先ほどの記事、働きながらMBA取得を目指すHenry。そしてそれだけに留まらないHenryについて記した際に、「日本における社会人の大学院通学」に関してTwitter上でもらったReplyをこの記事で紹介します。

まず、大学院の状況について。

  • 一般的といえるかはわかりませんが、社会人向けに、開講時間が夜間とか土日のみという大学院はありますよ。
  • 大学院ではないのですが、学部でしたら友人でいましたね。夜間主コースといって夜間に授業があるので、社会人の人でもいけました。
  • 大学院目指して現在予備校に通っている社会人です。周囲には私のような者はいなく、理解も少ないのが現状です。ただし、実は門戸がかなり開かれているのを社会人は気づいてないだけであると予備校講師は見ているようです。

次に働きながら取得することについて。

  • 働きながら大学院に行っていました。受け入れ側の態勢は整いつつありますが、まだ一般的、と言うまでは至っていないように思います。
  • 理系の場合で行けば、ほぼ不可能でしょうね。仕事を終わってからの時間だけで、カリキュラムをこなすのは、難しいと思います。日本の場合は社会人ドクターはほぼ100%企業が派遣して大学院に行かせていると思います。
  • 最近では、企業も大学も在職しながらの博士号取得に便宜を図っているようですが。
  • 私も働きながらMBA目指しましたが、体を壊しました。体力がかなりあるとか、何か特別に恵まれた条件がないと日本の勤め人にはなかなか難しいと身をもって経験しました。

最後に、大学院を終えたあとについて

  • 働きながら来ている人もいますよ。社会人大学院の整備が現在進んでますから、今後も増えてくことと思います。。でも修士号とってもほとんどの場合キャリアに繋がらないのと、労働時間が長いので通うのはなかなか大変という問題はあります。

いただいたReplyをまとめると「日本でも働きながら大学院に通うのは可能」みたいです。大学の側は色々と対応しているようです。一方、「会社の側が対応できていないためまだまだ一般的ではない」ようです。日本では社会人になってから大学に戻るというのはまだまだ課題が多そうです。

もしこの記事を読んだ方で「日本で社会人が大学に通うこと」について何かご存じの方がいらっしゃったらCommentをお願いします。