TOEIC満点(990点)取得者はどんな人?|TOEIC満点(990点)取った人をインタビューしてみた!

TOEIC(R)試験で満点(990点)を取得した方にインタビューをしました。

「親がNative English Speakerで子供の頃が英語に親しんでいる」ではなく、「成人するまでに数年間英語圏で生活していた帰国子女」ではありません。成人するまで日本で過ごし、日本で育った日本人の方です。

満点インタビュー

今回インタビューに応じてくださったのは大学4年生の梶山さんです。彼は壮絶な努力の末に「TOEIC満点(990点)」を取得しました。

TOEIC試験で満点を獲得するために取り組んだ英語学習法。勉強する中でどういった苦労をしたのか。また、TOEIC満点(990点)を取得して身についた英語力はどれだけのものか、ということについて話していただけました。

TOEIC満点(990点)取得者は全体の何%?

梶山さんの話しを始めるためにTOEIC(R)試験で満点(990点)を取得できる人は全受験者の何%なのかを明らかにしましょう。

irasuto

以前、TOEIC900点を徹底分析の記事で「TOEIC900点は受験者の上位約3%である」と紹介しました。900点をさらに上回る990点となると、TOEIC受験者のうちの何%ほどになるのでしょうか。TOEIC公開スコアシートには50点ごとの人数しか出ていないので、正確な数字はわかりません。

ですが、こちらの記事、TOEIC満点(990点)を取った人は何人か?では公開スコアシートの人数を元に、カーネル密度推定法という統計手法で990点(満点)取得者の割合を導き出しています。(少し古いデータですが、内訳はそこまで変化していないのではないでしょうか)

TOEIC試験 受験者分布図

2013年1月のTOEIC受験者総数は106375人、その中で995点〜990点の人数は351人です。

全体の0.33%であることが分かります。990点は1%を切る受験者しか取得できない点数ということなります。※因みに、サイト記事のグラフでは990点の所で点数取得者数が跳ね上がっているのは、これがTOEIC試験で測れる英語力の天井だからだそうです。

TOEIC満点(990点)取得者の中には、ギリギリ990点を取った人もいれば、Native English Speakerに近い英語力で余裕を持って取得した人も含まれています。990点以上はTOEIC試験では測定できませんので、990点を超える能力を持った人全て含めた人数がTOEIC満点取得者の数になるのです。

TOEIC満点の中には帰国子女やバイリンガルも含まれると推測出来ます。梶山さんのように純粋な日本人で日本で育った人となると、更に絞られるでしょう。

ではその梶山さんは、どういった勉強法でTOEIC試験の天井にまで届いたのでしょうか?

孤独感に押しつぶされながら、死ぬほど勉強した12ヶ月(3000時間)

(柴田 @HAL_J )大学生でTOEIC990点って凄いですね。普通に勉強してたら、それほどまでに高い水準に到達することは出来ないですよね。TOEIC(R)試験マニア(TOEICer)や、帰国子女ではないのですよね?

TOEIC満点 梶山さん

 【経歴】私立大学4回生、22歳。来春から某外資系金融機関に就職、イギリス人上司の下で、国内の法人営業開拓を行う予定。

(梶山)帰国子女でも、TOEIC試験マニアでも無いんですが、人生で死ぬほど英語を勉強した時期がありまして、超サイヤ人(TOEIC満点990点のことらしい)になることが出来ました(笑)

実は大学在学中に1年間、アメリカ・コロラド州のコミュニティカレッジに交換留学をしました。その交換留学中に死ぬほど勉強しました。

大学

それ以前は、高校時代に受けたTOEICが470点で、交換留学前に受けたTOEFL iBT試験が70点(TOEIC換算で650~750点)ほどでした。日本人の中でも英語が出来る方というわけでは決してありませんでした。かなり貧弱な英語力でアメリカへ行きました。

(柴田 @HAL_J )TOEFL70点での交換留学は正直厳しいものがあったかなと推測します。交換留学ということで、講義も試験も全て英語で行われますよね。それらは無事にこなせることはできましたか。

(梶山) 仰る通り、講義や試験は本当に大変でした。当然ですが、留学当初は英語力が全く足りておらず、大学生活のいろいろなものが「ヤバイ!」という感じでした。その絶望的なほどの危機感が、本気で勉強するキッカケに繋がりました。

交換留学の基本的なスケジュールは朝から午後3時まで1コマ2時間の講義を2コマ受講し、その後に図書館で6時間、講義の予習・復習をしていました。講義4時間、自習6時間の1日10時間の学習を毎日続けました。こういう生活を休日以外はずっと送っており、留学期間中の300日は、ずっとその状態でした。ですから、合計で「3,000時間」は英語学習に没頭した事になります。

s_kajimaya

梶山さんのTOEIC満点(990点)スコアシート

(柴田 @HAL_J )1年で3,000時間とはすごいです。日本で1日3時間の勉強を続けたとしたら、1,000日、つまり約3年間も毎日3時間勉強するのに相当しますね。

確かに、そんなにも勉強したなら、TOEIC(R)試験で満点(990点)に届くのも納得です。梶山さんが満点を取得出来た理由が分かりました。身も蓋もない話ですが、長時間勉強したから、TOEIC(R)試験で満点を取得できたのですね。

いやはや、アメリカで本当に「精神と時の部屋(ドラゴンボール)」に入っていたという感じですね。

何かヤベェ英語話している日本人がいるぞ!アメリカ人からの冷たい視線・・

(梶山)最初の3ヶ月が本当に大変でした。講義では何が話されているのか分からないし、先生にあてられても答えられない。そういう泣きたくなるような日々でした。

 大ピンチの梶山さん「何話してるのか、分んないッス状態

正直に告白すると、日本に帰りたくて仕方なかったです。言葉が上手く通じないので、友達も出来ませんでしたし。でも、高い留学費用は親に出してもらっているので、日本に帰る訳にはいかない。泣き言は言ってられませんでした。

(柴田 @HAL_J )講義を無事やり過ごして単位を取得が出来ないと、強制送還ですよね。そういった交換留学の厳しさはありますよね。お客様感覚で過ごせて、強制送還もない私費での語学留学とは日々の緊張感が違いますね。本当、よく耐えましたね。

(梶山)当時の大変さを象徴する具体的なエピソードを1つ紹介すると、アメリカに到着してすぐに留学生歓迎パーティーがありました。そこで留学生がそれぞれ自己紹介するんです。僕は自己紹介すると、アメリカ人達の視線で分かるんですよ「こいつ、ヤバイ英語だけど、どうしようか、これから大丈夫か」みたいな(笑)

先生も「うーん、困ったね」みたいな顔をしていました。無理に笑っている感じも分かりました。当然、自己紹介の後もそのパーティーでは誰とも話せなくて、寮に帰ってから「とんでもない所に来てしまった」と顔面蒼白になりました。そして「明日から、僕はどうすれば良いのか」と、凄い危機感に襲われました。

(柴田 @HAL_J )「交換留学」という言葉から、多くの日本人はアメリカの学生ドラマのような「現地アメリカ人の交流」「楽しい異文化体験」というようなことを連想します。もちろんそういった「楽しい」面もあるかと思いますが、でもそれらはあくまで「確かな語学力」が前提ですよね。

英語力がない日本人留学生の場合だと、講義の内容はさっぱり解らないし、アメリカ人の友人は満足に出来ない。そしてテストは落第して、場合によっては強制送還もありえると、なかなか過酷な現実ですね。

(梶山)全くその通りです。僕も渡米前は、ぼんやりと「交換留学は楽しい、遊べそう」ということを想像していましたが、現実は全然違うなと。でも、不思議な事に「楽しい」と話していた日本人留学生もいました。僕と同じく交換留学をして、特に西海岸や東海岸の大学へ留学した人達がそうでした。

(柴田 @HAL_J )そういう人達は留学開始前から英語力が高かったのかなと推測します。西海岸や東海岸という日本人にとって人気のある地域の大学に交換留学できるということは、競争率の高い選考を突破できるだけの実力(高い英語力)があるということですから。あと、サンフランシスコやボストンは、いるだけで楽しいという都市の魅力もありますね。

(梶山)たしかにそうかもしれません。でも、僕にとってはコロラドのド田舎で英語学習に没頭できたのがある意味良かったです。

留学当初は自宅でヤフーニュースを見たり、日本の友人とのFacebook写真を眺めたりしながら孤独を癒やしていました。でも友達や親に泣き言は言いたくなかったです。自分が孤独な状況だなんて知られたくないじゃないですか(笑)

僕にとってコロラドでの交換留学は「精神と時の部屋(ドランゴンボール)」だったんですよ、本当に(笑)

「精神と時の部屋」に入る|鬼のような英語学習の日々、3ヶ月目から少しずつ変化が・・

(梶山)1日の講義は2コマ(1コマ2時間)、そこで4時間英語に晒されます。講義が終われば、そのまま大学図書館へ向かいます。僕が頑張ったのは図書館での自学自習です。週1日の休みの日以外は、必ず1日6時間は図書館で勉強していました。

つまり「講義4時間+自習学習6時間」で1日10時間、英語の勉強をしてました。

まずは教科書を理解しないと始まらないと思ったので、教科書を読み込みました。講義は録音していました。最初は1講義につき2~3回は聴き込みました。

録音を聞き返してもどうしても理解出来ない箇所は先生に質問をしに行きました。個別に先生から質問の答えを聞いても理解出来ないことが多々有りましたが。

1つの講義で教科書で1章分(約50ページ)なので、その専門書も必ず読み込みました。常に辞書片手に教科書とにらめっこでした。

講義で使用するのは専門書ということもあり、最初は1行に1つは分からない英単語がある感じでした。そのため読むのにはすごく時間がかかりましたが、根性で読破していきました。2講義分、1日100ページは英語文献を読んでいました。

※柴田 @HAL_J 補足…偶然ですが、語学学校サウスピークの学習スケジュールも「レッスンが最大4時間+そのレッスンの準備をするために4~6時間の予習・復習を行う」という構成です。短期間で最大限の英語力を伸ばそうと考えたら、必然的にこの時間配分になるのかなと思いました。

コロラドの大学図書館

(座学自習をしていた大学図書館)

(柴田 @HAL_J )梶山さんの英語力が伸びた時期、「あっ、自分の英語力が伸びたな」と感じた、ブレイクスルーした瞬間があれば教えていただけますか。

(梶山)留学してちょうど3ヶ月目くらいです。講義で日本経済について扱っていて、他の生徒の前で自分の考えを発表する機会がありました。これは担当教材が自分にチャンスをくれたようなものです。この時になんとか上手く自分の意見を述べることが出来ました。それで「あぁ、大丈夫だっ」と、自分自身の成長を実感しました。

少しずつ、楽しくなってきた留学生活|英語力が出来ると楽しい!

(梶山)同じく留学3ヶ月が過ぎたあたりから、現地の友人も出来始めました。

僕は小学校の頃からピアノをしていたので、クラブのバンド演奏に参加してみました。その音楽クラブで、休日に遊びに行ったりするバンド仲間の友人ができました。そこから休日遊びに行ったり、現地のアメリカ人学生との交流の輪が広がっていきました。

ピアノを弾く梶山さん

(柴田 @HAL_J )アメリカ人の友達達とはどういったことを話されていましたか。また、やはり友人が出来たのは英語力の向上と関係はあると思いますか?

(梶山)会話内容は、もう単純で普通の雑談や恋話でしたね(笑)日本の大学生と大して変わりませんよ。交友関係と英語力はやっぱり相関関係ありますね。だって英語で話せないと、当たり前ですが会話が続きませんからね(笑)

(柴田 @HAL_J )英語が話せなくても、雰囲気で友達が出来て楽しい。みたいなのは幻想なんですよね。当然、英語力が無いと会話も続かないですし、シンプルな会話だけだと話も尽きてしまいます。そこら辺は不都合な真実ですが、留学や異文化交流の現実なんですよね。

(梶山) 仰る通りだと思います。異文化交流や英語を使っての学習は、まずは「英語力ありき」です。身も蓋もないですが。「楽しい国際交流」や「英語を道具として使って学習すること」は、英語力がないと不可能です。

(柴田 @HAL_J )ほんと身も蓋もないですけどね。言語力は他者のと意思疎通で必須ですからね。

コロラドにて スキーを学友と楽しむ

(冬は友人達とスキーを楽しむ事も)

ついに英語力が極まり、TOEIC満点(990点)取得する。

(柴田 @HAL_J )TOEIC(R)試験の試験対策はいつごろ、どのようにされましたか。また勉強法など教えていただければと思います。

(梶山)留学後の試験直前2週間くらいです。これも1日8時間、リーディング問題を中心に行いました。大体、1日4回は模試を通しで解く感じですね。TOEIC試験では、語彙の問題に少し慣れない部分があり、対策が必要でした。

TOEIC(R)試験対策で役に立った特定の参考書情報は僕から提供出来ないです。公式問題集を使って、普通に勉強しただけですので。この点ではこの記事の読者の方々のご期待には応えられません。

(柴田 @HAL_J )留学期間中に英語力全般を高めて、その高まった英語力を活かして、TOEIC試験対策をして満点に到達した、という王道の学習をされたのですね。

そして、1日4回模試を解く…凄まじい集中力と忍耐力ですね。そして、TOEIC(R)試験本番では時間は余りましたか。

(梶山)10分ほど余りました。その10分を使って、試験問題を見直しました。

終わったあとは「あっTOEIC満点(990点)かも」と何となく実感ありましたよ。

TOEIC満点(990点)を取得して、良かった事|見えてきた世界。

対談中

(柴田 @HAL_J )TOEIC(R)試験で満点(990点)を取得して、極めて高い水準の英語力に到達したことで人生は変わりましたか。

(梶山)日本に帰ってからは英語を使わないので、特に大きな変化は感じていません(笑)

ドラマのHomeland(米国の情報機関CIAのエージェントが主役のシリアスなスパイドラマ)は字幕無しでも9割くらいは理解出来ます。CSI(科学用語が頻繁に登場する刑事ドラマ)はさすがにそれほど理解するのは無理ですが。

あと、これは英語力ではなくてTOEICスコアの話になるんですが、やはり日本での就職活動ではとても評価されました。「君、帰国子女でも無いのに満点」と驚かれました。

特に日系の会社の就職活動では最高に受けが良かったです。だからTOEIC満点(990点)という資格があることで、就職活動を有利に進めることが出来ました。

(柴田 @HAL_J )日本人のオジサン達は英語出来ない人も多いですから、TOEIC満点であれば高く評価されますよね。4月から働く外資系金融機関の採用面接でも、TOEICスコアは評価されましたか。

(梶山)いえ、そこは日系企業と異なりTOEIC試験の点数が評価されることは有りませんでした。試験の点数ではなく、英語面接で英語力を測定・評価されました。

4月からはイギリス人上司の下で働きます。世界的な規模の会社なので、いろいろ経験できるんじゃないかとワクワクしています。

(柴田 @HAL_J )本日はありがとうございました。

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サウスピーク塾長の感想|TOEIC満点(990点)を取材してみて。

サウスピークの学習カリキュラム総責任者 柴田浩幸

サウスピークの学習カリキュラム総責任者 柴田浩幸

「英語力の上達度合い」=「学習時間」×「学習の密度」 

英語力を向上させるために忘れてはならないのはこの公式です。

◆まず必要になるのは「学習時間」

梶山さんは今回1年間の交換留学で3,000時間もの時間を英語学習に充ててTOEIC満点(990点)を取得しました。3,000時間の学習時間を確保するには、例えば1日2~3時間の勉強では3年以上継続する必要が有ります。すごく長期間継続して英語を学習する必要がありますね。

梶山さんのTOEIC満点(990点)は凄いですが、そこまで高い英語力に到達することを目指さなくても、例えば日本の平均的な大学生(TOEIC450点)がTOEIC600点に到達しようと思ったら、300~400時間は必要になります。1日3時間勉強した場合でも、3~4ヶ月はかかります。

(参考記事)TOEIC(R)試験の点数を上げるために必要な勉強時間 

ちなみに全くゼロの英語力からTOEIC600点相当の英語力を目指そうと思ったら、1,600時間は必要と考えた方が良いかと思われます。

(参考記事)アルファベットも怪しかった30歳のKatsujiさん、23週間のフィリピン留学で1589時間勉強→TOEIC575点に! 

◆「学習の密度」英語が出来ないと落第する!首になる!という環境が最も英語力が伸びる

「学習の密度」という観点からも梶山さんは理想的な環境にいました。それは「英語が出来なくて、講義が理解できなかったら、落第する。そして、日本に強制送還される」という非常に崖っぷちの状況にいたことです。こういった「英語が出来ないと学校を落第する!」「英語が出来ないと会社が首になる!」という環境が最も英語力が伸びる環境です。英語が出来るかどうかで人生のその後の進路が決まるので、日々の勉強も真剣にならざるをえません。

会社で英語を使う人であれば、「電話会議に参加したら、何がなんだか分からない内に会議が終わっていた。でも、会議の議事録を書く担当者は自分…」というような想像するだけで胃が痛くなる絶望的な状況に放り込まれた人ほど英語力の伸びは速いです(もちろん絶望的な状況に負けて、潰れてしまう人もけっこうな数いますが…)。

実際英語を高めるために私が最もお勧めする選択肢は「大学で英語で開催されている専門講義を受講する」「職場で英語を使う部署に異動する」というものです。本記事に登場した梶山さんのように、日々の生活の中で緊張感を持って、英語を学習することになります。これが出来れば「学習時間(長時間勉強する)」の要素も同時に満たせます。

「毎日職場で緊張感を持って英語を使って8時間仕事する」という環境を実現出来れば、「仕事の後に2~3時間なんとか時間をやりくりして勉強時間を確保している人達」よりも短期間で、かつ圧倒的に高い英語力を身につけることが出来ます。

「学校や職場で英語を使用する機会がない」という場合には、定期的にTOEIC(R)試験やTOEIC SW試験、TOEFL iBT試験など、客観的に英語力を測られる機会を設けましょう。一人で緊張感なく勉強しているだけでは英語力は伸びません。また、ダラダラと学習を続けることで、「英語学習という手段自体が目的化してしまう」という本末転倒な事態になる恐れすらあります。

まとめると、英語力を高めたいと考えている社会人の方には「独学、もしくは語学留学でTOEIC800点以上に到達する。転職活動、英文履歴書・英語面接をこなすだけの英語力も同時に身に付ける」「仕事で緊張感を持って英語を使う環境に身を置く」という選択をされることをお勧めします。

本記事で紹介した梶山さんの体験談と、「英語力の上達度合い」=「学習時間」×「学習の密度」という公式を頭に留めた上で英語学習に励んで下さい。TOEIC試験の点数毎の学習法も過去にまとめていますので、具体的な学習法(どの参考書を使えば良いかなど)はこれらの記事を参考にして下さい。

TOEIC300点レベルからの脱出法!(中学英語からの再スタート)

TOEIC600点レベルに届く最短勉強法(TOEIC600点への道)

TOEIC800点を徹底分析(勉強法・体験談あり)|TOEIC800点の英語レベルとは?

TOEIC900点を徹底分析(勉強法・留学体験談あり)|TOEIC900点の英語レベルとは?

他に大学生でアメリカに留学した方々の記事も過去に作成しています。

意識が高いだけだった大学生が、9ヶ月間でTOEICを450点上げて、アメリカに留学する話 第1回「留学前と、サウスピークでの日々」小川洋道

第一回 サッカーしかしてこなかった普通の大学生が交換留学を勝ち取りアメリカの大学に留学するまで

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」