティブスピーカーを意識した音読学習」によって、合計18週間の留学でTOEIC430点から790点にアップ!

ーー留学の結果、TOEICのスコアが目に見えて上がっていますね!どんな勉強法を実践していたんですか?

定められた期間内に、学習カリキュラムで指定された教材をやり遂げることを念頭に置いていました。そして、教材の予習・復習回数を指定されていた回数の倍以上に設定するなど、自分で予習・復習回数を調節して負荷をかけました。私の弱点は、「文法・英語表現のインプット量の不足」だったことが分かっていたので、徹底的に負荷をかけていきました。

Megumiさんのテキスト。復習回数を「正」の字で記録している

Megumiさんのテキスト。復習回数を「正」の字で記録している

 

ーーなるほど。約3ヶ月の留学で、ご自身でもスキルが伸びた実感はありますか?

そうですね。英語力のなかではリスニング力がついた実感があります。特にリンキングを聴き取れるようになりました。

※リンキング(linking)・・・二つの単語を繋げて一つの単語として発音すること。子音で終わる単語の後ろに、母音で始まる単語が来る際、語尾の子音と語頭の母音をくっつけて発音されるのが一般的

これはサウスピークで口酸っぱく言われている音読学習の効果の表れだと思います。以前なら、音読するときに文章を繋げずに読んでいたので、自分自身でリンキングすることができませんでした。自分で出来ない発音は聴き取れないので、リスニング音源を正確には聴き取れません。リスニング音源はネイティブのスピーカーがリンキングを駆使して話しているので当たり前ですよね。

しかし発音矯正レッスンで矯正された音を意識して音読学習に取り組むと、自分が正確に発音できるようになったので、リスニング音源からも聴き取れるようになりました。サウスピークにはTOEICのスコアアップや英語表現のインプット量が増えることを期待していたので、これは嬉しい誤算でした。

 

自身の成長を実感したエピソードについて、手振りを交えてお話していただきました。

自身の成長を実感したエピソードについて、手振りを交えてお話していただきました。

ーーそれは嬉しいですね!なにか自分の成長を実感したエピソードはありますか?

サウスピークに留学して1ヶ月ほど経ったとき、前の学校のフィリピン人講師の方々と会ったのですが、会話の中で仮定法やas ifが使われているのをスムーズに聞き取れたことで自身の成長を実感しました。これは前述した「インプット量を増やす工夫」と、「ネイティブスピーカーの音声を聴きとるための音読学習」の両方を頑張った成果の表れだと自負しています。今ではサウスピークの先生の発言もスムーズに聞き取れて、自分も返答できているので、会話も楽しめるようになりました。

良い意味で緊張感のある、充実した日本語禁止校生活

ーーもともとはオリジナル校でしたが、日本語禁止校に行くことを熱望されていましたよね。どうしてですか?

日本語禁止校に移ることは、今回の留学の一つの目標でした。なぜなら、日本語禁止校は、「TOEIC600点以上の生徒」しか入学できないからです。日本語禁止校にも入学できないようでは、自身の留学も成果が出なかった、ということになってしまいます。「絶対に行かなきゃ」と燃えていましたね。

またワーホリを控えているので、疑似英語圏として日本語禁止校にチャレンジしたかったことも理由の一つです。以前は日本人に対して英語で話すのが恥ずかしかったんですよ。しかし、もし日本語禁止校で「日本人同士ですら抵抗なく英語で話せる」ようになれば、ワーホリでも問題ないだろうと考えました。

ーーそんな想いでサウスピークの日本語禁止校に移動してみて、いかがでしたか。

まず、日々フィリピン人講師とだけでなく、他の日本人生徒と常に英語で会話していたので、日本人に対して英語で話すことに抵抗がなくなりました。それに、「英単語レベルでなく、英文レベルで英語を話すこと」を求められるので、結果的にスピーキング力も向上した実感があります。

フィリピン人講師とのレッスンに励む様子

フィリピン人講師とのレッスンに励む様子

 

あと日本語禁止校のフィリピン人講師達は、良い意味で厳しいところも良かったですね。例えば授業以外の雑談のとき、生徒が英語初級者だと、講師もゆっくりと話して、こちらの話も聴いてくれるんです。英語初級者はそうでないとついていけないので、当たり前ですよね。

しかし、日本語禁止校のフィリピン人講師は、彼らが日常生活で話すスピードで容赦なく喋りかけてきます(笑)TOEIC600点以上の生徒達には、手加減ありません。そのおかげで、リスニング能力も鍛えられました。

サウスピークでフィリピン留学するなら、長期留学で大きく英語力を上げよう

ーー最後にサウスピークにこれから来る方々に熱いメッセージをお願いします

サウスピークに来るならぜひ長期留学で来ることをお勧めします。私のように英語初級レベルから英語学習を始める方のなかには、英語の学習方法がわからない方、長時間集中して取り組めない方はいらっしゃると想います。サウスピークでは、「真剣に英語学習に取り組むことがあたりまえ」なので、周囲に置いていかれたくないという思いで、自然と勉強するようになります(笑)

本気で英語学習に取り組んで、英語力を大きく向上させたい方には、最高の環境だと思いました。

日本語禁止校スタッフのMihoさんと

日本語禁止校スタッフのMihoさんと

イベント告知

150425

2016年11月19日(土)〜11月27日(日)までの東京でサウスピークの人気講師が無料でレッスンを提供致します。

無料・発音矯正レッスンのお申し込みはこちら

サウスピークでも最も定評のある「発音矯正レッスン」により貴方の苦手な発音を矯正致します。当日は日本人スタッフのサポートも有りますので、英語学習初級者の方から、そして上級者の方まで是非お申込み下さい。

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執筆者
KamiuraMayumi

KamiuraMayumi

大阪の大学(建築・プロダクトデザイン研究)を休学し、サウスピーク日本語禁止校で英語を学びながらWEBマーケティングのインターン中。フィリピン・セブにて語学留学・海外・プロダクトデザイン・芸術・海外モデルについて考える日々を送っています。Twitter:shamp_5212