「海外の優秀な人材と働けるための英語力をつけたい」TOEIC880点まで到達したTakaharuさん

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名前 : Takaharuさん
職業、年齢 : 20代、転職活動中
留学期間 : 14週間
開始時の英語力 : TOEIC510点(L260: R250)⇒880点(L435 :R445)370点アップ!

英語学習再開のきっかけは、優秀なインドネシア大学の学生と出逢ったこと

英語を勉強したいと思ったのは、大学4年生の時経験したインドネシアでのイベントがきっかけでした。インターン先の企業がインドネシアでリサイクルバッグ事業を手がけており、商品開発、マーケティングを現地の大学生と協業して行う機会がありました。その際インドネシア大学という、日本でいう東京大学のような大学と一緒に行うことになりました。
そこで私はとても驚いたのですが、彼らはとても英語が堪能でした。私達とは比べものにならないくらい問題なく英語を話しており、自分と年齢も変わらない大学生がこのレベルなのかと愕然としました。また、とても賢い人達が多かったです。余談ですが、その時にあったインドネシア大学の学生のうち数人は現在日本で働いていますが、この前久々に会ったら日本語も話せるようになっていました。

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↑Takaharuさんが留学開始14週間後に獲得した、スピーチコンテスト1位。

こういった現状を垣間見て、これから自分達の世代は彼らのような優秀な人材と競争することになるのだなと危機感を抱かずにはいられませんでした。また、その時は漠然とでしたがこういう人達と一緒に働けたらおもしろいだろうなと考えていました。
その時はそのまま国内で就職してしまったのですが、とりあえず留学費用が十分貯まったので、退職・留学を決意しました。

『英語もできないノースキル文系はこれからどうすべきか』で知ったサウスピーク

サウスピークは、『英語もできないノースキル文系はこれからどうすべきか』(大石哲之さん著)にて知りました。また、以前インドネシアでもご一緒させていただいたKazumaさんもサウスピークに留学されており、とても良い評判を伺っていました。
インドネシアでの経験から、次は海外就職かもしくは国内でも英語を使い外国人と働ける環境を模索しています。そのためにはTOEIC800点は必須でした。ですので、TOEIC試験の点数を指標にして英語能力を高められるサウスピークはちょうど合っているのではないか、と思いサウスピークでの留学を決意しました。

前倒しで勉強することで、取り組めることが増える。事前学習の重要性

今回目標点数であるTOEIC800点を超える成果を上げることができ、とても満足しています。ただ、サウスピークに来てみるとhayatoさんなどTOEIC800点代の上級者達がSWレッスンを通してスピーキング・ライティングの訓練を行い、能力を向上されていました。元々TOEIC800点越えることが目標だったので良いのですが、もし事前学習を1ヶ月前倒しにできていれば・・・と振り返って少し後悔しました。
(※注 TOEIC SWレッスンではスピーキング・ライティング能力を高める訓練を行います。主にTOEIC600点以上の方向けです。)

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↑14週間の留学でもこれだけの分量を学習します。

留学開始1ヶ月目のTOEIC試験では695点に到達したものの、2ヶ月目のTOEIC試験では685点でした。このとき800点の壁の高さを実感することになりました。3ヶ月で目標達成できたので良かったですが、2ヶ月目で苦戦するとは思っていなかったです。

サウスピークのカリキュラムには、日本での事前学習として取り組めることも記載されており、Skype相談でも指導いただけます。また、事前学習でやれなかったことは現地に来て取り組まなければいけません。

もし私が事前学習に取り組めていれば、1ヶ月分前倒しで成果が出ていたということです。もしそうであれば、留学直前には695点到達し、留学開始2ヶ月目で880点に到達していたでしょう。

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↑880点到達後に出場したスピーチコンテスト原稿。

前倒しで成果が出ることはとても意味があることです。なぜなら、その分余った時間で発展的な学習に取り組めるからです。せっかく安くないお金を支払って留学するのですから、少しでも多くの能力が向上した方が良いに決まっています。これから来られ得る方には、「留学開始日以前から留学は始まっている」ということを肝に銘じていただきたいです。

初級者は文法学習を日本で終わらせてくること

また、特に初級者の方は日本で文法学習を終わらせているとサウスピークでは、サウスピークでしかできないことに注力できるのでお勧めです。私は大学受験時代に1年かけて英語学習を行いましたが、文法学習だけ抽出すれば3ヶ月程度になるかと思います。ということは、文法をイチからやろうと思うとそれだけで3ヶ月は要するのです。

サウスピークに3ヶ月留学して文法学習に取り組むのもいいですが、もし多くを求めるので在れば、3ヶ月前にサウスピークに申込み、その3ヶ月間しっかりと文法学習を行って下さい。そうすれば、発音矯正やスピーキングなど、現地でやれることが増え、予想以上の域に達することも可能です。私もサウスピークで幾人かそういう方々にお会いしました。
文法学習はつまらないと思います。しかし、ひとりでやれることをしっかりとひとりでやれれば、サウスピークに来てもしっかり勉強できます。

成果を出すコツは、「素直になること」

最後に私が留学した上で大事だと思うことは、素直になることです。とても単純なことですが、できていない方もいらっしゃいます。例えば、私は明示的な成果が出た後によく他の生徒の方々から質問を受けるようになっていました。質問の中には、この参考書はやる意味があるのか、などというものもありま
した。

私個人としての意見は、「結果が出ていないんだから、言われた通りにやりなさい」です。カリキュラムには実績があり、言われた通りにやれば成果が出ます。成果が出ていない人は総じて言われた通りに取り組んでいません。参考書を飛ばしたり、音読リスニングの回数を指定の数より減らしたり、そういった変更を加えている方がいらっしゃいました。
言われた通りのことを、言われた通りにやることがとても重要です。大人になるとなかなか素直に人のいうことを聴けないものです。しかし、サウスピークでは運営側も生徒側も「英語力の向上」という共通の目的の下努力しているので、カリキュラムや指示を信じて勉強に励みましょう。必ず成果が出ます。

Takaharuさんの自己紹介とスピーチコンテスト優勝動画比較

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執筆者
神農 亮
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r