2ヶ月の留学でノート3冊分の英作文と300時間のスピーキングの練習を行ったTomoyukiさん

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職業、年齢 : 20代、薬剤師
留学期間 : 8週間
開始時の英語力 : TOEIC860点(L410 :R450)、TOEIC SW260点
⇒留学後にTOEIC905点に到達※45点アップ

ノート3冊分の英作文で、「自然な英語表現」を身につける

(サウスピークからの質問)Tomoyukiさんは2ヶ月間にわたり、SW試験対策に主に取り組まれていました。まずはじめに、どのような成果を得られたのかを教えてください。

英作文力が大きく向上しました。文脈に応じてより適切な表現を身につけることができ、また使えるようになりました。ノート3冊に及ぶ分量の英作文と、講師による質の高い添削のおかげです。
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振り返ると留学開始時点では本当にたくさんの指摘をいただいていました。初めて授業に臨んだとき、「今まで自分が書いていた英文はこんなにも間違えていたのか」と愕然としました。例えば、私は冠詞「a」と「the」をよく間違えて使用していました。授業では毎回のようにご指摘頂いていたので、さすがに2ヶ月後の今、冠詞を適切に使いこなすことができるようになりました。

また、フォーマルな文脈か否か、単語のニュアンス、niceとgoodの違いなどといった添削を通して、より自然な英語表現の知識を身につけることができました。このレベルの添削は、日本にいてはなかなか受けられません。サウスピーク講師陣の添削の質にとても満足しております。

300時間のスピーキング練習で、「英語を英語として認識して話す」ことができるようになる

(サウスピークからの質問)自然な英語表現を英作文で使えるようになったんですね。一方、スピーキングについてはいかがでしたか。

SW試験の形式に沿ったスピーキングの練習をすることにより、「英語を英語として認識して話す」ことができるようになりました。以前日本でオンライン英会話に取り組んでいるときは、わからないことがあればその場でGoogle検索をしていました。日本語を介して英語を認識していたんです。2ヶ月が経過した現時点では、問題文を英語で認識し、英語で考えて意見をまとめ、英語で話すことができるようになりました。

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「英語を英語として認識して話す」ことができるようになったのは、SW試験対策のQuestion11を通して大量に練習したからです。( Q11 は、※1分以内に自分の意見をまとめて話す問題)1分という制限時間の元、2ヶ月間で合計300時間に及ぶスピーキングの練習に取り組んだことになります。

また、英語で瞬発的に意見をまとめて言えるようになるためには、英語の基本的な論理構成を体得する必要がありました。

具体的に言うと、まず結論を述べて、その次に結論の根拠、根拠の具体例、そして最後に再び結論を繰り返す、という構成です。英語で意見を言うときには基本となるこの論理構成を、繰り返しの練習で体得することができました。この点もとても大きな成果だったと実感しています。

周りの生徒はみんな勉強しているという希有な環境

(サウスピークからの質問)ノート3冊分の英作文、300時間のスピーキングというと、分量として多い部類に入ると存じます。2ヶ月間ずっとモチベーションを落とさずに続けてこられたのでしょうか。

はい、留学期間中に迷ったり、やる気がなくなったことはありませんでした。しかし、それは自分の能力というよりは、周りの環境が大きく寄与していたようにおもいます。

入学前から留学体験談を通して分かってはいましたが、生徒さんはみんな本当によく勉強しています。元旦の朝から皆さん勉強されていて、さすがに驚きました。この環境に引っ張られたおかげで、大量のSW試験対策を行うことができたといっても過言ではありません。

また、ライバルとなる存在がいたのも大きかったです。TomoakiさんというTOEIC900点レベルの方が同時期に留学しており、彼の点数は必ず超えたいと思って頑張りました。彼も同じくSW試験対策を行っていたのですが、他校ではSW試験受験者は皆無に等しいと聞きます。この意味でも、サウスピークに来てよかったです。

sp04 真面目な雰囲気

サウスピークの講師は妥協がない

私は以前日本でオンライン英会話を利用していましたが、25分間の授業中に教材についてすべて指摘してもらえることはありませんでした。時間制限があるということもありますが、講師自体に授業への妥協があったのだと思います。

それに比べ、サウスピークの講師の皆さんは妥協がありませんでした。授業時間をめいっぱい使って私のできていないことを指摘していただきました。また、自分が使った表現よりもより良い表現を教えて下さるときも、講師が出しうる限りの様々な表現を教えて頂きました。おかげで1回1回の授業の密度はとても濃いものになりました。

これから来られる方々へ一言

是非TOEIC700点に到達し、TOEIC SW試験対策に取り組んでほしいです。そして、「英会話は書けるようになってから話せるようになります」。この上達ステップを丸ごとTOEIC SW試験対策はカバーしています。

但し、TOEIC SW試験対策はTOEIC(R)試験でしっかりと土台を作ってから取り組みましょう。「聴く・読む」という土台が脆い状態では、いくら上に「話す・書く」という建物を築こうとしても崩れてしまいます。

Tomoyukiさんのスピーチコンテスト動画

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執筆者
神農 亮
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r