<記事の要約>

◆3ヶ月で「平均」TOEIC LR試験の点数が「226点」伸びることが確認された。

◆前回2016年度の調査よりも、対象となる生徒数が44%増加したにも関わらず「全体伸び率」は高かった。

◆TOEIC LR試験600点以上の「上級者の英語力の伸び」が前回の結果を大幅に上回った。

2017年、サウスピーク在学中にTOEIC LR試験*を受験した生徒は281名いました。(*以下、TOEIC)

その全281名の試験結果を集計して「サウスピークへ3ヶ月留学すると、TOEICの点数は何点伸びるのか」を算出しました。

その結果、2016年度よりも受験者数が144%増加していたにも関わらず、さらに短期間で英語力が伸びていることが明らかになりました。

<サウスピークにおける「生徒の英語力」の伸び>

・TOEIC600点以下の生徒:3ヶ月でTOEICが「平均」200点以上伸びる。

・TOEIC600点以上の生徒:2ヶ月でTOEICが「平均」121点伸びる。

一般的に、語学学校や英会話スクールが「実績」として公表しているデータは、ごく一部の優秀な生徒の成績だけを選んで公開したものにすぎません。

予備校が「東大合格者◯◯名!」と宣伝するように、トップ数パーセントの優秀な成績だけを公開するのと一緒です。このようなデータを「チャンピオンデータ」と言います。

しかしサウスピークでは、そのような「客観性」や「公平性」に欠けるチャンピオンデータだけを公開することはありません。

サウスピークは留学業界で唯一、全生徒のスコアを公開している語学学校です。毎月「全生徒のTOEIC LR試験の結果」を公式サイト上で公表し、公正・公平な情報をお伝えしています。(参考記事:2018年9月TOEIC試験の結果公表

また、一部の学校が利用するような「客観性」の欠ける内部試験の結果ではなく、TOEIC LR試験という意図的な操作ができない外部試験の結果を公表することで「英語力が伸びる」というデータの客観性を保っています。

この記事では、2017年にTOEIC LR試験を受験した生徒の「点数の伸び」をご紹介します。その後、サウスピークで英語力が伸びる「5つの理由」をご説明します。

<この記事の目次>

2017年にTOEIC LR試験を受験した生徒の点数の伸び

TOEIC345点以下の生徒
TOEIC350-445点の生徒
TOEIC450-595点の生徒
TOEIC600-795点の生徒

サウスピークで劇的に英語力が伸びる「5つの理由」

理由1:日本の英語参考書を使えるから
理由2:反転授業、英語力を伸ばせる学習カリキュラムがあるから
理由3:優秀な講師達からレッスンを受けられるから
理由4:平均10時間の学習ができる環境だから
理由5:日本にいる間から英語学習の指導をしているから

補足

※サウスピークはTOEIC LR試験専門の予備校や塾ではありません。設問ごとの傾向把握などの細かな試験向け対策などをしなくても、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を総合的に高めることでTOEIC LR試験の点数を伸ばしています。

※サウスピークでは「発音矯正」や「英会話力の向上」にも力を入れています。学習面での取り組みに関しては「サウスピークの特徴1 日本で販売されている質の高い英語参考書を教材として使えます。」の記事をご覧ください。

※TOEIC LR試験を基準として採用する理由は「(1)日本で広く利用されている点、(2)比較的低価格で受講できる点、(3)開催回数が多い点」が挙げられます。

2017年度 TOEIC LR試験の点数について

2017年度、サウスピークに留学した生徒の中で「在学中にTOEIC LR試験を受験した生徒数」は281名でした。その全281名の「留学期間」に対する「TOEICスコアの伸び」の平均値を算出しました。

その結果、サウスピークでは「生徒のTOIEC LR試験の点数が、3ヶ月で「平均」226点伸びる」ことが確認されました。

今回は「全生徒の平均値」だけを算出するのではなく、全生徒を「留学開始時のTOEICスコア別」に4つに分類しました。各点数帯ごとに、3ヶ月でTOEICスコアが何点伸びたかをご覧いただけます。

<留学開始時の点数帯別:TOEIC LR試験の点数の伸び>

TOEIC345点以下の生徒

TOEIC350-445点の生徒

TOEIC450-595点の生徒

TOEIC600-795点の生徒

(1) TOEIC345点以下の人は3ヶ月で何点伸びるのか?

留学開始時TOEIC345点以下の点数で留学された方のTOEICの伸び方についてグラフで示しています。TOEIC345点以下は「中学・高校英文法があいまい」というレベルの英語力となります。

結果は下記のグラフが示すように3ヶ月で「平均」242点TOEICスコアが伸びたことが分かりました。また上位70%の平均では、289点伸びたことも分かりました。

2017年にサウスピークでTOEICを受講した全505回分のTOEICスコアのうち、TOEIC345点以下で留学を開始した全74のデータを元に作成しました。

TOEIC300点で留学した人であれば、3ヶ月間の留学でTOEIC550点程度が目指せることとなります。この点数の英語力は、ワーキングホリデーや海外での生活をするために最低限必要な水準と言えます。

つまり、英語が全くできない人でもサウスピークに3ヶ月間留学すれば、ワーキングホリデーや海外生活で必要な最低限の英語力を身に付けることができると言えます。

特に英語力が初級者の方々への対策はサウスピークで力を入れておりますので、興味のある方は下記の記事を引き続きご覧ください。

(参考記事)事例4 : 英語初心者のフィリピン留学・英語学習やり直し組

(2) TOEIC350-445点の人は3ヶ月で何点伸びるのか?

留学開始時TOEIC350-445点で留学された方のTOEICの伸び方についてグラフで示しています。TOEIC350-445点というと、高校で習った範囲の英語であれば、だいたいわかる程度の英語力となります。

結果は下記のグラフが示すように3ヶ月で「平均」243点TOEICスコアが伸びたことが分かりました。また上位70%の「平均」では、294点伸びたことも分かりました。

2017年にサウスピークでTOEICを受講した全505回分のTOEICスコアのうち、TOEIC350-445点で留学を開始した全102のデータを元に作成しました。

グラフから分かるように2ヶ月間の留学でTOEIC191点、4ヶ月で281点平均で伸びているため、TOEIC400点程度の英語力であれば、2ヶ月間で600点、4ヶ月で700点を十分に狙えます。

TOEIC600-700点程度の英語力は、簡単な業務であれば英語を使うことが可能な水準となります。

(3) TOEIC450-595点の人は3ヶ月で何点伸びるのか?

留学開始時TOEIC450-595点で留学された方のTOEICの伸び方についてグラフで示しています。TOEIC450-595点というと、高校で習った範囲の英語であれば、だいたいわかる程度の英語力となります。

結果は下記のグラフが示すように3ヶ月で「平均」210点TOEICスコアが伸びたことが分かりました。また上位70%の「平均」では、253点伸びたことも分かりました。

2017年にサウスピークでTOEICを受講した全505回分のTOEICスコアのうち、TOEIC450-595点で留学を開始した全215のデータを元に作成しました。

上記の結果から、TOEIC550点ある人であれば、3ヶ月間の留学で「平均」でTOEIC760点、上位7割の人であれば800点を越えることができることがわかりました。

TOEIC750点-800点であれば、大学院入試の基準や企業内での海外転勤の水準を満たすことのできる英語力となります。

(4) TOEIC600-795点の人は3ヶ月で何点伸びるのか?

留学開始時TOEIC600-795点で留学された方のTOEICの伸び方についてグラフで示しています。TOEIC600-795点というと大学生の中でも英語が得意な人の英語力と言えます。簡単な日常会話や文章の作成くらいはできる英語力です。

結果は下記のグラフが示すように3ヶ月で「平均」161点TOEICスコアが伸びたことが分かりました。また上位70%の「平均」では、210点伸びたことも分かりました。

上述の点数帯の生徒よりは英語力の伸びが鈍化してはいますが、TOEIC試験の性質上、高得点帯の方が点数が伸びなくなるためです。

また、TOEIC800点以上になると、知識としては必要最低限の英語の知識を獲得しているため、スピーキングとライティングにより学習の比率を置くような、より実践向きの授業が中心となります。

2017年にサウスピークでTOEICを受講した全505回分のTOEICスコアのうち、TOEIC600-795点で留学を開始した全92のデータを元に作成しました。

上記のように、TOEIC700点の人が留学をした場合、2ヶ月でTOEIC820点、3ヶ月で860点の点数を取ることができます。

TOEIC800点以上は外資系企業や商社の採用基準を満たす点数となります。

以上のようにサウスピークは、外部試験による受講者全員の成績から「平均点」を算出し、公開している唯一の語学学校です。

今後もこのような「客観性」と「公平性」を保ったデータを公開し、「楽しいだけ」ではなく「投資として」価値がある語学留学を提供していきます。

サウスピークで劇的に英語力が伸びる「5つの理由」

サウスピークでは「英語力が定量的に伸びる」ことがおわかりいただけたと思います。

それでは、なぜサウスピークでは生徒の英語力が向上するのでしょうか。その「サウスピークで生徒の英語力が伸びる理由」を5つの観点からご説明します。

<サウスピークで劇的に英語力が伸びる「5つの理由」>

理由1:日本で販売されている質の高い英語参考書を教材として使えるから

理由2:反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラムがあるから

理由3:フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達が教えるから

理由4:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境だから

理由5:日本にいる間から「英語学習の指導」を行っているから

理由1:日本で販売されている質の高い英語参考書を教材として使えるから

サウスピークで生徒の英語力が伸びる理由は、「良質な日本の英語参考書」を学習教材として採用しているからです。

26週間留学する場合にやりこむ、「29冊の教材」

例えば、TOEIC LR試験で400点台の人がサウスピークに6ヶ月(26週間)留学した場合、29冊の英語参考書をやりこみます。学習時間は合計で約1500時間になります。実際に上記の教材で勉強したYasuさんは、TOEIC LR試験の点数を26週間で400点から770点まで向上されました。

これだけ長時間を英語学習に費やすのですから、教材は「学習効果の高い、質のいいもの」を選ばなくてはいけません。質の悪い教材を使えば、それだけ学習効果は下がります。

サウスピークには、学習カリキュラム作成の総責任者(塾長)である柴田 @HAL_J がいるため、「良質な英語参考書」だけを選ぶことができます。

以上のように、サウスピークでは「良質な教材を短期間に終わらせられる」環境があるため、英語力を飛躍的に伸ばすことができますまた、日本で独学している場合と違って、教材を使いながらマンツーマンレッスンも行いますので、4技能(読む・聞く・書く・話す)の技能を全て伸ばすことが出来ます。

(参考記事:サウスピークの特徴1 日本で販売されている質の高い英語参考書を教材として使えます。

理由2:反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラムがあるから

サウスピークには、第2言語習得論(以下、SLA)に基づいた「帰国子女でもなく、留学経験もない普通の日本人に最適な学習方法」を反映した学習カリキュラムがあります。

この学習カリキュラムがあることで、生徒は「どの教材を」「どんな学習方法で」「どれくらい勉強するか」を迷うことがなくなり、効率的に英語力を伸ばしています。

学習カリキュラム作成の総責任者である柴田。

サウスピークの学習カリキュラムは、創業者の1人である柴田 @HAL_J が総責任者として作成しています。

この学習カリキュラムではSLAの考え方に基づき「大量のインプットと少量のアウトプット」を学習上の基本方針としています。

【言葉の定義について】
インプット学習⇒座学。「英語参考書を使って英単語や英文の暗記」「英文法を理解するために参考書を読み込む」という学習を指します。

アウトプット学習⇒マンツーマンレッスンやグループレッスン。英会話・英作文を実践するレッスンを指します。

「インプット7:アウトプット3」という学習のバランスこそが、英語力を伸ばすための最短ルートなのです。この大量のインプットを重視したカリキュラムを実施するために、サウスピークでは「反転授業」を導入しました。

サウスピークで1時間のマンツーマンレッスンを受ける際には、「最低1時間(最大3,4時間)の予習」が必要になります。アウトプットを前提にしたインプット学習を行うことによって、より効率よく英語力を高められます。

以上のように、サウスピークには英語力を伸ばすための道筋を示した「地図」ともいえる学習カリキュラムがあります。

また、その学習カリキュラムを実施するための「反転授業」という仕組みが導入されているため、サウスピーク英語力を効率的に伸ばすことができます。

(参考記事:サウスピークの特徴2 反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

3. フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達が教えるから


サウスピークの講師陣は、全フィリピン人英語講師の中でも「上位10%の学力」を持っています。

「セブ島という都市部に拠点を置き、反転授業を導入して採用人数を絞った」ことによって、サウスピークは優秀な講師だけを採用できるようになりました。

フィリピン系大手オンライン英会話サービスで雇われている講師のTOEIC LR試験の平均点は700点弱です。一方、サウスピークでは、TOEIC LR試験 900点レベルの英語力を持つ講師だけを採用しています。

サウスピークでは、優秀な講師とのマンツーマンレッスンを通してアウトプット(話す・書く)能力を飛躍的に伸ばすことができます。

また「反転授業」が導入されていることで、予習・復習を行う自主学習時間にインプット(読む・聞く)能力を伸ばすことができます。

サウスピークの生徒は、ただ単にTOEIC LR試験の点数を伸ばしているのではなく、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を満遍なく伸ばしているのです。

(参考記事:サウスピークの特徴3 フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達

4. 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境だから

サウスピークでは、生徒が「1日平均10時間以上」の英語学習に取り組んでいます。そして、3ヶ月で750時間、6ヶ月で1,500時間、英語学習に集中して取り組みます。

このように徹底的に英語学習ができる環境だからこそ、短期間に劇的に英語力を伸ばすことが可能になっています。

「長時間学習をしなければ、英語力は伸びない」というのは多くの英語学習者達の心を折る不都合な真実です。

ですが、事実として「帰国子女ではないけれど、ある程度の水準で英語を使いこなせる」という日本人は、以下のような人たちです。

・東大・京大・慶応・早稲田といった一流大学に入学する際に英語を長時間勉強した人達

・中学・高校時代に1年以上交換留学をする機会があった人達

どちらも「長時間の勉強をしたことがある」という点が共通しています。英語が出来るようになるには、長時間の勉強が欠かせないのです。

サウスピークでは「長時間の勉強が必須」という「不都合な真実」からは、決して目を背けません。

「英語学習が出来るようになるには長時間の勉強が欠かせない。だからこそ長時間の勉強が出来る学習環境を整える」ことで、多くの生徒が徹底的に英語学習に取り組み、英語力を伸ばしています。

(参考記事:サウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境だから

5. 日本にいる間から「英語学習の指導」を行っているから

サウスピークに留学される生徒様の中には、留学する前からTOEIC LR試験の点数を200点以上伸ばす方がいらっしゃいます。

なぜなら、サウスピークは「生徒様がフィリピンに来る前から、日本にいる間から『英語学習の指導』を行っているから」です。

サウスピークでは生徒様とのご成約成立後に、生徒様の学習目的や到達目標に合わせた「学習カリキュラム」を個別に作成しています。その学習カリキュラムに沿って、事前学習では主に「英文法」「英単語」「初級英会話」について学んでもらいます。

サウスピークでは、生徒様に事前学習をやり遂げていただくために「Skypeでの事前学習面談」「事前学習勉強会」「新宿校の中学・高校英文法プラン」「LINEサポートプラン」という4つのサポートを準備しています。

事前学習を終わらせてくることで、フィリピン現地ではフィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを通して「アウトプット(話す・書く)の訓練」に集中して取り組むことができます。

以上のように、サウスピークでは日本にいる間から「フィリピン留学」を開始できる仕組みを整えたことで、生徒様の留学効果を最大化できるようになりました。

(参考記事:サウスピークの特徴5 サウスピークは留学前にTOEICを200点上げることも可能です

今後も、サウスピークは「定量的な成果」にこだわって「生徒の英語力を高めるサービス」を展開して参ります。

(次の記事)サウスピークのフィリピン留学が失敗しない理由|フィリピン留学・セブ島留学|2大よくある失敗体験談(2018年最新版)