大学を休学して半年間のセブ島留学でTOEIC385点から810点まで425点アップ!英語の総合力と共にスピーキング力も大きく向上させたNatsukiさん。

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フィリピン人講師に囲まれたNatsukiさん

名前 Natsukiさん
職業/ 年齢  大学生・休学中/20歳
留学期間 26週間(半年間)
開始時の英語力 385(L200 R185)→最新スコア 810(L450 R360)

自分に自信を持つ上で欠けていた最後のピースが英語力。

ーー半年間の長期の留学お疲れ様でした。今回サウスピークへの留学の経緯を教えてください。

現在、大学を1年間休学中なのですが、休学の最初にインターンシップ、残りの休学期間はサウスピークに留学して英語の勉強に充てようと思いました。

ーー英語を勉強する必要性はあったんですか?

はい、大学で所属しているゼミでは英語の論文を基に、英語で議論をするのですが、自分だけは日本語で通しているような状態でしたからね。(笑)

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周りには帰国子女、TOEIC900点ホルダーがたくさんいて、彼らに対して劣等感がありました。英語力の欠如が自分に自信を持つ上で妨げになっていたのだと思います。

インターン、学校での勉強、サークルなど、大学生の間に自分が経験できることはやってきたつもりです。自分に自信を持つ上で欠けていた最後のピースが「英語を話せる能力」でした。

また、インターンを通じても、将来の目標のためにも英語力は必須だと分かりました。テーマパークでは外国人観光客も多く、英語を使う機会に溢れていました。マニュアルも英語ですし、キャストも英語を話せる必要があります。キャストが英語しか話さない日もありますしね。

ーー内因的にも外因的にも英語を勉強する必要があったんですね。なぜサウスピークだったんでしょう?

周りの帰国子女達にスピーキングで追いつくのは難しいので、今回の留学では文法や単語など、自分に欠けているものを埋めることで今後の英語学習の土台を作ることを目標にしようと考えました。そのために客観的に英語力を測れる指標が必要でした。それがTOEICです。留学期間が半年と限られている私でも英語力を向上できるところを探して、たどり着いたのがサウスピークでした。

スポーツでいうフォームの確認が文法書の音読。基礎を繰り返すことがスピーキングにも繋がった


Natsukiさんの留学ビフォーアフター動画。

ーーNatsukiさんはプレゼンコンテストもよかったですが、スピーキングが非常に伸びましたね。どのように考えて勉強していたのでしょうか?

最初はスピーキングは全然意識していませんでした。元々自分に足りない基礎力を埋める為の留学と考えていましたからね。スポーツでいう素振りやフォーム確認は常に継続する必要があると思い、文法の本を繰り返し学習していました。

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Natsukiさんが繰り返し学習していた文法の参考書

でも、TOEIC SWの授業を取り始めた時にスピーキングも頑張ろうと思ったんです。その授業ではボイスレコーダーを使って自分が話している英語を確認するのですが、それを聞いて一人で悲しんでいました。なぜなら文法を勉強していたのに、「正しい文法に基づいて話す意識」がないことに気づいたんですよね。

そこでフィリピン人講師にスピーキングをどう勉強していけばよいのか相談したところ、「今後、言いたい内容をより詳細に伝えていきたいのであれば、正しい文法で構成した方が良い。英語は形式が適切でなければ言いたいことも伝えることができない」と言われました。

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自身の昔の動画を見て振り返るNatsukiさん

その話を聞いた後でも、文法の参考書をひたすら音読していたのは変わりませんでしたが、自分の中での意識付けが変わりましたね。その勉強を続けていくことで「文章の構成要素」を見極められるようになりました。

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このような文も「後から要素が追加されているだけ」と構造的に分析できるようになりました。

 

使える単語数が増えたことで、自分の言いたいことが無理なく伝えられたプレゼン

ーーNatsukiさんは以前にスピーチコンテストにも出場されていたんですよね。いかがでしたか?

以前オリジナル校に留学中にスピーチコンテストに出場したのですが、緊張し過ぎて、原稿の内容を忘れて話せなくなったことがありました。それ以降「このままだと帰れないな、もう一度スピーチに参加したい」と思っていました。

そう思っていた時、留学の終盤に日本語禁止校でプレゼンコンテスト(*英語でのプレゼンテーションを全生徒、講師の前で行います)が開催されたので、出場してみることにしました。

ーー以前そのようなこともあったんですね。今回のプレゼンコンテストはいかがでしたか?

今回は今までに比べて「伝えよう」という気持ちが強かったですね。伝えたい、という思いが強かったのは、自分でも英語力が向上したので、言いたいことを伝えることが可能だと思ったからでしょうね。

留学開始当初は、文法や語彙の知識が不足していました。勉強して、使える単語の数が増えるに従って、自分が使える言葉だけでも十分に伝えたい内容を伝えることができるようになっていました。

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留学当初にNatsukiさんが作っていた英文
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留学後半にはより複雑で、長い内容も正確な文法を用いて伝えられるようになりました。

——自信を得るために必要だった英語力をつけた後でのプレゼン、前とは感覚は違いましたか?

はい、緊張したのはしたのですが、その中でも伝えたいことが伝えられました。プレゼンはやってよかったです。インターンを行っていた時に日本語で行ったプレゼンを含めても一番の出来でした。

サウスピークの環境だからこそ、勉強できた

ーーでは、最後に今後サウスピークへ留学に来る方へメッセージをお願いします。

日本では事前学習をやろうと思ってもできずに、一切できないまま留学の日を迎えてしまいました。でも、なぜかサウスピークに来ると同じ教材を使っているのに勉強できたんです。サウスピークが提供している「勉強だけしかしなくていい環境」というのは日本においては得難い贅沢な環境です。ぜひ、それを活かして欲しいと思います。

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日本語禁止校スタッフのAkiさんと共に

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*本記事はサウスピーク・マーケティングインターンのShunが執筆しておりますが、サウスピークでは随時マーケティングインターンを募集中です。詳細は以下のリンクからご覧ください。
本気留学のサウスピーク、マーケティングインターンを募集します!(※大学生可)

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執筆者
Shun
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Shun

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san