半年間フィリピンへ留学をするとなると、多くのお金と時間をかける必要があります。
以下のような不安点をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

「半年で総額いくらかかるのか知りたい」

「半年間の時間とたくさんのお金を費やしてどの程度英語力が上がるのか」

「半年の語学留学で失敗してしまわないか不安」

これらの不安を解消するために、フィリピン留学半年にかかる費用・得られる効果などについて、実際に留学した方の体験談を交えて紹介します。

 

結論としては、半年で必要費用の総額は約130〜200万円になります。

英語力についてはTOEICスコアの300点以上の向上と、英語が使いこなせるようになるのでフィリピン人と意思の疎通ができるようになります。

そういった点からご自身の英語力に自信を持つのに十分な期間と言えます。

 

1.フィリピン留学(セブ留学)半年でかかる総額費用について解説!

前述の通り、フィリピン留学半年にかかる費用は、約130〜約200万円になります。
学校や滞在するお部屋のタイプによっても大きく異なりますので、ご自身の予算と目的に応じて学校選びをすると良いでしょう。

半年のフィリピン留学にかかる費用の内訳は、以下のようになります。

カテゴリ 費用
学校関連費用 100万〜185万円
現地納入費用(VISA、光熱費など) 約12万円→0円(サウスピーク半年プランの場合)
航空券(往復) 約3~7万円
海外保険(クレジット付帯でない場合) 約10万円
交際費/雑費 約6万〜12万円(1~2万円/月を想定)
総額 約130万〜約200万円

それぞれの費用、半年留学に関する注意点を解説していきます。

学校関連費用

学校関連費用は以下のものを含んでおります。

※学校関連費用は滞在する部屋のタイプによって変わります。
お部屋は1,3,6人部屋が基本的なスタイルで、1人部屋であれば料金が高めになります。
留学費用を節約したいのであれば、6人部屋を選択すると良いでしょう。

1.授業料
授業を受けるためにかかる費用です。学校により異なりますが、約100万〜約180万円ほどかかります。授業料に食費が含まれている学校と、そうではない学校がありますので、事前に確認しましょう。

サウスピークでは半年間留学(26週間)に必要な費用全て(航空券代と海外保険料金を除く) を1つにまとめたお得な半年留学プランを提供しています。料金表は以下の表をご覧ください。

部屋プラン 半年の総額料金(航空券・海外保険代を除く)
オリジナル校6人部屋 110万円
オリジナル校3人部屋 125万円
オリジナル校1人部屋(共用バスルーム) 150万円
オリジナル校1人部屋 160万円
日本語禁止校6人部屋 100万円
日本語禁止校3人部屋 115万円
日本語禁止校1人部屋 150万円
プレミアム校3人部屋 140万円
プレミアム校2人部屋 150万円
プレミアム校1人部屋 185万円

2.海外送金手数料

留学申し込みが完了した際に、日本からフィリピンに送金するときにかかる手数料です。約1,500円〜3,000円かかります。

3.教材費

学校によっては、カリキュラムで教材を指定しているところもあります。その場合は事前に購入していただく必要があります(現地で料金を請求される場合もありますので、事前にご確認ください)。

学校で使用する教材の質によって金額は前後するでしょう。

(サウスピークではこの量の教材を半年間の留学中に使用します)

サウスピークでは生徒様のご留学をより効率よく行うために、事前学習制度を取り入れています。

事前学習中ならびに留学中で使用する教材は、学習カリキュラムを通じて指定いたしますので、日本での教材のご購入をお願いしております。

サウスピークの特徴5 事前学習制度。留学前にTOEICを200点上げることも可能です。

4.入学金

語学学校に入学する際にかかる費用です。大半の学校が授業料に含んでいますが、こちらも事前にご確認ください。

5.サービスチャージ

学校の寮で使用する水道光熱費代金です(学校によっては現地納入費用として請求されることもありますので事前にご確認ください)。

6.空港送迎費用

滞在する学校が空港から遠いほど高くなります。

現地納入費用 (ビザ・SSP・ACR I-Card・サービスチャージ料金)

半年間フィリピンで留学される場合はまず観光ビザを取得し、その後各種許可証(詳細は後述)の取得が必要になります。また留学後に観光などで滞在を続ける場合もビザの延長の必要になることもありますので、留学先の学校に問い合わせましょう。

観光ビザ  延長費用 滞在期間 SSP取得費用 ACR-I card サービスチャージ 合計
26週間 約43,000円 約14,000円 約8,000円 約52,000円 約117,000円

※上記の延長料金は2018年12月現在のものです。(1ペソ=2円で換算)

1.観光ビザ

5週間以上フィリピンに滞在する場合は、観光ビザの延長手続きを現地でしていく必要があります。24〜26週間の滞在の場合は、約4万3,000円がかかります。

2.SSP

SSP (Special Student Permit) はフィリピンで勉強をするために必要となる許可書です。最大で26週間まで有効です。27週間以上の滞在には再発行が必要になります。

SSPの取得は語学学校が代行してくれます。こちらの許可書を取っていない学校は違法なので注意しましょう。

3.ACR I-Card

ACR I-Cardとは「外国人登録証」のことです。60日以上フィリピンに滞在する全ての外国人が取得する必要があります。

4.サービスチャージ

1週間あたりの光熱費、洗濯代、設備費用等を含みます。

約2,000円が1週間あたりの費用としてかかります(学校によって金額の差異、または現地納入費用が入学金に含まれていることもあるので、入学を検討されている学校に事前に確認しておきましょう)。

サウスピーク半年留学プランの場合、すべての現地納入費が日本でお支払いいただく学費に含まれています。航空券代と海外保険費用を除く必要経費が全てプランに含まれていますのでお得なプランです。

100万円の留学費用で半年留学ができる。半年間で英語力を一気に高める格安セブ島留学プラン開始!

航空券の費用

時期によっても異なりますが、LCCなどの格安航空券を購入することも可能です。

LCCであればおよそ3万円〜7万円で往復航空券を購入できます。

海外旅行保険

半年間の留学では、海外旅行保険に加入する必要があります。

どこの保険会社で見積もりをしても最低で10万円は必要になります。

クレジットカードの付帯保険では90日までが補償の対象になりますので、半年留学の際は、海外旅行保険に加入しておくのが賢明です。

※カード会社によっては一時帰国をすれば再度保険対象の条件満たす場合もありますので、一度ご自身でご確認ください。

そのほか生活費・交際費

1ヶ月あたり1万円〜2万円を想定しています。これぐらいの金額でもフィリピンでは外食を楽しんだり、外出したりするのには十分でしょう。

半年間の留学で語学学校周辺の観光地にいき尽くした場合は、日本への一時帰国、あるいは近隣の英語圏(特にシンガポール)や英語が通じやすい東南アジアの大都市への観光がおすすめです。

観光先では、留学で学んだ英語を実際に使ってみることも可能です。日本から向かうよりも航空券も安いので、実りある旅行になります。実際に観光する際は、予算を多めに見積もっておきましょう。

複数校の留学・転校に関する注意点

複数学校への留学や途中で転校することを考える際は注意が必要です。

留学の目的変更や「学校が合わない」などの理由で留学を途中で打ち切る場合、途中解約金を語学学校に支払う義務が発生します。

また新たな語学学校でも入学料などで初期費用をもう1度払う必要があり、無駄な出費がかさんでしまいます。

その結果、1校で留学するよりも割高な留学になりかねません。

コスト面で考えると1校留学の方が良く、最初の語学学校で満足できるのが理想です。
そのためには自分の留学のスタート地点とゴール地点を明確にすること、留学する語学学校について入念に調べておくことが必要です。

2.フィリピン留学(セブ留学)半年で得られる英語力とは?

ここからはフィリピン留学を6ヶ月間行った場合、実際にどれくらい英語力が変化するのか? と不安に思われている方に向けて、サウスピークの卒業生の例を交えて英語学習の成果を紹介します。

半年間のフィリピン留学で伸びる英語力

英語学習初心者(TOEIC400点以下)

中学・高校レベル英文法が一通り身につき、英語の基礎力ができあがります。

発音矯正レッスンを受け続けることで正しい英語の発音が身につき、英語を正しく聴き取る、正しい発音で話すの両方が可能になります。

英文法の完成、その後の語彙学習の成果、発音矯正の効果によりTOEIC600点以上が取得でき、英会話がスムーズになります。

英語学習中級者(TOEIC400点〜700点)

複雑な文法事項(関係詞など)を学び終え、曖昧にしていた文法の苦手分野を克服でき、同じ意味の違った単語・表現を使い分けられるようにもなります。

また文章レベルの正しい発音を会得することでより自然な英語を話せるようになり、英語話者の会話を自然に聞き取れるようになります。

語彙力やリスニング力の向上の結果としてTOEICでは800点以上を取得できるでしょう。

英語学習上級者(TOEIC700点以上)

慣用表現や難しい単語を学び、使えるようになります。

また正しい発音と英語でより人の関心を惹きつけるための話し方などが身につきます。

TOEICでは900点以上の取得、さらにはTOEICSWなどのスピーキング、ライティングの対策を通して英語の実用能力を高めることができます。

留学開始時の英語力に関わらずTOEICのスコアを約300点以上伸ばすことや、フィリピン人との意思疎通ができるようになり、総じて英語を使いこなせるようになり、自分の英語力に自信を持てるようになります。

1.TOEICのスコアについて

TOEICに関しては、スコアの高低に関わらず、点数を300点以上向上させるのに半年は十分な期間と言えます。

もちろん大学受験を始めとした過去の学習経験や年齢により個人差はあります。中には途中で壁にぶつかってしまう人も居るでしょうが、自分の弱点の対策をするのに十分な時間を設けることも可能です。

サウスピークでは2017年度、281名の生徒がTOEIC公式テストを受験されました。
※5ヶ月の留学ではTOEICで「平均279点」の伸びが確認されています。半年の留学ではTOEICで300点ほど伸ばすことが可能だと考えて良いでしょう。

2017年度TOEIC LR試験受講者全員のデータから分析。3ヶ月で「平均」TOEIC226点UP

サウスピークではTOEICを受験された生徒全員の試験結果を公開しています。全生徒のTOEICスコアを公開している語学学校はサウスピークのみです。

2.英会話力・コミュニケーション能力

英語でのコミュニケーション、英会話力も向上します。

留学開始後、発音矯正を受け続けることで正しい発音を身につき、英語の音を聞き取れるようになるので、英会話をスムーズにできるようになります。

加えてレッスンを通じて、英語で論理的な話し方を学べるので相手に伝わりやすい、言いたいことが整理された会話をできるようになります。

※サウスピークでは英語でのスピーチコンテストを開催しています。継続的に参加することで人前で英語でスピーチができるようになります。

3.英語力を上げるための注意点

フィリピンは人件費が格安なため、1日に3~8回のマンツーマンレッスンを受講するのが常です。学校によっては朝から晩にかけてレッスンを受け続けるプランもあります。

しかしながらマンツーマンレッスンを受け続けるだけでは英語力は伸びません。

それは英語学習では予習と復習を行うことが肝心だからです。

「マンツーマンレッスンの前に予習で徹底的に知識を詰め込んで学ぶ。その上で学んだ内容をマンツーマンレッスンで発展させる」

レッスンを受ける前に、英単語などの知識を蓄え、レッスンでその知識を使うことで初めて英語が使えるようになります。

一人一人が自分のペースで学ぶことが出来る完全習得学習の導入

新たな英単語や表現を学ぶ時間を設けず、レッスンを受け続けるだけでは英語力の伸びは頭打ちになるでしょう。

半年に渡る留学で英語力を右肩上がりに伸ばしていくには十分なインプット学習時間を確保し続け、上記の学習サイクルを回すことが重要です。

4.ネイティブスピーカーとは話せるようになるの?

ネイティブスピーカーとの会話では、半年の留学を経ても理解できないことはあるでしょう。

ただその場合は、何もわからないというよりも、語彙の難しさや慣用表現を知らないことが理由です。それはフィリピン人との会話でも起こりうることなので、半年留学では補いきれない部分と言えます。

こういった観点から半年間を通じて英語における課題点はありつつも、英語をある程度使いこなせるようになり、自分の英語力に自信を持てるようになると言えます。

半年フィリピン留学の英語力への効果まとめ

・TOEICのスコアは約300点上がる(過去の学習経験や留学開始時のスコア個人差はあり)

・英語を使って意思疎通ができるようになる

・自身の英語力に自信を持てるようになる

・半年間英語力を上げ続けるには、予習と復習のバランスを保ち続けることが重要

フィリピン留学(セブ留学)半年間の環境(部屋・食事・ストレス)

ここからは半年間のフィリピン留学の環境について、部屋・食事・ストレスの3項目をまとめてご紹介します。

お部屋について

学校によって違いはありますが大きく2つに分かれます。
また部屋は1人部屋、3人部屋、6人部屋が通常のスタイルです。学校によっては2人部屋もあります。

1.「宿舎と校舎が一体型学校」

一体型学校の場合は、滞在する部屋とレッスンを受ける校舎が同じ敷地内にあり移動距離がありません。

そのため朝起きてすぐに勉強をしたり、疲れたときにすぐに一休みをしたりできます。また、部屋で一緒に過ごす仲間と学習の質を高め合ったり、良いコミュニティーを築き有益な情報を得たりすることができるでしょう。

ただし、複数人部屋の場合はプライベートの時間を確保するのが難しいところがあります。また部屋でWi-Fiなどを使えない学校もあります。

(こちらはサウスピークオリジナル校です。校舎と宿舎が同じ場所にあり勉強に集中しやすい環境です。)

(主にこのようなお部屋での滞在となります)

2.「宿舎と校舎が分離型学校」
こちらは宿舎と校舎が違う場所に位置している学校のことを指し、留学期間中はホテルに滞在することになるでしょう。

ホテル滞在なので完全にプライベートを確保できる反面、校舎からの移動や食事を提供されない可能性が高く、留学コストが多くかかる + 学習時間が減る可能性があります。

ホテル滞在型の某校を例に出すと、その学校では一般的なフィリピン留学の2.5倍の費用がかかります。

また、フィリピンでは道路が渋滞することが多く、通学に時間がかかってしまいます。本来英語学習に充てるはずの時間が通学に奪われてしまいます。

そのため、留学に金額に見合った効果を得られる点では、ホテル留学には注意しましょう。

※サウスピークの場合、セブ島でTOEIC600点を取得すると、日本語禁止校への転校が可能です。
日本語禁止校での滞在が最も価格が安く、転校に伴い差額分の発生があります。他校舎で入学後、TOEIC600点を取得し、EOP校へ転校するプランは半年間留学される方におすすめです。

部屋 1ヶ月(4週間)※基本料金のみ 3ヶ月(13週間)※基本料金のみ 6ヶ月(26週間)
※半年プラン航空券代・海外保険代を除く
オリジナル校6人部屋 149,800円 486,850円 1,110,000円
オリジナル校3人部屋 169,800円 551,850円 1,250,000円
オリジナル校1人部屋(共用バス) 199,800円 649,350円 1,500,000円
オリジナル校1人部屋 219,800円 714,350円 1,600,000円
日本語禁止校6人部屋 129,800円 421,850円 1,000,000円
日本語禁止校3人部屋 149,800円 486,850円 1,150,000円
日本語禁止校1人部屋 199,800円 649,350円 1,500,000円
プレミアム校3人部屋 179,800円 584,350円 1,400,000円
プレミアム校2人部屋 199,800円 649,350円 1,500,000円
プレミアム校1人部屋 259,800円 844,350円 1,850,000円

食事について

食事は学校によって味が違います。日本人経営の語学学校であればフィリピン料理を日本食に寄せているところが多く、韓国人が経営している学校であれば韓国料理が提供されます。
学校側は衛生面に気を遣っているため、お腹を壊すことはまずないでしょう。

ある日のサウスピークでの夕食

形式は、ビュッフェやお皿に盛り付けられた食事をカウンターからとる形式など様々です。

※学校によっては、土日は食事提供を行わないところがあるので事前に確認しましょう。

半年間の留学では食事に飽きることも多く、食事面に関してストレスを感じることもあるでしょう。

食事に飽きた場合に備えて、日本からふりかけなどを持っていくのも良いでしょう。また、セブ市内には日本食品店もありますので、そちらで日系食品を調達することも可能です。

(現地の日本食品・雑貨店の様子)

どうしても食事が舌に合わない場合は、語学学校の近くにある日本食レストランに行くことで解決できます。


(メニューが日本語で書かれているので、食べたいものを頼みやすいです。)


(フィリピンの語学学校で生魚を食べるのは難しいでしょう。新鮮な魚を食べたくなった場合は日本食レストランへ行くのがおすすめです。)

生活環境について


(フィリピン人スタッフが皆さんの留学をサポートします)
多くの語学学校では、フィリピン人スタッフが掃除や洗濯などをしてくれるため、留学中は学習に専念し、快適に生活できるような仕組みになっています。
ただし日本のようなクオリティーではないので、貴重な私物・衣服を持参するのはやめましょう。

<注意点>
半年間もフィリピンで生活していると、間違いなくその土地に馴染みます。他の生徒が知らないような穴場スポットも見つけられます。

しかし留学の目的は英語学習のはず。遊びすぎには注意です。

新しい場所を開拓していくのは楽しいことですが、「もっと勉強すれば良かった……」なんてことにならないように注意しましょう。

結局半年間の留学で何に気をつければいいの?

1.生活面・環境面
半年間の留学とは言え、語学学校が全ての生活面をサポートしてくれますので、そこまで心配する必要はありません。
ただしフィリピンという発展途上国で生活することになるため、インフラ面において日本と差があることは、頭に入れておきましょう。

(このようにフィリピンの道路は日本ほど綺麗に整備されていません)
Wi-Fiのスピードや部屋の清潔さ、食事のクオリティーなど、日本と同じ質を求めてしまうとストレスを感じてしまいます。

2.ルームメイト・共同生活
部屋で共同生活をする場合は、共同生活のストレスもあります。他の方と過ごせば生活する生活リズムも違ってきますのでこちらは避けられません。

ルームメイトと励まし合い、刺激を受けながら学習を続けたという話ももちろんありますが、少なからず不満を持つことはあるでしょう。

また、ルームメイトに関しては学校や人にもよりますが、新入生や卒業生の出入りが激しい部屋もあり、特に夏休みなどの長期休暇中にはいつもよりも多く留学生が来るので、自己紹介などを繰り返すことに辟易してしまうかもしれません。

3.学習面(辛さ・モチベーション)
多くの長期留学者の悩みがモチベーションの低下です。

特に留学5ヶ月、6ヶ月目になると英語力の成長速度は明らかに留学当初に比べて低下しますし、発音も劇的に進化することもありません。

その結果、ただ勉強し続けるだけの日常になりやすいです。モチベーションを保つために、1ヶ月ごとぐらいのペースで目標の再設定や勉強の進捗確認をすると良いでしょう。


サウスピークでは校舎に勤務する日本人正社員スタッフが生徒さんと月に一度の学習進捗確認の面談を行います。英語学習で困った際は、日本人スタッフに相談することで問題点を解決できます。

<注意すべき語学学校>

・英語初級者、中級者が日本人比率の低い学校
学校側が日本人を顧客の対象としてみなしていないからです。

例えば、韓国資本の語学学校では韓国料理が出てくるので、舌に合わない可能性があるうえ、ルームメイトになる韓国人と生活面に関してトラブルを抱えることもあります。

そうならないために、まずは日本人比率の高い語学学校を選び、英文法などの基礎事項の学習に集中できるようにしましょう。

・生徒数に対して日本人スタッフが少ない学校

生徒数と日本人スタッフの数に大幅に差があると学習サポートが全く受けられず、学習サポートの質が低くなります。

インターンがいる場合もありますが、学校運営業務を担っている場合が多いので彼らから学習面でのサポートを受けることは難しいでしょう。

長期留学のモチベーションという点で、学校選びは非常に重要です。
短期留学であれば、周りの人が遊んでいても、割り切って勉強に集中することはできるでしょう。しかしながら、そういった固い意思を半年間維持するのは難しいです。

それを防ぐ為に、学習に真面目な人が多い語学学校を選ぶのが有効です。


そういった場所なら半年の留学中ずっと熱心に勉強している人がいるので、周りに流されて遊んでしまうこともありません。
半年間、英語学習に集中したいという方は学校選びに失敗しないことが重要です。

終わりに

生活環境(お部屋・食事・ストレス)のまとめ

・自分の目標と予算をみて学校選びをしましょう。ホテル滞在留学では留学資金が高くなり、通学などに余計な時間がかかるので、留学の効果が悪くなりやすいです。

・日本とフィリピンではインフラ面が大きく違うので、日本と同じ水準を求めるとストレスを感じてしまいます。困ったら日本人スタッフに相談しましょう。

・現地での生活に慣れすぎたがゆえの、遊びすぎには注意です。

・食事内容は学校により異なる。半年の留学では食事に飽きることが考えられます。日本からふりかけなどを持って行きましょう。現地で日本食を購入することも可能です。

・英語学習で倦怠期はやってきます。やる気を維持し続ける、辛い時にも頑張るために定期的な目標設定と勉強の進捗確認をしましょう。

・半年留学となると、周りの遊んでいる人たちに反して勉強し続けるのは辛いです。半年間勉強に集中し続けるには自分のやる気と共に周りの環境も大事な要素になります。学校選びでは、周りに真面目な人が多そうか? という点を意識するのが良いでしょう。

フィリピン留学(セブ留学)半年間の理想的な過ごし方。

半年間の留学は長いです。しかしながら一度生活に慣れてしまうと思った以上に長くはありません。「まだ時間はたくさんあるし……」と高を括っているとあっという間に留学が終わってしまいます。半年の留学を無駄にしないために、理想的な留学像をここで紹介します。

1.事前学習

これは、半年間留学に限らず、フィリピン留学全般で言われることですが、英文法や英単語など日本でできることは日本にいるうちにできる限り終わらせておきましょう。

留学先で基礎から学び直すのは時間の無駄ですし、英語の最低限が出来ていないとまずレッスンについていけません。
この点から、半年の留学ではなく、事前学習+半年留学と考え、日本での事前学習をしておきましょう。

日本で事前学習をするのはとても難しく、時間もなかなか確保できないかと思います。
また、「英文法って言うけど何をすればいいの?」と思う方もいるでしょう。

そういった方は渡航前から皆さんの学習をサポートしている学校を選びましょう。

※サウスピークではもちろん事前学習の段階から生徒様の学習のサポートを行なっています。生徒さんの英語力によって学習内容は異なりますが、初心者(TOEIC400点以下)であれば中学英文法・高校英文法の復習を、中級者(TOEIC400~700点)であれば留学前からTOEICの試験対策を行うことができます。

サウスピークの特徴5 事前学習制度。留学前にTOEICを200点上げることも可能です。

生徒さまに事前学習をムラなく行なっていただくため、LINEを通じて事前学習の支援も行うLINEサポートプランも提供しています。詳細はこちらでご覧ください。

「LINEサポートプラン」で事前学習が充実。サウスピークでの留学効果を最大化させよう!

2.留学中の学習や生活について

留学開始後は日本で学んできたことを最大限に活かすため、レッスン中は積極的にフィリピン人講師と話し、フィードバックをもらうことが理想的です。

その後講師からのフィードバックを元に、新しい表現を自習時間で学び講師に確認してもらいます。インプット(暗記学習)をして、アウトプット(レッスンで実際に使う)をするこの流れを意識して学習に取り組みましょう。


留学中には、1週間のうちの平日5日間は毎日10時間ほど学習を行い、土日のどちらかは積極的に外出をしてフィリピンの文化の違いなどを学んだり、ストレス発散したりするのをお勧めします。

仲良くなったフィリピン人講師とご飯に行くのも良いでしょう。英語を使いつつ講師から日本とフィリピンの文化の違いを学ぶの良い機会になります。
※学校によっては、講師との外出に許可が必要なところや、講師との外出を禁止しているところもあります。

3.その他(観光編)

半年間の時間があれば、滞在地域周辺の観光地や主要スポットは巡り尽くすでしょう。

その地域以外への観光や、資金に余裕があれば、序盤で説明したように近隣国への1週間程度の観光ができると良いです。

半年の時間があるからこそできるプランなので、観光に関してもある程度の計画を事前に練っておくと留学をより充実させられるでしょう。

発展途上国であるフィリピンならではの、スラム街ツアーに参加するのもお勧めです。

セブ島でオススメのホテルのデイユースについてはこちらでご覧ください。

【プランテーションベイリゾート&スパ】南国リゾート体験を格安で出来るデイユース(日帰り観光)を満喫してきた

スラム街ツアーの詳細はこちらでご覧いただけます

【セブ島スラム街訪問】現地の子どもたちの支援ができるスタディーツアーについて【NPO法人セブンスピリット】

4.その他(人脈編)

自身の人脈が広がっていくのは長期留学の1つのメリットです。

語学学校で出会える留学生も、かけがえのない仲間になることでしょう。語学学校選びを間違えずに普段出会えないような仲間に巡り会えれば、就職活動、転職活動において、幅広い情報を得たり、意見交換を行ったりできます。


(サウスピーク3校舎合同懇親会の様子)

中規模(毎週の卒業生が5人程度)以上の学校で半年間(24〜26週間)留学すれば、
5人×24~26週となるので理論上では120〜130人の人と出会えます。

もちろん全ての人と仲良くなるのは難しいですし、個人の行動に依存しますが、80〜100人の人と繋がることを目標にしておくのが良いです。

特に、ほかの長期留学者と仲良くなれば、付き合う時間も長くなるので、留学終了後も連絡を取り合う関係を築けるでしょう。


(週末には仲の良いほかの生徒と出かけてリフレッシュしましょう)

また、真面目な学校では、夏休みやGWに長期休暇を使って留学をする優秀なビジネスパーソンと出会えることもあります。休暇を英語学習につぎ込むのは優秀な人たちです。彼らと出会うことで自分とは違ったキャリアや人生の考え方を学ぶこともできるでしょう。

最後に

このような半年間を過ごせれば、英語力の劇的な向上だけではなく、観光、人脈作り、それによって得られる新たな知識を得られ、半年分の留学費用と時間を投資した価値は十分にあると言えるでしょう。

加えて言えば、半年間勉強し続けたことは、ご自身にとって財産になります。日々の学習のおかげで学習習慣が身に付くのと、英語を使って海外発の情報に触れられるようになるからです。
留学を通じて向上した自分の英語力がご自身の仕事や趣味に繋がっていきます。それを実感した瞬間は「英語を勉強してよかった、今後も学習を続けよう」と思えるでしょう。

理想的な過ごし方まとめ

・半年の留学の前に日本でも可能な限り事前に学習を進めておくことをお勧めします(語学学校によっては留学前からのサポートあり)

・留学後はインプットとアウトプットの流れを意識して学習を続ける

・滞在先周辺の観光はほとんどできる。地域外の観光や近隣国への観光も1つの方法

・観光を充実させるには事前に計画を練っておきましょう。

・留学を通じて人脈を広げることも◎。人脈を広げ自分とは違った考え方に出会うことも。

・半年勉強し続けた影響は大きい。自分の財産だと感じられるようになる。その後の英語学習を続けるきっかけも生まれやすい。

サウスピーク卒業生の半年留学体験談

Kazukiさん 半年留学(26週間)でTOEIC 490点→840 350点UP!

留学前まで、医療関係の企業に勤めていたKazukiさん。

ステップアップのために転職を考えた際に、TOEICの点数が高いほうが有利と思い、コスパの良い留学を求めて半年間サウスピークで留学されました。

彼の留学の詳細はこちらでご覧ください。

【半年でTOEIC 490→840】 「監獄ではなく天国でした」 英語学習だけに集中できる環境を、余すことなく満喫したKazukiさん

 

2.Akaneさん 半年留学(26週間)でTOEIC310点→650点 340点UP!

中学英語に挫折するほど、英語が苦手だったというAkaneさん。

通っている大学に「TOEICで600点を取らなければ卒業できない」という制度があったそうです。その要件を満たすための半年のフィリピン留学で人生が変わったという彼女の体験談はこちらでご覧ください。

中学1年生で英語を諦めた女子大生がTOEIC310点から650点にアップ!「フィリピン留学は人生を変えた半年間でした。」Akaneさん

 

半年間のフィリピン留学(セブ留学)を検討されている方へ

半年間の留学後は英語が使いこなせるようになり、フィリピン人との意思疎通ができる様になっています。

また、半年の時間は人との出会いやフィリピン観光を通じて留学を充実させるのに十分な期間です。

最大180万円を払って、英語力の劇的な向上+アルファ(親密になった友人や充実した観光など)を得られれば、コスパは良いと言えるでしょう。

半年間の留学は長いですが、時間があるからと油断しているとあっという間に留学が終了してしまいます。フィリピン留学における、将来の自分への投資としての費用対効果は皆さんの過ごし方次第で高くなります。

フィリピン半年留学を失敗しないためには最低限として、自分のスタート地点とゴール地点の明確化、定期的な目標と計画の設定、それらを叶えられる学校を選ぶことが不可欠です。

皆さんも明確な目標を設定し、それに適した学校で留学を開始いただければと思います。

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