サウスピークでは、中学や高校で英語学習を諦めた・英語科目が苦手だった初級者(TOEIC LR試験で400点未満)であっても、飛躍的に英語力を伸ばすことができます。

この記事では「初級者でも英語力を伸ばせる理由」と「初級者として留学したけれど成果を出した卒業生の体験談」を紹介しています。

<目次>

この記事でいう「初級者」とは

初級者にオススメするサウスピーク留学の期間 13週 or 26週

サウスピークの初級者向け 3つの学習方針

サウスピークで初級者が英語力を伸ばせる4つの理由

初級者レベルから英語力を伸ばした卒業生たちの留学体験談を紹介
 (1)大学生の方
 (2)社会人の方
 (3)ワーキングホリデー準備の方

漫画で分かる初級者のサウスピーク留学 鈴木みそ先生

この記事で言う「初級者」とは

この記事で述べている初級者は「中学・高校の授業で英語が苦手だった方」「中学英文法・高校英文法の理解が怪しい方」「TOEIC LR試験で400点未満の方」を指します。

そんな「英語が苦手だな」と思っている方のために、この記事は書かれています。

ちなみにサウスピークには過去には、中学1年生時点でつまずいてしまい、3単元の「s」が分からなかったり、アルファベットの書き取り※ができなかったりする方も留学されました。 ※小文字のbとd、pとq の区別がつかない

オススメの留学期間

オススメの留学期間 3ヶ月(13週間)の留学

「中学1、2年生で英語学習に挫折した」という初級者の方がサウスピークに留学する場合、まずオススメするのは「13週間(3ヶ月)の留学」です。

13週間のサウスピーク留学で習得出来ること

習得出来ること(1)…中学・高校英文法まで一通り終わらせることができます。

海外で観光を楽しむのに必要となる、最低限の英語力を身に付けられます。

「全く英語が読めない」ということはなくなり、指さし英会話帳などを活用しながら外国人とコミュニケーションを取れるようになります。

習得出来ること(2)…英語が最低限聞き取れるようになります。

英文法の学習に加えて、英文読解・リスニングの学習を重点的に行います。その結果、最低限の英語の聞き取り能力を身につけられます。TOEIC LR試験で言うと、Listening Partが200~300点に到達します。

習得出来ること(3)…自己紹介など、基本的な英会話表現を身に付けられます。

高度な英会話は無理ですが、自己紹介など、頻繁に使用する日常会話について習得出来ます。

オススメの留学期間 6ヶ月(26週間)の留学

さらにオススメする留学期間が「26週間(半年)」です。

多くの英語学習やり直し組が「半年(26週間)プラン」という割引制度を利用し、サウスピークに半年間留学されています。

26週間の留学をしたほとんどの初級者の方がTOEIC LR試験で500点前後を獲得しています。これは、平均的な日本の大学生を上回る英語力です。

特に優秀な上位2割※の方はTOEIC LR試験で600点以上を獲得されます。 「TOEIC 600点」という「履歴書に書いて評価される点数」「仕事で英語が使えるレベルの英語力」に到達されています。

※確実にTOEIC LR試験で600点以上に到達されたい方はサウスピークの事前学習制度を活用して到達を目指して下さい。

※東京・新宿の周辺に在住の方限定になりますが、中学英文法・高校英文法プランは英語力が初級の方には特にお勧めです。

TOEIC LR試験で350~445点の方の場合

初級者といっても、「高校1、2年生で英語学習に挫折した」というもう少し上のレベルの方(TOEIC LR試験で350~445点の方)であれば、13週間の留学でTOEIC LR試験500~600点に到達できます。

26週間の留学をされた場合、平均的な大学生の学力に少し足りない方(TOEIC LR 400点前後)であれば、上位2割の方はTOEIC LR試験で700~800点を獲得しています。

平均的な大学生未満の英語力(TOEIC 385点)から東大文系の学生並(TOEIC 800点)の英語力に到達されたNatsukiさん

(該当する卒業生の体験談)大学を休学して半年間のセブ島留学でTOEIC385点から810点まで425点アップ!英語の総合力と共にスピーキング力も大きく向上させたNatsukiさん。

注意 初級者で、30歳以上の方へ

最初から長期間の留学はサウスピークでは推奨していません。30歳以上の方には、最初の申込み時には「最大でも13週間の留学」をオススメをしています。

お勧めしない理由は2つあります。

理由1. 発展途上国フィリピンの生活は日本よりも厳しい。

発展途上国フィリピンの生活は日本のものよりも大変です。サウスピークでは日本人生徒がなるべくストレスを溜めないようにしておりますが(この記事後半にまとめています)、それでもそれなりに大変です。

もしサウスピークの留学生活を日本で再現すると、月額50~60万円の授業料・生活費が必要になります。これがフィリピンだと約15万円程度まで抑えることが出来ます。この差にある35~45万円がなぜあるのかを想像ください。

25歳未満の若い留学生であれば、通常すぐにこの発展途上国にも適応できます。でも、30歳以上の方の場合、一部適応が難しい方もいらっしゃいます。

理由2. サウスピークでの留学生活自体がそもそも大変。

サウスピークは平均10時間の学習をする環境であるため、それなりの体力が必要になります。

こちらも若い方、特に大学生であれば問題は有りません。でも、これまで長時間の英語学習をしたことがなく、かつ30歳以上の初級者の場合には、一部ついていけない方がいらっしゃいます。

30歳以上、かつ初級者の方は最初は最大で13週間の申し込みがお勧め

30歳以上、かつ初級者の方は最初は最大で13週間の申し込みがお勧めです。

そして、4~8週間のサウスピークでの留学生活を体験された上で、「引き続きサウスピークでの留学生活を続けたい。やはり半年留学がしたい」となった場合には、留学生活の延長が可能です。

また、追加でのお申し込み時には延長手数料を支払うことなく、「半年プラン」の適用も可能です。

サウスピークの初級者向け 3つの学習方針

サウスピークの初級者向け学習方針は3つあります。

<サウスピークの学習方針>
方針(1)  英文法の取得
方針(2)  圧倒的なインプット学習(必要な知識の詰め込み)
方針(3)  初級の英会話

方針(1)  英文法の取得

初級者が最初にすべきことは「英文法の取得」です。初級者の方がサウスピークに留学した場合、「中学・高校英文法」をまずはひたすら勉強していただきます。

英文法学習は「英語力の土台」を作るための重要な勉強なので、欠かすことはできません。サウスピークであれば、13週間(3ヶ月)で中学・高校英文法まで一通り終わらせることができます。

これだけ短い期間で中学・高校英文法を学び直せる語学学校は、フィリピンにはもちろん、日本にも存在しません。現に過去の卒業生には、アメリカやイギリスという国々に滞在しているにも関わらず、わざわざサウスピークに留学されてきた方々もいらっしゃいました。

サウスピークでは中学英語レベルから学ぶことができます。

方針(2)  圧倒的なインプット学習(必要な知識の詰め込み)

2つめは「圧倒的なインプット学習(必要な知識の詰め込み)」です。サウスピークでは「1日2.5時間のリスニング学習 + 1日2.5時間の音読学習」を推奨しています。この徹底的な反復学習を通じて、英語を受け止める能力(聞く力・読む力)を育てます。

初級者の方が特に希望する「英会話能力」を伸ばす件について補足しますと、英会話に必要な2つの能力は、英語を「話す力」と「聞く力」です。もしあなたが一方的に英語を話すのであれば、英語力ゼロでも、「旅の指さし会話帳」を読みながらカタカナで英文を読み上げるだけでも、十分「英語で話す」ことは可能です。

しかし「話相手と英会話を成立させる」ためには、相手の話す英語を「正しく聞き取る力」が必要になります。そして、正しく聞き取る力を養うためにには「語彙力(英単語をたくさん知っていること)」が必要です。語彙力を増やすために、出来るだけたくさんの英単語を読みこみ、聞きこんでもらいます。

そして、音読・リスニング学習を通じて語彙力を増やしてけば、「英語を聞く力」が伸びていきます。「聞く力」が身についた後には、「話す力」を伸ばすことが可能になります。

聞く力がどれだけ伸びるのかの基準として、サウスピークではTOEIC LR試験、TOEIC(R) Listening & Reading Testを活用しています。初級者レベルで26週間(半年)留学した場合、上位2割の方が「アメリカやカナダで、相手の会話が最低限聞き取れる」という水準であるTOEIC LR試験600点に到達されます。

上位層に入らない生徒さんでも、 日本の大学生平均を上回る、TOEIC LR試験で500点前後を獲得されています。

方針(3)  初級の英会話

3つめは「初級の英会話」です。TOEIC LR試験600点未満の方の英会話力は、まだまだ未熟です。「英語で文章を組み立る能力」や「相手の言っていることを聞き取る能力」が十分にないからです。

すでに述べたTOEIC LR試験で英語の基礎力を高めた上で、サウスピークでは、簡単な英単語を使った「初級の英会話・英作文」の訓練をしていただきます。使用する代表的な教材は下記写真の2冊になります。

山田暢彦『英会話に必要な瞬発力を身につける NOBU式トレーニング』/山田暢彦『英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング』

上記2冊の教材はいわゆる「瞬間英作文」系の教材です。同時通訳者の訓練にも使われているテクニック(瞬間英作文)を使いながら英会話能力を高めます。

サウスピークで初級者が英語力を伸ばせる4つの理由

サウスピークで、初級者が英語力を向上させる「4つの理由」を解説します。

<初級者が英語力を伸ばしている4つの理由>

理由(1)  日本人のために作られた語学学校だから

理由(2) 「日本の英語参考書」で学べるから

理由(3)  初級者のための「学習カリキュラム」があるから

理由(4)  「長時間の英語学習」に取り組むから

理由(1)  日本人のために作られた語学学校だから

初級者が英語力を伸ばせる1番の理由は、サウスピークが「日本人向けに作られた語学学校」だからです。

サウスピークは日本人向けの語学学校です。様々なバックグランドを持つ方が集まっています。

フィリピンにある語学学校のほとんどは、韓国資本の多国籍生徒向けの学校です。そんな韓国人・中国人・ロシア人・日本人といった「多国籍の生徒が集まる環境」では、様々な問題が起きます。

日本人の向けの語学学校に行くことで「避けられる問題」があります。

多国籍の語学学校では下記の3つの代表的な問題が有ります。

問題1…外国での生活で「カルチャー・ショック」がある

問題2…多国籍での集団生活によって「生活・勉強面のストレス」が蓄積する

問題3…病気や盗難などの「緊急時対応」で困る

日本人経営の語学学校サウスピークではこれら全ての問題を回避出来ます。サウスピークでは特に初級者生徒がストレスを溜めないために、様々な工夫をしています。

詳細は「サウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境」の記事にある「理由(2) 日本人のための語学学校だから」の項目を確認下さい。

サウスピークは日本人経営の語学学校だからこそ、初級者であっても、1日平均10時間の勉強が可能になっています。※下記の画像をクリックすると、「サウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境」の記事に移動します。

理由(2)  「日本の英語参考書」で学べるから

初級者が英語力を伸ばせる理由の2つめに、日本人が日本人学習者のために作った「学習カリキュラム」があることが挙げられます。

サウスピークでは、「日本の英語参考書」を使用しています。初級者の方でも、高校受験や大学受験用の教材を使って「中学・高校英文法」から学ぶことができます。

サウスピークでは、アルファベットの書き取りから学習することができます。

フィリピンの多くの語学学校では、白黒コピーの「韓国人向け海賊版教材」が使用されています。

海賊版教材

教材はすべて英語で書かれているため、「解説を理解できなかった」という方もいます。例えば、初級者の方が「英語で」英文法を学ぶためには”noun” “verb” “adjective” “adverb”といった英文法の用語を理解している必要があります。

読者の皆さんは、それぞれがどういう意味か理解できますか。

答えは、「noun(名詞)」「verb(動詞)」「adjective(形容詞)」「adverb(形容動詞)」です。

「英文法の用語」の英語表現を暗記するのに時間を取られ、母国語ではない英語で英文法を勉強するという「遠回りな学習」は非効率的です。

韓国系の学校に3ヶ月間留学していた初級者の方が、留学終了時に「中学1、2年生レベルの英語力」のままだったと嘆く話は珍しくありません。

サウスピークであれば、「日本の質のいい英語参考書」を使いながら「正しい学習方法」で勉強することで、効率的に学習することができます。

本件に関してより詳しいことを知りたい方は下記の2つの記事を読み進めて下さい。

(参考記事)サウスピークの特徴1 日本で販売されている質の高い英語参考書を教材として使えます。

(参考記事)フィリピン留学海賊版教材問題 ~韓国人向けの白黒コピーの残念教材で勉強しなければならない~

理由(3)  初級者のための「学習カリキュラム」があるから

初級者が英語力を伸ばせる3つめの理由は、初級者に配慮した「学習カリキュラム」があるからです。

日本人に特化した語学学校だからこそ、「日本人が一番英語力を伸ばせる方法」で勉強することができます。サウスピークでは、創業者の1人である柴田 @HAL_Jが総責任者として「学習カリキュラム」を作成しています。

第2言語習得論(SLA)に基づいた学習カリキュラムは、「帰国子女でもなく、留学経験もない普通の日本人に最適な学習方法」を反映した内容になっています。

サウスピークにはこの学習カリキュラムがあることで、初級者がフィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを「自分でコントロール」することができます。

学習カリキュラムのない語学学校では、フィリピン人講師がその場でマンツーマンレッスンの授業内容を考えています。

初級者がその即興レッスンに対する「不満や要求」を伝えたくても、英語力が足りないために我慢せざるをえません。結果、講師はYouTubeを見始めたりチェスをし始めたりしてしまいます。

中学・高校英文法の知識が曖昧なまま「長時間マンツーマンレッスン」を受けるのは時間の無駄です。他の語学学校では、講師の言ってることがあまりにも分からなくてレッスンが憂鬱になったり、授業中に泣き出してしまったりする生徒がいます。

相手の言っていることが分からない8時間は、まさに地獄です。

そんな窮地に生徒が追い込まれても、適切な「学習カリキュラム」がなく、その学習カリキュラムに沿った「質のいい英語教材」も準備していないというのが多国籍化した語学学校です。

訳が分からないまま1ヶ月間の留学が終わり、「結局英語力伸びなかったな」ということになりかねません。

サウスピークのように、日本人が作った「日本人の英語力が伸びる学習カリキュラム」があるからこそ、順番を追って適切な教材を学習して英語力を伸ばすことができます。

本件に関してより詳しいことを知りたい方は下記の2つの記事を読み進めて下さい。

(参考記事)サウスピークの特徴2 反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

(参考記事)フィリピン留学で人気の「長時間のマンツーマンレッスン」では英語力が伸びない理由

理由(4)  「長時間の英語学習」に取り組むから

サウスピークでは、「長時間学習」をしていただきます。

初級者の方の英語力が低い最大の理由は、ずばり「勉強時間が足りないから」です。初級者が英語を上達させるためには、最低500〜700時間勉強する必要があります。

この文章を読んでいる方の中には、すでに日本で英語学習に取り組まれた方がいるかもしれません。けれど、通常は全然時間が足りていません。例えばですが、もしあなたが1日1時間の学習を1年継続したとしても、総学習時間はたったの365時間にしかなりません。最低限必要な学習時間である500時間にも届きません。

さらにMARCH※、関関同立※レベルの中堅私立大学に受かる英語力を身につけようとすると、1,500時間の学習時間が必要になってきます。1日1時間の学習時間では、4,5年かかってしまいます。

※MARCH・・・「明治、青山学院、立教、中央、法政」の5大学を示す通称

※関関同立・・・「関西、関西学院、同志社、立命館」の4大学を示す通称。

しかし、サウスピークであれば13週間で750時間学習することができます。750時間の学習時間があれば、高校英文法を身につけることができます。

日本 サウスピーク
1日の学習時間 1時間 10時間
1週間の学習時間 7時間 58時間 ※土日は休みのため、学習時間は少なめになります。
13週間の学習時間 91時間 750時間

「英語学習をしている自分が好き」「別に仕事で使うわけではなくて、趣味で英語を学んでいる」というような「アクセサリー感覚」であれば、1日1時間の勉強時間で構いません。

しかし「日本語が分からない、英語でしかやり取り出来ない外国人の友人を作りたい」「外国人と英語だけでやり取りしたい」と本気で考えるのであれば、750〜1,500時間の学習時間は絶対に必要です。

それぐらい本気で英語学習に長時間取り組まなければ、一生英語は身につきません。

まじです。

語学学校サウスピークでは、生徒が1日平均10時間の英語学習を行っています。1日10時間の学習を続けることで、13週間(3ヶ月)で750時間、26週間(半年)で1500時間の英語学習に向き合えます。

13週間で中学・高校英文法までを一通り終わらせ、26週間で日本の平均的な大学生の英語力を超えるTOEIC LR試験500点まで到達することができます。さらに半年留学組の中でも特に優秀な上位2割層の方は、TOEIC LR試験600点まで到達されます。

「今までそんな長時間勉強したことないんだけど……」と不安になる方も、フィリピンという「逃げ場がない場所」だからこそ750時間の学習に取り組むことができます。

「長時間の勉強が可能」な理由に関しては下記の記事を確認下さい。

(参考記事)サウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

サウスピーク留学体験談を読む前に、TOEIC LR試験の点数の見方に関して

初級者レベルからサウスピークに留学して、英語力を劇的に伸ばした卒業生の方々の体験談を下記にまとめました。

英語力がどれだけ伸びたのか分かる指標の1つとして、TOEIC LR試験の点数をサウスピークでは採用しています。体験談を読む際の参考にして下さい。

TOEIC LR試験の点数の見方 (留学開始時点)

350点未満…中学生レベルの英文法が怪しい人達。中学・高校で英語が苦手だった人達。
⇒【補足】TOEIC LR試験は990点満点の試験です。4択の選択式であるため、勘だけでも345点まで到達することが可能です。そのため、この350点未満とは「100点満点の試験で0点」を意味します。

350~400点…高校生レベルの英文法が怪しい人達。一般的な大学生の平均点未満の英語力。

450点…日本の平均的な大学生の英語力

TOEIC LR試験の点数の見方 (留学終了時点)

600点…履歴書に書いて評価される点数。仕事でギリギリ英語を使える水準。アメリカやカナダに行って、なんとか生き残れる最低水準の英語力。

700点…外資系企業に応募出来る水準

800点…東大の文系学生の平均点。商社で働くことが出来る水準。海外駐在に選ばれる水準

初級者レベルから英語力を伸ばした卒業生たちの留学体験談を紹介

自分が気になる属性の体験談を確認下さい。

<体験談目次>

(1)大学生の方

(2)社会人の方

(3)ワーキングホリデー準備の方

サウスピークに留学された大学生の体験談


【25週間】中学1年生で英語を諦めた女子大生がTOEIC310点から650点にアップ!「フィリピン留学は人生を変えた半年間でした。」Akaneさん

【23週間】就活で希望の業界へ行くために休学してフィリピン留学!23週間で375点から820点までアップした大学生のMaikaさん

【2週間】「英語力が上がったうれしさが、英語学習の習慣につながる」大学卒業直前のフィリピン短期留学 Yukiさん

就職活動で「履歴書」に書くことのできるTOEIC最低点は「600点」です。

日本人大学生のTOEIC平均点は450点前後です。TOEIC600点あれば「平均的な大学生よりも英語力がある」とアピールできます。また、TOEIC600点を取得することで「アメリカ・カナダへの交換留学」や「海外インターンシップ」への道が開けます。

上にある留学体験談のMaikaさんのように、TOEIC LR試験で800点以上の水準に到達した場合、「英語力が高い」ということが評価されて、MARCH・関関同立未満の大学に適用される「学歴フィルター」をかいくぐれる可能性すら生まれます。

学歴に自信が無い方は、まずはTOEIC LR試験で600点を目指し、その後に800点以上の水準を目指すのがお勧めです。

また、現在学生の方は今後50年近く働くことになるので、その50年間を「英語が出来ない人」として過ごすのは、かなり大変なことだと思います。時間がある学生の内に英語力を一気に上げてしまうのがお勧めです。

サウスピークに留学された社会人の体験談


【26週間】憧れだった海外就職のためフィリピン留学。「とにかく結果を出したい」という思いで基礎を叩き込み、26週間でTOEIC250点から660点までアップさせたKotaさん

【10週間】英語へのコンプレックスを克服!新卒4年目のTakanoriさんが、10週間でTOEIC280点から535点まで上げて、海外事業部に挑戦するまで

【2週間】「英語が出来なければ、仕事がない!」という危機感を抱き、2週間のフィリピン留学に飛び込んだ英語初心者のAkikoさん

サウスピークに留学される社会人の方は、「英語が出来ないために、自分が希望する会社・部署に応募出来なかった」「英語が出来ないことで、自分が希望する仕事が出来なかった」「もう英語からは逃げられないと観念したので、留学しました*」という方が多いです。

*(補足)エンジニアや理系の人でこういう人は多いです

最低TOEIC600点あれば、英語を使った仕事ができるようになります。

自分の専門分野に関する話や、仕事場で使用される英会話であれば、最低限聴き取ることができるようになります。自分がよく知った分野に関しては、英語の文章も読めるようになります。

また、TOEIC600点を取得すると「海外の展示会に視察する」などの情報収集業務も可能になります。

ワーキングホリデー準備のためにサウスピークに留学された方


【19週間】ワーホリ前の事前準備として、19週間のフィリピン留学でTOEIC310点からTOEIC650点まで向上されたNatsukiさん

【Natsukiさんのその後】工業高校卒から英語を身につけてインドで就職をしたら給与が3倍になったNatsukiさん

最低TOEIC600点あれば、海外で最低限の生活を送ることができます。一方、この水準に到達していない人は、ワーキングホリデーに行っても英語を満足に使うことが出来ず、英語を使わない仕事(主に肉体労働)で働くことになったり、同じように英語が出来ない日本人の友人しか出来ない恐れが有ります。

「観光や遊ぶためにワーキングホリデーに行くんだ」という人であれば英語力は不要です。でも、「現地で英語を使った仕事がしたい」「現地の友人、英語でやり取りする友人がほしい」という方であれば、最低限TOEIC LR試験で600点ないと、基本的にひどい目にしかあいません。

詳細は書きませんが、最近カナダで残念な事件が有りました。このような事件に巻き込まれないためにも、特に英語力が低い女性は犯罪に巻き込まれる可能性が高いため、英語は出来るようになっておくべきです。

英語力が低いままワーキングホリデーに行くと、基本的にひどい目にしかあいません。日本で、日本語が分からず、日本の常識も分からない「外国人」が大変な苦労をすることは想像出来ますよね。

英語力が低い人がワーキングホリデーに行った場合には、この「外国人」と同じ立場になるということです。せめて現地の言葉(英語)は最低限できるようになっておくべきです。

英語が出来ないために、住む場所を探したり、求人票を読んだりという基本的な情報収集すら出来なかった。そして、英語が出来ないために現地でひどい目にあった人達がフィリピンに英語力を上げるために戻ってくるという、「逆2ヶ国留学」も増えてきています。

(参考記事)【逆2カ国留学・リベンジ留学のすすめ 】ワーホリや欧米留学で上がらなかった英語力を、フィリピン留学で上げよう!

ワーキングホリデーで「英語を使って仕事をしたい」「英語でやり取りできる友人がほしい」と考えている方は、まずはTOEIC LR試験 600点を目標にしましょう。

特に優秀な「上位2割層」に入れれば、TOEIC LR試験600点まで到達し、帰国後に英語を使った仕事へ転職することができます。

そして、TOEIC LR試験で800点の水準まで到達した場合には、英語でのやり取りが発生する難易度の高い接客業の仕事も出来るようになります。女性に人気のカフェでの接客も最低800点は必要です。

(参考記事)4ヶ月間のカナダのワーホリでTESOL・児童英語教授法の学習と仕事を両立させたEmiriさんの体験談

漫画で分かるサウスピーク 全5話

この記事の中にあるイラストを作成した漫画家の鈴木みそ先生。みそ先生はこの記事を読んでいるみなさんと同じ初級者でした。

みそ先生にはサウスピーク留学の雰囲気が分かる漫画を作成していただきました。初級者の方は引き続き下記のコミックを読み進めて下さい。


※上記の画像をクリックすると第1話が読めます。

(第1話)セブ島英語留学に行ってみた 第1話
(第2話)セブ島英語留学に行ってみた 第2話
(第3話)セブ島英語留学に行ってみた 第3話
(第4話)セブ島英語留学に行ってみた 第4話
(第5話)セブ島英語留学に行ってみた 第5話