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サウスピークからのお知らせ

2017年度前期のベストティーチャーが決まりました! in シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ

どうも、マーケティングインターンのKeitaです。

「99%」・・・みなさんはこの数字がなんの数字か、ご存じですか?

実は、サウスピークの卒業生アンケートで、「フィリピン人講師に英語教育への熱意を感じましたか?」という質問に対し、「そう思う」と回答した生徒の割合です!

フィリピン留学の噂として、ネット上に「フィリピン人講師の質が悪い、熱意が感じられない」という話はよく上がっていますが、なぜサウスピークの講師はこんなにも生徒から高評価を集めているのか?

もちろんサウスピークではTOEIC900点以上の優秀な講師しか雇っていないから、という理由もありますが、

参考:TOEIC900点以上のフィリピン人英語講師達

毎年生徒アンケートの評価で上位4割の講師陣に、5つ星リゾートでの社員旅行をプレゼントしていることも、フィリピン人講師のモチベーションUPに繋がっているのではないでしょうか!

というわけで今回は、先日行われた毎年恒例の社員旅行の様子をお届けします!

去年の様子はこちら→【ベストティーチャー表彰】講師達とリゾートホテルに行って参りました。

場所はここです!どーーーん!!

セブ島で圧倒的人気を誇る5つ星リゾート、「シャングリ・ラ ?マクタン ?リゾート&スパ ?セブ」です!

参考:【シャングリラ徹底解剖】セブ島最高のリゾートホテル!シャングリラホテル宿泊レポート

豪華なランチビュッフェを食べて、

プライベートビーチで存分に遊んで、束の間のホリデイを優雅に満喫しました!

ただ、今回のイベントの趣旨は、ただリゾートで休日を過ごすだけはありません。

チームビルディングを通じてのスタッフ・フィリピン人講師の交流、そして一番の目玉イベントは、半年に1回開かれる、「ベストティーチャーの表彰式」です!

今回はその様子をレポート、また後半では、今回見事ベストティーチャーに輝いたフィリピン人講師1名へのインタビューをお届けします!

*サウスピークでは半年に1回、もっとも評価の高かった講師をベストティーチャーとして表彰しています。ベストティーチャーに選ばれた講師には副賞として、日本旅行に招待しています。

参考:フィリピン人講師を大阪と京都に連れてきました。

チームビルディングを通じて、結束を深める

午前中には5チームに分かれて、チームビルディングアクティビティを行いました。

チームビルディングとは?
『仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んでゆける組織づくり』のことです。 もう少し言葉を補うと、『仲間が主体的に自分らしさ、多様性を発揮しつつ、相互に関わりながら一丸となって共通のゴールを達成しようとチャレンジする、そうした組織をつくるための取り組み全般』と言えます。
参照:チームビルディングジャパン ホームページ

企業において、「個の競争」だけでなく「チームの共創」も必要なこの時代のニーズにマッチしたアクティビティとなっています。

様々な競技を行いましたが、どれも共通して言えることが、「チーム一丸となって達成する」ということです。

こちらは、2人のリーダーが指示を出して、他のメンバーは目隠しをしたままテントを組み立てるという競技。

リーダーからの言葉だけを頼りに動いて、テントを完成させます。

ちなみにテント組み立て中の僕です。一体何をしているのでしょうか(笑)。

チームメンバーとの意思疎通がしっかり取れていないとこのような状態になってしまいます。難しいなあ。

こちらのインストラクターの方が、毎ゲームの終わりに教訓を残してくれました。ちなみに、この競技での教訓は、「If you can't see the bigger picture of a company, ?you just have to trust your leaders(もし自分が会社の大きな全体像を捉えることができないなら、ただ先導者を信じるのみ)

ただ楽しむだけのものではなくて、しっかりと組織の構築に必要な要素も盛り込まれていますね。

こちらは6枚のパネルだけを使い、ゴールまでたどり着けるか、という競技。

見てください、この真剣な表情!もうただの遊びではないですね。

どのチームも戦略に個性があったのが非常に印象的でした。

そして最後の競技は、各チームで作り上げたボートでのレースです!

木と縄だけを頼りに筏を作り、

いざ出港です!

折り返し地点まで結構な距離がありますが、どのボートも無事沈むことなく帰ってこれました!

全てのアクティビティを終えたあたりには大分チームの結束も深まりました。

普段、他校舎であまり関わることのないフィリピン人講師、日本人スタッフ同士でも、半年に1度このような交流の機会があれば、交流を深めることができますよね。

企画者のサウスピークマネージャーManilynさんも「他校舎でも同じ”サウスピーク”で働いていることに変わりはないんだから、お互いのことをもっと知ってほしい」との気持ちで、このチームビルディングアクティビティを取り入れたとおっしゃていました。

お待ちかね!ベストティーチャーの発表!

午後は待ちに待った、ベストティーチャーの発表です!

サウスピーク・マネージャーのManilynさんによって発表されます。

2017年前期、見事ベストティーチャーに選ばれたのは、この3人です!

左からオリジナル校のIya講師、プレミアム校のApple講師、オリジナル校のJem講師です!おめでとうございます!

発表の瞬間は歓喜と涙に包まれました。選ばれなかった講師の方々も、自分のことのように一緒になって喜んでいます!

この3名は今年の秋に日本旅行に招待されます。この「日本旅行に行くことができる」という副賞も、フィリピン人講師にとって良いインセンティブとなって、また半年後のベストティーチャーを目指すモチベーションとなります。

そして今回、見事ベストティーチャーに選ばれた中から、プレミアム校のApple講師にお話を伺いました!

彼女は2ヶ月間の産休の後に復帰して、今回見事ベストティーチャーを受賞されました。そんな彼女の現在の心境を聞いてみたいと思います。

ーーベストティーチャーに選ばれた時の心境を教えてください

「正直言って、まさか自分が選ばれるなんて思っていませんでした。実際1ヶ月前に産休から復帰してから、週間のベストティーチャーに何度か選ばれてはいたのですが、私は2ヶ月間も休んでしまっていた為、それはカウントされないものだと考えていたんですよ。だから発表された瞬間は本当に驚いて、涙が溢れてきました。」

*サウスピークでは毎週、全生徒を対象に講師評価アンケートを実施しています。

ーー日本に行くことについてはどうですか

「とても興奮しています。日本に行くことはずっと前から夢見ていました。」

「自分が日本に行ける方法は、ベストティーチャーに選ばれることしかないと思っていたのですが、サウスピークには他にも素晴らしい講師がたくさんいて、競争率が高いので、自分が選ばれる姿を全くイメージすることができなかったんですよ。だから日本に行けると決まった時はあまりにも嬉しすぎて、思わず叫んでしまいました。」

「ただ、私は日本に行くことを目標に復帰したわけではなくて、家族のために、生活を支えるために戻ってきたので、今回は一つのボーナスチャンスとして考えて、これからも講師として頑張っていこうと思います!」

ーーありがとうございます!

*  *  *

現状、VISAの取得のしにくさや物価に大きな違いがある関係で、多くのフィリピン人にとって日本旅行は夢のままで終わってしまうことが多いです。そのため、日本旅行に行くチャンスがあるということは、フィリピン人講師にとって、”ベストティーチャーを目指して日々のレッスンに熱心に取り組む”ためのモチベーションの1つとなっていることでしょう。

CEOの丸山要平さんにも話を伺ってみたところ、「日本に行ってみたい」というフィリピン人講師の思いに応えたい、また日本で行われる同窓会で卒業生に会わせてあげたい、という思いがあって、この日本旅行という副賞を始めたそうです。日頃頑張っているフィリピン人講師への思いやり・感謝の気持ちに溢れていますね!

このようなフィリピン人講師に対する配慮が、生徒からの満足度の高さにも繋がっていると感じた、そんな社員旅行でした。

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