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(はじめに):1ヶ月間のフィリピン留学を解説

フィリピン留学(セブ留学)をご検討中の方にとって気になるのが、生活環境と実際にどの程度の成果が出るのか、ということではないでしょうか。本記事においては検討中の方の参考になるようにサウスピークにおけるフィリピン留学の様子をご紹介いたします。

目次
1)フィリピン留学の環境(部屋、食事、ストレス)
2)勉強時間(サウスピークの場合)
3)英語学習量(サウスピークの場合)
4)1ヶ月で伸びる英語力(2015年度データより)
5)1ヶ月のフィリピン留学をした生徒体験談
6)1ヶ月のフィリピン留学を検討される方へ(学習アドバイザー柴田からのメッセージ)

1)フィリピン留学の環境(部屋、食事、ストレス)

◆部屋について

サウスピークでは校舎と宿舎が一体型の校舎のみを採用しています。その背景にあるのは校舎と宿舎間の移動など、英語学習以外の時間を極力減らし学習に集中していただきたいとの思いがあるためです。

下記の記事でより詳しく解説していますが、日本と違い交通の便が悪いセブでは、たとえそれほど離れていない場所間の移動でも多くの時間を取られてしまうことがあります。

宿舎と校舎が「一体型学校」と「分離型学校」

フィリピン留学でホテル滞在型の語学学校をお勧めできない理由は「英語力が伸びない」から

また、校舎内の部屋に関してはそれぞれの生徒の方のご要望に合わせて、1人部屋、3人部屋、6人部屋を用意しています。

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オリジナル校1人部屋の様子。ベッドと机、十分なスペースがあります。
1人なので他の生徒に気兼ねなく過ごすことができます。
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オリジナル校3人部屋の様子。各自のベッドと机があります。スペースも広くはありませんが、十分あります。

より詳しく、サウスピークの部屋の構成を知りたい方はこちらのページが詳しいです。

(参考ページ:サウスピークの校舎と部屋の構成について

◆食事について

サウスピークでは祝日以外は1日3食提供しています。フィリピン料理を日本人の口に合うようにアレンジした料理を提供しています。

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ある日のサウスピークの食事です。
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校内にはウォーターサーバーも完備です。
フィリピンではウォーターサーバー、ミネラルウォーター以外の水は避けた方が安全です。

(参考記事:フィリピン留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失

また、サウスピークは3校舎とも周囲に飲食店の多くある利便性の良い立地にありますので、学校での食事に飽きた場合は近くのレストランへと食事に行くことも可能です。

週末の息抜きに外食した場合は、1ヶ月間の滞在であれば、セブで有名なお店やスタッフのおすすめのお店などを訪れるにとどまると思います。その場合、大きなハズレもなく、食事を楽しんでいただくことが可能です。

◆掃除、洗濯について

サウスピークでは、掃除、洗濯の日本においては煩わしい家事もフィリピン人スタッフが全て代行して行い、生徒の方には英語学習に集中していただける環境を整えています。

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フィリピン人スタッフが掃除・洗濯を代行するので英語学習に集中することができます。

洗濯は週に3度の洗濯物回収日にフィリピン人スタッフに預けることができ、出した洗濯物は次の洗濯物回収日に受け取ることが可能です。(例えばオリジナル校では火、木、土が洗濯物の回収日です。火曜日に提出した洗濯物は次の回収日である木曜日に受け取ることが可能です。)

部屋の掃除もフィリピン人スタッフが代行します。散らかっている机の上を整頓するなどの整理整頓は行いませんが、掃除機がけ、水回りの掃除、枕カバー・シーツ・ブランケットの交換など、生徒の方々が部屋の中で清潔に暮らしていただけるように配慮しています。

◆ストレスはあるのか?

サウスピークでは上記の部屋、食事環境を整えることにより、生徒の方に英語の学習のみに集中してもらえる環境を整えている一方、その分、生徒の方は朝起きてから夜寝るまで英語を勉強し続けることになります。

サウスピークは英語力を伸ばすために最適化された環境であるがゆえに、留学する生徒の方への負担もかかる環境になっています。

ここでは、一般的にサウスピークで1ヶ月過ごすことで、どの程度のストレスがかかるのか解説します。

部屋:
部屋から受けるストレスは人によって大きく異なるでしょう。
まずはインフラ面は日本と大きく異なります。

特に生活に直接関わることとしてはシャワーの水圧、wifiのスピードが挙げられるでしょう。シャワーはホットシャワーは出るようになっていますが、水圧が日本と比べると弱い場合が多いです。基本的にはこれくらいの水圧ですが、時間帯などによっては少し弱くなることもあります。

シャワーの様子です。 #サウスピーク #souspeak #cebu #英語 #語学留学 #お湯 #出る

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wifiも各校舎に設置しておりますが、特に他の生徒の方も集まるランチタイムなどは遅い場合が多く、日本のサクサク快適なネット環境と比較すると、ストレスがたまることが多いです。また、学習環境を整えるために部屋にはwifiを設置しておりません。

部屋自体も清潔にはしておりますが、日本の住宅などと比較すると簡素な作りとなっており、華美とは言えません。東南アジアに以前旅行された経験を持つ方は「予想していたよりもとても綺麗だった」とおっしゃる方も多いですが、先進国しか行ったことのない方はある程度の覚悟を決めて留学に来ていただいた方がよいかもしれません。

また部屋から受けるストレスとしては1人部屋の方以外は共同生活のストレスもあります。ルームメートの人と一緒に励ましあい、刺激を受けながら留学期間勉強を頑張ることができたという話は少なくはありませんが、今まで会ったことのない相手と共同生活するのですから、基本的には1人でいる時よりもストレスを受けると考えておいた方がよいでしょう。

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気の合うルームメイトでも、他人と暮らすこと自体はストレスになり得るでしょう。

実は部屋以外でも学習する場所が多くあるサウスピークでは部屋で共同生活する時間は思っているほど多くはないかもしれません。(部屋には寝る時に戻るだけという生徒の方も多くいらっしゃいます)

ただ、寝る時間などが合わない場合にはストレスになることもあります。基本的にはサウスピークでは朝型の生活リズムを推奨しているため、5時頃に起床する生徒の方も多くいますし、夜は11時30分には消灯します。

ですので、普段夜型の生活リズムの方は留学前に少し生活サイクルを朝型へと切り替えた方がストレスなく留学期間を過ごせるでしょう。

 

食事(セブ市内の環境):
サウスピークの食事はフィリピン料理をベースとしながらも日本人の口にも合うようにアレンジされています。一般的なフィリピンの食事に比べて野菜も多く取れるようになっていますが、普段から日本で野菜が多めの食事をしている方にとっては不十分に感じることもあるでしょう。

また、外食に関してはサウスピークの各校舎の近くに食事を取れるところも多くあります。イタリア料理、スペイン料理、韓国料理、日本食などフィリピン料理以外の各国料理もそろっています。

ただし、セブの外食も例外ではなく、日本の食事に比べると野菜が少なめで脂っこい傾向があります。週末に外食するにしても(ちなみにサウスピークでは祝日以外は土日でも3食提供されます)ずっとセブの外食だとつらいという方もいるでしょうが、4週間であれば特に問題ないでしょう。

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 セブで日本食を食べることも可能です。写真は生姜焼きです。

セブ市内の環境は、一般的にセブと聞いてイメージする綺麗なビーチのイメージとは異なります。ごみごみとした東南アジアの街の中にサウスピークの各校舎はあります。排気ガスなども日本よりひどいので、長く外に出るときはマスクなどで対策をした方がよいでしょう。

ただし、サウスピークの校舎の中は特にこういった問題はないので、校舎内で学習していただく分には支障ありません。

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セブ市内の一般的な様子。車も多く、規制も緩いので、日本より空気が悪いです。

 

学習:
もちろん、学習自体からのストレスもかなりのものでしょう。目的をしっかりと持ち、留学される生徒の方の中には「今まで仕事でしたくてもできなかった英語の勉強ができるから楽しい」「仕事をしているよりも英語を勉強すればいいだけだから楽」とおっしゃる方もいますが、やはり多くの人にとっては1日に10時間近く机に向かって学習し続けるのはかなりのストレスです。

また、これまでにどれだけ勉強した経験があるかによっても学習に伴うストレスは大きく異なります。今までに集中的な学習を継続してきた人であればサウスピークの環境は他の雑務に邪魔されずに好きなだけ勉強ができるストレスフリーな環境です。

一方、今まであまり勉強してきた経験がない方にとってはいきなり1日10時間の勉強をするのだけでも大きなストレスになります。

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毎日集中して学習を続けることに伴うストレスは、やはりそれなりにあります。

その場合には、実際に留学に来る前の事前学習の段階で1日2,3時間でもよいので、継続的に学習する習慣をつけておくだけでもサウスピークでの生活に対する感じ方が全く変わるでしょう。

なお、英語の学習においては総合力が求められるために、勉強した分だけすぐに目に見える成果が出るかというとそうでない場合も多いです。勉強量に単純に比例して成果がでないことが英語学習に伴う辛さの1つですが、4週間という短い間では留学の目的もブレることなく多くの場合、留学期間中は英語学習に集中できるでしょう。

また、1ヶ月という留学期間は実際に留学してみると思ったよりもずっと早く過ぎ去ってしまいます。セブと日本では環境が違いますし、サウスピークでの生活やレッスンに関して疑問や問題点がある場合には速やかに解決しなければ、それを引きずったまま留学期間が終わってしまう場合もあります。

1ヶ月という短期の留学での成果を最大化する為にスタッフがサポートしますので、何か疑問点、問題などがある場合にはご相談ください。

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プレミアム校スタッフのAki。各校舎スタッフがあなたの留学をサポートします。

2)勉強時間(サウスピークの場合)

サウスピークでは1週間で58時間の勉強時間を確保することを想定しています。

日本にいるときには、取れて1日3時間程度でしょうが、サウスピークでの生活においては1日10時間以上の学習時間を確保することも可能です。

それを可能にしているのは次のような方針のもとにサウスピークが設計されているからです。

(1)サウスピークは真剣に英語学習をする生徒だけが集まる語学学校です。
(2)生徒の平均学習時間は平均10時間
(3)生徒が日本人だけだからこそ、ここまで徹底的に効率的な詰め込み学習が出来ます。

それぞれの点に関して下記のページに詳しく解説してありますので、より詳細に学習環境に関して知りたい方は是非ご一読ください。
(参考記事:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

この環境においては1ヶ月で232時間の英語学習時間を確保することが可能です。
学習時間と英語力の伸びの相関目安の表のみ抜き出しておきますが、より詳しい内容を知りたい方は下記の記事を参照してください。
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(参考記事:TOEIC L&R試験の点数を上げるために必要な勉強時間

◆学習環境

サウスピーク校内の学習環境としては授業も行われる個室自習室、音読自習室、食堂エリアなど様々な場所が用意されています。

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サウスピーク・オリジナル校の例です。他の校舎も学習できる様々な場所が用意されています。
(左上)部屋の前の自習室 (右上)屋上のスペース (左下)音読自習室 (右下)個室自習室

なお、プレミアム校においてのみ個別に専用の個室自習室が割り当てられ、そこで学習することが可能です。

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プレミアム校の専用個室自習室です。常にあなたが使うことのでき、教材やメモを置いておくこともできます。

3)英語学習量(サウスピークの場合)

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1ヶ月の留学で終えることのできる教材の量は、これくらいです。

サウスピークではそれぞれの生徒の方の英語力に合った参考書を用いたカリキュラムを作成しています。そのため、どの程度の英語力を持った状態で留学するかにより、実際に留学期間中に終わらせられる参考書の数や種類は変わってきます。

なお、サウスピークではより高い英語力を持っている状態から留学をスタートさせた方がより有効に留学期間を活用してもらえること、及び英語学習には時間がかかるので、日本にいる間の留学までの期間も有効活用してもらうことを目的として留学前に十分な事前学習期間を定めることをお勧めしています。
(参考記事:サウスピークは留学前にTOEICを200点上げることも可能です。

以下では、初級者、中級者、上級者の方がそれぞれどの程度の量の英語学習量を1ヶ月でこなすことができるのか、解説します。

a)英語初中級者の方(TOEIC 545点以下)の場合

英語初中級者の方のカリキュラムにおいてはより一層英文法の学習を重要視しています。全ての英語力の基礎となる英文法の理解がなければマンツーマンレッスンを受けても英語力が向上しにくいためです。

そのため、最大で3コマ受講できるマンツーマンレッスンの内、1コマを英文法の自習に充てています。(セブ島到着後にマンツーマンレッスンの数を増やしたい場合は変更も可能です。)

発音矯正レッスン(参考書2冊)
4週間の留学では2冊の発音矯正の参考書を終了させることが可能です。この2冊の参考書を終える段階まで学習することで得られるものは次の2点です。

・英語の子音、母音の1つずつの音の正しい発音の仕方が分かる
・単語レベルであれば正しい発音ができるようになる

発音矯正のレッスンではまず、英語の子音、母音を発音する際の口の形、舌の動きについて具体的に理解してもらいます。その後に実際にその発音ができるのか練習をしていきます。

また、目の前でフィリピン人講師が実際に発音している様子を見ることにより、オンラインレッスンでは分からなかった実際の空気の震えや、息の強さなどといった細かいが発音を向上させるためには必要な要素まで学び取っていただけます。

ただし、初中級者の方は、今までに英語を口に出して読んできた絶対量の不足など英語の発音に関する素地が留学前にない場合が多いので、正しい発音を身につけるのにやや時間がかかるかもしれません。

4週間は限られた時間なので、留学期間中にすべての音を完璧に発音できるようになることは難しいでしょうが、4週間後には以前に比べて伝わりやすい、正確な発音をできるようになる方が多いです。

また、この留学期間にしっかりと発音の仕方を理解しておけば、留学後も継続して発音の練習を行うことで、より正確な発音を身につけることが可能です。

 

瞬間英作文レッスン(参考書1冊)
4週間の留学では1冊の瞬間英作文の参考書を終了させることが可能です。この1冊を終える段階まで学習することで得られるものは次の2点です。

・瞬間英作文の参考書に載っている英文を覚えられる
・それらの覚えた英文に関連する内容の表現方法、語彙を広げられる

このレッスンにおいてはまず、予習として日常の英会話にも使える文章を覚えてもらうことを通して、英文法、表現の定着を行います。そして授業中にはそれらの覚えた文章に関連する質問が講師から投げかけられます。それに対する応答の中で自分の知っている英文の一部を変えて自分の言いたいことを言えるようにする練習を行います。

使う参考書の中の例文に関しては覚えてもらうので、自分でも使えるようになります。それだけでも日常の生活で使える英語の幅は大きく広がるでしょう。授業中にフィリピン人講師と会話する時間を確保できるので、英語で話すことにも慣れていただけます。

 

4Sレッスン(参考書2冊+α)
4週間の留学では2冊の参考書を終了させることができ、3冊目の参考書も途中まで終えることができます。これらの参考書を終える段階まで学習することで得られるものは次の3つです。

・英語力の向上に必要不可欠な学習法である音読の方法を学ぶことができます
・英文法が実際に例文中でどのように使われているのか確認し、定着できます
・文章を読むことを通して基本的な単語の使われ方を確認し、定着できます

このレッスンにおいては予習と復習において【リスニングと音読】の学習法を身につけていただきます。【リスニングと音読】は英語に限らず、あらゆる言語を習得する際の基本となる学習方法であり、英語初中級者の方にとって慣れ親しむべき学習方法でもあります。

また音読と合わせて英語学習の両輪を担うのが文法の学習です。文法を使いこなせるようになるためには単に英文法のルールを覚えるだけでは不十分で、実際の英文の中でどのように適用されているのかまで理解出来る必要があります。4Sレッスンにおいては文章を読む中で、文法の使われ方を確認し、学んだ英文法のルールを定着させることができます。

単に覚えればよいわけではないことは単語にも当てはまります。英単語の意味を無味乾燥に1対1対応で覚えているだけでは、仮に読むことはできるかもしれませんが、自分でその単語を使おうとした時に果たして正しい文脈で使えているのか判断ができません。

4Sレッスンでは文章の中に含まれている状態で単語を定着させていくことで、それぞれの単語を使う状況も同時に学ぶことができます。

 

英文法自習(3冊+α)
マンツーマンレッスンの時間1コマと他の義務自習の時間を使って行うのが英文法の自学自習です。

この時間では事前学習で終わりきらなかった参考書や4Sレッスンで授業で使う箇所以外の学習、英文法の参考書の学習を進めていきます。初中級者の方においては中学英文法あるいは高校英文法までの復習と、その定着を行ないます。

b)英語中級者(TOEIC 550〜795点)の方の場合

TOEIC550点以上の点数を持っている方のカリキュラムには、マンツーマンレッスンに加えて、同じような英語力の日本人生徒2,3名とフィリピン人講師1名が参加するグループレッスンが追加されます。

グループレッスン(参考書なし)
グループレッスンにおいては参考書を使用しないので、定量的な学習量を明示することは難しいのですが、得られるものは次の3点です。

・人前で英語を使うことに対する慣れ
・英語でスピーチを構成する方法がわかる
・様々な言い換え表現を得られる

まずはグループレッスンは他の日本人生徒と一緒に受けるので、人前で英語を使うことに慣れることができます。英語を習得する上では使える場面で積極的に使っていくことが重要ですが、人前で英語を使うことに慣れていなければせっかくの学習機会を逃してしまうことも多いです。英語学習に対する意識の壁をグループレッスンを通して取り払いましょう。

次に、金曜日のグループレッスンの中ではスピーチの練習をします。スピーチをクラス内で発表し、それに対してフィリピン人講師からフィードバックがあります。実際に自分でスピーチをしたあとに聞くアドバイスはただ単に方法論を聞くよりも身にしみるでしょう。4回このレッスンを受ければスピーチの大まかな構成の仕方はわかるでしょう。

グループレッスンの中では同じ写真に対して生徒のそれぞれが描写する写真描写のレッスンもあります。同じものに対する他の生徒の表現方法や、フィリピン人講師から示されるより適切な言葉の選択などを通して、今まで自分では使ったことのない語彙を強制的にインプットできます。

また、学習の進捗状況、TOEICの点数によってはまだまだ基礎的な文法力が固まっていないので、最大3コマまで取れるマンツーマンレッスンの内、1コマを文法の自習に充てていただく場合もあります。(セブ島到着後にマンツーマンレッスンの数を増やしたい場合は変更も可能です。)

下記は2コマのマンツーマンレッスンを受講した場合です。

発音矯正レッスン(参考書2冊+α)
4週間の留学では2冊の発音矯正の参考書を終了させることが可能です。さらに3冊目の参考書も途中まで終わらせることができます。これらの参考書を終える段階まで学習することで得られるものは次の3点です。

・英語の子音、母音の1つずつの音の正しい発音の仕方が分かる
・単語レベルであれば正しい発音ができるようになる
・英会話でよく使う表現の発音がきれいになる

発音矯正のレッスンではまず、英語の子音、母音を発音する際の口の形、舌の動きについて具体的に理解してもらいます。その後に実際にその発音ができるのか練習をしていきます。

また、目の前でフィリピン人講師が実際に発音している様子を見ることにより、オンラインレッスンでは分からなかった実際の空気の震えや、息の強さなどといった細かいが発音を向上させるためには必要な要素まで学び取っていただけます。

英語の発音が比較的得意な方は4週間で自分の苦手な部分を改善し、元々ある程度できている発音はより綺麗な発音を身につけることで、発音を大きく向上させる場合も多いです。発音があまり得意ではない方の場合は4週間では自分の苦手な部分は十分とは言えないものの少し改善でき、その他の音に関しては正しい発音の仕方を理解し、発音できるようになって留学を終える場合が多いです。

4週間は限られた時間なので、留学期間中にすべての音を完璧に発音できるようになることは難しいでしょうが、4週間後には以前に比べて伝わりやすい、正確な発音をできるようになる方が多いです。また、この留学期間にしっかりと発音の仕方を理解しておけば、留学後も継続して発音の練習を行うことで、より正確な発音を身につけることが可能です。

4週間の留学であれば、おそらく途中で終わることになってはしまいますが、3冊目の発音の参考書に取り組むことが可能です。この参考書では英会話でよく使用する表現を使って発音練習をします。今までの単語単位の発音練習からフレーズあるいは文単位での発音練習に取り組むことで、それぞれの単語同士が混ざり合い発音が変化する箇所(リンキング)の練習もできます。

 

4Sレッスン(参考書1冊+α)
4週間の留学では1冊の参考書を終了させることができ、2冊目の参考書も途中まで終えることができます。これらの参考書を終える段階まで学習することで得られるものは次の4点です。

・英語力の向上に必要不可欠な学習法である音読の方法を学ぶことができます
・英文法が実際に例文中でどのように使われているのか確認し、定着できます
・文章を読むことを通して基本的な単語の使われ方を確認し、定着できます
・TOEIC対策の参考書を使用して学習することで、TOEICの得点を伸ばせます

このレッスンにおいては予習と復習において【リスニングと音読】の学習法を身につけていただきます。【リスニングと音読】は英語に限らず、あらゆる言語を習得する際の基本となる学習方法であり、英語初中級者の方にとって慣れ親しむべき学習方法でもあります。

また音読と合わせて英語学習の両輪を担うのが文法の学習です。文法を使いこなせるようになるためには単に英文法のルールを覚えるだけでは不十分で、実際の英文の中でどのように適用されているのかまで理解出来る必要があります。4Sレッスンにおいては文章を読む中で、文法の使われ方を確認し、学んだ英文法のルールを定着させることができます。

単に覚えればよいわけではないことは単語にも当てはまります。英単語の意味を無味乾燥に1対1対応で覚えているだけでは、仮に読むことはできるかもしれませんが、自分でその単語を使おうとした時に果たして正しい文脈で使えているのか判断ができません。

4Sレッスンでは文章の中に含まれている状態で単語を定着させていくことで、それぞれの単語を使う状況も同時に学ぶことができます。

中級者からは英語の基礎力を蓄えていくためのテキストとして本格的にTOEIC対策の参考書を使います。ですので、カリキュラムに沿って学習するうちに、自然とTOEICの得点アップにもつながります。

 

英文法自習(3冊+α)
マンツーマンレッスンの時間1コマと他の義務自習の時間を使って行うのが英文法の自学自習です。この時間では事前学習で終わりきらなかった参考書や4Sレッスンで授業で使う箇所以外の学習、英文法の参考書の学習を進めていきます。中級者の方においては高校英文法までの復習と、その定着を行ないます。

c)英語上級者(TOEIC 800点以上)の方の場合

英語上級者の場合、できることは2通りあります。

・発音矯正に重きをおく場合
・英会話力の向上に重きをおく場合

そのいずれに場合にも共通するのが以下のグループレッスンの内容です。

グループレッスン(参考書なし)
グループレッスンにおいては参考書を使用しないので、定量的な学習量を明示することは難しいのですが、得られるものは次の4点です。

・人前で英語を使うことに対する慣れ
・英語でスピーチを構成する方法がわかる
・様々な言い換え表現を得られる
・複数のトピックに対して、自分とは異なる視点の意見を取り入れられる

まずはグループレッスンは他の日本人生徒と一緒に受けるので、人前で英語を使うことに慣れることができます。英語を習得する上では使える場面で積極的に使っていくことが重要ですが、人前で英語を使うことに慣れていなければせっかくの学習機会を逃してしまうことも多いです。英語学習に対する意識の壁をグループレッスンを通して取り払いましょう。

次に、金曜日のグループレッスンの中ではスピーチの練習をします。スピーチをクラス内で発表し、それに対してフィリピン人講師からフィードバックがあります。実際に自分でスピーチをしたあとに聞くアドバイスはただ単に方法論を聞くよりも身にしみるでしょう。4回このレッスンを受ければスピーチの大まかな構成の仕方はわかるでしょう。

グループレッスンの中では同じ写真に対して生徒のそれぞれが描写する写真描写のレッスンもあります。同じものに対する他の生徒の表現方法や、フィリピン人講師から示されるより適切な言葉の選択などを通して、今まで自分では使ったことのない語彙を強制的にインプットできます。

英語上級者の方になると、自分の意見をある程度不自由なく英語で表現できる場合が多いので、議論のレベルも自然と上がります。グループレッスン内でのディベートを通して、自分では思いつかなかったようなアイディア、普段とは異なる視点からの考え方を知る機会としても活用していただけます。

まず先に、発音矯正に重きをおく場合にできることを見てみましょうです。

発音矯正(参考書3冊+α)
4週間の留学では発音矯正の参考書を3冊終わらすことができ、さらに4冊目にも少し取り組むことができる程度でしょう。この段階までの学習で得られるものは次の4点です。

・英語の子音、母音の1つずつの音の正しい発音の仕方が分かる
・単語レベルであれば正しい発音ができるようになる
・英会話でよく使う表現の発音がきれいになる
・文単位での発音矯正や、アクセントの矯正も少し行える

発音矯正のレッスンではまず、英語の子音、母音を発音する際の口の形、舌の動きについて具体的に理解してもらいます。その後に実際にその発音ができるのか練習をしていきます。また、目の前でフィリピン人講師が実際に発音している様子を見ることにより、オンラインレッスンでは分からなかった実際の空気の震えや、息の強さなどといった細かいが発音を向上させるためには必要な要素まで学び取っていただけます。

英語の発音が比較的得意な方は4週間で自分の苦手な部分を改善し、元々ある程度できている発音はより綺麗な発音を身につけることで、発音を大きく向上させる場合も多いです。発音があまり得意ではない方の場合は4週間では自分の苦手な部分を改善し、その他の音に関しては正しい発音の仕方を理解する段階で留学を終える場合もあります。

3冊目の発音の参考書参考書では英会話でよく使用する表現を使って発音練習をします。今までの単語単位の発音練習からフレーズあるいは文単位での発音練習に取り組むことで、それぞれの単語同士が混ざり合い発音が変化する箇所(リンキング)の練習もできます。

発音矯正に重きを置いた場合、発音矯正の4冊目の参考書まで手をつけることが可能です。4冊目の参考書では物語の一部を用いて発音矯正を行います。ですので、文単位での発音矯正も可能ですし、より実際の話す場面に近い文章を用いて発音矯正を行うことでアクセントの矯正も行うことが可能です。

特に上級者の方で留学前からある程度正確な発音を身につけている方はこれら4週間の発音矯正を通して、自分の苦手な音の改善に集中的に取り組むこともできるので、発音を大きく向上させることも可能です。

 

TOEIC SWレッスン(参考書1冊)
4週間の留学ではTOEIC SW対策の参考書を1冊終わらせることができます。この段階までの学習で得られることは次の2点です。

・質問に答える時の英語の型を学ぶことができる
・質問に対してとっさに答える能力が改善される

英語では自分の意見を相手に伝える時に使うべき型があります。TOEIC SWのレッスンではその型を学ぶことで、どのような構成で話したら相手に理解してもらいやすいのか、また、どのような構成で話したら説得力が増すのかを身につけていただけます。

TOEIC SWのレッスンでは限られた解答時間の間で自分の意見をコンパクトに伝える練習をするので、急に会話の中で質問を振られた時や、会社で急に意見を求められた時などに自分の意見の要点をまとめて返答する訓練をすることが可能です。

次に、英会話力の向上に重きをおく場合にできることです。

発音矯正レッスン(参考書2冊+α)
4週間の留学では発音矯正の参考書2冊を終わらせることができ、さらに3冊目にも少し取り組むことができる程度でしょう。この場合に得られる成果としては次の3点です。

・英語の子音、母音の1つずつの音の正しい発音の仕方が分かる
・単語レベルであれば正しい発音ができるようになる
・英会話でよく使う表現の発音がきれいになる

この場合、レッスンが終わったところまでは上級者の方が発音に重きをおいた場合と同様の成果を得られます。具体的には3冊目の参考書の途中まででしょう。

4週間の留学であれば、おそらく途中で終わることになってはしまいますが、3冊目の発音の参考書に取り組むことが可能です。この参考書では英会話でよく使用する表現を使って発音練習をします。今までの単語単位の発音練習からフレーズあるいは文単位での発音練習に取り組むことで、それぞれの単語同士が混ざり合い発音が変化する箇所(リンキング)の練習までできます。

発音矯正に重きを置いた場合と同様に、元々ある程度の発音の素地がある上級者の方は1日1コマの発音矯正レッスンでも4週間で大きく発音を向上させることも可能です。

 

TOEIC SW(参考書1冊)
発音矯正に重きをおいたカリキュラムにおいてTOEIC SWを受講した場合に得られる効果に加えて、以下のことが可能になります。

・スピーキングの解答精度をより上げることができる
・(希望すれば)ライティングの対策を行うことができる

この場合はより多くの時間をスピーキング能力の向上に費やすことが可能なので、使うテキストとしては変わりありませんが、1つ1つの設問に対する解答の精度を上げることが可能です。

また、TOEIC SWレッスンに使える時間が増えるので、希望する場合にはライティングを授業中に添削してもらうことに時間を少し回す余裕も持てます。

4)1ヶ月で伸びる英語力(2015年度データより)

これだけの学習時間と学習量を確保することで英語力はどの程度伸びるのでしょうか。サウスピークでは過去のデータから一般的な英語学習時間とTOEICの点数の伸びの相関関係の目安を公開しています。

下記ではデータのみを簡潔に記しておきますが、より詳細な情報が気になる方は次の記事をご覧ください。(参考記事:2015年度の成績向上データ

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入学者全体としては1ヶ月での点数の伸びは平均125点でした。さらに上位7割においては1ヶ月での点数の伸びは平均159点でした。

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TOEIC L&R 395点以下の場合、全体としての1ヶ月での点数の伸びは平均126点でした。さらに上位7割においては1ヶ月での点数の伸びは平均159点でした。

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TOEIC L&R 400〜595点以下の場合、全体としての1ヶ月での点数の伸びは平均126点でした。さらに上位7割においては1ヶ月での点数の伸びは平均159点でした。

795-624x328TOEIC L&R 600〜795点以下の場合、全体としての1ヶ月での点数の伸びは平均87点でした。さらに上位7割においては1ヶ月での点数の伸びは平均124点でした。

5)1ヶ月のフィリピン留学をした生徒体験談

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下記に実際に1ヶ月程度のフィリピン留学をした方の体験談を掲載します。これらの体験談を読むことで実際に留学の様子をより知っていただくことが可能です。

a)英語初中級者の方(TOEIC 545点以下)の体験談

「日本の高校では学べない英語が学べました」高校生のSakuraさん、夏休みにフィリピン留学!

「これで子どもたちに先生も挑戦したと伝えられる」学習塾を起業予定のYukiさんがサウスピークで1日10時間勉強して得たもの

b)英語中級者の方(TOEIC 550〜795点)の体験談

外資系企業へ転職予定のKaitoさんが、5週間のフィリピン留学を行なった理由とそこで得たもの

TOEFL iBT対策を行い、4週間の留学で64点から80点へ16点アップさせ、米国大学への進学を決めた矢口雄大さん

3週間の短期留学を経て、転職先の外資系企業で求められる高度なスピーキング力習得のノウハウと、英語学習のモチベーションを身に付けたShotaさん

c)英語上級者の方(TOEIC 800点以上)の体験談

外資系航空会社でCA職を目指すAyakaさん、アメリカ留学後のフィリピン留学で得たもの

転職の合間に4週間のフィリピン短期留学!発音矯正に特化したTakashiさんの留学体験談

30代後半の転職活動でも通用する英語力をつける!そして、TOEIC800点程度で立ち止まってはいけないことを再認識されたShunsukeさんの4週間のセブ島留学

6)1ヶ月のフィリピン留学を検討される方へ(学習アドバイザー柴田からのメッセージ)

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サウスピークは私が今までに自分で経験した英語学習のエッセンスを詰め込んだ、あるいは以前経験した英語学習を反面教師に生かして創った語学学校です。

私がNYに留学した際には語学学校の授業といえば、基本はグループレッスンでした。それも、1クラス10〜15人の生徒から構成され、ネイティブの講師が文法を教えた後に生徒同士で話す授業の形式であったために、実際にネイティブの講師と話す時間はほぼないような授業です。

日本で英語学習をしていた時期もありますが、やはり日本の生活は忙しく、どんなに時間を切り詰めても語学学習に割ける時間は平日ではせいぜい3時間が限界でした。仕事の他にも家事もしなければなりませんし、毎日食事をとる必要もあります。

そんな英語学習の経験を経たのちに、フィリピンでは優秀な講師から格安でマンツーマンレッスンが受けられると知った時は衝撃でした。さらに欧米留学において1時間あたり1万円以上かかるような発音矯正を格安で行えると知った時に、フィリピンでの英語学習の可能性を大いに感じました。

サウスピークはフィリピンの優秀な講師陣と私が学習アドバイザーとして提供しているカリキュラムのソフト面、そして日本人による学校運営というハード面が組み合わされている学校です。

1ヶ月の短期留学が英語学習において、どの程度効果的なのか疑問に思っている方もいらっしゃるでしょうが、サウスピークでは短期留学の効果を最大化させる仕組みを用意しています。

留学前の事前skype面談と事前学習カリキュラム作成を行うことで、留学前からサウスピークにおける英語学習は開始します。その後セブ島での留学期間においては生徒の学習時間を最大化するためのフィリピン人スタッフによる生活雑務の代行及び、それにより確保された学習時間の効率を高めるための学習カリキュラム作成をしています。

サウスピークでは掃除、洗濯、食事といった身の回りのことは全てフィリピン人スタッフが代行する仕組みを整えました。また、サウスピークの全ての校舎は宿舎と一体型なので、生徒の方は授業が行われる教室まで移動時間ゼロで向かうことできます。

サウスピークでは上記の方針により確保した学習時間の中での学習の効率を最大化するために、それぞれの方に合わせた学習カリキュラムを提供しています。学習カリキュラムがきっちりと定められているため、1ヶ月という比較的短期の留学でも、初日から迷うことなく自分がするべき学習に集中することができます。

また、サウスピークはセブ島到着後のカリキュラムだけではなく、日本にいる間の事前学習に関しても学習カリキュラムを作成しています。従来であれば、留学期間中しかできなかった正しい方法での英語学習を日本にいながら行うことで、留学をより有意義な時間にすることができます。

事前学習の期間をカリキュラムに沿って計画的に準備に使うことで、実際にセブ島で留学する期間が1ヶ月しか確保できない方でも事前学習と合わせてかなりの量の英語学習をすることが可能です。

1ヶ月というのは英語学習に必要とされる膨大な時間から比べると短い期間ではあります。ですが、正しい学習方法に基づいて集中的に勉強することで、大きく英語力を伸ばすことが可能です。

英語初心者の方は、サウスピークへの1ヶ月への留学を通して英語の学習方法を学ぶことで、その後の英語学習の効率を飛躍的に高めることができるでしょう。時に英語を話せるようになるまでに必要とされる膨大な過程を目の前にして何から取り組めばいいのか分からないこともあるでしょうが、サウスピーク留学後には道筋がはっきりと見えるようになるでしょう。

英語中級者の方は、1ヶ月の中で英文法の知識を固めることができます。同時に生活の中で英語を使う機会も多くあるので、実践的な形で知識を自分の中に整理できます。結果として、サウスピークへの1ヶ月への留学を通して1ランク上の英語力を手に入れることができるでしょう。

英語上級者の方は、1ヶ月の留学を通して、苦手な発音を矯正し、より自然な英語を手に入れられます。また、上級者の方の中には試験ではいい点数が取れるが、実際には英語で話した経験はあまりない方もいるでしょう。その場合は、英語に浸る生活を送ることで、自分の中に眠っている語彙を実際に使えるように引き出すことが可能です。

日本で英語の学習を進めることができればそれに越したことはありません。しかし、何かと忙しく、それが難しいのが日本での生活ではないでしょうか。その場合は英語学習の理想的な環境を求めてセブ島に創ったサウスピークへの留学を利用してはいかがでしょうか。