「嘘でしょ?と思うくらいみんな勉強してました」フィリピン留学2校目のToshikiさんに聴いた、サウスピークと他校の違いとは?

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↑Toshikiさん(右)と、サウスピークプレミアム校・日本人スタッフの前田(左)。

名前 Toshikiさん
職業/年齢 25歳、転職活動中
留学期間 4週間
開始時の英語力 TOEIC435点(L:265点, R:170点)→TOEIC570点 (L:345, R225) 135点アップ!

本記事の見出し

  • 語学留学を口実に遊ぶためにセブ島に来ている人達じゃなくて、1日平均10時間勉強する人達に囲まれて、環境が激変。
  • リスニングCDが付いていない海賊版教材じゃなくて、リスニングCDが付いている日本のちゃんとした教材で勉強できる!
  • 「スマホを金庫に入れてでも勉強する」英語学習に集中できる環境
  • 平日・土日含め3食食時が提供されること

サウスピークに転校して大変だったのは、「一日の勉強時間平均10時間の生活に慣れること」

ーー4週間の語留学お疲れ様でした。今回は他校から転校されてきたんですよね。

はい、他校で3ヶ月間留学して、その後にサウスピークで4週間の留学をしました。

ーーサウスピークでのご留学はいかがでしたか。前の学校と違うところはありましたか。

先ず一番最初に、語学留学を口実に遊ぶためにセブ島に来ている人達じゃなくて、1日平均10時間勉強する人達に囲まれて、環境が激変しました。前の学校でもここまで勉強していなかったですし、高校受験の時以来だと思います。土日も復習やんないとやりきった気がしないですし、恐ろしいですよ。なんとかついていきました。

ーー前の学校とは、やり方が違いましたか。

大きく違いましたね。前の学校は長時間マンツーマンレッスンが売りの学校でした。正午12時から6時間のマンツーマンレッスン続けて受けて、それで疲れてご飯食べて、あとは寝るだけという生活でした。8時間のレッスン受けている人達もいましたが、そこまでやると、もうそれだけで一日終わっていましたね。

ただ、正直英語力が伸びている実感はなかったんですよ。私は英語力自体は低くて、「Im Toshiki. Im from…」程度しか話せませんでした。英文法も、現在完了とか丁寧な表現などはよくわかっていませんでした。校舎移動

だから、レッスン中にフィリピン人講師が話すことも、なに言っているかよくわかっていなかったです。きっと、ただマンツーマンレッスンを受け続けているだけになっていたんでしょうね。

ーーサウスピークと真逆のシステムだったんですね。

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その点サウスピークの予習→授業→復習のサイクルは、知識を自分で学べて定着するのが良いですね。今までの僕は、予習なしで授業をなんとなく受けて、復習もしていませんでした。授業だけで完結していたんです。でも、それじゃ分からないことは分からないままなんですよね。

サウスピークだと、そもそも参考書が指定されていて、その参考書でまず予習して知識を学んで、習熟度を授業で確認、復習で定着、という流れで勉強することになるじゃないですか。どんどん英文法や英語表現の知識は増えていきますし、マンツーマンレッスンで使ってみる機会もあるので、身についていきますね。

特に、復習って大事なんだなあって実感しました。サウスピークでは、今日勉強したことは、当日・翌日・1週間後・1ヶ月後に復習することを推奨されているじゃないですか。この復習方法、学んだことがすごい定着するんですよね。1週間後までちゃんと復習すれば、ちゃんとその後も覚えていられるんです。これはもっと早く知っていたかったです。

ーーきちんとサイクルに沿って勉強していただいたからこその言葉ですね。

リスニングCDが付いていない海賊版教材じゃなくて、リスニングCDが付いている日本のちゃんとした教材で勉強できる!

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↑Toshikiさんも取り組んだ「TOEIC TEST 出る語句1800」。物語を通して英語表現が学べることで、生徒さんからの評判がとても良い参考書です。

勉強の成果を実感できると、やっぱり誰でもやる気になりますよ。サウスピークではじめて教えてもらったのが、「音読学習とリスニング学習は学習効果が高く、しかも楽しい」ということです。サウスピークに来てからは、音読学習とリスニング学習に命賭けてます(笑)

知識が定着するのが楽しいんです。例えば、TOEIC TEST 出る語句1800という参考書では、ひとつの物語が1冊の本になっていて、記事を音読・リスニングすることを通して、英語表現を覚えていきます。物語という文脈を通して学習するので、おもしろいですし、覚えやすいです。

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↑未だ多くのフィリピン語学学校では、リスニングCDなしの海賊版教材が使用されています。

前に通っていた学校では、リスニングCDがついていない、海賊版教材を使用していました。だから、音読もリスニングもできませんでしたし、存在も知りませんでした。こんなに効果を実感できるなら、早く教えて貰いたかったですね。

これだけ効果を実感できると、もう音読とリスニング以外取り組まないですよ。「留学すれば英語力が上がる」「マンツーマンレッスン受ければ英語力が上がる」なんて、もう口が裂けても言えないです。

「嘘でしょ?」と思うくらい、みんな勉強している

ここまで勉強にのめり込めたのも、勉強しなきゃいけないというか、サウスピークは生徒が真剣に勉強する雰囲気があったからです。ちょっと遅い時間に個室自習室覗いても、みんながっつり勉強していたりしますからね。

ーーサウスピークあるあるですね(笑)

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↑サウスピークプレミアム校のプールサイドで黙々と音読を続ける生徒さん達。

前の学校で「遊びで来て、勉強はあわよくばできたらいい」くらいの人に囲まれていた自分としては、「こんな時間に個室自習室いるの?嘘でしょ?」ですよ(笑)良い意味でプレッシャーになりましたね。

夜に一日を自分で振り返ってみて、今日は勉強足りていなかったかもしれないと思ったら、翌日は朝少し早く起きてやってみるとか、自然とそういう気持ちになりました。あと、スマホは金庫に入れて触れないようにしていました。

ーースマホを金庫に、ですか。

特に土日はそうしていましたね。下手にスマホが近くにあると、いじって勉強に集中できなくなるんですよね。でもそんな気持ちじゃ一日平均9時間なんて勉強できないじゃないですか。

周囲が勉強している環境に甘えるだけじゃなくて、自分を律するように自助努力しようと思って、金庫を利用していました。

ーースマホは勉強の邪魔になりますからね。

土日も含め、一日3食の食事が提供されると、英語学習に集中できる。

あと違いといえば、意外とものすごく重要なのが食事の提供頻度です。前の学校だと、平日は朝昼2食しか提供されず、土日は食事が提供されませんでした。それがどうしても、お金もかかるし、精神的にも気が散りました。

サウスピークは土日も含めて、3食提供されるじゃないですか。これが本当にありがたかったです。

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↑サウスピークは平日・土日問わず3食の食事が提供されます。

ーーそれでは前の学校に通っていた頃は、土日は自炊ですか。

いえ、キッチンも使用できませんでした。だから、基本的には外食でしたね。3ヶ月間、土日は3食外食、平日夜は外食でした。その学校の学費は、恐らく業界平均でいえば安い部類に入るくらいだったのですが、食費含めるともの凄く高くつきましたね。

僕の場合、潤沢に資金があるわけではなかったので、土日は一日一食で我慢したりしていました。おかげで、留学期間中に何度も体調を崩しました。一度日本に帰国したとき、母親に顔色を心配されたほどです。

ーーWebサイトには書いてあったんですか。

はい、記載はありました。ただ、留学前は自分では大丈夫だと思ってしまったんですね。日本だったらもしかしたら大丈夫なのかもしれませんが、フィリピンは外国だったからしんどかった、というのもあるかもしれません。セブにコンビニはあっても、大したもの売っていないですし。外食しなきゃいけないのは、もう本当にストレスでしかなかったです。

その点、サウスピークでは土日含め3食提供されるので、とてもありがたかったです。おかげで英語学習に集中できました。

僕もインターネット上でかなり調べましたが、実はこうやって食事を提供している語学学校はフィリピンにはほとんどないですよ。2校経験した身として、この点は強く押しておきたい点です。普通、気がつかないですから。

ーー2校経験された身としてのお話、とても参考になりました。ありがとうございます。まだ始まったばかりかと思いますので、引き続き頑張って下さい!

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執筆者
神農 亮
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r