6週間のフィリピン留学でTOIEC350点アップ!TOEIC505点からTOEIC855点まで向上したShokoさん

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名前 Shokoさん
職業/年齢 30代、転職活動中
留学期間 6週間
開始時の英語力 TOEIC505(L285 :R220)→855(L440 :R415) 350点UP↑

ーー6週間の留学お疲れ様でした。Shokoさんはなんと350点アップと大きな成果を上げられましたが、そもそもなぜサウスピークで留学されたのか、教えていただけますか?

Shokoさん(以下、Shoko) : 今回は、明示的に英語力を伸ばしたかったので、サウスピークに留学しました。
以前イギリスのロンドンとカナダのトロントに留学したことがありました。英語漬けの環境で、日本人の生徒とも英語で話すくらいでした。それでも、日本に帰国した時に「自分に残らない経験」だったと思ってしまったんです。
なんとなく、以前よりは言いたいことが口から出てくるようにはなりましたが、それも所詮「なんとなく」程度でした。

また他国での留学中に痛感したことは、「自分の思考が、元々知っている英単語だけで完結してしまう」ということでした。
この感覚に陥ったとき、「ああ、もっと日本で英単語覚えてから来れば良かった」と後悔したんですよね。

当時私は英語の基礎力がない状態で留学してしまって、知っている英単語を上手に使うことはできるようになったかもしれませんが、結局留学中にこの感覚から抜け出すことはできませんでした。

せっかく行った留学、もう少し自分が英単語を知っていれば、もっと経験の幅を広げられたかもしれません。
そんな後悔の念を持ったまま、改めて英語学習に取り組もうと考えているとき、サウスピークのWebサイトに出会ったんです。始めてサウスピークの方針を見たときは膝を打ちましたね。
「最初から日本語の参考書で勉強すればよかったのか」って感心しました。

ーーまさにShokoさんの問題意識にぴったりはまったのが、サウスピークだったんですね。

Shoko : そうですね、こんな学校がフィリピンにあるんだ!と、純粋に驚きました。
あと「真剣に勉強している人だけが集まる」というコンセプトも、自分に合っていました。
この年齢になってなんとなく楽しく終わってしまう留学、みんなで海に行って遊ぶだけの留学なんて、もういいかなあと思っていたんです。
そういうのは、海外にはじめて出る学生さんや、20代の子達だけでいいかなって。

ーー確かに、ある程度社会経験積んでくると、お金を使うなら自己投資、というのが一般的でしょうね。
そんな想いで決意されたサウスピーク留学ですが、今回の留学で英語力が伸びた実感はありますか?

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Shoko : はい、TOEIC855点まで向上しましたし、英語力が向上した実感もあります。
実は以前TOEIC試験を受けたとき、なんとなく解答した結果の505点だったんです。むしろ、「こんなので500点も本当にあるのか」と不安になるくらいでした。
今となっては「こういう理由で、この答えになる」と分かる問題が増えてきています。解いてても、間違いなくこの答えだといえる問題が多いのはやっぱり嬉しいですね。

ーー例えば、「根拠を持って回答できた」ときって具体的にどういうものでしたか?

Shoko : 例えばTOEIC Part5の文法問題で、「この問題文は既に完全文だから、この空欄に何か入るなら、副詞的なものしかない」と判断したことがありました。TOEIC試験Part5独特の感覚ではありますが、今まではなんとなくで回答していたので、これだけでも成長だといえますね。

ーーおお、すごいですね。それはわかりやすい変化ですね。

Shoko : はい、あと留学開始3週間目に参加したグループレッスンで、使える語彙が増えている感覚が芽生えたのはとても嬉しかったです。
話そうとしたときに、ふっと覚えた英単語が出てきて、「ああ、今あの本で覚えた英語表現を今使えている!」と驚きましたし、その感覚がおもしろかったです。

勿論、本格的に英語を日常生活や仕事で使おうと思えば、色んな局面で使えなければいけないでしょう。
その第一歩として、サウスピークで指定された参考書 新TOEICテスト出る語句1800 で学んだ英語表現を実際に使えているというのは、本当に今英語力がちょっとずつ向上しているんだなと実感しました。

本書は日本にいる間の事前学習期間から取り組みはじめていましたが、その時は取り組むのがとてもしんどかったんですよね。当時は英文構造の理解も浅かったし、知っている英単語も少なかったんです。
でも今や、登場人物のYasuoがどうこうとか、彼が災難に遭いすぎだろとか、しょっちゅう他の生徒と一緒に盛り上がっています(笑)今では大好きな参考書です。

余談ですが、一時期仲の良い生徒同士が、たまたまみんな 新TOEICテスト出る語句1800 に取り組んでいた時期がありました。
たまたま同じグループレッスンで、ある生徒さんが言いたいことを上手く言えない場面があったんです。でもそれは実は 新TOEICテスト出る語句1800 に出てきた英語表現で、「あのページに出てきた単語じゃないか!」と心の中で応援したりしていました。

ーーお話伺う限り、本当に英文法や英単語の知識が増えたんでしょうね。

Shoko : 本当にそう思いますね。ことあるごとに見返していましたし、その後取り組んだ参考書でも何度も覚えた単語が出てきました。だから、英単語はものすごく覚えやすかったです。

また、サウスピークではTOEICの模擬試験を校内で受験できますが、これもとても良かったです。最初に受験した時はもの凄く疲れてしまったんですが、そもそも問題を解くための練習が足りていないと気付けました。
また、音読はしていたものの、「なんとなく音読していたんだな、もっと具体的に場面を想像しながら音読した方がいいんだ」といったことも発見できました。

ーー勉強するだけでなく、模擬試験であっても受験して振り返ることも大事である、ということですね。次に何をやるべきなのか、何が足りていないのかまでわかってしまうんですね。

Shoko : そうですね。私は実は結構長い間、TOEICに対して批判的でした。いわゆる「TOEIC試験の点数が高くても話すことができない」という人にたくさん出会ったので、「TOEICの点数が高くても意味ないじゃないか、所詮試験なんだ」と思っていました。
でも他国での留学、サウスピーク留学終えた今は、「TOEIC試験で高得点取れてから、TOEICの批判をすべきだ」と思います。

基礎力をつけて始めて、その力をどう運用するのかという話になるのであって、「何もない人からは何も出てこない」ということはとてもよく理解できるんです。

勿論、TOEIC試験の文章はある程度偏ってたテーマである、というのはその通りです。それでも、出題されるものは日常会話や仕事の場面で使う英語です。むしろこのレベルができない人が、これ以上のことができるわけではありません。
TOEIC試験への見方そのものが、大きく変わりましたね。

ーー一連の気付きをお伺いしていると、他国での留学もShokoさんの糧になっているのだなと感じます。

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Shoko : はい、そう思います。生徒さんの中には、初めての留学がサウスピークで、「本当にサウスピークで留学していて合っているのかな」と迷っている人もいると思います。
そういう方々も、しっかり勉強をして知識量が増えてきたらこうやって成長を実感できます。だからサウスピークのカリキュラムを信じて勉強しよう!と声をかけてあげたいです。

結局、他人と意味のある、濃いコミュニケーションを英語で行おうと思えば、語彙量であったり表現力って不可欠じゃないですか。私もまだ足りていないのは自覚していますが、サウスピークの提唱するやり方で学習していけば、どんどんその基礎をつくっていけるのかなと考えています。

ーー明確にご自身の成長を実感されていることが、伝わってきます。

Shoko : 成長の実感を持って勉強できると、全然勉強が辛くないんですよね。
まあサウスピークに来ている生徒は勉強したくてお金を払っている人ばかりですし、ある生徒さんも「日本では勉強したくても全然できなかったから歯がゆかったけど、ここは思う存分勉強できるから幸せだ」と言ってましたよ。

ーーそんなこと言ってくれているんですか・・・それはもう語学学校名利に尽きます。

Shoko : あとこんだけ頑張れるのも、今いる周りの生徒さんが実際に成果をどんどん上げているのを間近で見ているからというのもありますね。
ある生徒さんは、TOEIC400点レベルから事前学習を始めて留学開始前には700点レベルになっていたという話を聴きました。
彼は「指定された通りにやらなくて成果が出ないのは嫌だったから、言われた通りに勉強した」と言っていました。現に彼は英語力が伸びている訳ですし、とても励まされました。

英語学習の先輩というか、良い例の方々からたくさん刺激を頂きました。

ーー日本ではそういう方々とは出会う機会ってやはり少ないんでしょうか?

Shoko : そうですね、日本人は自分のことをあまり話さない傾向にあると思います。
サウスピークだと、自分のTOEICの点数や目標をもう普通に言う雰囲気がありますが、日本では言わないですね。
クラス分けもTOEIC試験の点数に準じていて、これはこれでわかりやすくて良いと思います。上の人に聴いてみようかなというのも思えます。

ーーちなみに、留学期間中日本人スタッフとはコミュニケーションをとられましたか?

Shoko : もう、大変御世話になりました。何かに迷ったらすぐに聴くようにしていました。
私も前職は英会話学校の職員だったので分かるのですが、やはり生徒の前に立つスタッフの方々はプロです。サウスピークのスタッフの方も、同じくそうでした。
分からないことがあれば、すぐに頼る方が良いです。私は短い留学期間でしたが、結構な頻度でオフィスにお邪魔しました。

留学中は、これでいいのかなという時が度々訪れます。そういったときにすぐに聴ける、確実に回答してくれるというのはとても有り難いことですし、学習相談時間というものを設けてくださっているのも、助かります。
いつでも来てください!だけだと、いつ行けばいいか分からないということもありますしね。
(※サウスピークでは、毎週火曜日・金曜日の13時〜15時の間、全校舎で学習相談可能時間とさせていただいております。)

留学は期間が限定されているので、試行錯誤して結果に繋がらないのは勿体ないです。

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執筆者
神農 亮
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r