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こんにちは。TAKUMIです。

前回の記事では私がどうして大学を休学しフィリピン留学をしようと決めたのかについて書きました。今回の記事から数回に分けてフィリピン留学後の海外インターンについて書いていきます。私はサウスピークでの語学留学後にマニラに進出している日系人材ベンチャーで営業インターンとして5ヶ月ほど働いていました。今回は私がどのように海外インターンを見つけ、どのような仕事に従事していたかについて書いていきます。

記憶がなくなるくらい毎日働きまくっていましたが、一生懸命思い出しながら書いていきたいと思います!(笑)

海外インターン先探し

インターン先を探すのは比較的スムーズに進みました。サウスピークでキャリアセミナーを行っていた人材系の会社の方にインターンの相談をした際に『最近うちの会社がマニラにオフィスを作ったから、マニラでインターンをしてみない?』というようなお誘いを受けました。こんなチャンスは他にない!と思い、マニラで責任者をしている方とSkypeで面接を行いました。3回ほど面接を行い、インターンとして働くことが決まりました。

どのような仕事に従事していたのか

マニラのモールで悪ふざけをするTakumiさん

マニラのモールで悪ふざけをするTakumiさん

営業としてクライアント企業の採用活動の支援を行っていました。人材系の営業として基本的な業務は全てこなしたかと思います。テレアポ、訪問、企業が採用したい人材の要件定義、面接調整、条件交渉などをメインに採用のお手伝いをしていました。もちろん最初は一人ではそうした業務をこなすことができなかったので、上司に営業のロールプレイングをして頂き、営業にも同行をして頂いていました。営業を開始して3ヶ月目ぐらいからは一人でクライアント企業に行き、営業を行うようになりました。

日本に帰る1ヶ月前からは営業と並行して、社内の売上を改善するための提案を上司に行うこともしていました。

海外インターンとして苦しんだこと

上記のような業務内容だけを見ると”イケてる”インターンに見えるかもしれませんが、実際は泥臭いことの連続でした。営業に関しては最初は散々でアポは取れない、売上は作れないというダメダメインターンでした。テレアポのリストは先輩社員が既にアプローチした後(マニラに進出している企業は500社程なのでテレアポは一瞬で終わります)だったのでアポが取るのが難しく、外資系企業に英語でテレアポもしたのですがアポ率が0.3%を切ることもありました。この時期はかなり苦しかったですね。しかし、上司に指導を受け 試行錯誤を重ねるうちにどんどんアポが取れるようになっていきました。

そうした直接業務に関わる以外の部分でも苦労が多くありました。特に、フィリピン人スタッフとの人間関係での悩みが多かったです。私がフィリピン人スタッフの勤務態度に対して口出しをするとどんどんフィリピン人スタッフから嫌われてしまいました。私の英語が拙かったこともあり、関係はどんどん悪化し、職場で無視されたり、自分が担当しているクライアント求職者を紹介してくれなくなりました。そんな苦境の中上司の発案で社員の誕生日に背中にマジックでメッセージを書いて服を脱ぎ裸踊りをするなどの一発芸で笑いを誘うなどして状況を打開していきました。

海外インターンとして学んだこと

ベンチャー企業で働いていたので、常に責任者の方とお仕事をできたのは勉強になりました。どんなスピードで仕事をし、どのように問題解決をするのかを目の前で見ていたからこその学びは多かったです。自分が直面している問題に関しても多くのアドバイスを直接もらうことができ、問題への取り組み方、解決の仕方を学ぶことができました。

また、オフィスにEnglish Only Policyがあったので、毎日オフィスで英語を話し、ビジネスで使う英語に自信が持てるようになりました。自社のオフィスだけではなく営業先でも英語を使い商談をする機会に恵まれたのでサウスピークで学んだ英語を実践で試すことができました。

それに加えて、マニラにあるベンチャー企業で働くことで、海外で働きなんとか売上を作るということを体験できたのも大きな学びとなりました。もし、社会人生活が始まり、海外に行くことになればこの経験は大きな財産になるでしょう。

今回は私のフィリピンでのインターンについて簡単に説明させていただきました。次回はインターンのメリット・デメリットや生活面について記事を書きたいと思います。

⇒ 第三回 大学を休学してフィリピン留学と海外インターンをして就職活動を成功させるまで

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