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第二の人生スタート! 仕事一筋だった江戸っ子が50年ぶりに英語学習を始めるワケとは?


「困っている人がいると放っておけないんです。」

コテコテの江戸っ子のAkioさんは優しい笑顔で語ります。

家族のために、仕事にすべてを捧げてきたAkioさんですが、友人にも恵まれ充実した人生を過ごしていました。

しかし、突然が悲劇が襲います。60歳過ぎてから、仲の良かった友人が次々と亡くなったのです。

突然の別れを受け、悲しみに打ちひしがれるAkioさん。しかし同時に、こう思います。

「私の人生このままでいいのだろうか?」

振り返れば仕事一本で突き進んできた人生。

一切の妥協なしに仕事してきたことは自分の誇りだが、仕事以外にも人生を豊かにすることはあるんじゃないのか?

友人の相次ぐ死をキッカケにAkioさんは新しい人生を歩む決意をし、会社を退職、第二の人生をスタートさせます。

今回、Akioさんはサウスピークで4週間留学。

今回の留学のキッカケは、見知らぬニュージーランド人でした。

海外旅行中のピンチを救ってくれた彼に感謝の伝えようと思ったとき、あることに気づきます。

’ Thank you very much ’ しか言えない…

思えば、英語学習なんて50年前が最後。

とはいえ、助けてもらったのに感謝すら十分に伝えられない。こんな悔しいことない。

不完全燃焼だったAkioさんの英語学習は、そこから始まります。

今回の記事では、Akioさんが仕事を退職後に英語学習を開始されたキッカケ、そしてサウスピークでの留学生活とキャンパスの周辺環境について伺いました。

名前 兵頭 章夫さん
年齢 72歳
職業 63歳で退職
校舎 プレミアム校
留学期間 4週間

<目次>

Thank youしか言えない… 感謝から始まる英語学習

・50年前はなかった?目からウロコの発音矯正レッスン

・腰痛もすぐ解決! プレミアム校の充実した周辺環境

・思い立ったら吉日!亡き友の想いを伝える

 Thank youしか言えない… 感謝から始まる英語学習

ーーそれではまず、自己紹介からよろしくお願いいたします。

兵頭章夫、72歳です。

現在は千葉県の柏市に住んでいますが、実家は代々江戸っ子の家系で、私も東京の下町で生まれ育った生粋の江戸っ子です。

明治大学を卒業後、いくつかの企業で勤務したのちに、兄の会社で副社長を務めておりました。

ーー現在もそちらで勤務されているのでしょうか?

いいえ。63歳で退職しております。

というのも、60歳を過ぎたあたりから、私の仲の良かった友人が相次いで亡くなったんですよ。

彼らが生前、口を揃えて言っていたのが仕事しかしてこなかったこと、やりたいことに挑戦しなかったことへの後悔でした。

それが頭から離れませんでした。

私も、それまでは仕事一本の生活でした。

しかし、後悔しながら亡くなっていく彼らを見ていて、仕事以外でも人生を豊かしたいと思い、会社を退職する決心をしました。

当然、仕事を辞めると収入はなくなり、年金だけになります。

れでも、女房に退職のことを伝えたら、快く受け入れてくれました。

女房には感謝しています。 

ーー退職後、英語学習を始めるキッカケは何だったのでしょうか?

5年前、女房と友人とタヒチに旅行中、ある店で飲み物を買おうとしたら、その店の支払いがフラン(現地通貨)のみの店でした。

我々はドルしか持っておらず困っていたら、ニュージーランド人の方が声をかけてきて、親切にもフランをくれたんです。

あの時は本当に助かりました。

お礼を言いたい、感謝を伝えたいと思ったのですが、’Thank you very much’ 以外出てこなかったんです。

非常に悔しかったですね。これが英語を勉強しようと思った最初のキッカケです。

そして、現在私が住んでいるエリアには、東京大学と千葉大学のキャンパスがあり、大勢の外国人留学生が居住しております。

留学生の中でも、宗教や文化の違いでコミュニティに溶け込めない人って必ず出てくるじゃないですか。

実際、そういう留学生が一人で寂しそうにしているのを街で見かけてるんですよ。

そんなときに地域の人が声をかけてくれたら、ホッとしますよね。

以前、私は海外で助けてもらいました。ですので、恩返しではないですが、今度は私が困っている外国人を助けてあげたい。

そのために英語が必要だと思ったので、留学を決意しました。

ーーその中で、フィリピン留学を選ばれたのはなぜでしょうか?

何といっても、留学費用の安さが魅力的でした。

私たちは、年金と蓄えを切り崩していく生活をしています。だから、できるだけ費用を抑えたかったんです。

ーーサウスピーク他多くの語学学校があったと思います。

一番勉強に集中できる学校はサウスピークであると判断しました。それがサウスピークを選んだ理由です。

私は、女房にワガママを言って留学させてもらっています。

留学したのにちゃんと勉強しなかったら、女房に申し訳ないじゃないですか。

遊びで行くわけではないので、勉強に集中できる環境を探していました。

サウスピークのホームページを見て以降は、ほかの語学学校は一切調べていないですね。

ーー校舎はなぜプレミアム校を選ばれたのでしょうか?

プレミアム校では、個人専用の自習室が設けられていて自分のペースで勉強できますよね。

その上、専用自習室にフィリピン人講師の方が来てくれるので、そこで授業も受けられます。移動の時間も手間も省けます。

後、ほかの校舎に比べて生徒の年齢層も高い、落ち着いている雰囲気の印象を受けました。

実際入学したら、その通りでしたね。

同世代の生徒さんも数名いらっしゃいましたし、他の生徒のみなさんも落ち着いて勉強されていました。

年齢関係なく、人それぞれ求める環境があると思います。3校舎の中では、プレミアム校が一番私に合っていました。プレミアム校を選んで良かったです。 

50年前はなかった? 目からウロコの発音矯正レッスン

ーー留学生活にはすぐに慣れましたか?

すぐに慣れましたよ。

私の場合は、毎朝5時に起床し、洗面した後に自習室に向かいます。

6時のラジオ体操や食事以外は基本的には自習室にこもって勉強していました。

個人的には、夕食後の時間が好きなんです。夕食とシャワーを済ませた後、7時から10時まで勉強すると丁度眠たくなってくるんですよ。

そのまま寝て、朝の5時に起きる。

生活リズムが作りやすく、ストレスを感じることがありませんでした。

毎日このように生活していました。

ーーとても長い時間勉強されていますね!

合計したら、13時間勉強していますね。授業の時間も含めてですけど。

勉強することがたくさんあるから、気づいたらそのくらいやっています。

もちろん、たまには外に出てコーヒーを飲んだりします。

ほかの生徒さんとそのタイミングが一緒になることもありますが、みなさん真剣に勉強されていますから、邪魔にならないように心がけていました。

ーー授業についてはいかがだったでしょうか。

発音矯正の授業は非常によかったです。

正直なところ、留学生活第1週目は言われた通りに勉強しているだけでした。

練習しても上達しないだろうなとも思っていましたから。

ただ、勉強しているうちに、発音こそが会話の一番の基本だと理解することができました。

なぜなら、自分が正しく発音できないのに、発音の違いなんて理解できないじゃないですか。それなのに、今まで発音は学ぶことはありませんでした。

黙って文字読んでラジオ聞いて、たまには声に出して読んで。発音なんて気にしたことありませんでしたから。まさに目からウロコでした。

ーー自習で特に意識していたこととなんでしょうか?

週末に次の週の予習をすべて終わらせました。

そうすると、授業の前日の予習は軽く確認するだけで十分です。

一度にまとめて覚えるよりも、何回もやったほうが記憶に定着もしますし、一石二鳥ですよね。

文法知識に関しては、忘れていることが非常に多かったです。

50年以上も勉強していなかったですから(笑)。

抜けている知識が多かったので、高校生の文法から改めて確認しました。

毎日授業の予習復習と自習を繰り返したら、長い文章を平気でスラスラ読めるようになりました。

早い段階から学習効果を感じることができたので、一層勉強に打ち込めました。

腰痛もすぐ解決! プレミアム校の充実した周辺環境

ーープレミアム校舎の生活環境はいかがでしたか?

快適に過ごせましたよ。

食事も美味しくいただきました。

ただ、量は食べ過ぎないように調整していました。私にとって勉強の最大の敵は睡魔でしたから。

眠いとまったく集中できませんから、眠くならないように食事量には一番気をつけていましたね。

部屋も快適でしたし、特に不満もありません。そもそも、寝に帰るだけですからね。

ーー休日の過ごし方は?

先ほど話したように、基本的には勉強していました。

ですが、プレミアム校のすぐ近くにショッピングモールがあるじゃないですか。そこには数回行きました。主に、勉強道具や日用品の買い出しが目的です。

目の前のマッサージ屋さんにも行きましたね。腰痛持ちだったので、キャンパスの目の前にマッサージがあったのは助かりました。

あと、プレミアム校の隣の日本食レストランでもたまに食事していました。徒歩圏内で生活が成立したので、恵まれた周辺環境でしたよ

でも、基本的には勉強ですよ。そのために来たんですから。

ーー生徒はどのような年齢層の方がいらっしゃいますか?

同世代の方が3人くらいいましたね。その中に一人、同じ年齢の方もいらっしゃいます。

ダイニングで昼食を一緒にとって、英語学習についてアドバイスをしたり、情報を共有しています。この時間も非常に有意義でした。

みなさん一生懸命勉強されているから、刺激になっています。

思い立ったら吉日! 亡き友の想いを伝える

ーー留学後の予定は?

日本の英会話スクールに通うか考えているいます。

ネイティブの英語講師の声を、日本でも週に一度は聴きたいので。

ただ、必要ないかもしれないとも思っています。

なぜなら、サウスピークでの留学で正しい勉強方法を身につけました。

今でしたら、一人で勉強しても、英語力の向上を続けられます。 

ーー留学を考えるシニア世代の方々に一言

留学をしたい気持ちがあって迷っているのなら、今すぐ行動したほうがいいと思います。

留学するのに年齢なんて関係ないですし、遅いなんてことありません。

先ほども申し上げましたが、若くして亡くなった私の友人たちは、自分のやりたいことに挑戦しなかったことへの後悔を口にしていました。

いつ何が起きるかなんて誰にもわかりません。

ですから、思い立ったらすぐにでも挑戦してほしい。

そして、本気で英語を勉強したいなら、サウスピークはバッチリだと思います。

勉強のみに集中できる環境が整っていますから。

ただ、留学プラスアルファ、つまり遊学を目的としている人にはサウスピークはオススメできません。

ほかの語学学校に行ったほうがいいと思います。

ーーお忙しい中、ありがとうございました!

「無料説明会」を開催中です。

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Tsuyoshi Ban

慶応義塾大学経済学部卒業後、お笑い芸人を志すも全く売れず、30歳で夢を断念。この経験でマーケティングの重要性を強く実感する。直後から、サウスピークでマーケティングスタッフとして勤務し、英語の勉強と仕事に打ち込む日々を過ごす。勉強できる喜びを噛みしめる平成元年生まれ。

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