英語力が一番伸びる語学学校

英語学習法

Rookieクラス(TOEIC400点未満)で使用する教材一覧とレッスンプラン例

2013年3月26日

サウスピークでは生徒様のレベルをTOEIC試験に準拠した形で大きく分けて下記の4段階に分けております。サウスピークへの留学を考えている方は自分がどのクラスに所属するのか、またそこでどのような学習をするのかを確認下さい。

サウスピークの4段階クラス

サウスピークではTOEIC試験の点数を元に4段階のクラスに分けております。※()括弧の中の色はサウスピークで所持するバッチの色になります。

Rookie(Orange)…TOEIC 400点未満

Beginner(Green)…TOEIC400?595点

Intermediate(Blue)…TOEIC600?795点

Advanced(Yellow)…TOEIC800点以上

この記事ではRookieクラス(TOEIC400点未満)について紹介を致します。

Rookie…TOEIC 400点未満

TOEIC試験で問題文の意味が分からなかった。

TOEIC試験で1問もまともに問題が解けなかった。

中学生の頃から英語は苦手でそれ以来まともに英語を勉強してこなかった。

このように英語学習が苦手な人向けのコースです。このコースから始まることになっても自らを恥じる必要はありません。サウスピークでは英語を学びたいと考えている方を歓迎します。

サウスピークが英語学習が苦手な人に向いている3つの理由

サウスピークが英語学習が苦手な人に向いている3つの理由

理由(1)日本人経営の学校で、日本人スタッフが常に学校にいる。

理由(2)日本で販売されている中学生向けの英語参考書を使用して一から英語を学ぶことが出来る。

理由(3)少人数制の学校であるため、また英語学習のプロが滞在しているため、細かい要望に対応可能。

理由(1)日本人経営の学校で、日本人スタッフが常に学校にいる。

⇒日本人経営以外の語学学校であると日本語が通じるスタッフがいない場合が有ります。サウスピークは日本人経営の学校であり、また日本人スタッフが学校に滞在しているので問題があった場合にすぐに日本語での対応が可能です。

理由(2)日本で販売されている中学生向けの英語参考書を使用して一から英語を学ぶことが出来る。

⇒サウスピークでは日本の書店で販売されている英語参考書を採用しています。例えば、この記事の後半で紹介している英語が苦手な中学生向けの教材も使用することが可能です。

韓国系資本の語学学校の場合、日本人の初心者向け教材がない場合が有ります。この場合、英語もしくはハングル語で解説文が書かれている教材を読み込む必要が有ります。

サウスピークへの転校理由で2番目によくある理由は「英語で説明されている教材が理解できなかった」というものです。「日本人向けの英語参考書で学びたい!」というのは初心者の方が切実に抱えている問題です。

理由(3)少人数制の学校であるため、また英語学習のプロが滞在しているため、細かい要望に対応可能。

サウスピークのプロのスタッフが何かあったらご相談にのります。

一方、多くの語学学校ではそもそも初心者向けのまともな学習カリキュラムが確立されていないのが現状です。「まともなカリキュラムや教材はなくてもなんとかなる。とりあえずフィリピン人講師達とのマンツーマンレッスンをさせておけばいいだろう」、そう考えている語学学校の方が残念ながら現状では多いです。

Rookieクラスの特別対応

Rookieコースでは生徒様の学力次第ですが、場合によっては中学1年生の段階から英語を学び直して頂きます。また、Rookieコースでは下記の特別対応を致します。

特別対応(1)グループレッスン・小テストを免除

理由 英語が一言も出来ない状態で、つまり英会話が全く出来ないままグループレッスンを受けても良いことが何もないため。

また、小テストも同様に学力が足りずに実施できないため免除とします。

特別対応(2)マンツーマンレッスンを3時間から2時間に減らす

理由 文法知識がほとんどない状態でマンツーマンレッスンを3時間もしても得るものが無いためです。英語が出来ない初心者がマンツーマンレッスン3時間を受けても、ほとんど英語力は伸びません。

その結果、カリキュラムがどうなるのかについては下記を参照して下さい。

Rookieクラスのレッスン構成

Rookieクラスの方々には4週間の留学期間を目安に中学英語の総復習を行なってもらいます。

Rookieクラスから始まる方には8?14週間の語学留学をお勧めします。

Rookieクラスに所属される方の場合、1?3週間の短期留学はあまりお勧めしていません。短期留学でももちろん多少の進歩はありますが、目に見える英語力の変化は有りません。Rookieクラスに所属するような方々には英語に対する自信を持って帰国していただきたいです。そのため8?14週間の留学をお勧めします。

サウスピークに12週間留学すれば約700時間の学習をすることになるため、サウスピークで上位3割に入る頑張りを見せた場合、TOEIC試験で400?500点の水準に到達します。

もしあなたがサウスピークに留学した結果、TOEIC試験で450点を上回ったならば、TOEIC試験の大学生平均(約450点)を上回れます。平均点以上にまで到達すれば長年の英語に対する劣等感も払拭できることでしょう。

Rookieクラスの方にフィリピン留学前に行ってほしい事前学習について

事前学習カリキュラムの方針(1)…その後の全ての英語学習を支える基礎となる『英文法』の学習を最優先で行なって下さい。

事前学習カリキュラムの方針(2)…1日3時間を目安に学習をして下さい。仕事がある方でも最低1時間は机で学習することを目標に学習時間を確保して下さい。

◆勉強時間の目安
(1日の目標学習時間)2時間 リスニング + 1時間 座学(朝)

(参考記事)働きながら1日3時間の英語学習を行う方法?ながら学習のすすめ?

勉強することに慣れていない方は最初は、まずは一日2時間の学習から始めて下さい。勉強する習慣がなくて、勉強するのが苦痛だという場合でもまずは机に1時間座れるようになることから始めて下さい。残りの時間は移動時間や家事の時間に後ほど紹介する教材に付属しているリスニングCDを使って、特定の章を繰り返し繰り返し聞いて下さい。

最初から3時間の学習をしっかりと出来るとは考えていないので、留学される方にはまずは「一定時間机に座ってもらう」「一定時間リスニング音源を聞く」という無理の無い段階から学習を行い、学習すること自体に慣れていただければと思います。

英文法&英会話レッスンで使用する教材一覧

◆中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

⇒理解できる箇所から開始して下さい。最低2回は同じ記事を読んで下さい。

また、内容について理解が出来たらその後はリスニング音源を聴き込んで下さい。「最低10回×2回」は繰り返し聴いて下さい。

◆例文で覚える中学英単語・熟語1800

⇒基本的な英単語を暗記して下さい。本書に掲載されている英単語は全て丸暗記して下さい。
リスニング音源を「最低10回×2回」は繰り返し聴いて下さい。

学習法は下記の記事の「手順4.リスニング教材を100回を目標に聴き込む」までを参考にして下さい。

英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)

◆カラー版 CD付 中学3年間の英語を10時間で復習する本

⇒最低2周して下さい。丸暗記することよりも理解することを優先して読み進めて下さい。
また、空き時間には復習としてリスニングCDを聴きこんで下さい。

出来れば日本にいる間にこれら参考書での学習を終了させてから留学を行なって下さい。ただ、Rookieクラスの方々には独学は難しいことはすでに知っていますので、サウスピークに来てから一気に詰め込み学習を行うという選択をされても良いと思います。

Rookieクラスのカリキュラムと留学中に使用する参考書一覧 12週の留学の場合

マンツーマンレッスン1 発音矯正

学習法詳細…発音矯正クラス(Pronunciation)

勉強時間の目安…1時間のマンツーマンレッスン + 1~2時間の予習・復習

発音矯正で使用する参考書

1.?フォニックス“発音”トレーニングBook

2.?英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

3.?CD BOOK <フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

4. 【希望者のみ】英語耳ドリル 改訂版 発音&リスニングは歌でマスター

12週間の留学でそれぞれの参考書を2周することを目標に学習して下さい。最低2周してください、1周だと身につきません。3冊を全て1周してから、2周目に取り組んで下さい。

1.のフォニックス教材で「個別の英語の音の出し方」を学びます。

2.の英語耳教材で「発音記号の読み方」を学びます。

3.のフォニックス会話教材で英会話で頻出する表現の発音練習を行います。

4.は希望者のみ。定番の洋楽で発音練習をしたい方にお勧めです。

マンツーマンレッスン2 英文読解&英作文(基礎英会話)

学習法詳細…英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)

勉強時間の目安…1時間のマンツーマンレッスン + 2時間の予習・復習

すでに紹介した英文法の参考書を使って音読学習をフィリピン人講師の前で行います。また、学んだ表現を使ってマンツーマンレッスン中に英会話を行なって頂きます。文法書が終わった段階で英文読解&英作文クラスに移行し、下記のBasicの教材に取り組んでいただきます。

英文読解&英作文で使用する参考書

速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.2

マンツーマンレッスン3→自習(英文法学習)に変更

TOEIC600点未満、特にReadingが300点を取れない生徒にはこの選択をしてもらっています。文法力がない状態で英文読解・英会話を行ってもほとんど伸びないことがその理由です。今回のフィリピン留学中に高校生が学ぶ英文法まで全て習得するように学習を進めて下さい。

自習時間に使用する教材

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

例文で覚える中学英単語・熟語1800

カラー版 CD付 中学3年間の英語を10時間で復習する本

使用方法はすでにこの記事上部に記載していのでそちらを確認下さい。

これら英文法・英文読解の教材をまずは終わらせて下さい。これら参考書の学習を終えると中学英語の学習は終了します。

補足 英語の学習が本当に苦手な人達へ

TOEIC400点未満の方々はこれまで学習をする習慣があまりなかった人たちだと思われるので、まずは時間いっぱいの学習は出来なくても良いので、サウスピーク滞在中は机に座り続ける生活を送って下さい。

「無料説明会」を開催中です。

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