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【セブ島】リゾートホテルのデイユースで、贅沢な休日を楽しもう!【クリムゾンリゾート&スパ・デイユースレポート】

サウスピークスタッフ左からJunko、Miho、Aki

こんにちは。サウスピークスタッフのAkiです。
セブ島に留学中のみなさん、日曜日はどのように過ごしていますか?

私は先日、サウスピークスタッフのMihoさん、Junkoさんと一緒にセブ・マクタン島にあるリゾートホテル「クリムゾンリゾート&スパ(Crimson Resort & Spa)」に行ってきました。

この時、宿泊ではなく「デイユース(Day Use)プラン」を利用したのですが、とても満足度が高く、贅沢な休日を過ごすことができたので、その時の様子を紹介したいと思います。

目次

・デイユース(Day Use)とは?
・クリムゾンリゾート&スパとは?
・当日の様子を写真で紹介
・まとめ

デイユース(Day Use)とは?

デイユースとは、宿泊(客室利用)をせずに1日のうちの決められた時間帯で、ホテルのプールやジム、レストラン、ビーチなどを利用することができる日帰りプランです。ホテルによって利用できるサービスが異なりますが、基本的にはホテルに1日(朝から夕方まで)滞在できます。

費用はもちろん宿泊料金よりも安いので、宿泊するほどの連休や予算がない、気軽にリゾートホテルのサービスを楽しみたいという方におすすめです。

クリムゾンリゾート&スパとは?

私達がデイユースで利用したクリムゾンリゾート&スパは、シャングリラプランテーションベイと同じく、マクタン島のリゾートホテルの中でも有名なホテルの一つです。


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マクタン島のビーチエリアにあるので、セブ市内からはタクシーで約1時間かかります。また、通常のメータータクシーを利用すると、距離の遠さから追加料金を交渉される可能性が高いです。

私達は、Grab Carを利用(クリムゾンまで約500ペソ)したので、料金交渉もなく楽に出発できました。また、日曜日の朝8時10分頃にサウスピーク・オリジナル校を出発したところ、9時に現地に到着できました。

デイユース(料金2,490ペソ、月〜金・日曜の午前9時〜午後6時)に含まれるもの

・ランチビュッフェ

・ビーチ、プール、フィットネスセンターの利用

・ロッカールームの利用

・12歳以下の子供は大人1人につき1人無料

また、クリムゾンホテルによると、デイユースのために予約は必要ないものの、ピークシーズンは利用できない可能性があるとのことだったので、私たちは事前に電話で予約を入れてから行きました。

当日の様子を写真で紹介

それでは、当日の様子を見ていきましょう!


海風がよく通っていて、ワクワクするエントランスです。(ロビーやレストランでWiFiが繋がるので便利です)


まずはコンシェルジュにレストランへ案内され、支払いを済ませます。デイユース料金は1人2,490ペソ。ビュッフェの時間やロッカーなどの説明を聞きいて、利用者を示すリストバンドを付けてもらいました。この後、このリストバンドの痕が日焼けとなって残ることは誰もが想像できることでしょう。


お次はロッカールーム。500ペソのデポジット(鍵返却時に返金)でロッカーの鍵を借りることができます。ロッカールームは清潔で、掃除が行き届いているので使い心地がとても良かったです。温水シャワールームも2つありました。

そして、水着に着替えて外へ・・・


はやる気持ちを抑えながら、まずはホテルスタッフおすすめのプールサイドで、インスタ用に写真をパシャリ。プールから望む海が開放感を与えてくれる絶景スポットです。日頃の悩みを忘れさせてくれますね。

またまた、はやる気持ちを抑えながら、プールサイドを突き抜けていくと・・・


ビーチが、どーーーっん!
ホワイトサンドにオーシャンブルーとはこのことですね!!


ビーチでは、ホテルスタッフがパンで魚をおびき寄せているので、シュノーケリングを楽しめます。


ジムで体を鍛えているMihoさん、ぐいぐい沖の方まで泳いで行きました。


また、沖の方ではキレイな色の魚にも出会えました。テンションが上がりますね!


海側から望むクリムゾン。


泳いだ後の日光浴、気持ちいい〜の写真です。(※ずっと太陽光を浴びているのはしんどいので、パラソルの下のソファをゲットしましょう。当たり前ですが、日陰は先に埋まります。)

また、プールサイドやビーチでビーチタオルを借りれるので持っていく必要はありません。


レストランの様子です。お腹が減った私達は、ビュッフェの時間が待ちきれず、時間前に料理を見に行っていました。(※12:00〜14:30がビュッフェの時間です。)


さて、12時になったので、ビュッフェスタートです!


パンの種類が豊富でどれを食べようか迷いますね〜。


フレッシュ野菜のサラダは、たくさんの種類の中から自分の好きな野菜とドレッシングを選抜。美味しくない訳がない。


こちらはお肉ですね。食べたいお肉を調理してくれるみたいです!


フィリピン料理、中華、洋食といろいろなテイストの料理を楽しめました。はぁ〜幸せ・・・と何回言ったことか。


Mihoさんは、トマトクリームのフェットチーネパスタを作ってもらっていました。美味!


なんと、こちらには日本食、鉄火巻、お刺身、お蕎麦、おうどんまでありましたよ!久しぶりに食べたお蕎麦に3人とも感動でした。


デザートも忘れては行けません。ビュッフェ定番のチョコファウンテンはもちろん、カサバケーキやハロハロなどのフィリピンのおやつもありました。

また、こちらのランチビュッフェでは、ドリンク1杯(ジュース・コーヒー・紅茶など)が無料です。2杯目以降やアルコール飲料は追加料金がかかるので、お酒を飲みたい人は多めにお金を用意して行きましょう。(ビールは150ペソ、ワインがグラスで250ペソ程度)


お腹がいっぱいになったので、外のソファでお昼寝のJunkoさんとは反対にMihoさんはプールへダッシュ!(※飛び込み禁止)こぢんまりとしていますが、監視のスタッフがいるので、親子も安心して楽しめるプールです。

この時期はお盆や夏休みということで日本人の家族がたくさん宿泊しているようでした。子どもたちの笑顔を見ているとここでも幸せな気持ちに浸れますね。


プールを満喫したらお酒を飲みたくなったMihoさん。ビーチ側にあるバーで〆のカクテル(別料金で300〜400ペソ程度)を注文。


海のようなオーシャングリーンカラーの素敵なカクテルを楽しみました。


デイユースの利用時間は午後6時までなので、夕方までここでたそがれることもできます。

また、帰りはホテル利用者専用のシャトルバス(アヤラモール・SM city行き)を利用(1人150ペソ)することができました。タクシーが捕まらなかったので、これは非常に便利で安心でした。

まとめ


いかがだったでしょうか。幸せ気分に包まれた3人の様子が伝わってきましたか?

「料金2,490ペソ」と聞いて、正直はじめは「1日でそんなにするのか。結構高いな〜」と心の中で思っていたのですが、実際に利用してみてその価値があると思いました。私はセブ島に2年住んでいるのですが、今まで行かなかったことを少し後悔したくらいです。笑

注意することは、1点。「日焼け」です。1日中ビーチやプールで遊んでいると、知らず知らずのうちに肌が焼けてしまいます。日焼けも夏の思い出になりますが、焼けすぎると痛みが出てシャワーも浴びれなくなってしまうので、日焼け対策はしっかりしてから楽しみましょう。

ということで、長期でセブ島に滞在する予定の方は、リゾートホテルのデイユースを利用して、たまには贅沢な休日を過ごしてみてはいかがですか?

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