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TOEICと英検の違いとは? 大学受験や就職活動で役に立つのはどっち?

2019年4月26日

日本で受験者数が多い英語の試験として、TOEICと英検の2つが挙げられます。

どちらの試験も英語力を測るという目的は同じですが、試験内容や難易度、受験すべき対象には明確な違いがあります

しかし英語学習者の中には、この2つの試験の違いをはっきりと理解していない方も多くいることでしょう。

そこで今回は、TOEICと英検の違いと、それぞれの試験を受けるべき人について説明していきます。

本文で詳しく説明しますが、TOEICは就活前の大学生や転職を考えている社会人が受けるべき試験で、英検は受験を控えている高校生におすすめの試験です。

サウスピークは生徒のTOEICの点数を「3ヶ月で「平均」200点以上伸ばした」実績がある語学学校なので、正確な情報を提供できると考えています。

また、本校が高校生を対象に行なっている「高校生留学プラン」では、希望者に対して英検対策のための学習カリキュラムを提供しているので、私たちはTOEICと英検の細かな違いまで深く理解しています。

このような背景があるからこそ、それぞれの試験の違いをわかりやすく説明できるのです。

この記事を読んで、就職や転職、受験を控えているみなさんが、2つの試験の違いを理解した上で効率良く英語を学び、短期間で目標を達成できるようになれば幸いです

TOEICの特徴--就活、転職活動者におすすめな試験です

TOEICは大きく分けて、以下の3つの種類があります。

・TOEIC®︎Listening&Reading Test(トーイック・リスニング&リーディグテスト)

・TOEIC®︎Speaking&Writing Test(トーイック・スピーキング&ライティングテスト)

・TOEIC®︎Bridge®︎Test(トーイック・ブリッジテスト)

この中で、日本国内で最も普及しているのは「TOEIC®︎Listening&Reading Test」です。

TOEICといえば一般的にこの試験のことを指すので、この記事でも「TOEIC®︎Listening&Reading Test」について話していきます。

TOEICは開催頻度が高い上に値段も比較的安いため、定期的に英語の試験を受けて実力を測りたい人におすすめの試験です。

さらにTOEICは、多くの企業で英語力を測る試験として採用されています。

TOEICは、10点から990点まで5点刻みで採点されるので、社員の英語力を正確に把握したい企業にとって、うってつけの試験だといえるでしょう。

またTOEICはビジネスの状況に沿って問題が出題されます。

そのため、メールの内容がビジネス上のやり取りだったり、リスニング問題の内容が、上司との会話だったりします。

シチュエーションがビジネス寄りなだけであり、難しい用語などは出てこないので、社会人経験のない学生でもすぐに慣れるでしょう

英検の特徴--大学受験対策としておすすめ試験

TOEICの受験者数の増加により、相対的に受験者数が減少しているのが、実用英語検定(以下:英検)です。

開催頻度がTOEICに比べて少ないため気軽さはありませんが、英語の4技能(読む、聞く、話す、書く能力)のすべてを正確に測ることができます。

英検では出題される英語レベルに応じて、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級があり、それぞれの級により受験時間や費用が違うのが特徴です。

TOEICがビジネス英語と呼ばれるのに対して、英検は「受験英語」と呼ばれます。

なぜなら英検とセンター試験の問題形式に、類似点が多いからです。

出題される英単語もセンター試験と同様に、生物や科学など、特定ジャンルに特化したものが多いです。

そのため、センター試験対策として英検を受験させる学校があるほどです。

また高校や大学側も、英検の資格を持つ受験生を合格判定で優先したり、内申点に加算したりして、優遇するようにしています。

その結果、中高校生が受験者の大半を占めるようになりました。

TOEIC、英検の違い

TOEIC

・ビジネス英語と呼ばれ、ビジネスマン、就職を控えた大学生に受験者が多い。

・気軽に受験できるので、英語力の進捗を確認するのに効果的。

・就職、転職活動、内部昇進に求められることがある。

英検

・受験英語と呼ばれ、中高校生に受験者が多い。

・英語の4技能(読む、聞く、話す、書く)を測定するので、より正確な英語力がわかる。

・大学受験対策として用いられることがある。

上記のような特徴から、社会人や大学生はステップアップのためにTOEICを、中高生は英語の基礎を固めて大学受験に備えるために、英検を受けることをおすすめします

TOEIC、英検のどちらを受験する場合でも基礎力が必須

これまで両者の特徴と違いについて説明しました。

この記事を読む方の中には、ここ数年間、英語の試験を受けてこなかった方もいるかもしれません。

英語初級者の場合は、どちらの試験を受験するにしても基礎固めが大切です。

ここでいう英語初級者の定義は、TOEICでいうと400点以下、英検でいうと3級の問題につまずくレベルの人のことを指します。

このレベルの方は、試験対策の前に中学英語からやり直しましょう

せっかく「TOEIC、英検の対策本があるなら、それらで勉強しては?」と思われるかもしれませんが、それらは基礎的な英語に関する知識があることを前提として書かれています。

そのため中学レベルの文法や単語などをおさらいしておくことで、対策本を効率よく理解することに繋がるのです。

また科学的(第二言語習得論、SLA)に見ても、中学英語から地道に固めたほうが英語力の向上を期待できます。

人の「学習」についての研究で、オペラント条件付けという実験がありました。

何かを学習する際は、その内容が複雑であればあるほど、単純な作業に分けることで学習効率が上がるというものです。

英語試験には時間制限があります。

まずは時間制限のない状態で英文を見て、単語や文法に疑問が残らないレベルまでの英語力を身につけましょう。

オペラント条件付けの効果を利用して、英語の学習効率を高める方法を以下の記事で紹介しています。合わせてご覧ください。

【英語がペラペラになりたい人向け】「ウサギとカメ」のカメのように、地道に単語と文法をインプットする英語学習をしよう

TOEIC、英検対策にはフィリピン留学がおすすめ

TOEICや英検対策をしたい方にはフィリピン留学がおすすめであり、その大きな理由は以下の2点です。

1.マンツーマンレッスンを取り入れている

2.欧米留学に比べて費用が安い

マンツーマンレッスンならいつでも講師に質問できることに加えて、自分に合わせたペースで英語を学べます。

仮にグループレッスン主体の学校に留学した場合には、レッスン中に英語を使う機会が大幅に減ってしまうので、途端に学習効率が下がってしまうのです。

さらにフィリピン留学は、比較的低費用での留学が可能なので、資金に余裕のない方でも気軽に留学しやすいというメリットがあります。

フィリピン留学がおすすめである理由については、以下の記事でより詳しく説明しているのでぜひご一読ください。

英語留学でフィリピン留学がおすすめなワケ。主要な留学先10か国と徹底比較!

サウスピークであればTOEIC、英検対策を効率良くできます

フィリピン留学の中でも特に、セブ島にあるサウスピークは「3ヶ月間でTOEICの点数を平均226点向上させた実績がある語学学校」なので、実用的な英語力とTOEICの点数を同時に上げたい方にうってつけです。

またサウスピークでは、春休みと夏休み期間中に高校生を対象にした「高校生留学プラン」を提供しています。

このプランでは通常のレッスンに加え、英検対策が可能なので、大学受験に備えて英語力を高めたい高校生におすすめです。

効率的に英語力を伸ばしながら試験に備えたい方は、ぜひサウスピークへの留学をご検討ください。

また以下の記事では、フィリピン留学のメリットや失敗パターンについて詳しく紹介しています。

せっかく留学するからには、有意義なものにしたいですよね?

フィリピン留学を成功させて圧倒的に英語力を伸ばしたい方は、ぜひ一度ご覧ください。

フィリピン・セブ島留学のメリット・費用・失敗パターン・成功法・体験談

参考文献

・上場企業における英語活用実態調査報告書

・TOEIC Program IIBC http://www.iibc-global.org/toeic.html

・英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会 http://www.eiken.or.jp/eiken/

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