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フィリピン・セブ留学

あなたはフィリピン留学にマンツーマンレッスンをたくさん受けに行くのですか?それとも英語力を伸ばしに行くのですか?

2019年5月27日

「あなたはフィリピン留学にマンツーマンレッスンをたくさん受けに行くのですか?それとも英語力を伸ばしに行くのですか?」

フィリピン留学名物のマンツーマンレッスン

サウスピークの留学説明会でこの話をするとハッした表情をされる方が多くいます。

フィリピン留学の魅力の一つはもちろん、マンツーマンレッスンがたくさん受講できることです。しかし、マンツーマンレッスンをたくさん受けることがフィリピン留学の目的になってしまっていませんか?

当たり前ですが、マンツーマンレッスンをたくさん受講するのは英語力をあげるためです。マンツーマンレッスンはそのための手段の一部であって、目的ではないのです。

では、マンツーマンレッスンは長ければ、長いほど効果があるのでしょうか?それについて考えてみましょう。

マンツーマンレッスンの回数を増やせば増やすほど英語力は高まるのか?

マンツーマンレッスンが長ければ長いほど良いかを考える前に、マンツーマンレッスンの有効性について少し書いておきます。なぜなら、この記事はマンツーマンレッスンの効果を疑っているのではないからです。

グループレッスンとマンツーマンレッスンのどちらが学習効果が高いかという質問は愚問でしょう。他の人の意見が聞けることや、他の人の英語力を知れるというグループレッスンに有効な点も認められますが、やはり全体的にはマンツーマンレッスンの有効性が高いと言えます。例えば、マンツーマンレッスンは下記の点でグループレッスンよりも優れています。


1. 英語を話す時間が増える
2. 自分の英語力に合わせてレッスンが行える
3. 集中力が持続する

人件費の観点からマンツーマンレッスンを受講できるフィリピン留学の利点はここにあります。これは、人件費の高い欧米留学では実現できない利点です。

では、そのマンツーマンレッスンの有効性を認めた上で、マンツーマンレッスンの時間を増やせばそれに比例して英語力は身につくのでしょうか?

例えば、5時間より8時間、8時間より12時間、12時間より15時間と1日あたりのマンツーマンの時間を増やすとそれだけ短期間で英語力が伸びるのでしょうか?

答えは簡単ですね。そんな分けはありません。なぜなら、人間には体力と記憶力に限界があるからです。増やせば増やすほどよくなることはないと分かると思います。

つまり、問題はどのくらいの時間のマンツーマンレッスンが一番、効果的であり、適切なのかという点です。

マンツーマンレッスンは多いほどいいという考え方は、食べ放題のレストランで「元を取る」といって食べ過ぎてしまう人と同じです。本来の目的(食事を楽しむ)を見失っています。では、適切なマンツーマンレッスンの長さについて考えてみましょう。

適切なマンツーマンレッスンの長さは、一番効率的に英語力が高まる長さ

適切なマンツーマンレッスンの長さを考える前に、適切な長さとはどういうことかについて書いておきます。ここでいう適切な長さとは、英語力が一番効率的に伸びるのはどの長さかということです。

フィリピン留学の目的が英語力を伸ばすことであるのであれば(多くの人にとってそのはずですが)、マンツーマンレッスンの長さも、英語力が一番効率的に伸びる長さとなるべきです。

では、英語力が一番効率的に伸びるためにはどのような学習を行えばいいのでしょうか?そこで考えられるのが「知識の定着」と「英語の運用」です。このバランスがしっかり取れていることが効率的に英語力を伸ばせる学習となります。

サウスピークのカリキュラムはこの「知識の定着」と「英語の運用」のバランスが取られるように設計されています。

サウスピークのカリキュラムのバランス

サウスピークは「マンツーマンレッスンを増やせば、それに釣られて生徒が来るだろう」とは考えていません。そうではなく、生徒が英語力を最短で伸ばすためにはどうすればいいのか、そのためにマンツーマンレッスンをどのように使えばいいのかを考えています。

そして、現在のところサウスピークが生徒の学習結果に基づいて最適だと考えるマンツーマンレッスンの適切な長さは2時間から3時間程度です。この時間が正しいかどうかについては下記で論じますが、2時間、3時間のマンツーマンレッスンは実はかなり長いです。

真剣に学習して入れば、頭が痛くなって疲れてしまう、そのくらいの長さではあります。では、そのマンツーマンレッスンの長さは正しいのかについて書きます。(もう少し付け加えると、学習効果がないにも関わらず、長時間のマンツーマンを提供するのは無知な消費者を小馬鹿にしたマーケティング手法と言えるでしょう。データを公開しない教育業界の悪習です。)

理想的な学習方法をどうやって判別するのか。それは、客観的なデータと成果

その学習方法が正しいかどうかをどのように考えればよいでしょうか。さまざまなアプローチが考えられますが、一番簡単なものは、客観的なデータや成果を見ることです。要は、論より証拠というやつです。

英語力の伸びを測るのも大まかに二つあります。それは、上記の英語学習と同様に、知識の定着と運用力を見るということです。まず、サウスピークの生徒が留学によって知識の定着をしっかり行えているかということについては、下記のようにデータの公開を行なっております。(こういった一部の学生だけではなく、受講者全員の詳細データを公開している学校はサウスピーク以外にありません。)

サウスピークでは、3ヶ月で「平均」TOEICスコアが226点伸びるという成果を公開しています。知識の定着がしっかりと行われていることが納得いただけると思います。

2017年度TOEIC LR試験受講者全員のデータから分析。3ヶ月で「平均」TOEIC226点UP

次に、英語の運用について考えたいと思います。こちらは、知識の定着に比べて基準がどうしても曖昧になりやすく、判定しにくい面があります。

運用力がわかるスピーキング動画についてはこちらに公開をしています。
フィリピン留学でどのように英会話力が向上するのか。留学前と留学後のスピーキング力比較動画

一例を紹介します。サウスピークに半年間留学された生徒さんの留学前と留学後の比較動画です。

上記の動画を確認していただければ、運用力がしっかり高まっていることが確認できるかと思います。(運用力に関しては、マンツーマンレッスンの価値は確かに高いですが、知識がない状態で運用ということはありえないことを考えると、むやみにマンツーマンを増やしても運用力が高まることもないことがわかります。)

以上、マンツーマンレッスンというフィリピン留学の利点も使い方次第なのです。単純に増やせばいいというような安易な考えではなく、最短で生徒の英語力を伸ばすにはどのように活用するべきかを考えてサウスピークはカリキュラムとサービス全体の構築しています。最短で英語力を伸ばしたい方はぜひ、本気留学サウスピークにお越しください。

関連記事: フィリピン留学・セブ島留学|2大よくある失敗体験談(2018年最新版)

捕捉:初心者と上級者で異なる学習時間のバランス

より厳密にいうと初心者と上級者でもこの知識の定着と英語の運用を少し変えています。なぜなら、英語初心者は知識の量が非常に少ないため、英語の運用が行えないからです。逆に知識の高い上級者は運用の練習を増やすことができます。サウスピークが上級者向けに日常生活も全て英語で行う「日本語禁止校」を運営しているのもその理由からです。

下記に初級者と上級者の英語学習の時間配分とカリキュラムの例をグラフで提示いたします。

初心者の英語学習の時間配分

初心者のサウスピークのカリキュラム(一例)

上級者の英語学習の時間配分

上級者のサウスピークのカリキュラム(一例)

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