16週間のフィリピン留学でTOEIC610点から840点まで230点アップ!スピーキング能力も向上させ、「将来の夢」を見つけたYukaさん

dsc02804

プレミアム校のHazey講師とYukaさん

名前 Yukaさん
職業/年齢 転職活動中/28歳
留学期間 計16週(日本に一時帰国したのちに、4週間延長)
開始時及び最新のTOEICスコア610(L:335 R:275)→約半年の事前学習695(L:365 R:330)→840(L:445 R:400) 230点アップ!

何度受験してもTOEIC610点だった留学申込み前、カリキュラムで指定された通りに事前学習をして、700点相当までアップ

−−16週間の留学、お疲れ様でした。まず、留学の経緯を教えていただけますか。

現在転職活動中なのですが、もともとはTOEIC試験の点数を伸ばすことが目的でした。
3年間ほど日本で働きながら、自主的に英語学習はしていたのですが、4回連続で610点を取ってしまいまして……(笑)独学で英語力を伸ばすことに限界を感じ、今回の留学に至りました。

−−成績が伸び悩んだ辛い時期を経験して、留学を決意されたのですね。サウスピークはどうやって見つけていただいたのですか。

dsc02604

プレミアム校スタッフのEriさんと。

TOEIC試験の点数も伸び悩み、英語への学習意欲も削がれてしまったときに、インターネットで検索して出てきたのがサウスピークのWebサイトだったんです。Webサイトに掲載されている記事を拝見して、TOEIC試験を指標に英語力向上を図る学校だということはもちろんのこと、掲載されていたたくさんの生徒さんの留学体験談に惹かれました。どの生徒さんも「英語力が伸び悩んだ辛い時期」を赤裸々に語っていたので、心から共感することができたんです。

−−留学の申し込みをされてから約半年の事前学習期間がありましたが、事前学習はされましたか。

はい、事前学習期間があって本当に良かったなと思いました。サウスピークが指定している「音読・リスニング学習」を取り入れて、半年ほど勉強を続けましたが、勉強法を指定していただいた上で英語学習に取り組むことができて、成果も上がりました。コツコツと半年頑張ってきたら、見事留学前にTOEIC700点相当レベルまで到達できたんです。テストを受験している最中も、「あ、聞き取れる!」と嬉しくなったのを覚えています。

自分の周りで起こっているものととらえて行った「音読・リスニング学習」で、TOEIC800点までアップ

−−事前学習でTOEIC695(サウスピークでのクラス分けで、レベル7相当)までにスコアを伸ばされてからの留学でしたが、いかがでしたか。

※サウスピークでは、TOEICの点数毎に校内レベルを定めています。(例 TOIEC700点⇒レベル7)

自分の英語学習の成果が、TOIEC試験の点数や校内レベルといった、明示的な指標に反映されたことで、「もっと上に上がりたい」という学習意欲につながりました。留学開始当初は、1日通して、食事の時間以外はすべての時間を英語学習に費やすような生活を送っていました。
朝も4時半に起きて、ラジオ体操をして、勉強に集中した生活でしたね。

もともと髪も長かったのですが、「英語力の高い生徒さんはみんな髪が短い!」という謎の法則に気がついてから(笑)、私もばっさり切ってしまったんです。ドライヤーの時間さえ惜しかったんですよね。

dsc02660

英語力の高い生徒を見て「髪をばっさり切ってしまいました」というYukaさん

 

−−素晴らしい学習意欲ですね(笑)TOEICも840点まで伸ばされていますが、どのように勉強をされていましたか。

学習方法としては、事前学習から行っていた「音読・リスニング学習」を続けていました。

TOEIC800点を超えた要因は、「常に教材の内容を想像・理解しながら音読していたから」だと思います。参考書の記事の中に出てくる話を、「もし実際に自分の住む街で起きたら・・・」と想像し、「この教材の内容が、いかに自分の生活に関わっているか」を理解しながら音読・リスニング学習に取り組んでいました。そうすると、自然と不慣れな街の名前や文脈が頭にはいってきやすいんです。

(参考記事:音読の重要性。そして英語学習の基礎段階においては量をこなす事が重要であること。)

「音読・リスニング学習」で暗唱する境地まで達することはできなかったのですが、たくさんの記事を読み込み、聞き込んでいくうちに、それぞれの状況別に覚えられるようになってきました。空港でのチェックインや、ホテルでのチェックイン、そしてチケットの購入など、場面ごとに分けられるようになるんです。そうすると、質問を読んだ時に、問題でどんなことが聞かれるか想像力が働くようになるんです。

スピーキング能力を伸ばすために決意した、4週間の留学期間延長で得たもの。

— 4週間留学を延長されていますが、その理由を教えていただけますか。

TOEIC SWレッスン(TOEICスピーキング/ライティング試験対策)を受講するために1ヶ月延長しました。というのも、グループレッスンを受講した際に、「他の生徒がなぜこんなに英語を話せるのか」と衝撃を受けたんです。他の生徒が自分と同じ英語力レベルだとは、到底思えませんでした。

しばらくの間、他の生徒のスピーキング能力が高い理由が分からなかったのですが、自分が実際にSWレッスンを受講してから、「あぁ、みんなSWレッスンを受講していたのか!」と気がついたんです。


留学初日の自己紹介と、16週間後に行われた「即興スピーチ」の比較動画です。

SWレッスンでは、英語は構造的に話すものであるということを学べました。まず最初に、簡潔に自分の意見を表明してから、その後、その意見をサポートする理由や具体的な例を提示していけばいいんですよね。そうした論理を学ぶことによって、英語を話すコツをつかみました。それにくわえ、50個にも及ぶ新しい英語表現を覚えることができました。それだけの表現でも、単語を入れ替えるだけで、どんどん表現できることの幅が広がっていくんですよ。

— そんなSWレッスンを受講してからのグループレッスンはいかがでしたか。

英語で話せることが着実に増えていることを実感しました。以前憧れを抱いていた「英語が話せる生徒さん」に自分がどんどん近づいて行っている、と感じるんです。もちろん、グループレッスン中に未だにフィリピン人講師からご指摘をいただきますが、「他の生徒さんもこうして何度も講師に指摘されながら学んできたのだな」と気がつきました。

サウスピークでの留学を通して見つけた「小学校での英語教師になる」という夢

— 転職活動中ということですが、サウスピークでの留学を通して何か変化はありましたか。

私は留学を通して、「小学校の英語教師になりたい。」と考え始めました。実は、サウスピークに来る前はTOEICの点数をのばして、安定した高収入の仕事に就職しようと思っていたんです。でも、サウスピークでの留学を通して、たくさんの講師に英語で愛情を注いでもらった結果、子どもたちにも同じことをしてあげたいという気持ちが強くなったんです。

ある日のグループレッスンで、「愛とは何か」についてディスカッションした時があったのですが、その時に私は「人のために何かしたい」という気持ちを英語で表現できたんです。英語で自分の心を表現できたのがとても嬉しくて、この嬉しさを子どもたちにも経験させてあげたいと思うようになりました。

–最後にYukaさんのように英語を学んで人生を変えたいと思っている方に向けて、メッセージをお願いします。

やはり、この年齢で留学をするのは勇気のいることだと思います。でも、それ以上に、仕事を頑張って稼いできたお金をここで使う意味は大きかったと感じます。学生など、自分よりも年齢の低い子達が頑張っている姿は刺激になりました。サウスピークは遊ぶためではなく、意見を交換し、心を育てるための出会いの場でした。

dsc02667

最後にプレミアム校スタッフEriさんと一緒に。ありがとうございました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

執筆者
Kaede

Kaede

英語と音楽を愛する21歳。現早稲田4年生で、来年3月よりユニクロで勤務開始。 セブ島の語学学校サウスピークで海外インターン中(ウェブマーケティング) 。Twitterアカウントは@maple__35