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サウスピークからのお知らせ サウスピークについて

サウスピークのコロナウイルスへの対応

フィリピンではコロナウイルスの感染者は2月7日までに3名のみ確認されております。

またフィリピンは2月11日現在、中国国籍を持っている方の中国本土(マカオ、香港、上海含む)からの入国を禁止している状況です。

さらに台湾からの入国は、国籍問わずすべての人の入国を禁止しており、フィリピン政府のコロナウイルス対策の徹底ぶりがうかがえます。

上記から、フィリピンでのコロナウイルスの状況は日本よりも感染者が少なく、政府の中国国籍への方の対応も厳格に行われているため、日本よりは安全であると考えております。

また、フィリピンは常夏であり、高温多湿のため日本や中国などに比べて、コロナウイルスの繁殖が活性化しにくい環境です。さらにサウスピークでは、下記のようなコロナウイルス対策を行っております。

・手洗い、消毒、うがいの促進
・アルコール消毒液の設置
・食材の加熱調理を徹底
・提携日系医療機関との連携

安心して留学生活をいただけるように、サウスピークが行っている対応策、万が一に備えてのセブ島の病院等を詳しく紹介いたします。

具体的な対応策

手洗い、消毒、うがいの促進

コロナウイルスを予防する有効的な対策として、厚生労働省から流水とハンドソープによる手洗いが推奨されているため、それに従ってサウスピークでは常に清潔な状態を保てるよう、食堂や公共トイレにハンドソープを設置しています

アルコール消毒液の設置

厚生労働省が呼びかけているように、流水と石鹸による手洗いに加えて、アルコール消毒による手洗いも推奨されています。

サウスピークでは、普段からアルコール消毒を設置しておりますが、今回の状況を踏まえアルコール消毒を学校の入り口と生徒部屋がある各階に設置するなどして対策しています。

食物の加熱調理を徹底

サウスピークでは普段より、キッチンスタッフにはマスクの利用、石鹸、アルコール利用、を徹底させています。また、生野菜を提供せず、必ず加熱調理したものを提供しています。

食事面における衛生管理も普段以上に徹底していますのでご安心ください。

提携日系医療機関との連携

サウスピークでは日系医療機関と定形を結んでおり、海外保険に加入していれば無料で診察を受けることができます

もし生徒さんに病気や怪我があった場合は、ジャパニーズヘルプデスク(日本語で診察が受けられる病院)と連絡を取って、セブ市内の総合病院セブ・ドクターズ病院で診療を受けることが可能です。

※クレジットカードの付帯保険を利用する場合、事前にカード会社に確認しておく必要があります。

■Cebu Doctors’ University Hospital(セブドクターズホスピタル)

・住所:Osmena Boulevard, Cebu City
・電話番号:(032)-255-5555 / (032)-253-7511
・診療時間:月〜金曜日 9:00〜18:00/土曜日 09:00〜14:00
・ホームページ:http://cebudocgroup.com

マスクご持参のお願い

今回のコロナウイルス拡大によって、世界各地でのマスクの在庫切れが発生しているところです。
WHO(世界保健機関)によると「マスク着用は必ずしも感染予防にはならないが、症状のある人には着用義務がある」と発表されています。

現在、フィリピン内でもコロナウイルスに対する予防意識が高いため、今後もマスクの在庫切れが予想されるでしょう。

そのため、できる限り日本からのマスクご持参をお願いしております。

サウスピークでは徹底したコロナウイルス対策を行っているため、安心してご留学ください

これまで述べました通りサウスピークではコロナウイルスへの対策を行っています。 

安全な留学生活をお届けいたしますので、留学をご検討中の方は安心してご留学ください。

「無料説明会」を開催中です。

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サウスピーク編集部

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