フィリピン留学(セブ島留学)の3ヶ月|サウスピークで学ぶ3ヶ月間を解説します。

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(はじめに)

フィリピン留学をご検討中の方にとって気になるのが、生活環境と実際にどの程度の成果が出るのか、ということではないでしょうか。本記事においては検討中の方の参考になるようにサウスピークにおけるフィリピン留学の様子をご紹介いたします。

今回は3ヶ月の留学期間の場合です。以前書いた1ヶ月の留学期間の場合の記事はこちらです。

目次
1)フィリピン留学の環境(部屋、食事、ストレス)
2)勉強時間(サウスピークの場合)
3)英語学習量(サウスピークの場合)
4)3ヶ月で伸びる英語力(2015年度データより)
5)3ヶ月のフィリピン留学をした生徒体験談
6)3ヶ月のフィリピン留学を検討される方へ(学習アドバイザー柴田メッセージ)

1)フィリピン留学の環境(部屋、食事、ストレス)

*フィリピン留学(セブ島留学)の1ヶ月|サウスピークで学ぶ1ヶ月間を解説します。を既に読んでいる方は「部屋」「食事」に関してはほぼ同じ記述なので「ストレス」の項まで進んでいただいても大丈夫です。

◆部屋

サウスピークでは校舎と宿舎が一体型の校舎のみを採用しています。その背景にあるのは校舎と宿舎間の移動など、英語学習以外の時間を極力減らし学習に集中していただきたいとの思いがあるためです。

下記の記事でより詳しく解説していますが、日本と違い交通の便が悪いセブでは、たとえそれほど離れていない場所間の移動でも多くの時間を取られてしまうことがあります。

宿舎と校舎が「一体型学校」と「分離型学校」

フィリピン留学でホテル滞在型の語学学校をお勧めできない理由は「英語力が伸びない」から

また、校舎内の部屋に関してはそれぞれの生徒の方のご要望に合わせて1人部屋、3人部屋、6人部屋を用意しています。

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プレミアム校1人部屋の様子。ベッドと机、十分なスペースがあります。
1人なので他の生徒に気兼ねなく過ごすことができます。
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プレミアム校2人部屋の様子。各自のベッドと机があります。スペースも広くはありませんが、十分あります。

より詳しく、サウスピークの部屋の構成を知りたい方はこちらのページが詳しいです。(参考ページ:サウスピークの校舎と部屋の構成について

◆食事

サウスピークでは祝日以外は1日3食提供しています。フィリピン料理を日本人の口に合うようにアレンジした料理を提供しています。

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ある日のサウスピークの食事です。
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校内にはウォーターサーバーも完備です。
フィリピンではウォーターサーバー、ミネラルウォーター以外の水は避けた方が安全です。

(参考記事:フィリピン留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失

また、サウスピークは3校舎とも周囲に飲食店の多くある利便性の良い立地にありますので、学校での食事に飽きた場合は近くのレストランへと食事に行くことも可能です。

3ヶ月間の滞在であれば、ずっとサウスピークの中だけにいるのは息がつまるでしょうから、週末の息抜きとしてたまに外食を楽しむことをお勧めします。各校舎スタッフに聞いていただければ、それぞれの校舎の周辺でオススメのお店もお伝えできますし、3ヶ月の滞在の間に自分の好きなお店などを開拓することもできるでしょう。

◆掃除、洗濯

サウスピークでは、掃除、洗濯の日本においては煩わしい家事もフィリピン人スタッフが全て代行して行い、生徒の方には英語学習に集中していただける環境を整えています。

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フィリピン人スタッフが掃除・洗濯を代行するので英語学習に集中することができます。

洗濯は週に3度の洗濯物回収日にフィリピン人スタッフに預けることができ、出した洗濯物は次の洗濯物回収日に受け取ることが可能です。(例えばオリジナル校では火、木、土が洗濯物の回収日です。火曜日に提出した洗濯物は次の回収日である木曜日に受け取ることが可能です。)

部屋の掃除もフィリピン人スタッフが代行します。散らかっている机の上を整頓するなどの整理整頓は行いませんが、掃除機がけ、水回りの掃除、枕カバー・シーツ・ブランケットの交換など、生徒の方々が部屋の中で清潔に暮らしていただけるように配慮しています。

◆ストレス

サウスピークでは上記の部屋、食事環境を整えることにより、生徒の方に英語の学習のみに集中してもらえる環境を整えている一方、その分、生徒の方は朝起きてから夜寝るまで英語を勉強し続けることになります。

サウスピークは英語力を伸ばすために最適化された環境であるがゆえに留学する生徒の方への負担もかかる環境ではあります。

ここでは、一般的にサウスピークで3ヶ月過ごすことで、どの程度のストレスがかかるのか解説します。

部屋:
部屋から受けるストレスは人によって大きく異なるでしょう。
まず、インフラ面は日本と大きく異なります。

特に生活に直接関わることとしてはシャワーの水圧、wifiのスピードが挙げられるでしょう。シャワーはホットシャワーは出るようになっていますが、水圧が日本と比べると弱い場合が多いです。基本的にはこれくらいの水圧ですが、時間帯などによっては少し弱くなることもあります。

シャワーの様子です。 #サウスピーク #souspeak #cebu #英語 #語学留学 #お湯 #出る

A video posted by Shuntaro Uesugi (@shun_taro_san) on

wifiも各校舎に設置しておりますが、特に他の生徒の方も集まるランチタイムなどは遅い場合が多く、日本のサクサク快適なネット環境と比較すると、ストレスがたまることが多いです。また、学習環境を整えるために部屋にはwifiを設置しておりません。

インフラ面に関しては3ヶ月滞在される場合には途中から慣れる方が大半です。最初の1ヶ月は新しい環境になれない場合もありますが、2ヶ月目からは自分で環境に適応した生活スタイルを確立する方が多いです。

部屋自体も清潔にはしておりますが、日本の住宅などと比較すると簡素な作りとなっており、綺麗とは言えません。東南アジアに以前旅行された経験を持つ方は「予想していたよりもとても綺麗だった」とおっしゃる方も多いですが、先進国しか行ったことのない方はある程度の覚悟を決めて留学に来ていただいた方がよいかもしれません。

また部屋から受けるストレスとしては1人部屋の方以外は共同生活のストレスもあります。ルームメートの人と一緒に励ましあい、刺激を受けながら留学期間勉強を頑張ることができたという話は少なくはありませんが、今まで会ったことのない相手と共同生活するのですから、基本的には1人でいる時よりもストレスを受けると考えていた方がよいでしょう。


気の合うルームメイトでも、他人と暮らすこと自体はストレスになり得るでしょう。

実は部屋以外でも学習する場所が多くあるサウスピークでは部屋で共同生活する時間は思っているほど多くはないかもしれません(部屋には寝る時に戻るだけという生徒の方も多くいらっしゃいます)。

ただ、寝る時間などが合わない場合にはストレスになることもあります。基本的にはサウスピークでは朝型の生活リズムを推奨しているため、5時頃に起床する生徒の方も多くいますし、夜は11時30分には消灯します。ですので、普段夜型の生活リズムの方は留学前に少し生活サイクルを朝型へと切り替えた方がストレスなく留学期間を過ごせるでしょう。

3ヶ月サウスピークで過ごす場合には3人部屋、6人部屋の場合にはルームメイトの卒業に伴い、相部屋の相手が途中で変わる可能性が高いです。慣れて来たところでルームメイトが変わると1からまた関係を築かなければなりませんし、新しいルームメイトと生活習慣が合わない可能性もあり、それだけでストレスの原因になることもあります。

食事(セブ市内の環境):
サウスピークの食事はフィリピン料理をベースとしながらも日本人の口にも合うようにアレンジされています。一般的なフィリピンの食事に比べて野菜も多く取れるようになっていますが、普段から日本で野菜が多めの食事をしている方にとっては不十分に感じることもあるでしょう。

サウスピークでは留学している生徒の方に飽きずに食事をしていただけるように毎日異なる内容の食事を提供していますが、3ヶ月の留学期間中に3食毎日サウスピークで食べ続けるとさすがに飽きる方がほとんどだと思います。

外食に関してはサウスピークの各校舎の近くに食事を取れるところも多くあります。イタリア料理、スペイン料理、韓国料理、日本食などフィリピン料理以外の各国料理もそろっています。

ただし、セブの外食も例外ではなく、日本の食事に比べると野菜が少なめで脂っこい傾向があります。週末に外食するにしても(ちなみにサウスピークでは祝日以外は土日でも3食提供されます)ずっとセブの外食だとつらいという方もいるでしょうが、ホテルなどでは生野菜を食べることもできますし、選べば美味しいレストランも多くあります。

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セブでは各国の料理を楽しむことができます。写真はセブのスペイン料理点のパエリアです。

セブ市内の環境は、一般的にセブと聞いてイメージする綺麗なビーチのイメージとは異なります。ごみごみとした東南アジアの街の中にサウスピークの各校舎はあります。排気ガスなども日本よりひどいので、長く外に出るときはマスクなどで対策をした方がよいでしょう。

ただし、サウスピークの校舎の中は特にこういった問題はないので、校舎内で学習していただく分には支障ありません。

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セブ市内の一般的な様子。車も多く、規制も緩いので、日本より空気が悪いです。

学習:
もちろん、学習自体からのストレスもかなりのものでしょう。目的をしっかりと持ち、留学される生徒の方の中には「今まで仕事でしたくてもできなかった英語の勉強ができるから楽しい」「仕事をしているよりも英語を勉強すればいいだけだから楽」とおっしゃる方もいますが、やはり多くの人にとっては1日に10時間近く机に向かって学習し続けるのはかなりのストレスです。

また、これまでにどれだけ勉強した経験があるかによっても学習に伴うストレスは大きく異なります。今までに集中的な学習を継続してきた人であればサウスピークの環境は他の雑務に邪魔されずに好きなだけ勉強ができるストレスフリーな環境です。一方、今まであまり勉強してきた経験がない方にとってはいきなり1日10時間の勉強をするのだけでも大きなストレスになります。

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毎日集中して学習を続けることに伴うストレスは、やはりそれなりにあります。

その場合には、実際に留学に来る前の事前学習の段階で1日2,3時間でもよいので、継続的に学習する習慣をつけておくだけでもサウスピークでの生活に対する感じ方が全く変わるでしょう。

勉強量に単純に比例して成果がでないことが英語学習に伴うストレスの1つです。特に3ヶ月の留学期間の場合にはTOEICを毎月受験した場合には、総合力のついた留学中盤から後半にかけて一気に成績が伸びる方が多いので、留学の最初の方はあまり結果が出ないことも多いです。

これは、英語の学習においては総合力が求められるために、勉強した分だけすぐに目に見える成果が出るかというとそうでない場合も多いためです。その場合3ヶ月というまとまった期間と決して安くない留学費を投資したことに対する焦りや不安も出て来ます。

もちろん努力しているのに結果が伴わない時期は辛いですが、英語力は時間に比例して直線的に伸びるのではなく、2次関数的に一気に成果として現れるという事実と、サウスピークのカリキュラムの沿って学習していただくことで3ヶ月で平均200点以上のTOEICのスコアアップを達成できているという実績を信頼して、学習を続けてください。
(参考記事:日本初、語学学校史上初の成果!3ヶ月で「平均」TOEIC200点アップを達成

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このように正比例で伸びることは極めて稀です。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-29-9-18-46実際にはこのような感じでそれほど伸びない時期と一気に伸びる時期があります。
留学期間を通して英語力の伸びが目に見え続けるわけではありません。

…上記のように言うのは簡単なものの、3ヶ月の長い留学生活の中では、不安になったり、少し士気が下がる時期もあるでしょう。そういった場合には各校舎の日本人スタッフに学習相談をするのも1つの解決策です。自分がその時に学習している内容の意味づけができれば、毎日のやる気にも繋がるでしょう。(参考記事:サウスピークの学校運営について

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プレミアム校スタッフのEri。各校舎のスタッフがあなたの留学をサポートします。

2)勉強時間(サウスピークの場合)

サウスピークでの3ヶ月留学に関する環境面やストレスなどをご紹介しましたが、ここからは3ヶ月の留学を通して得られることをご紹介していきます。まずは勉強時間から見ていきましょう。

サウスピークでは1週間で58時間の勉強時間を確保することを想定しています。

日本にいるときには、取れて1日3時間程度でしょうが、サウスピークでの生活においては1日10時間以上の学習時間を確保することも可能です。

それを可能にしているのは次のような方針のもとにサウスピークが設計されているからです。

(1)サウスピークは真剣に英語学習をする生徒だけが集まる語学学校です。
(2)生徒の平均学習時間は平均10時間
(3)生徒が日本人だけだからこそ、ここまで徹底的に効率的な詰め込み学習が出来ます。

それぞれの点に関して下記のページに詳しく解説してありますので、より詳細に学習環境に関して知りたい方は是非ご一読ください。
(参考記事:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

この環境においては3ヶ月で754時間の英語学習時間を確保することが可能です。
学習時間と英語力の伸びの相関目安の表のみ抜き出しておきますが、より詳しい内容を知りたい方は下記の記事を参照してください。
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(参考記事:TOEIC L&R試験の点数を上げるために必要な勉強時間

◆学習環境

サウスピーク校内の学習環境としては授業も行われる個室自習室、音読自習室、食堂エリアなど様々な場所が用意されています。

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サウスピーク・プレミアム校の例です。他の校舎も学習できる様々な場所が用意されています。
(左上)プール横の学習スペース (右上)専用個室自習室 (左下)専用個室自習室の中 (右下)食堂エリア

なお、プレミアム校においてのみ個別に専用の個室自習室が割り当てられ、そこで学習することが可能です。

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プレミアム校の専用個室自習室です。常にあなたが使うことのでき、教材やメモを置いておくこともできます。

3)英語学習量(サウスピークの場合)

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 3ヶ月の留学で終わらせる参考書の量は事前学習も含めて、これくらいの量になります。

サウスピークではそれぞれの生徒の方の英語力に合った参考書を用いたカリキュラムを作成しています。そのため、どの程度の英語力を持った状態で留学するかにより、実際に留学期間中に終わらせられる参考書の数や種類は変わってきます。

なお、サウスピークではより高い英語力を持っている状態から留学をスタートさせた方がより有効に留学期間を活用してもらえること、及び英語学習には時間がかかるので、日本にいる間の留学までの期間も有効活用してもらうことを目的として留学前に十分な事前学習期間を定めることをお勧めしています。
(参考記事:サウスピークは留学前にTOEICを200点上げることも可能です。

以下では、初級者、中級者、上級者の方がそれぞれどの程度の量の英語学習量を3ヶ月でこなすことができるのか、解説します。

a)英語初中級者の方(TOEIC 545点以下)の場合

英語初中級者の方のカリキュラムにおいてはより一層英文法の学習を重要視しています。全ての英語力の基礎となる英文法の理解がなければマンツーマンレッスンを受けても英語力が向上しにくいためです。

そのため、最大で3コマ受講できるマンツーマンレッスンの内、1コマを英文法の自習に充てていただています。(セブ島到着後にマンツーマンレッスンの数を増やしたい場合は変更も可能です。)

発音矯正レッスン(参考書3冊+3曲)
13週間の留学では3冊の発音矯正の参考書と3曲の歌詞を用いた発音矯正を終了させることが可能です。これらのレッスンを終える段階まで学習することで得られるものは次の3点です。

・英語の子音、母音の1つずつの音の正しい発音の仕方が分かる
・単語レベルであれば正しい発音ができるようになる
・会話でよく使う言い回しの発音矯正ができます

発音矯正のレッスンではまず、英語の子音、母音を発音する際の口の形、舌の動きについて具体的に理解してもらいます。その後に実際にその発音ができるのか練習をしていきます。

また、目の前でフィリピン人講師が実際に発音している様子を見ることにより、オンラインレッスンでは分からなかった実際の空気の震えや、息の強さなどといった細かいが発音を向上させるためには必要な要素まで学び取っていただけます。

13週間の留学では文単位での発音矯正まで進むことができます。特によく使うフレーズの発音矯正を行うので、綺麗な発音で会話ができるようになるきっかけにしていただけます。文単位の発音矯正では隣り合う音同士が混ざり合って作る音(リンキング)に関しても学ぶことが可能です。

ただし、初中級者の方は、今までに英語を口に出して読んできた絶対量の不足など英語の発音に関する素地が留学前にない場合が多いので、正しい発音を身につけるのにやや時間がかかるかもしれません。

13週間はそれなりにまとまった時間ですが、留学期間に発音も文法も会話も伸ばそうと思うと初中級者の方にとって決して十分な時間とは言えません。ですので、留学期間中にすべての音を完璧に発音できるようになることは難しいでしょうが、13週間後には以前に比べてはるかに伝わりやすい、正確な発音をできるようになる方が多いです。

また、この留学期間にしっかりと発音の仕方を理解しておけば、留学後も継続して発音の練習を行うことで、より正確な発音を身につけることが可能です。

瞬間英作文レッスン(参考書1冊)
13週間の留学では1冊の瞬間英作文の参考書を終了させることが可能です。この1冊を終える段階まで学習することで得られるものは次の2点です。

・瞬間英作文の参考書に載っている英文を覚えられる
・それらの覚えた英文に関連する内容の表現方法、語彙を広げられる

このレッスンにおいてはまず、予習として日常の英会話にも使える文章を覚えてもらうことを通して、英文法、表現の定着を行います。そして授業中にはそれらの覚えた文章に関連する質問が講師から投げかけられます。それに対する応答の中で自分の知っている英文の一部を変えて自分の言いたいことを言えるようにする練習を行います。

使う参考書の中の例文に関しては覚えてもらうので、自分でも使えるようになります。それだけでも日常の生活で使える英語の幅は大きく広がるでしょう。授業中にフィリピン人講師と会話する時間を確保できるので、英語で話すことにも慣れていただけます。

また、瞬間英作文の参考書を比較的留学の初期に学習するため、その後、この参考書で学んだフレーズを使ってフィリピン人講師との会話を行う機会も多くあります。そのような生活を通して学んだ知識の定着を行うことができます。

4Sレッスン(参考書4冊+α)
13週間の留学では4冊程度の参考書を終了させることができます。これらの参考書を終える段階まで学習することで得られるものは次の4つです。

・英語力の向上に必要不可欠な学習法である音読の方法を学ぶことができます
・英文法が実際に例文中でどのように使われているのか確認し、定着できます
・文章を読むことを通して基本的な単語の使われ方を確認し、定着できます
・TOEIC対策の参考書を用いて学習するため、TOEICの点数を伸ばせます

このレッスンにおいては予習と復習において【リスニングと音読】の学習法を身につけていただきます。【リスニングと音読】は英語に限らず、あらゆる言語を習得する際の基本となる学習方法であり、英語初中級者の方にとって慣れ親しむべき学習方法でもあります。

また音読と合わせて英語学習の両輪を担うのが文法の学習です。文法を使いこなせるようになるためには単に英文法のルールを覚えるだけでは不十分で、実際の英文の中でどのように適用されているのかまで理解出来る必要があります。4Sレッスンにおいては文章を読む中で、文法の使われ方を確認し、学んだ英文法のルールを定着させることができます。

単に覚えればよいわけではないことは単語にも当てはまります。英単語の意味を無味乾燥に1対1対応で覚えているだけでは、仮に読むことはできるかもしれませんが、自分でその単語を使おうとした時に果たして正しい文脈で使えているのか判断ができません。4Sレッスンでは文章の中に含まれている状態で単語を定着させていくことで、それぞれの単語を使う状況も同時に学ぶことができます。

13週間の留学となると初中級者の方でもTOEIC対策の参考書、あるいは問題集を用いて学習することが可能になります。TOEICに頻出の単語や、よく問われる文法事項に関しても日々の学習を進める中で学ぶことができるので、カリキュラム通りに学習を進めるだけでTOEICの点数を伸ばすことが可能です。

 

英文法自習(9冊+α)
マンツーマンレッスンの時間1コマと他の義務自習の時間を使って行うのが英文法の自学自習です。この時間では事前学習で終わりきらなかった参考書や4Sレッスンで授業で使う箇所以外の学習、英文法の参考書の学習を進めていきます。初中級者の方においては中学英文法と高校英文法の復習と、その定着を行ないます。

b)英語中級者(TOEIC 550〜795点)の方の場合

TOEIC550点以上の点数を持っている方のカリキュラムには、マンツーマンレッスンに加えて、同じような英語力の日本人生徒2,3名とフィリピン人講師1名が参加するグループレッスンが追加されます。

グループレッスン(参考書なし)
グループレッスンにおいては参考書を使用しないので、定量的な学習量を明示することは難しいのですが、得られるものは次の3点です。

・人前で英語を使うことに対する慣れ
・英語でスピーチを構成する方法がわかる
・様々な言い換え表現を得られる

まずはグループレッスンは他の日本人生徒と一緒に受けるので、人前で英語を使うことに慣れることができます。英語を習得する上では使える場面で積極的に使っていくことが重要ですが、人前で英語を使うことに慣れていなければせっかくの学習機会を逃してしまうことも多いです。英語学習に対する意識の壁をグループレッスンを通して取り払いましょう。

次に、金曜日のグループレッスンの中ではスピーチの練習をします。スピーチをクラス内で発表し、それに対してフィリピン人講師からフィードバックがあります。実際に自分でスピーチをしたあとに聞くアドバイスはただ単に方法論を聞くよりも身にしみるでしょう。4回このレッスンを受ければスピーチの大まかな構成の仕方はわかるでしょう。

グループレッスンの中では同じ写真に対して生徒のそれぞれが描写する写真描写のレッスンもあります。同じものに対する他の生徒の表現方法や、フィリピン人講師から示されるより適切な言葉の選択などを通して、今まで自分では使ったことのない語彙を強制的にインプットできます。

また、学習の進捗状況、TOEICの点数によってはまだまだ基礎的な文法力が固まっていないので、最大3コマまで取れるマンツーマンレッスンの内、1コマを文法の自習に充てていただく場合もあります。(セブ島到着後にマンツーマンレッスンの数を増やしたい場合は変更も可能です。)

下記は2コマのマンツーマンレッスンを受講した場合です。

発音矯正レッスン(参考書4冊+3曲)
13週間の留学では4冊の発音矯正の参考書と3曲の歌詞を用いた発音矯正を終了させることが可能です。これらの参考書を終える段階まで学習することで得られるものは次の4点です。

・英語の子音、母音の1つずつの音の正しい発音の仕方が分かる
・単語レベルであれば正しい発音ができるようになる
・英会話でよく使う表現の発音がきれいになる
・アクセント、リズム、リンキングを学ぶことができる

発音矯正のレッスンではまず、英語の子音、母音を発音する際の口の形、舌の動きについて具体的に理解してもらいます。その後に実際にその発音ができるのか練習をしていきます。また、目の前でフィリピン人講師が実際に発音している様子を見ることにより、オンラインレッスンでは分からなかった実際の空気の震えや、息の強さなどといった細かいが発音を向上させるためには必要な要素まで学び取っていただけます。

英語の発音が比較的得意な方は13週間で自分の苦手な部分を改善し、元々ある程度できている発音はより綺麗な発音を身につけることで、発音を大きく向上させる場合も多いです。発音があまり得意ではない方の場合は13週間では自分の苦手な発音を改善することはできますが、他の正しく発音できる音に比べるとまだ改善の余地がある状態でしょう。

13週間の留学では文単位での発音矯正まで進むことができます。特によく使うフレーズの発音矯正を行うので、綺麗な発音で会話をする練習もしていただけます。今までの単語単位の発音練習からフレーズあるいは文単位での発音練習に取り組むことで、それぞれの単語同士が混ざり合い発音が変化する箇所(リンキング)の練習もできます。

留学期間中には、よく使うフレーズを用いた発音矯正からさらに進んで、実際の会話を用いた発音矯正も行うことができます。この中では英語のリズム、アクセント、リンキングなどかなり踏み込んだ内容まで練習することが可能です。

13週間は限られた時間なので、留学期間中にすべての音を完璧に発音できるようになることは難しいでしょうが、13週間後には以前に比べて伝わりやすい、正確な発音をできるようになる方が多いです。

ここまでの発音矯正の内容をしっかりと吸収していただければ、留学期間の3ヶ月で発音が見違えるように向上するでしょう。また、この留学期間にしっかりと発音の仕方を理解しておけば、留学後も継続して発音の練習を行うことで、より正確な発音を身につけることが可能です。

4Sレッスン(参考書5冊)
13週間の留学では5冊の参考書を終了させることができます。これらの参考書を終える段階まで学習することで得られるものは次の4点です。

・英語力の向上に必要不可欠な学習法である音読の方法を学ぶことができます
・英文法が実際に例文中でどのように使われているのか確認し、定着できます
・文章を読むことを通して基本的な単語の使われ方を確認し、定着できます
・TOEIC対策の参考書を使用して学習することで、TOEICの得点を伸ばせます

このレッスンにおいては予習と復習において【リスニングと音読】の学習法を身につけていただきます。【リスニングと音読】は英語に限らず、あらゆる言語を習得する際の基本となる学習方法であり、英語初中級者の方にとって慣れ親しむべき学習方法でもあります。

また音読と合わせて英語学習の両輪を担うのが文法の学習です。文法を使いこなせるようになるためには単に英文法のルールを覚えるだけでは不十分で、実際の英文の中でどのように適用されているのかまで理解出来る必要があります。4Sレッスンにおいては文章を読む中で、文法の使われ方を確認し、学んだ英文法のルールを定着させることができます。

単に覚えればよいわけではないことは単語にも当てはまります。英単語の意味を無味乾燥に1対1対応で覚えているだけでは、仮に読むことはできるかもしれませんが、自分でその単語を使おうとした時に果たして正しい文脈で使えているのか判断ができません。

4Sレッスンでは文章の中に含まれている状態で単語を定着させていくことで、それぞれの単語を使う状況も同時に学ぶことができます。

中級者の方はTOEIC対策の参考書、あるいは問題集を用いて学習していただくので、TOEICに頻出の単語や、よく問われる文法事項に関しても日々の学習を進める中で学べます。ですので、カリキュラム通りに学習を進めるだけでTOEICの点数を伸ばすことが可能です。

留学開始時の点数にもよりますが、中級者の方であればこれらの学習に取り組んでいただくことでTOEICにおいて800点以上を狙うことが可能です。

 

TOEIC SWレッスン(参考書1冊)
13週間の留学ではTOEIC SW対策の参考書を1冊終わらせることができます。この段階までの学習で得られることは次の2点です。

・質問に答える時の英語の型を学ぶことができる
・質問に対してとっさに答える能力が改善される

英語では自分の意見を相手に伝える時に使うべき型があります。TOEIC SWのレッスンではその型を学ぶことで、どのような構成で話したら相手に理解してもらいやすいのか、また、どのような構成で話したら説得力が増すのかを身につけていただけます。

TOEIC SWのレッスンでは限られた解答時間の間で自分の意見をコンパクトに伝える練習をするので、急に会話の中で質問を振られた時や、会社で急に意見を求められた時などに自分の意見の要点をまとめて返答する訓練をすることが可能です。

 

英文法自習(12冊+α)
マンツーマンレッスンの時間1コマと他の義務自習の時間を使って行っていただくのが英文法の自学自習です。この時間では事前学習で終わりきらなかった参考書や4Sレッスンで授業で使う箇所以外の学習、英文法の参考書の学習を進めていただきます。中級者の方においては高校英文法までの復習と、その定着を行なっていただきます。また、それらの学習を通してスピーキング力、TOEICの点数アップに必要な英文法の知識を身につけることが可能です。

c)英語上級者(TOEIC 800点以上)の方の場合

上級者の方にもグループレッスンを設定してあります。より実際の英語を使う場面に近いグループレッスンは上級者になればなるほど好評なレッスンでもあります。同じグループレッスンを受けている他の生徒の方から学ぶことも多いでしょう。

グループレッスン(参考書なし)
グループレッスンにおいては参考書を使用しないので、定量的な学習量を明示することは難しいのですが、得られるものは次の4点です。

・人前で英語を使うことに対する慣れ
・英語でスピーチを構成する方法がわかる
・様々な言い換え表現を得られる
・複数のトピックに対して、自分とは異なる視点の意見を取り入れられる

まずはグループレッスンは他の日本人生徒と一緒に受けるので、人前で英語を使うことに慣れることができます。英語を習得する上では使える場面で積極的に使っていくことが重要ですが、人前で英語を使うことに慣れていなければせっかくの学習機会を逃してしまうことも多いです。英語学習に対する意識の壁をグループレッスンを通して取り払いましょう。

次に、金曜日のグループレッスンの中ではスピーチの練習をします。スピーチをクラス内で発表し、それに対してフィリピン人講師からフィードバックがあります。実際に自分でスピーチをしたあとに聞くアドバイスはただ単に方法論を聞くよりも身にしみるでしょう。4回このレッスンを受ければスピーチの大まかな構成の仕方はわかるでしょう。

グループレッスンの中では同じ写真に対して生徒のそれぞれが描写する写真描写のレッスンもあります。同じものに対する他の生徒の表現方法や、フィリピン人講師から示されるより適切な言葉の選択などを通して、今まで自分では使ったことのない語彙を強制的にインプットできます。

英語上級者の方になると、自分の意見をある程度不自由なく英語で表現できる場合が多いので、議論のレベルも自然と上がります。グループレッスン内でのディベートを通して、自分では思いつかなかったようなアイディア、普段とは異なる視点からの考え方を知る機会としても活用していただけます。

 

発音矯正(参考書3冊+α)
13週間の留学では発音矯正の参考書を3冊終わらすことができ、さらに4冊目にも少し取り組むことができる程度でしょう。この段階までの学習で得られるものは次の4点です。

・英語の子音、母音の1つずつの音の正しい発音の仕方が分かる
・単語レベルであれば正しい発音ができるようになる
・英会話でよく使う表現の発音がきれいになる
・文単位での発音矯正や、アクセントの矯正も少し行える

発音矯正のレッスンではまず、英語の子音、母音を発音する際の口の形、舌の動きについて具体的に理解してもらいます。その後に実際にその発音ができるのか練習をしていきます。また、目の前でフィリピン人講師が実際に発音している様子を見ることにより、オンラインレッスンでは分からなかった実際の空気の震えや、息の強さなどといった細かいが発音を向上させるためには必要な要素まで学び取っていただけます。

上級者の方であれば元々ある程度の発音ができる方も多いので、その場合には単語レベルでの発音に関してはほぼ自分の言いたいことが伝わる発音が手に入れられる場合が多いでしょう。発音が苦手な方でも口と舌の動きを体系的に理解し、練習することで発音の大きな向上が可能です。

13週間の留学では文単位での発音矯正まで進むことができます。特によく使うフレーズの発音矯正を行うので、綺麗な発音で会話をする練習もしていただけます。今までの単語単位の発音練習からフレーズあるいは文単位での発音練習に取り組むことで、それぞれの単語同士が混ざり合い発音が変化する箇所(リンキング)の練習もできます。

留学期間中には、よく使うフレーズを用いた発音矯正からさらに進んで、実際の会話を用いた発音矯正も行うことができます。この中では英語のリズム、アクセント、リンキングなどかなり踏み込んだ内容まで練習することが可能です。

上級者の方であれば、この段階まで学習していただければ発音に関してはかなりの向上が見込めるでしょう。自分の言いなれたフレーズに関しては非常に綺麗な発音で言えますが、発言の内容をよく考える必要がある場面のように発音以外に気が取られた時にはやや伝わりにくい英語になることもあるレベルです。

 

TOEIC SWレッスン(参考書3冊)
12週間の留学ではTOEIC SW対策の参考書を3冊終わらせることができます。この段階までの学習で得られることは次の4点です。

・質問に答える時の英語の型を学ぶことができる
・質問に対してとっさに答える能力が改善される
・(希望すれば)ライティングの対策を行うことができる
・読める英語と話せる英語の間のギャップを埋めることができる

英語では自分の意見を相手に伝える時に使うべき型があります。TOEIC SWのレッスンではその型を学ぶことで、どのような構成で話したら相手に理解してもらいやすいのか、また、どのような構成で話したら説得力が増すのかを身につけていただけます。

TOEIC SWのレッスンでは限られた解答時間の間で自分の意見をコンパクトに伝える練習をするので、急に会話の中で質問を振られた時や、会社で急に意見を求められた時などに自分の意見の要点をまとめて返答する訓練をすることが可能です。

また、TOEIC SWレッスンに使える時間が増えるので、希望する場合にはライティングを授業中に添削してもらうことに時間を少し回す余裕も持てます。

上級者の方であれば、英文を読む場合にはそれなりに高度な語彙も理解できるはずです。しかし、自分でそれらの単語が使えるかというと、それはまた別なことが多いです。自分の伝えたいことを簡潔にまとめて伝える練習を繰り返す中で、自分が話す時に使える語彙を拡げることができ、読める英語と話せる英語のギャップを埋めることができます。(もちろん自分自身で新しい語彙を使おうとする努力は必要です)

4)3ヶ月で伸びる英語力(2015年度データより)

これだけの学習時間と学習量を確保することで英語力はどの程度伸びるのでしょうか。サウスピークでは過去のデータから一般的な英語学習時間とTOEICの点数の伸びの相関関係の目安を公開しています。

下記ではデータのみを簡潔に記しておきますが、より詳細な情報が気になる方は次の記事をご覧ください。(参考記事:2015年度の成績向上データ

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入学者全体としては3ヶ月での点数の伸びは平均211点でした。さらに上位7割においては1ヶ月での点数の伸びは平均264点でした。

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TOEIC L&R 395点以下の場合、全体としての3ヶ月での点数の伸びは平均219点でした。さらに上位7割においては3ヶ月での点数の伸びは平均282点でした。

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TOEIC L&R 400〜595点以下の場合、全体としての3ヶ月での点数の伸びは平均249点でした。さらに上位7割においては3ヶ月での点数の伸びは平均287点でした。

このデータは400点台で3ヶ月の留学を開始した方は、平均して2ヶ月終了時で日本語禁止校へ映るのに必要な基準であるTOEIC600点以上を達成出来るので、最後の1ヶ月を日本語禁止校で過ごすことも狙えることを示しています。
(参考記事:サウスピーク・日本語禁止の校舎を開校?24時間英語に浸る環境をフィリピン留学で実現!?

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TOEIC L&R 600〜795点以下の場合、全体としての3ヶ月での点数の伸びは平均135点でした。さらに上位7割においては3ヶ月での点数の伸びは平均165点でした。

5)3ヶ月のフィリピン留学をした生徒体験談

下記に実際に3ヶ月程度のフィリピン留学をした方の体験談を掲載します。これらの体験談を読むことで実際に留学の様子をより知っていただくことが可能です。

a)英語初級者の方の体験談

10週間のフィリピン留学でTOEIC255点から660点まで410点アップ!「英語で話せるようになるために品詞分解した」Takamitsuさん

「本場アメリカのコーチング技術を英語で勉強したい」フィリピン留学でTOEIC390点から610点までアップ!Hidenoriさん

「英語力の高いITエンジニアは成長速度が速い」TOEIC300点レベルから600点まで向上させたYasuさん

b)英語中級者の方の体験談

12週間のフィリピン留学で正しい発音を身につけ、リスニング力を劇的に向上されたAyumiさん

海外ボランティアでエクアドルの子どもたちに英語を教えたShoheiさん、中学の英語教員に戻る前にTOEIC840点までレベルアップ

サウスピークプレミアム校舎の利点とは?10年間貯めた有給休暇を全部使って臨んだフィリピン留学で、TOEIC860点までアップしたJijiさん

Jijiさんのサウスピーク入学時の自己紹介です。

Jijiさんの卒業スピーチの様子です。

c)英語上級者の方の体験談

海外の大学に留学中のMasakiさん、11週間のセブ留学で「英語で議論する自信」を手に入れる

Masakiさんの留学ビフォーアフターの比較です。

海外就職目指して、フィリピン留学!10週間のフィリピン留学でTOEIC940点、iELTS平均6.5まで到達したMasanoriさん

Masanoriさんの留学後半のスピーチの様子です。

Hayatoさん 2度目のフィリピン留学で「自分の意見を英語で発信する力」をつける

Hayatoさんの留学ビフォーアフターの比較です。

6)3ヶ月のフィリピン留学を検討される方へ(学習アドバイザー柴田からのメッセージ)

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サウスピークは私が今までに自分で経験した英語学習のエッセンスを詰め込んだ、あるいは以前経験した英語学習を反面教師に生かして創った語学学校です。

私がNYに留学した際には語学学校の授業といえば、基本はグループレッスンでした。それも、1クラス10〜15人の生徒から構成され、ネイティブの講師が文法を教えた後に生徒同士で話す授業の形式であったために、実際にネイティブの講師と話す時間はほぼないような授業です。

そんな英語学習の経験を経たのちに、フィリピンでは優秀な講師から格安でマンツーマンレッスンが受けられると知った時は衝撃でした。さらに欧米留学において1時間あたり1万円以上かかるような発音矯正を格安で行えると知った時に、フィリピンでの英語学習の可能性を大いに感じました。

サウスピークはフィリピンの優秀な講師陣と私が学習アドバイザーとして提供しているカリキュラムのソフト面、そして日本人による学校運営というハード面が組み合わされている学校です。

私も日本で英語学習をしていた時期もありますが、やはり日本の生活は忙しく、どんなに時間を切り詰めても語学学習に割ける時間は平日ではせいぜい3時間が限界でした。仕事の他にも家事もしなければなりませんし、毎日食事をとる必要もあります。

そこで、サウスピークでは生徒の方ができる限り学習のみに集中して、学習時間を確保できるようにしています。そのために掃除、洗濯、食事といった身の回りのことは全てフィリピン人スタッフが代行する仕組みを整えました。

身の回りのことを他のスタッフが代行することは従来のホテルを利用した留学でも行われていたことですが、その場合交通インフラの整わないフィリピンにおいては通学時間として貴重な時間が失われてしまいます。サウスピークの全ての校舎は宿舎と一体型で生徒の方は授業が行われる教室まで移動時間ゼロで向かうことできます。

また、サウスピークでは上記の方針により確保した学習時間の中での学習の効率を最大化することも考えています。学習効率の最大化をサポートしているのが、学習カリキュラムの存在です。

サウスピークはそれぞれの方に合わせた学習カリキュラムを提供しています。学習カリキュラムがきっちりと定められているため、3ヶ月の留学期間を通して、迷うことなく自分がするべき学習に集中することができます。

また、サウスピークはセブ島到着後のカリキュラムだけではなく、日本にいる間の事前学習に関しても学習カリキュラムを作成しています。従来であれば、留学期間中しかできなかった正しい方法での英語学習を日本にいながら行うことで、留学をより有意義な時間にすることができます。

事前学習の期間を有効に利用して文法知識や語彙などを自分の中に蓄えたあとで行う3ヶ月の留学は、事前の準備もなく留学を開始する場合と比較して全く異なる体験になるでしょう。事前学習において十分な知識を入れることができるほど、セブ島での留学期間においてはいかにそれらの知識をつなげて自分の言いたいことを表現するかなどより実践的な部分に取り組むことが可能です。

3ヶ月のまとまった休みを取ることはなかなか難しいですが、それだけの投資をすれば大きく自分の英語力を底上げすることも可能です。

英語初心者の方は高校までの英文法の復習ができ、一通りの発音をすることもできるようになるでしょう。英語が理解できることで留学後の世界は大きく変わって見えるはずです。海外旅行に出かけても現地の人と少しコミュニケーションできるので、さらに英語を学びたいという気持ちも出てくるでしょう。

英語中級者の方は集中的に英語学習をすることで今まで遠い存在に思えていた上級者への入り口に足をかけることができるでしょう。日本ではまとまった学習時間を取ることが難しく、中級者と上級者の間には大きな違いがあるように思えますが、サウスピークで過ごす3ヶ月はその間にある溝を埋めてくれるでしょう。

英語上級者の方は苦手な分野を克服し、得意な部分は一層伸ばすことで、留学を決めた時に心の中にあった目標に近づくことができるでしょう。すでにTOEICの高いスコアを持っている方が3ヶ月の語学留学を決意するに至るにはさらに高い目標があるでしょうが、その目標に到達するためのカリキュラム、学習環境、そして講師陣がサウスピークにはあります。

日本で英語の学習を進めることができればそれに越したことはありません。しかし、何かと忙しく、それが難しいのが日本での生活ではないでしょうか。その場合はセブ島に英語学習の理想的な環境を求めて創ったサウスピークへの留学利用してはいかがでしょうか。

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執筆者
Shun
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Shun

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san