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セブ島観光 レストラン

週末ブランチするならここ。淹れたてコーヒーとクロワッサンの芳醇なバターの香りに癒される「Abaca Baking Company」

皆さん、こんにちは。サウスピーク・日本語禁止校スタッフのMihoです。突然ですが皆さん、今週1週間バタバタ大変だったし次の休みにはどこかでゆっくりブランチしたいな、って気分の時はありませんか?
そんな時にお勧めしたいのが、あの高級ホテル「アバカブティックリゾート」を経営するアバカグループの「Abaca Baking Company」です。淹れたてのコーヒーの幸せな香りに包まれて、オシャレなカフェで優雅な時間を過ごすなんていかがでしょうか。

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私もちょうど風邪をこじらせてまして、カフェで美味しいコーヒーでも飲みながらリラックスしたいところなので早速行ってみたいと思います。2016年12月現在、セブ島には3店舗出店しているようですが、今回は日本語禁止校から歩いて約5分のところにあるロビンソンズ・サイバーゲート(Robinsonss Cybergate)内の店舗にお邪魔します。

Abaca Baking Companyの店内

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客席は10席ほどとそこまで広くはないですが、落ち着いた雰囲気なのでゆっくりくつろげそうです。

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壁には可愛らしい動物達のイラストがあしらわれています。

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パステル調の油絵が店内の雰囲気をより一層オシャレなものにしていますね。

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レジ横の棚にはパスタ、スパイス等が陳列されています。こういう紙袋に入れられているとなんとなく外国っぽくてより素敵に見えてしまうのは、私だけでしょうか。

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タラゴンというハーブを漬け込んだビネガーもあります。インパクトのある見た目なので、視界に入った瞬間思わず二度見しましたが、タラゴンは日本でもお馴染みのヨモギに近い種のようで、味のイメージが少しだけ湧いてきますね。(本当に?笑)

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んーーー眺めていると余計にお腹が空いてくる。どれにしよう。迷ってしまう...。

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カップケーキ75ペソ(172円)とフルーツがたっぷり載ったタルト225ペソ(516円)。フルーツ達が艶々光って誘惑してきますねえ。

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一瞬どら焼きに見える、左上のマシュマロクリームが挟まったケーキも気になります。どうにかして4つとも全部連れて帰りたい。

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ムチムチのプレッツェル65ペソ(149円)も捨てがたい。

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散々迷った挙句、私が選んだのはこちらの100%バターとオーストラリアの伝統的なお菓子、ラミントン。クロワッサンは、外はサクッと香ばしく、中は少ししっとりとした食感で、バターの香りが口いっぱいに広がります。クロワッサン95ペソ(217円)

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ラミントンの方は、滑らかなスポンジ生地がほんのり冷たいチョコレートクリームとココナッツフレークに覆われていて、フィリピンで食べるスイーツらしからぬ優しい甘さでした。生地の真ん中に薄いバターの層が隠れていて、いいアクセントになっていました。85ペソ(195円)

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スモアタルトもいつか食べてみたいなあ。マシュマロとチョコとクラッカーの組み合わせなんて、そんなの美味しいに決まっている。225ペソ(516円)

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エスプレッソとの相性も抜群でしょうね。85ペソ(194円)

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ちょっとだけでいいから甘いものが食べたい、という時はカップに入ったパンナコッタなんていかがでしょうか。きっとこの淡い色にふさわしい上品な味がするはず。130ペソ(298円)

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ドリンクメニュー。右上にあるブラックアイ(BLACK EYE)ってどんな飲み物かご存知ですか?わからなかったので調べてみたところ、なんとドリップコーヒーにエスプレッソを2杯追加したものらしいのです。今日は徹夜して勉強しないといけない、なんて時にはぴったりかもしれませんね(笑)。

Abaca Baking Companyへの行き方

タクシードライバーにフエンテ・オスメニア(別名オスメニア・サークル)の近くのロビンソンズ・サイバーゲートに行きたい、と伝えてもらえれば問題なく辿り着けるかと思います。ロビンソンズ・サイバーゲートはチョンファ病院(Chong Hua Hospital)の目の前に位置しており、ロビンソンズ・サイバーゲートの1階にAbaca Baking Companyがあります。

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Abaca Baking Companyの基本情報

・住所: Robinsons Cybergate,?Don Mariano Cui St, Cebu City, Cebu
・営業時間: 朝6時?夜10時
・URL:?http://www.theabacagroup.com/abaca-baking-company

高級ホテル「アバカブティックリゾート」を経営するアバカグループのカフェだけあって、オシャレな内装と期待を裏切らないクオリティのパンやスイーツが楽しめました。落ち着いた雰囲気なので、一人で考え事をしたり勉強をしたりするのもよし、友達とお喋りしながらゆっくり過ごすのもいいかもしれません。
サウスピーク生の皆さん、英語学習に行き詰まった時にはこちらのAbaca Baking Companyでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

さて次回は、大粒のタピオカが大量に入ったタピオカミルクティーが人気の、台湾発祥飲料チェーン「Chatime」をご紹介したいと思います。皆さん、お楽しみに!

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