TOEIC490点から865点に375点UP!海外の学術論文を読むために実践的な英語力をみにつけたYoshieさん

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名前 Yoshieさん
職業/年齢 20代後半、転職活動中
留学期間 28週間
開始時の英語力 TOEIC490(L285 R205)⇒TOEIC865(L460 R405) 375点UP↑

Yoshieさんの自己紹介とスピーチコンテスト動画比較


↑サウスピーク入学時の自己紹介動画


↑スピーチコンテスト動画。劇的に成長しています。

自分の言いたいことが、瞬時に、自由に英語で表現できるようになった

TOEIC865点まで向上し、TOEIC SWレッスンも受講し勉強を続けた結果、自分が言いたいことがある程度すんなりと口から英語で出てくるようになりました。ちなみに、頭の中では下記のような流れを辿って英語にすることができるようになりました。

1.最初に言いたいことのイメージが想起される
2.適切な文型・言い回し・英語表現を選択する
3.英単語を選択する

今ではこの流れを瞬時に行うことができるようになりました。

英文法は覚えて使っての繰り返しで完全に定着する

言いたいことが言えるようになった理由のひとつは、「どの英文法でどんな内容を伝えることができるのか」ということの理解が深まったからです。

おそらくひとりで英文法書を読んでいてもここまで到達はしないのだと思います。こうして英文法の知識が定着し使えるようになったのは、インプット⇒アウトプット⇒インプット・・・という流れで勉強したおかげです。
私の28週間分のカリキュラムは、「まずTOEIC(R)試験向けの勉強で英語表現・文法知識をつけ、その後TOEIC SW向けの勉強でアウトプットの練習をする」という流れで組まれていました。インプット⇒アウトプットという流れで勉強できたため、ここまで理解が深まったのだと今では思います。

もっと具体的に説明すると、特に「品詞」の理解がとても深まりました。よって根拠を持って英作文(英会話)することができるようになりました。
とても基本的なことではあるのですが、名詞を修飾するのが形容詞、動詞を修飾するのが副詞です。また、現在分詞も過去分詞も名詞に対して形容詞的な働きをします。こうして文章にすると難しく見えますが、これらのことが完全に腹に落ちたんです。

このおかげでフィリピン人講師の前で文章を作るときも、日本人同士で英会話に挑戦するときも、毎回根拠を持って話すことができるようになりました。私の場合はTOEIC865点まで到達した後英会話の訓練をTOEIC SWレッスンにて続けてやっとここまで来られました。

焦って苦しむ経験が英会話力向上には重要

既に述べていますが、TOEIC SWレッスンは英文法を深く理解するために必要不可欠でした。このレッスンと予復習で取り組んだ学習のおかげで、文法事項の理解が深まりました。

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特に回答に、15秒・30秒・60秒と時間制限があることが自分にとって効果的だったようです。なぜなら、大抵はそんなにすぐに思ったことが口からついて出ず、毎回苦しい経験をすることになるからです。「焦り」や「苦しみ」があってこそ、動員した知識は身体に定着します。「焦って苦しんで英語を使う練習を大量にこなせば、英語を話せるようになる」といっても過言ではありません。

また、ただ最初から無理難題な英会話トレーニングを行うのではなく、最初に文章構造を体得するための予習や、英語表現を覚えるというインプットがあることがありがたかったです。いくらTOEIC865点まで到達したといっても、すぐに自由に言いたいことを英語で表現できるわけではありません。

英語の文章構造、論理立てて英語を話すときの接続詞の使い方等といった、基本事項を最初に体得しておくことには大きな意味があります。なぜなら、それらの基本事項さえ抑えることができれば、「どの英文法を使って話すか」「どの単語を使うべきか」「どういった語順で話すか」といったことに思いを巡らせることに集中することができるからです。
一件遠回りに見えますが、結果的には英会話力向上への一番の近道なのだと思いました。

集中して勉強し、はやく海外の学術論文を英語で読めるようになりたかった

ところでサウスピークで留学することを決めたのは、「勉強に集中できる環境」が欲しかったというのが一番の理由です。

私の実家は地元で農家をやっているんですが、これからも発展させていくことを考えていくにあたり、海外の学術論文を読んで勉強したいという想いが強くなってきました。しかし今までの自分の英語力では、とても読めませんでした。
英語を勉強したい、必要性もある、それでも環境に左右されがちな私はなかなか実家では集中して英語学習に取り組むことはできませんでした。そこで、「本気留学」を掲げるサウスピークという厳しい環境で勉強することにしたんです。

結果TOEIC試験の点数のみならず、難解な英文の構造解析(品詞分解)が容易になり、ある程度ストレスなく読み進められるようになりました。帰国後はどんどんたくさんの論文を読んで農業の研究を進めていきたいです。

長期留学は「必ず途中でモチベーションが下がる」と分かっていれば対策できる

半年の留学で途中でやる気が落ちてしまうのは人間なので避けられません。私もTOEIC800点到達したときに、気が抜けてしまい、あまり勉強に身が入らなくなってしまいました。
そんなときは思い切って休養してしまうのが良策です。必ずその時が自分に来ると予め理解しておき、休養も含めた学習計画を立てましょう。
これからサウスピークで英語学習に励まれる皆様のご健闘をお祈りしております。頑張ってください。

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執筆者
神農 亮
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r