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サウスピークからのお知らせ

サウスピーク2018年の最優秀生徒を紹介!

2019年5月27日

サウスピークではこれまでに4,000人以上の生徒が卒業しています。また、2018年9月の時点で500人以上の方がサウスピークレジェンドとなり、英語力を劇的に伸ばされました。例えば、具体的な英語力の伸びを表す指標として、2018年にTOEICを受講した生徒の点数は3ヶ月で平均「223点」上がりました。

サウスピークでは多くの生徒が真面目に英語学習に取り組むため、このような優れた結果を残します。

本記事では「社会人部門」「大学生部門」「高校生部門」の3部門からそれぞれ他の生徒の模範となるような生徒を選定しました。その中で、特に印象的だった生徒を「2018年の最優秀生徒」として紹介します。

目次

社会人部門

サウスピークには、転職活動対策や、昇進・昇給のために、またはワーホリに参加する前に留学に来る社会人がとても多いです。彼らの多くは「英語力を高めて、自分の市場価値を上げること」に成功しています。

ここでは、2018年にサウスピークに留学し、本気で英語学習に取り組み、他の生徒に良い影響を与えた社会人の生徒の方を紹介します。

(1)  Motomuさん

Motomuさんはこのような生徒でした

職業/年齢 : 転職活動中(留学時)/33才

留学期間 : 21週間

開始時の英語力 : TOEIC650点(L:330,R:320)→940点(L:480,R:460) 290点UP!

Motomuさんの体験談記事はこちらです

客観的に評価される資格としてTOEIC LR試験の高得点取得を目指し、サウスピークに2回目の留学※をすることを決めたMotomuさん。 ※一度目の留学はサウスピーク開学当初の2013年なので、今回の留学は5年ぶり、2回目のサウスピーク留学です。

5ヶ月の留学中にTOEIC900点を達成されただけではなく、TOEIC(R) Speaking & Writing試験レッスンや日本語禁止の環境下での生活を通じて、英語の実用能力も向上されました。

スタッフから見たMotomuさん

サウスピークが開校した当初(2013年)と、今回の2回の留学をしていただきました。2回目の留学では、特にTOEICのスコアを940点まで伸ばしました。補足すると、2016年のTOEIC LR試験における全受験者においてTOEIC895点以上は、わずか3.6%未満の方しか取得出来ていません。940点は非常に高い点数です。

そしてまた、スピーチコンテストでも優勝するという結果を残されました。スピーチコンテストでは、大勢の前で即興で発表するという非常にプレッシャーが大きい中、緊張しているのが見受けられないほど堂々と英語力を発揮されていたのを覚えています。

サウスピークで得た英語力を活かした、今後のご活躍を期待しております!(スタッフ荒木)

(2) Masahitoさん

Masahitoさんはこのような生徒でした

職業/年齢: 自営業

留学期間: 22 週間

開始時の英語力: TOEIC800点→905点 (L: 445,R:460)

Masahitoさんの体験談記事はこちらです

台湾への語学留学に行かれたことがあり、そのときの楽しい思い出から、もう一度台湾の街に住みたいと思ったMasahitoさん。

台湾の大学院で法学を学ぶために、大学院入試の出願条件であるTOEIC800点を取る必要があったMasahitoさん。ですが、サウスピークへの留学を申し込んだ後に、TOEICを受験し800点を獲得されました。

サウスピーク留学前に最初の目標は達成されましたので、サウスピーク留学では更に高いレベルの英語力を身につけようとされました。特にサウスピークではスピーキング力の強化に努めました。

その甲斐もあって、即興のスピーチコンテストでは複数回優勝を果たし、TOEIC試験では900点を越えられました。

スタッフから見たMasahitoさん

Masahitoさんは、5ヶ月の留学の間にTOEIC900点というハイスコアを取得されました。また、英語で論理的に話す、書くという能力も手に入れ、上級の生徒向けのスピーチコンテストでも複数回優勝されました。

そのように聞くと全てが順調だったと思われるかもしれませんが、Masahitoさんは留学の中盤までは、スコアの伸び悩みに非常に苦しみながら学習をされていました。

そんな伸び悩みの時期にも、学習相談に毎回必ず来て、地道にカリキュラムや教材、レッスンに向き合っていたMasahitoさんの姿がなによりも印象に残っています。

彼のどのような状況でも絶対に諦めない姿勢は、多くの日本語禁止校舎の生徒や、私たちスタッフにも多くの良い影響を与えてくれました。Masahitoさんの今後のさらなるご活躍を期待しております!(スタッフ成田)

(3) Shinさん

Shinさんはこのような生徒でした

職業/年齢: 転職中・ワーホリ準備中/27歳

留学期間: 13週間

開始時の英語力: TOEIC425点→810点 (L: 435,R:375) 13週間で385点up!!

Shinさんの体験談記事はこちらです

Shinさんは趣味のスノーボードを生かして、カナダへワーホリに行きたいと長年思われていました。けれど「十分な英語力がないのにワーホリに行っても、英語を話せるようにならない」と考え、ワーホリ前にサウスピークへ留学することを決められました。

Shinさんは3ヶ月の留学期間でTOEICの点数を385点上げ、810点を獲得されました。平均的な学生と比べて大きく点数を伸ばされました。

また、スピーチコンテストでは見事優勝するなど、スピーキング力も劇的に伸ばされました。彼は、ワーホリ前に確かな英語力を手に入れた生徒です。

スタッフから見たShinさん

スピーチコンテストに参加して、100人もの観衆の前で堂々と英語でスピーチをしたShinさんの姿が、とても印象的です。

学内では常に黄色いイヤホンを耳にしていました。その英語学習に対する姿勢やShinさんの英語力に憧れている生徒さんもたくさんいました。

今後カナダでのワーキングホリデーにて活躍するShinさんに期待しています! (スタッフ浅井)

(4) Kurumiさん

Kurumiさんはこのような生徒でした

年齢 25歳

留学期間 11週間

開始時の英語力 TOEIC450点→815点(L:430,R:385) 365点アップ!!

Kurumiさんの体験談記事はこちらです

ラグジュアリーブランドの販売員として3年間働いたKurumiさん。海外で暮らす経験をしたかった彼女は、Shinさんと同様にワーキングホリデーに参加しようと決意されました。

サウスピークに留学する前は、自身の英語力不足を感じ、ワーホリに行くのが不安だったと言います。しかし、サウスピークの卒業を目前にした頃には、TOEIC815点という高い英語力を身につけ、ワーホリに対する不安をなくされました。

スタッフからみたKurumiさん

いつも明るくバッチメイトのムードメーカーだったKurumiさん。バッチメイトと早朝からラジオ体操をする姿や、ダイニングで一生懸命自習に励む姿が印象的でした。

サウスピーク卒業後はカナダにワーホリ行かれましたが、現地の語学学校で一番レベルの高いクラスに入ることができたという報告をもらった時はとても嬉しかったです。(スタッフ玉村)

サウスピーク卒業後のKurumiさんのワーホリ記事はこちらです

(5)Mahoさん

Mahoさんはこのような生徒でした

年齢 職業:20代 転職活動中

大学:日本大学 芸術学部 音響技術学科

留学期間:13週間

開始時の英語力:TOEIC445点→835点(L:450,R:385) 390点UP!

Mahoさんの体験談記事はこちらです

通訳案内士の国家資格を取得するために高い英語力を身につけようと、サウスピークへの留学を決めたMahoさん。

以前、音響会社に勤めていた際にブロードウェイのスタッフと一緒に働く機会がありました。その際に通訳士の仕事ぶりを見て、感銘を受けたそうです。

スタッフから見たMahoさん

Mahoさんが常にキュービクルで机に向かわれていたことが印象に残っています。その結果が、13週でTOEIC390点UPという結果に繋がったと確信しております。今後もMahoさんのご活躍を応援しております。(スタッフ松元)

大学生部門

サウスピークには就職活動に備え、TOEIC LR試験で高得点を取得しようと英語学習に励む大学生が多くいます。

通常は春休み・夏休みの期間に4~8週間の語学留学をされるのが一般的ですが、最近は1年間大学を休学してサウスピークに長期間留学する方も増えてきました。休学して半年間(26週間)の留学をすることも珍しくありません。

ここではTOEICのスコアを大きく伸ばし、かつサウスピークが理想的だと考えている英語学習に本気で取り組んだ大学生を紹介します。

(1)Reiさん

Reiさんはこんな生徒でした

職業/年齢 長崎外国語大学 外国語学部 現代英語学科 2年/20代

留学期間 8週間 ※大学の夏休みにフィリピン留学

開始時の英語力 TOEIC330点(L165:R165)→625点(L315:R310) 295点UP!

Reiさんの体験談記事はこちらです

8週間という短い留学期間にTOEICの点数を300点近く上げる成果を出したReiさん。

当初はフィリピン留学ではなく、大学の交換留学制度を使ってアメリカのウィスコンシン大学に留学する予定だったそうです。しかし、同じ大学内でTOEIC LR試験550点の人との競争になり、選考に漏れて悔しい思いをされました。この苦い経験をバネにして、全生徒のTOEIC LR試験の点数を掲示しているサウスピークで、本気で留学することを決意されました。

インターンからみたReiさん

Reiさんは、サウスピーク留学が始まる前、九州に住んでいるのにサウスピークの説明会のために大阪に行くほど熱心な方です。留学が開始してからは「平日は本気で勉強、休日は大学生らしく観光を思い切り楽しむ」といったサウスピークが理想とする生徒でした

オンとオフを上手く切り替える、Reiさんの英語学習に取り組む姿勢は生徒からもスタッフからも輝いて見えました。

今後もサウスピークで培った英語力をさらに伸ばせるように頑張ってください。応援しています!(インターン鎌木)

(2) Ryotaさん

Ryotaさんはこのような生徒でした

年齢/職業:20歳/学生 東北大学 農学部

留学期間:26週間

開始時の英語力:TOEIC425点相当→900点(L:470R:430) 475点UP!

Ryotaさんの体験談記事はこちらです

大学の専攻科目が好きになれず、将来何をするか迷ったRyotaさんは「休学」を決意されました。自分の進路を考える時間を作り、その間に英語を勉強しようと考えました。

サウスピークの指定教材『TOEIC®︎テスト 出るのはこれ!』を7周し、語彙力強化に励んだ努力家です。

スタッフから見たRyotaさん

半年留学でTOEICのスコアを400点代から900点まで伸ばしたRyotaさん。900点というハイスコアをとった後もサウスピークを卒業するまでキュービクルでずっと学習を継続されていたのが印象に残っています。

TOEICの点数だけでなく、オリジナル校、日本語禁止校ともにスピーチコンテストにも積極的に参加され、スコアとそれ相応のスピーキング力も身に着けられました。

これから大学院進学、もしくは就職活動を検討していると伺っています。サウスピークで身に着けた英語力を武器にご活躍されることを楽しみにしております!(スタッフ荒木)

(3) Kazukiさん

Kazukiさんはこんな生徒でした

職業/年齢 明治大学 商学部 商学科 4年生 休学中

留学期間 13週間

開始時の英語力 TOEIC680点(L;375 R;305) →905点(L;460 R;445) 225点アップ!

Kazukiさんの体験談記事はこちらです

「学生時代、本気で頑張った経験がない」就活でアピールポイントがないノースキル文系だということに気づき、明治大学を休学したKazukiさん。

Kazukiさんが3ヶ月でTOEICを905点まで上げることが出来た理由には、綿密に学習計画を練り、その計画に沿って学習を続けたことが挙げられます。また、卒業後には、彼はサウスピークのインターン生として働きました。

スタッフからみたKazukiさん

3ヶ月の留学期間でまずTOEIC LR試験でのスコアを900点代までしっかり上げ、その後サウスピークのインターン生として業務と勉学を両立させました。

インターン中にTOEIC(R) Speaking & Writing試験に切り替え、これまで培ってきた語彙力、英語表現を「使いこなす」ことを目標に学習に励んでいました。

日本では未だに受験者が少ないけれど、英会話能力・英作文能力を大きく高められるTOEIC(R) Speaking & Writing試験の大切さを他の生徒さんにも伝えようと学習面でどう生徒さんにアプローチができるかなど、積極的に業務面でも提案をして頂きました。

生徒として、インターン生として過ごした中で得たものを強みに、今後どう活躍していくのか楽しみです! これから控えている就職活動、応援しています!(スタッフ荒木)

(4)Taigaさん

Taigaさんはこんな生徒でした

職業/年齢 関東学院大学

留学期間 26週間

開始時の英語力 TOEIC625点→805点(L;405 R;400)

就職活動中に、自身のスキル不足を感じ、サウスピークに留学に来たTaigaさん。

留学当初はオリジナル校に在籍し、途中から日本語禁止校に移った彼は、周りの生徒から良い影響を受け、自身の英語力を向上させました。愚直に英語学習に取り組む姿は皆の生徒の模範でした。

スタッフからみたTaigaさん

Taigaさんは、TOEICで800点というスコアを取得しただけでなく、非常に綺麗な発音とスピーキングの流暢さをサウスピークの留学中に身につけられました

留学当初のTaigaさんは、おとなしい印象でしたが、留学終盤には上級者向けのグループレッスン(Lv8・Lv9)の中で、堂々とクラスメートと素晴らしいディスカッションをしていた姿がとにかく印象的です。

また、卒業スピーチでも最後まで聴衆を惹きつけ、心に残るスピーチをされていました。。留学後は、海外就職なども視野に入れ活躍をされたいとのことで、今回の留学で大きく自信をつけられたTaigaさんの今後が非常に楽しみです。

これからも、ご自身の夢に向かって、ひたむきに頑張ってください!(スタッフ成田)

(5)Naokiさん

Naokiさんはこんな生徒でした

職業/年齢 横浜国立大学経済学部4年生 休学中

留学期間 13週間

 

開始時の英語力 TOEIC640点(L;300, R;340)→910点(L;455, R;455) 270点UP!

Naokiさんの体験談記事はこちらです

平日は毎日10時間以上勉強し、真剣に勉強を続けたNaokiさん。3ヶ月間、このような生活を続ける秘訣は「土日のどちらかは思いっきり遊ぶこと」だと言います。

Naokiさんは3ヶ月でTOEICの点数を640点から910点にまで伸ばし、また英語で冗談が言えるようになるほど、スピーキング力を上げました

スタッフからみたNaokiさん

日本語禁止校の環境を活かし切った留学生、それがNaokiさんです。レベルの高い社会人や大学生との交流を深め、楽しむ時は楽しみつつ、もちろん使える時間は最大限、英語学習に投資する。

常にご自身の成長のために時間をどう使うかを真剣に考え続けた努力の結果だと感じます。「本気留学」をこれでもかと体現してくださいました。(スタッフ玉村)

高校生部門

高校生でサウスピークに留学をされる方は主に「大学受験対策」と「英検対策」を軸に勉強されます。ただ、日本の学校とは異なり、マンツーマンレッスン主体でレッスンを行うため、「英会話」「発音」を中心に学びます。

また「英語学習をどのように進めれば良いのか」という学習法も学んでもらうことを意識したカリキュラムになっています。

ここでは、サウスピーク留学を通して、大きく英語力を伸ばした高校生を紹介します。

(1)Shotaさん

Shotaさんはこんな生徒でした

職業/年齢 高専生、18歳

留学期間 3週間

開始時の英語力 TOEIC530点(L:280、R:250)

Shotaさんの体験談記事はこちらです

高専に通っているShotaさんは、2年後に大学へ編入学するために、最低でもTOEIC650点以上を取る必要がありました。

大学へ編入したい理由を彼は「将来の選択肢を広げるため」と言います。彼は自分の将来を深く考えた上でサウスピークに留学しに来ました。

スタッフから見たShotaさん

Shotaさんの留学の目的が大学編入に向けた、将来を見据えてのことだったのを覚えています。

3週間という短い間にも関わらず、サウスピークで今後の英語学習の効率的なやり方を学びに来て下さいました。今も学習を続けられていることと思います 。今後もShotaさんのご活躍を応援しています。(スタッフ松元)

(2)Ayaさん

Ayaさんはこのような生徒でした

学年 高校2年生

部活動 バスケ部(キャプテン)

出身地 埼玉県

Ayaさんの体験談記事はこちらです

サウスピークに2回目の留学に来てくれたAyaさん。高校ではバスケ部に所属し、キャプテンを務めて、勉強とスポーツの両立に励んでいます。

高校2年生のうちに英語ができるようになれば、受験勉強が楽になると思い、彼女は英語学習に没頭できる環境のサウスピークに来て、1日10時間の学習をやり抜きました。

スタッフから見たAyaさん

春休みと夏休みの2回に渡り、高校生プランに参加してくれたAyaさん。

毎日10時間以上も勉強されていましたし、周りの高校生に比べて人一倍大きい声で音読をしていた姿が印象的でした。周りの高校生に良い影響を及ぼしてくれた最優秀生徒です。

バスケ部のキャプテンを務めながらも、2度フィリピン留学するくらい英語学習にマジメなAyaさんは、サウスピークでの留学を通して今後も大きく成長すること間違いなしです! (インターン平藤)

2018年の最優秀生徒大賞

以上3部門の中から、2018年サウスピークが掲げる「本気留学」という理念と最も合致した生徒を表彰したいと思います。

2018年はMotomuさんを大賞として表彰させていただきます!

(左)インターンのKazuki・(右)Motomuさん

Motomuさんを選定した最大の理由は「ずば抜けて高い英語力」にあります。TOEIC LR試験を640点から940点にまで伸ばし、スピーチコンテストでは3度も優勝されました。TOEICの高得点所有者でもスピーキングが苦手な方は多くいますが、Motomuさんには当てはまりません。

もう1つの選定理由は、Motomuさんに憧れる生徒が多かったことです。サウスピークに留学に来た学生の1人は、英語学習の面はもとより、人間としてMotomuさんを尊敬し、自身のロールモデルとされていました

そんなMotomuさんを、2018年のサウスピーク最優秀生徒の大賞として選ばせていただきました!

ここまで読んでいただきありがとうございました。2019年以降に留学される生徒のみなさん、サウスピークという短期間で英語力を劇的に高められる環境を活用してください。そして出来れば来年以降の「最優秀生徒」として紹介出来るくらいの成果を残してください。

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