英語力が一番伸びる語学学校

フィリピン情報

【セブ 航空会社】セブ島にいくにはどの航空会社がおすすめ? 6社を徹底比較!

2019年8月27日

日本からセブに行くとき、どこの航空会社を選んだらよいのでしょうか?
この記事では6つの航空会社について、以下の情報を掲載しています。

①価格

②運行スケジュール

③機内サービス(機内食、ドリンク、映画、アメニティ、日本人のCAの有無)

④手荷物(受託手荷物、機内持ち込み手荷物)

⑤成田空港出発ターミナル

また航空チケット購入時の注意点や、乗り換えがある場合の注意点にも言及しています。

目次

1.セブへの航空会社①フィリピン航空【直行便】【FSC】


2.セブへの航空会社②キャセイパシフィック【直行便/経由便】【FSC】


3.セブへの航空会社③大韓航空【経由便】【FSC】


4.セブへの航空会社④セブパシフィック【LCC】


5.セブへの航空会社⑤バニラエア【経由便】【LCC】


6.セブへの航空会社⑥ジェットスター【経由便】【LCC】


7.フィリピンの国内線(セブ・マニラ間)


8.航空券を購入する時の注意点


9.おすすめの航空会社はどこ?

1.セブへの航空会社①フィリピン航空【直行便】【FSC】

直行便であるフィリピン航空は、成田〜セブ間を毎日2回就航しています。フィリピン航空はフィリピンの国営であり、1日2便あるため時間帯を選ぶことができます。機内食やアルコールを含めた全ドリンクが無料、ブランケット完備など、機内サービスも充実しています。

①価格

閑散期:往復5.5万円〜
繁忙期:往復10万円以上

※2019年1月現在の検索結果を掲載しています。時期によって価格は変動します。

②運行スケジュール

  • 東京(成田空港)→セブ(セブ ・マクタン国際空港)

出発時刻

到着時刻

フライト時間

便名

価格
09:3513:355時間5分PR043521,110円
14:2519:005時間5分PR043321,110円
  • 大阪(関西国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)

出発時刻

到着時刻

フライト時間

便名

価格
15:2519:104時間45分PR040916,540円
  • 福岡(福岡国際空港)→マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
福岡→マニラ15:1518:254時間10分PR04254時間5分
出発時刻到着時刻合計時間便名価格
マニラ→セブ 22:3023:459時間16分PR186921,240円

③機内サービス

  • 機内食:無料
  • ドリンク:アルコール類を含めてすべて無料
  • アメニティ:無料(各席に1つブランケットがついています)
  • 座席モニター:専用アプリ(my PAL Player)を事前にダウンロードすれば、映画、音楽の鑑賞が可能
  • 日本人客室乗務員:有(ただし、数は少ない)
  • フィリピン航空の機内食
    事前にスマホ専用アプリ「my PAL Player」をインストールしておくと、映画・音楽鑑賞、現在位置の確認ができます

    ④手荷物(受託手荷物、機内持ち込み手荷物)

    受託手荷物


  • 重さ:1個あたり23kgまで
  • サイズ:3辺(縦・横・高さ)の和が158cmまで
  • 個数:最大2つまで
  • 機内持ち込み荷物


  • 重さ:7kgまで
  • サイズ:3辺(縦・横・高さ)の和が115cmまで
  • 個数:最大1つまで
  • ⑤成田空港出発ターミナル

    第2ターミナル 3階 A Gカウンター

    参考

    フィリピン航空公式ホームページ

    2.セブへの航空会社②キャセイパシフィック【経由便】【FSC】

    キャセイパシフィックは香港を中心とする航空会社で、往路、復路ともに8つほどのスケジュールの中から、自分の予定に合った時刻を選択できます。

    (時期によっては売り切れており、選択肢が少ない可能性があります。セブへの渡航日が決まり次第、できるだけ早めに予約することをお勧めします。)

    ①価格

    閑散期:往復5万円〜
    繁忙期:往復10万円以上

    ②運行スケジュール

    キャセイパシフィックには成田→セブの直行便がないため、香港を経由してセブへ向かうこととなります。

    • 東京(成田)→香港(香港国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    成田→香港10:3515:005時間25分CX5011時間5分
    出発時刻到着時刻合計時間便名価格
    香港→セブ 16:0518:559時間20分CX925往復54,570円
    • 大阪(関西国際空港)→香港(香港国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    大阪→香港10:0013:254時間25分CX5032時間40分
    出発時刻到着時刻合計時間便名価格
    香港→セブ 16:0518:559時間55分CX925往復59,290円
    • 福岡(福岡国際空港)→香港(香港国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    福岡→香港16:3519:404時間5分KA38112時間45分
    出発時刻到着時刻合計時間便名価格
    香港→セブ 08:2511:1019時間35分CX921往復59,290円

    ※2019年1月現在の検索結果を掲載しています。時期によって価格は変動します。

    ③機内サービス

  • 機内食:無料
  • ドリンク:無料のコーヒー、紅茶あり
  • アメニティ:無料(各席に1つブランケットがついています)
  • 座席モニター:有。各席に備え付けられたモニターで、最新の映画・テレビ番組・音楽などを鑑賞できる。
  • 日本人客室乗務員:有(ただし、数は少ない)
  • ④手荷物(受託手荷物、機内持ち込み手荷物)

    受託手荷物


  • 重さ:合計重量30kgまで
  • サイズ:明記なし
  • 個数:最大2つまで
  • 機内持ち込み荷物


  • 重さ:7kgまで
  • サイズ: 最大サイズ:56cm x 36cm x 23cm
  • 個数:最大2つまで
  • ⑤成田空港出発ターミナル

    第2ターミナル 3階 C Dカウンター

    参考

    キャセイパシフィック公式ホームページ

    3.大韓航空【経由便】【FSC】

    大韓航空は韓国に拠点を置く航空会社であり、成田空港からは毎日1便運行しています。
    成田→セブへの直通便はありませんので、成田→ソウル、ソウル→セブのように乗り換えが必要です。

    ①価格

    閑散期:往復6万円〜
    繁忙期:往復10万円以上

    ※2019年1月現在の検索結果を掲載しています。時期によって価格は変動します。

    ②運行スケジュール

    • 東京(成田)→ソウル→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    成田→ソウル14:0016:502時間50分KE7042時間15分
    出発時刻到着時刻合計時間便名価格
    ソウル→セブ 19:0522:408時間40分KE631往復59,970円
    • 大阪(関西国際空港)→ソウル→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    関空→ソウル11:5514:004時間25分KE7242時間40分
    出発時刻到着時刻合計時間便名価格
    ソウル→セブ 19:0522:4010時間45分KE631往復60,400円
    • 福岡(福岡国際空港)→ソウル→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    福岡→ソウル15:4017:101時間30分KE79012時間45分
    出発時刻到着時刻合計時間便名価格
    ソウル→セブ 19:0522:407時間KE631往復61,330円

    ③機内サービス

  • 機内食:無料(長時間のフライトでは、スナックの提供もあり)
  • ドリンク:アルコール類含め無料
  • アメニティ:無料(ヘッドフォン、スリッパ、歯ブラシ)
  • 座席モニター:有(映画、テレビ、音楽の鑑賞が可能)。 ※USBの充電ポートも付いており、フライト中に充電が可能
  • 日本人客室乗務員:有。
  • ④手荷物(受託手荷物、機内持ち込み手荷物)

    受託手荷物


  • 重さ:1つあたり最大23kgまで(エコノミークラスの場合)
  • サイズ:158cmまで
  • 個数:最大1つまで
  • 機内持ち込み荷物


  • 重さ:12kgまで(エコノミークラスの場合)
  • サイズ: 最大115cmまで
  • 個数:最大1つまで
  • ⑤成田空港出発ターミナル

    第1ターミナル 北ウイング 4階 D Eカウンター

    参考

    大韓航空公式ホームページ

    4.セブパシフィック【直行便/経由便】【LCC】

    セブパシフィックは、フィリピンのセブ・マニラを拠点とする航空会社です。1日1便、行き帰りともに火木土日の週4回運行しています。

    ※セブパシフィックには、成田⇨マニラ⇨セブの経由便もあります。

    ①価格

    閑散期:往復3万円〜
    繁忙期:往復10万円以上

    ※2019年1月現在の検索結果を掲載しています。時期によって価格は変動します。

    ②運行スケジュール

    • 東京(成田)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻合計時間便名価格
    13:5518:305時間35分5J 506340,910円
    • 大阪(関西国際空港)→マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    関空→マニラ20:5500:154時間20分5J8273時間45分
    出発時刻到着時刻合計時間便名トランジット
    マニラ→セブ 04:0005:255時間35分5J82719,940円
    • 福岡(福岡国際空港)→マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    福岡→マニラ18:3521:404時間5分5J9236時間20分
    出発時刻到着時刻合計時間便名トランジット
    マニラ→セブ 04:0005:255時間35分5J56322,870円

    ③機内サービス

  • 機内食:事前予約制の有料(航空券を購入する際、機内食をつけるかつけないかを選びます。つけた場合、航空券代に機内食代も含まれます) ただし、食べ物や飲み物の持ち込みが許可されています。
  • ドリンク:有料(水も含む)
  • アメニティ:有料
  • 座席モニター:なし
  • 日本人客室乗務員:なし
  • ④手荷物(受託手荷物、機内持ち込み手荷物)

    受託手荷物(有料)


  • 重さ:・20kg:2,300円 ・32kg:3,500円 ・40kg:4,800円
  • サイズ:明記なし
  • 個数:明記なし
  • 機内持ち込み荷物


  • 重さ:7kgまで
  • サイズ・個数:ハンドキャリー(56cm×36cm×23cm)1つ、小さいバッグ(35cm×20cm×20cm)1つ =計2つ
  • ⑤成田空港出発ターミナル

    第2ターミナル 3階 Rカウンター

    参考

    セブパシフィック公式ホームページ

    5.ジェットスター【経由便】【LCC】

    ジェットスターは日本をはじめ、台湾、香港、フィリピン、オーストラリアなど、アジア太平洋地域のさまざまな都市を結んでいる航空会社です。成田〜マニラへの航路がありますが、マニラからセブへの乗り換えが必要です。

    ①価格

    閑散期
    成田⇨マニラ間(ジェットスター ):往復1.5万円〜
    マニラ⇨セブ間(例:フィリピン航空):往復6,000円〜
    (計:往復2万1千円〜)

    繁忙期
    成田⇨マニラ間(ジェットスター ):往復3万円〜
    マニラ⇨セブ間(例:フィリピン航空):往復1.5万円〜
    (計:往復4.5万円〜)

    ※2019年1月現在の検索結果を掲載しています。時期によって価格は変動します。

    ※航空会社によって異なります。この記事では例として、フィリピン航空を用いた場合の値段を提示しています。

    ②運行スケジュール

    • 東京(成田)→マニラ→セブ (セブ・マクタン国際空港)
    ※ジェットスター
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット価格
    成田→マニラ 19:3523:505時間15分GK414時間5分
    14,300円
    ※フィリピン航空
    出発時刻到着時刻合計時間便名合計価格
    マニラ→セブ 3:555:106時間16分PR283517,404円
    • 大阪(関西国際空港)→マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    ※ジェットスター
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット価格
    関空→マニラ 13:2016:404時間20分3K7642時間20分
    13,000円
    ※フィリピン航空
    出発時刻到着時刻合計時間便名合計価格
    マニラ→セブ 19:0020:107時間50分PR286514,104円
    • 福岡(福岡国際空港)→大阪(関西国際空港)→マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)→セブ(セブ・マクタン国際空港)
    ※ジェットスター
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    福岡→関空 10:4011:501時間10分GK5527時間45分
    ※ジェットスター
    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット価格
    関空→マニラ 19:3523:053時間30分GK814時間20分
    15,590円
    ※フィリピン航空
    出発時刻到着時刻合計時間便名合計価格
    マニラ→セブ 03:5505:1017時間55分PR283518,690円

    ③機内サービス

  • 機内食:有料(機内で購入 or 一部のフライトでは、航空チケット予約時に事前購入も可能)
  • ドリンク:有料

    ※食べ物・飲み物ともに持ち込み不可。機内で販売されているもののみ飲食可能。

  • アメニティ:有料(ネックピロー、歯ブラシ、耳栓、ソックス、アイマスク、ブランケットのセットを購入可能)。
  • 座席モニター:フライトによっては、ヘッドセット付きのビデオ・オン・デマンド・ユニットをレンタル可能。
  • 日本人客室乗務員:有。
  • 受託手荷物


  • 重さ:最大40kgまで (1つあたりの重量が32kgを超える場合は、32kg以下になるように荷物を分ける必要あり)
  • サイズ:明記なし
  • 個数:個数制限なし
  • 機内持ち込み荷物


  • 重さ:7kgまで
  • サイズ:明記なし
  • 個数:手荷物1個、手回り品1個=計2個
  • ⑤成田空港出発ターミナル

    国際線:第3ターミナル 2階 B C Dカウンター

    参考

    ジェットスター公式ホームページ

    6.バニラエア【経由便】【LCC】

    バニラエアは、日本の格安航空会社です。2018年10月末、成田〜セブの直行便が運休となり、経由便のみとなりました。そのためジェットスター同様、成田〜マニラへの航路がありますが、マニラからセブへの乗り換えが必要です。

    ※2018年12月17日、バニラ・エア株式会社はPeach Aviation株式会社との統合のために、2019年10月26日をもってバニラエアとしての運航を中止することを発表しました。
    以下、バニラエア公式ホームページからの引用です。

    ・ バニラエアとしての運航は、2019年10月26日で終了
    ・ サマーダイヤ期間(2019年3月31日〜10月26日)に、バニラエアの路線や便数は段階的に縮小
    ・ Peachは、バニラエアの路線網を段階的に引き継ぐ


    引用:バニラエア公式サイト(URL:https://www.vanilla-air.com/jp/news/3603)

    ①価格

    閑散期
    成田⇨マニラ間(バニラエア ):往復3万円〜
    マニラ⇨セブ間(フィリピン航空):6,000円〜
    (計:往復3万6千円〜)

    繁忙期
    成田⇨マニラ間(バニラエア ):往復9万円〜
    マニラ⇨セブ間(フィリピン航空):1.5万円〜
    (計:往復10.5万円〜)

    ※2019年1月現在の検索結果を掲載しています。時期によって価格は変動します。

    ②運行スケジュール

    ※航空会社によって異なります。この記事では例として、フィリピン航空を用いた場合の値段を提示しています。

    • 東京(成田)→香港(香港国際空港)→マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)→セブ (セブ ・マクタン国際空港)

    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    成田→香港 10:2014:505時間15分JW3034時間45分

    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット価格
    香港→マニラ 19:3521:552時間20分5J1194時間45分28,234円
    ※フィリピン航空
    出発時刻到着時刻合計時間便名合計価格
    マニラ→セブ 03:5505:1018時間15分PR283531,334円
    • 大阪(関西国際空港)→台北→マニラ→セブ (セブ ・マクタン国際空港)

    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    関空→台北 22:4500:552時間10分JW1799時間50分
    ※フィリピン航空
    出発時刻到着時刻合計時間便名合計価格
    台北→マニラ10:4513:2515時間40分5J31324,227円
    • 福岡(福岡国際空港)→マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)→セブ(セブ ・マクタン国際空港)

    出発時刻到着時刻フライト時間便名トランジット
    福岡→台北 08:5510:351時間40分JW15115時間30分
    ※フィリピン航空
    出発時刻到着時刻合計時間便名合計価格
    台北→マニラ02:0504:3020時間35分5J31130,539円

    バニラエアはセブへの直行便がないため、マニラ→セブの便に乗る必要があります。
    今回は、フィリピン航空の便を参考として提示します。

    ※フィリピン航空
    出発時刻到着時刻フライト時間便名価格
    マニラ→セブ 15:0016:151時間15分PR28571,569円

    ③機内サービス

  • 機内食:有料(機内購入のみ。事前申し込み不可)
  • ドリンク:有料
  • アメニティ:なし
  • 座席モニター:なし
  • 日本人客室乗務員:有。
  • ④手荷物(受託手荷物、機内持ち込み手荷物)

    受託手荷物


  • 重さ:20kg以下の荷物であれば無料(コミコミバニラのプランの場合)
  • サイズ:3辺の和が203cm以内、かつ1辺の長さが120cm以内
  • 個数:明記なし
  • 機内持ち込み荷物


  • 重さ:合計7kgまで
  • サイズ:3辺の合計が115cm以内(各辺が 55×40×25cm 以内)
  • 個数:手荷物1個・身の回り品1個=計2個まで

  • ⑤成田空港出発ターミナル

    第1ターミナル 7F チェックインカウンター G

    参考

    バニラエア公式ホームページ

    7.フィリピンの国内線(セブ・マニラ間)

    セブ〜マニラ間はセブパシフィック、PAL Expressといった航空会社が多くの便を持っています。早めに予約することで安い航空券を購入することができるため、留学日程が決まりましたら、なるべく早めに航空券を予約しましょう。

    セブ・パシフィックはニノイ・アキノ国際空港の第3ターミナルを使用しています。AirPhil Expressは複数のターミナルがございますので、事前にどのターミナルになるかご確認ください。
    またマニラでのターミナルの移動については、以下の記事をご確認下さい。

    参考記事

    マニラからセブへ移動する際の注意点

    8.航空券を購入する時の注意点

    (1)フィリピンに入国するには、出国用のチケットを買う必要があります

    フィリピンには、片道の航空券を所持しているだけでは入国できません。入国の際に出国用のチケット(通常は日本への帰国用チケット)を提示する必要があります。出国用チケットをあらかじめ購入しておいてください。出国用チケットは、日本以外の国へのチケットでも可能です。

    (2)フィリピン出国時、有効期限が6ヶ月以上あるパスポートを用意する必要があります

    フィリピンに入国する際には、滞在期間(サウスピークに留学する期間)に加えて、さらに6ヶ月分のパスポートの残存期間が必要となります。

    フィリピン「入国時」には、有効期限が6ヶ月以上あるパスポートを提示する必要があるとよく言われていますが、実際には「出国時」に6ヶ月以上の有効期限があることが必要です(2013年3月マニラ・イミグレーションオフィスへ確認済み)。

    しかしパスポートに関する規則は、移民局職員全体が把握していない可能性があり、各職員によって発言が異なる場合があります。帰国時にパスポート期限が6ヶ月以下のために罰則を受けたという事例もありますので、必ず出国時に6ヶ月以上の期限があるパスポートを持参しましょう。

    例)6ヶ月留学される方:入国時に最低1年以上のパスポート有効期限が必要となります。もし有効期限が不十分な場合、事前にパスポートの更新を行う必要があります。

    (3)ビザについて

    ビザについては、サウスピークに到着後に当社のスタッフが代行致しますので、入国前には特に準備する必要はございません。

    (4)LCCについて

    LCCは便の遅延が起こりやすいため、同日の乗り換えに間に合わなくなる可能性があります。乗り換えに間に合わない場合は、チケットがそのまま無効になるなど余計なコストが生じてしまいます。海外に慣れていない方は他の便を利用したり、事前に現地情報をよく調べたりして対策をしてください。

    (5)繁忙期について

    繁忙期とは、ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの大型連休、お盆を含む8月、年末年始である12月下旬〜1月上旬などを指します。
    繁忙期は閑散期に比べて航空券の値段が高くなったり、空港が混雑したりします。可能であれば繁忙期を避けて航空券を買ったり、時間に余裕を持って空港に向かったりと、あらかじめ対策をしましょう。

    ※本記事でも掲載している通り、閑散期と繁忙期では航空券の値段が2倍以上違うこともあります。

    9.おすすめの航空会社はどこ?

    閑散期で比較的価格が低い場合、またはお金に余裕がある場合は、直行便であるフィリピン航空・セブパシフィックをおすすめします。海外に慣れていない方にとって、乗り継ぎを挟んで余計な待ち時間があること、空港内を移動しなければならないことなど、経由便は不安要素が多いためです。

    価格の安さにこだわりたい方は、LCCを選択しても良いでしょう。ただしLCCの経由便の場合、飛行機が遅延する可能性があります。予定通りにいかず到着が深夜になる可能性もありますので、事前に現地情報をご確認ください。

    ※もしも飛行機が遅延して到着が遅れる場合、できるだけ早く語学学校のピックアップ担当の方に連絡を入れましょう。

    一般的には「直行便」→「第三国経由の航空会社」→「LCC(格安航空)」の順番で、トラブルが少なく安全度が高い航路となります。英語が全くできない方や、海外旅行の経験があまりない方には「LCC(格安航空)」以外の航路をお勧めしております。

    ※FSCとLCCの違い

    格安航空会社をLCC(ローコストキャリア)と呼ぶのに対し、JALやANAなどの航空会社をFSC(フルサービスキャリア)またはFSA(フルサービスエアライン)と呼びます。以下の表で、各項目における両者の違いを紹介します。

    項目LCCFSC/FSA
    受託手荷物有料無料(重量制限あり)
    機内持ち込み手荷物5〜10kgまで無料10kgまで無料
    座席指定有料無料(団体客は対象外)
    機内サービス機内食・ドリンク:有料
    モニターなどのエンタメ:なし
    機内食・ドリンク:無料
    モニターなどのエンタメ:あり
    予約変更オプションで可能通常運賃:無料
    割引運賃:不可

    LCCのほうが価格が低くお得ですが、チケット代以外のオプションにお金がかかります。予算や好みに合わせ、自分にとって最適な航空会社を選択しましょう。

    「無料説明会」を開催中です。

    -フィリピン情報

    Copyright© サウスピーク日誌 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.