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コラム

【セブ島IT留学のメリット】英語×プログラミングの可能性

【セブ島IT留学のメリット】英語×プログラミングの可能性

皆さんは「セブ島」×「IT留学」という言葉を耳にしたことはありますか?最近よく聞く「IT留学」とは一体何のことなのでしょうか?

3ヶ月でTOEICスコアを平均226点UPさせた」という実績があることに加え、これまでに6000人以上の方が留学している、フィリピン・セブ島の語学学校サウスピークです。

近頃は「英語」×「〇〇」という言葉をよく耳にされると思いますが、その中でも特に注目されているのが「英語」×「IT」を学べる「IT留学」です。

IT業界は拡大が進む一方で、2030年には約60万人もの人材が不足するといわれています。

これから増々需要が出てくるITスキルを、リゾート地であるフィリピン・セブ島で学んでみませんか?

しかし、

「セブ島でIT留学する良さって何だろう?」

「気になるけどIT留学ってどんなものだろう」

「本当に英語力とITスキルが身につくのかな?」

と疑問に思っている人も多いと思います。

そこで本記事では、セブ島でのIT留学のメリットや習得できるスキルについて詳しくご紹介します。

この記事を読むことで、ITスキルの必要性やIT留学に関する理解が深まれば幸いです。

英語とITスキルを同時に身につけて、新しい挑戦をしたい人はぜひ参考にしてみてください。

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IT留学とは? セブ島でプログラミングを学んでエンジニアを目指せる?

IT留学とは? セブ島でプログラミングを学んでエンジニアを目指せる?

「セブ島」×「IT留学」の「IT留学」とは、「英語」と「プログラミング」を同時に学ぶことのできる留学です。

「IT留学」だけでなく「プログラミング留学」「エンジニア留学」などといった呼ばれ方をすることもありますが、基本なコンセプトはほとんど同じです。

その中でも大きく分けると2種類あり、「英語でプログラミングを学ぶIT留学」と「日本語でプログラミングを学ぶIT留学」があります。

英語力には個人差があるので、自分に合った学校やコース選びをすることをおすすめします。

多くの学校では、半日プログラミング学習、半日英語学習というスタイルです。そのため「日本語でプログラミングを学ぶIT留学」であったとしても、同時に英語の勉強をすることができます

サウスピークのIT留学では、最初の4ヶ月間は英語学習のみにフォーカスしてもらい英語力をつけたのちに、英語でプログラミングの授業をするというスタイルです。

「英語」と「プログラミング」の今後の必要性

「英語」と「プログラミング」の今後の必要性

そもそもなぜ「IT」が今の時代に必要とされているのでしょうか。

1番の大きな理由は、Web業界・IT市場そのものの業界が急成長しているため、人材不足になっているからです。その結果、業界全体での人材の希少価値が上がっている状況で「IT」といったスキルは今後さらに重要になっていくでしょう。

特にIT業界では、2020年には約30万人、2030年には約60万人が不足すると言われており、IT人材の需要も年々高まっているのです。またTOEICのスコアと年収は比例しており、700点持っている人はスコアがない人よりも年収が約100万円多いとまで言われています。

そんな中、「ITスキル」と「英語力」を同時に身に付けることができるという「IT留学」にはどのような良さがあるのでしょうか?

セブ島でIT留学するデメリットとは?

セブ島でIT留学するデメリットとは?

セブ島IT留学のデメリット①:フィリピンの治安が心配

セブ島でIT留学をするとなると、フィリピンなどの発展途上国の治安に危険な印象を持つ日本人の方は多いと思います。

実際に、フィリピンの治安は日本よりも危険度が高いと言えるでしょう。フィリピンは発展途上国なので、貧しい暮らしをしている人が多く、観光客を狙ったスリなどの犯罪が起きることは珍しくありません。

それでも語学学校がある地域は、フィリピンの中でも比較的安全です。そもそも語学学校を危険な場所に建ててしまうと、お客さんである留学生は来てくれませんし、そこで働く日本人スタッフを雇用することもできないからです。

ただし、先進国(日本)と発展途上国(フィリピン)は違う、ということは必ず頭に入れておいてください。実際に、生徒がお金を盗難されたというケースや、携帯を盗難されたということは何度かありました。

しかし基本的な自己防衛ができていれば、盗難などの軽犯罪に遭うこともほとんどありません。

またサウスピークでは今まで6,000名以上の生徒が留学しましたが、生徒が重犯罪に巻き込まれたケースは一度もないため、必要以上に不安になる必要もないでしょう。

参考記事

セブ島に留学・観光をする人に読んで欲しい、セブの治安情報!

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セブ島IT留学のデメリット②:短期間で英語とプログラミングを完璧に身に付けるのは難しい

就職や転職のために「IT留学」を考えている方も多いでしょう。

短い期間で「英語」と「プログラミング」のスキルを完璧に身につけることは難しいです。

そのため、英語もプログラミングも十分に身に付かず、中途半端な状態で卒業してしまうケースが多く見られます。

サウスピークではそのような中途半端な教育をしないために、まずは英語学習を4ヶ月したのちに半年以上かけてプログラミングを学ぶコースを提供しています。

さらに就職支援も行っており、エンジニア採用に特化した転職メンターのサポートのもと、面接対策や履歴書の添削を行い、留学後のサポートまで手厚く行っています。

セブ島でIT留学するメリットとは?

セブ島でIT留学するメリットとは?

セブ島でIT留学するメリットは、3つあります。

1.費用が格段に安い
2.まとまった時間で学習できる環境
3.プログラミングを学びながら英語力を高められる

以上の3つの理由を詳しく見ていきましょう。

 

セブ島IT留学のメリット①:費用が格段に安い

日本のプログラミングスクールに通う場合と比べて費用が安いです。

日本のプログラミングスクールに一人暮らししながら通った場合、生活費を含めて1ヶ月で30万円ほどかかります。

一方で、セブ島でのIT留学ですと1ヶ月平均22万円です。

一般的な専門学校の場合、2年間で約500万円かかるといわれています。(家賃や生活費込み)

また留学費用には含まれていない、現地での出費もフィリピンの物価が日本の約3分の1のということもあり、あまりお金を使うことなく生活できます。

セブ島IT留学のメリット②:まとまった時間で学習できる環境

わざわざセブ島で「IT留学」をする必要はない、日本でもできるだろうと考える人もいるでしょう。

しかし、セブ島でIT留学をすることは仕事や学校に追われることなく自分の勉強したいことだけに時間を使うことができます。

また、プログラミングスクールに通う形であっても仕事や学校もあり、多くても1日に3~4時間の学習時間になるでしょう。基本的なIT留学では1日に3~4時間の授業があり周りの生徒とともに自主学習に取り組んでいます。

このように英語やプログラミングについてまとまった時間で徹底的に学習できるのは、セブ島留学に行く価値の1つといえるのではないでしょうか。

セブ島IT留学のメリット③:プログラミングを学びながら英語力を高められる

「IT留学」は英語でプログラミングを学ぶことになります。なぜならば、講師がフィリピン人のエンジニアである場合が多いからです。

講師からの課題に対するフィードバックもすべて英語なので、プログラミングのスキルだけでなく英語力の向上にもつながるでしょう。

海外でのIT留学だからこそ、現地で学んだ英語を実践的な学習を通して学びを深めることができます。

さらに、多くのプログラミングの専門用語の表記は英語になっているので、世界中のどこでも通用するレベルまで成長することができるでしょう。

このように「英語」と「プログラミング」を同時に学ぶことで両方のスキル向上に相乗効果がうまれることも、IT留学の大きなメリットの1つです。

まとめ:セブ島でIT留学すれば英語もプログラミングも学び放題!

まとめ:セブ島でIT留学すれば英語もプログラミングも学び放題!

「英語もプログラミングもできるようになりたい!」という方はセブ島でIT留学をすることをオススメします。

セブ島という「学習」だけに集中できる環境が一番のメリットだと思います。

仕事や学校で忙しい日常の中で、毎日学習を続けることはモチベーションを維持するのが難しいのではないでしょうか。

お金を払ってスキルを身につけるのであれば、短期間で集中的に学ぶことで成果につなげることでモチベーションも維持できると考えます。

そして、IT留学では英語でプログラミングを学ぶので、基礎英語力がないままだとなにも理解できないという状態に陥ってしまいます。例えば、プログラミングの仕組みや専門用語の解説を聞いたときに、十分な英語力がないと内容を理解できません。

サウスピークでは、【3ヶ月で「平均」TOEIC226点UP】という実績があるからこそ「英語→プログラミング」の順で学ぶことでどちらも効率的に学習できるのです。

サウスピークが提供するセブ島・本気IT留学のご紹介

サウスピークが提供するセブ島・本気IT留学のご紹介

セブ島でIT留学ををしたいという方は学校選びが重要になってくると考えます。
本気留学サウスピークは、2020年4月より英語とプログラミングスキルが1年で⾝につく「本気IT留学プラン」を開始しております。

英語留学4ヶ月とIT留学6ヶ月を行うことで、通常の専門学校2年間を上回る学習時間を確保し、英語力とプログラミングの知識がゼロからでも、TOEIC700点以上の英語力と仕事で使えるプログラミングスキルが身につくプランです。

また、留学料金は通常の専門学校の約半額を実現し、期間も半分の1年間となっています。

今、社会で最も必要とされているスキルである「英語」と「プログラミング」が1年間で学べるプランですので、できるだけ早く知識やスキルを身につけて働きたいと考えている人にオススメの選択肢です。

サウスピークでは無料説明会を新宿・オンラインで開催しております。まずはお気軽にお申し込みください。

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Takafumi Kubota

鹿児島県・南西諸島に位置する沖永良部島の出身。日本の島からフィリピンの島にやってきた生粋のアイランダー。人一倍の行動力とコミュニケーション能力を武器に、アクティブに活動をしているが、成果が伴っている訳ではない。Webライティング要素が1割、ムードメイカー要素が9割。実体験をベースにした、休学や海外インターンなどの情報を主に発信している。

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