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おしゃべりにも食事にも作業にも良し!落ち着いたフィリピン・カフェBintana Coffee House and Restaurantでこだわりのフィンコーヒーを。

みなさんこんにちは。サウスピークマーケティングインターンのMinaeです。

定番のあのカフェはいつも満員だし、どこかの穴場カフェで静かにゆっくり過ごしたい!そんな風に思うことありませんか?今回はそんな時におすすめなカフェをご紹介いたします!

その名も「Bintana Coffee House and Restaurant」。

Bintana Coffee House and Restaurantとは。

この旗が目印ですよ。

さっそくお邪魔しましょう!

玄関にはこんな黒板が。
雰囲気のある素敵な扉!
絵が飾られています。子どもたちの作品でしょうか。
ディズニープリンセスはやはりセブでも人気なんですね!
店内の雰囲気、伝わっているでしょうか。
こちらがレジカウンター。
コーヒーメーカーなどが並んでいます。
テラス席もありますよ。
証明と植物が素敵な雰囲気をつくり出しています。
至るところに絵が飾られています。

コーヒーを頼む。

コーヒーメニューを見ると、そこには抽出方法という形でコーヒーへのこだわりが溢れ出していました!V60、フレンチプレス(French Press)、フィン(Phin)とコーヒーへの愛が感じられますね。ここで日本が誇るハリオV60と出会うとは!(笑)

フレンチプレス...コーヒー抽出器具の1つ。

フィン...ベトナム式コーヒーを淹れるためのドリッパー。ゆっくりとお湯が落ちるので、比較的濃いコーヒーができます。

こちらがフィンコーヒーメーカー。

せっかくなので珍しいフィンをセレクトし、豆をどうしようかと店員さんに相談すると「アラビカ豆でしょ!」と即答。理由を聞けば「シベット豆はみんな珍しがって頼むけど、やっぱりコーヒーを楽しむならこれ!」とのこと。

アラビカ豆のフィンコーヒーを淹れてくれる店員さん。

周りに流されず自分の意見をしっかり持っているお姉さん、素敵です(笑)。ということでアラビカ豆のフィンコーヒーを注文。

Ella Fitzgerald & Louis Armstrongの「Summertime」が流れるムーディーな雰囲気の中、登場したアラビカ豆のフィンコーヒー。

こちらがアラビカ豆のフィンコーヒー。

ゆっくり抽出するフィンコーヒーなだけあって、やはり濃いコーヒーです。深いコクがありますが渋みはなく、さっぱりとして香り高いです。(140ペソ、約320円)

せっかくなので食事も。

飲み物のメニュー。
ご飯とのセットのメインメニュー。

料理はフィリピン風のものが多いですが、ハンバーガーなどもあって「フィリピン風カフェ」といった感じでしょうか。

ライトミールとアラカルト。
Roast Beef。

1番人気という「Roast Beef with Bread and Potato」(120ペソ、約270円)。フィリピン風の味付けなので多少味が濃いですが、ごはんやパンと一緒に食べるのでちょうどいいのかもしれません。

ライトミールからは、ハンバーガーをチョイス。

Quarter Pounder Burger(120ペソ、約270円)。トマト、きゅうり、チーズ、パテにレタスが入っています。「Coffee House & Restaurant」と名乗るだけあって、コーヒーだけではなく食事も楽しめます。

「Four Seasons」ジュース。(70ペソ、約160円)

Bintana Coffe House & Resaturantの基本情報

営業時間  10:00〜21:00
定休日   日曜日
住所    181 K Elizabeth Pond Street Camputhaw, Cebu City 6000,
電話番号  32 416 1335

私は今まで3回ほど利用したのですが、いつでもお客さんはフィリピンの方でかつ常連といった雰囲気。まさに穴場と言えるでしょう。知る人ぞ知る落ち着いた雰囲気のBintana Coffee House & Restaurantでリラックスしてみてはいかがでしょうか。

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