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「英語力上げたら年収も上がりました」フィリピン留学でTOEIC730点まで向上させたTakuyaさんのその後

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【この記事のポイント】

・英語ができる日本人の需要と供給の差に気づき留学を決意

・英語で英語を処理する能力をサウスピークで養った

サウスピーク留学でTOEIC475点から730点まで向上されたTakuyaさん。卒業後は日本国内で転職活動を行い、大幅なキャリアアップをされました。今回は、そんなTakuyaさんにお話を伺いました。

ーーお久しぶりです。正式に転職が決まられたとのこと、おめでとうございます。

Takuyaさん(以下、Takuya) : 

ありがとうございます。

サウスピークで英語力を上げたおかげで、日本の転職市場で評価が上がった様で、数社内定を頂けました。

そういったわけで、ある程度選択肢がある状況で無事転職が決まり、新しい会社で働いています。

ありがたいことに年収もそれに伴い上がったので、サウスピークの留学費用は回収できることになりました(笑)。

留学前に人材紹介会社に相談したときは、「今の経歴で転職しても年収は上がらない」と言われていたので、かなり驚いています。

なにより、転職先は業界大手でして、今までと同じ業界で、より専門的な内容を働きながら学べることになったので、とても嬉しいです。

人生が良い方向に転びました。

ーーキャリアアップ、年収アップおめでとうございます!TOEIC730点に到達しただけで、そこまで大きく評価が変化するのは、日本では英語力が高い人が求められているということでしょうか。
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Takuya :

 現在製造業では、多くの企業が他国と関わり合いながら業務拡大をしなければいけません。

その現場に対して、日本人の英語力が見合っていないのでしょう。

転職活動をしてみて実感しましたが、「英語できる人材のニーズは大きいが、できる人が少ない」というのが現状なのだと思います。

実際、私の今までの経歴だけでは、今度働く業界大手企業で働くことはできなかったです。

それなりに経験はあったのですが、何回か転職してしまい、ひとつひとつの経験自体が短かったんです。

現在29歳で、今まで3度で転職していたのですが、日本社会では到底受け入れられませんでした。

それでも、TOEIC730点あるというだけで年収が上がり、キャリアアップもしたんです。

この事実が、「日本では、英語力が高い人が強く求められている」という話を物語っていると強く思います。

ーー職歴が浅くても、英語力がある人は採用したい、という企業が多くあるということですね。これは特に若い人達で、これから英語を身につけてキャリアアップしたい人達にとって、勇気づけられる話ですね。

Takuya :

先程お話したように、私は経歴的に詰んでいたんです。

やっていた仕事自体は好きだったんですが、あのまま転職しても、小さくて儲かっていない会社でしか働けませんでした。

言い方が悪いですけど、長時間サービス残業で成長度合いも小さい等の奴隷的な労働に甘んじるという選択肢しかなかったんです。

前職は同じ業界でしたが、売り上げを上げることがどうしてもできない状況に陥っていました。

生産管理を担当していたのですが、国内市場は縮小し、だからといって海外に販路を求める体力もありませんでした。

とても内向きで、それで外向きに考えられる環境に行くべきなんじゃないか、と考えてサウスピークに英語を学びに来たんですよね。

今29歳で、これからは結婚などのライフイベントも待っています。

ですので、もっと将来性のある環境で、しっかりした基盤の上で仕事をしたかったです。

今働いている会社は海外と関わり、なおかつ大きな商売をしている会社で、しっかりとした基盤もある会社です。

よって働き方次第で自分のキャリアも大きく拓けていくので本当に良かったです。

ーーまさに大逆転劇を聴いているようです。ちなみに、今はどういう仕事をされているんですか?

Takuya :

はい。

これから日本国内に拠点を置く専門商社の海外事業部で勤務することになりました。

今勤務して2週間が経過しましたが、海外事業部に配属という体裁で採用頂いたため、既に海外の取引先と英語のメールが飛び交っているような状況です。

業務内容としては、主に日本のお客様とのやり取りで決まった「こういう製品を作りますよ」ということを、製造拠点である中国、ミャンマー、バングラデシュのサプライヤーに伝達し、ハンドリングすることです。

製品を作るのには必ず仕様書が存在しており、まずは仕様書に従ってサンプルを現地で作ってもらう必要がありますがなかなかその通りにうまくいきません。

問題があれば適時修正し、製品化に向けて完成度を上げていくんです。

ーーどんどん英語を使っていくようなお仕事ですね。海外のサプライヤーとコミュニケーションをとるときに、気をつけていることはありますか?
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Takuya :

海外のサプライヤーとコミュニケーションをとるときには、英語を使います。

また、業界の専門的知識・用語を英語で伝える必要もあります。

ポイントは、相手にとっても英語は第二言語であることです。

下手に難しい言葉を使わず、基礎的な言葉で確実に伝えることが大事だと思います。

基本的には相手との信頼関係が前提であり、意思疎通であることは、日本語で仕事するときと同じなのだなと感じます。

ーー現場では、サウスピークで学んだことは役に立っていますか?

Takuya :

サウスピーク留学ではTOEIC730点まで向上したことも成果ですが、英語脳の基礎ができたことも良かったです。

英語でインプットし、英語で考えて、英語でアウトプットするというのは、ある程度の期間みっちり勉強しないと難しいです。

そのまとまった時間が確保できたという意味でも、サウスピーク留学は現在の仕事にとって、価値がありました。

それと今後も自身で勉強を続ける為の核が出来て良かったです。

ーーサウスピークで学んで頂いたことが、ここまで直接Takuyaさんの将来に繋がったとのこと、我々も嬉しいです。では、最後にこれからサウスピークで英語を学ぶ人達にメッセージを頂けますか?

Takuya :

日本で働いている同年代で、給与も仕事内容も詰んでしまっている人達に、少し時間とお金を使って明示的に英語力を上げれば、日本国内でのキャリアも広がるんだということをもっと知って欲しいです。

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サウスピーク編集部

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