英語力が一番伸びる語学学校

コラム

転校生から聞いた韓国系語学学校の問題点一覧

2015年7月12日

問題点

フィリピン留学は今から10年ほど前に韓国人が最初に語学学校を作ったことから始まったと言われています。近年は日本人も多く増え、日系の語学学校も出来てきましたが、大規模校はほとんど韓国系の語学学校です。また、日本人の留学生が増加しているため、大手の学校の中には日系と韓国系の合弁による語学学校もあります。

しかし、この大手の韓国系の語学学校からサウスピークに逃げるように転校してくる生徒が多くいます。実際に聞いた韓国系の学校に対する不満点をまとめました。

1.韓国人生徒との関係について
2.韓国系学校のサービスやスタッフについて(学習面)
3.3 韓国系学校のサービスやスタッフについて(運営面)
4.韓国系学校の設備、食事等
5 その他運営がしっかりしていない学校全般で起きている問題について


1 韓国人生徒との関係について

(転校生の不満1)
「前の学校では韓国人たちと同室になったのですが、彼らは休日はもちろん平日もほとんど勉強をしません。平日の深夜にベロンベロンに酔っ払って帰ってくることも頻繁にありました。彼らの立てる音でで夜中に目が冷めてしまい寝不足気味の日々を過ごすはめに、当然授業にも集中できませんでした。」

⇒(サウスピークの意見)
 留学では周りの生徒がどのような人達かということが非常に大切です。一概には言えませんが、韓国人学生の英語の学習意欲が日本人学生と比べて低いという情報を多く頂いています。

勉強することが当たり前という当たり前の留学が実現できているのがサウスピークです。

勉強することが当たり前という当たり前の留学が実現できているのがサウスピークです。

参考記事:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境



(転校生の不満2)
「韓国人の生徒は頻繁にセブのリゾート地に泊まりで旅行にいきます。旅行に誘ってくれるのはありがたいのですが、1度断っても非常にしつこく誘われて断るのに非常に苦労しました。彼らは非常にフレンドリーでやさしいのですが、彼らと過ごしても英語力は伸びませんでした。なぜなら、彼らの英語は全く上手くないし、上達させる気がないからです。」

⇒(サウスピークの意見)
「日本人の少ない学校に行く方がいいよ」というアドバイスを受ける人は多いのではないでしょうか。でも、それは本当でしょうか?実際に英語の下手な韓国人と話しても英語力は伸びるのでしょうか?

サウスピークでは適切なカリキュラムのもとしっかりとインプットを行ない、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを受けることが大切だと考えています。日本人とダラダラ話してしまう環境であれば、確かに英語力は伸びませんが、高い目標を持った日本人同士が集まる環境であれば、あればお互いの英語学習の相談を行なうなど、英語力を高める上で効果的な環境になります。論より証拠、サウスピークの体験談を見てどの学校よりも成果が出ていることを確認して頂ければと思います。

参考記事: 100名以上の体験談

圧倒的に成果を出している生徒が多いのがサウスピークの特徴です。

圧倒的に成果を出している生徒が多いのがサウスピークの特徴です。



(転校生の不満3)
「韓国系の大手語学学校に通っていました。自習をするために夜はレッスンで使っている個室レッスンルームで自習を利用したかったのですが、個室でいちゃいちゃする韓国人カップルがいるため、利用が制限されていました。勉強を一生懸命するためにフィリピン留学に来たのに、勉強をやりたい人が我慢をしないといけないという状況にすごくストレスを感じました。」

⇒(サウスピークの意見)
学校が利益主義でどのような生徒でも受け入れるため、本当に勉強したい人が損をするというのはよくある問題です。サウスピークは「勉強したい人」のための学校という理念を貫いていいますので、このような不利益はまず起こりえません。サウスピークではサウスピーク・レジェンドという制度を設け、英語学習で成果を出した人が評価される仕組みを作っています。

留学中に著しい成果を上げた生徒にはサウスピーク・レジェンドとしてこのメダルを贈呈しています。Hidekiさんもメダルを受け取った一人です

留学中に著しい成果を上げた生徒にはサウスピーク・レジェンドとしてこのメダルを贈呈しています。

参考記事:サウスピーク・レジェンド



(転校生の不満4)
「フィリピン留学中に韓国人の恋人ができました。留学前はTOEICのスコアを伸ばして、イギリスで仕事を獲得するという目標を掲げていたのですが、恋人ができたことにより勉強に集中できなくなっていきました。休日はもちろん平日もデートばかりしてしまいました。留学後も当然TOEICはほとんど伸びませんでした。その為イギリスで仕事を見つける英語水準に達していないためイギリスへ行くことを断念するはめになりました。また、恋人とも留学後にすぐ別れてしまいました。今思うと何をやっていたんだろうと後悔しています。」

⇒(サウスピークの意見)
留学に出会いを求めるのは自然で別に悪いことではありませんが、遊びほうけている学校で英語の学習から逃げるために恋愛をしても結局後悔するだけです。お互いを高め合えるような人達がいるコミュニティに所属することこそ、留学でもっとも重要な要素です。

サウスピークでは日本で同窓会を行なっています。卒業生が100名以上集まるほど盛況しています。

サウスピークでは日本で同窓会を行なっています。卒業生が100名以上集まるほど盛況しています。


2 韓国系学校のサービスやスタッフについて(学習面)

(転校生の不満5)
「韓国系の語学学校に通っていましたが、講師からパソコンやお金をくれとしつこくせがまれました。後で分かりましたが、韓国系の学校は講師の給与が安いらしいです。」

⇒(サウスピークの考え方)
大手の学校では繁忙期に大量採用を行い、その後一気に首にするという方法で講師の確保を行なっているため、まともな教育が行なわれていません。サウスピークでは、業界水準の150%〜200%の給与を講師に支払い、きっちりとした教育を行なっていますので、上記のような問題は起きません。

参考記事:サウスピークの学校運営について

サウスピークの講師の給与は業界水準の150%〜200%です。優秀な講師が集まっています。

サウスピークの講師の給与は業界水準の150%〜200%です。優秀な講師が集まっています。



(転校生の不満6)
「韓国系の語学学校にTOEICの対策コースで入学しましたが、TOEICの解説書が全て韓国語でした。事前のお申し込みの時に留学エージェントの説明と学校のカリキュラムや設備が全く異なりました。

⇒(サウスピークの考え方)
韓国人と日本人、またその他、多国籍の生徒がいることで学校の運営は、日本人に最適化されたものではなくなります。日本人だけしかいないからこそ、英語の学習に集中できる環境となります。サウスピークでは日本人が英語が上達するために学校のすべてを最適化させています。

参考記事:サウスピークは日本人経営の語学学校で生徒は日本人だけです。



(転校生の不満7)
「韓国系の大手の学校に行きましたが、講師の管理が全く行き届いていませんでした。授業中にチェスを始める講師、Youtubeを一緒に観ようと言う講師がいました。私もなんとなく楽しんでやっていたのですが、今となって考えるともっと英語の勉強をしっかりしておけばよかったなと後悔しています。」

⇒(サウスピークの考え方)
これも講師に全く教育が行なわれてい場合に起こります。フィリピン人講師は日本人の英語力をどのように上げるべきかという視点でカリキュラムを作ることはできません。日本人が育ってきた環境と、もともとアルファベットが当たり前として存在するフィリピンで育ってきたフィリピン人との間には認識の隔たりがあります。サウスピークでは日本人の学習アドバイザーがカリキュラムを作成し、それをフィリピン人講師に徹底的に教育してレッスンを行なっておりますので、上記のようないい加減な授業は行なわれません。

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3 韓国系学校のサービスやスタッフについて(運営面)

(転校生の不満8)
「韓国系のマンモス校に半年間留学しました。スタッフの方との関係が希薄で6ヶ月留学していても話す機会は殆どありませんでした。多くの生徒がいる学校ですから仕方ないのかもしれませんが、学習進捗度を気にかけられることも一回もありませんでした。学習相談などもなく(そもそも日本人スタッフがいない)どのように勉強をしてよいかわからないまま勉強しなければなりませんでした。6ヶ月留学では思うほど英語力ものびませんでした。学習を相談できる日本人スタッフがいればいろいろと相談できたと思います。」

⇒(サウスピークの考え方)
サウスピークは定員数が114名のここ3年以内に出来た語学学校の中で最も急成長している語学学校です。しかし、規模の拡大をすることで生徒とスタッフに距離が出来ないように、校舎を2校舎に分けて、各校舎の定員数を60名程度としています。そのため、生徒とスタッフの距離が近く、生活相談や学習相談が毎日頻繁に行なわれています。また、留学前の事前学習制度という独自の制度もあり、効率的な学習を行なうためのサポートが行なわれています。

参考記事:サウスピークの事前学習制度について

日本人スタッフとの学習相談が毎日のように行なわれています。

日本人スタッフとの学習相談が毎日のように行なわれています。



(転校生の不満9)
「私の留学した学校は韓国資本の学校でした。日本人が少ない環境がいいと思い韓国資本の学校を選びました。しかし、実際入学してみると困ることがたくさんありました。まずスタッフの方が韓国なまりの英語しか話せないため部屋の不備やクラスの変更などを思うように伝えることができませんでした。また、オリエンテーションも英語でアナウンスされます。その英語が理解できないため、大切なミーティングに参加できず結果、英語の勉強が大幅に遅れてしまいました。」

⇒(サウスピークの考え方)
留学する上で学校のルールや設備などをしっかりと知ることは非常に重要です。これがスムーズに行なわれないと最初の2〜3週間を無駄に過ごすことになります。サウスピークは日本語でのオリエンテーションだけではなく、留学前に事前にSkypeで留学相談と学習相談をしていますので、しっかり準備をして留学をすることが可能です。

参考記事:サウスピークのスタッフ



(転校生の不満10)
「韓国の生徒達と外食や旅行にもいきました。たしかに韓国人の友達はできましたが、お互いに英語を話せない為、本当に深い会話はできませんでした。結局、日本人は日本人、韓国人は韓国人同士で固まってお互いの母国語を話していました。英語が下手な韓国人と英語を話しても上手くならないと気付きました。」

⇒(サウスピークの考え方)
英語の下手な韓国人と英語を話しても上手くなりません。彼らは英語を勉強する気持ちも希薄な人が多いため、残念ながら勉強の邪魔になることが多いです。韓国人とコミュニケーションをとり、彼らのことを深く知りたければ、まずは自分でも英語力をしっかりと身に付け(最低TOEIC700点)、その上で英語が話せる韓国人と知り合いになりましょう。

参考記事:国際交流に逃げる英語のできない人達

食事中にはフィリピン人講師と話し、英会話の練習を行なえます。勉強と国際交流が同時に行なわれています。

食事中にはフィリピン人講師と話し、英会話の練習を行なえます。勉強と国際交流が同時に行なわれています。



(転校生の不満11)
「社会人の私は仕事の休みを利用して1週間のフィリピン留学をしました。オリエンテーションでは生活に関する説明はあったものの、授業の受け方や予習、復習の仕方についての説明は一切ありませんでした。その為全て自分自身でそれらの方法を準備しなければなりませんでした。どのようにやるのが一番効率てきなのだろうと、長期滞在の生徒さんに話を聞いたりしました。しかし、やりかたは人それぞれで、明確な答えは得られず迷走したまま気づけば卒業式を迎えておりました。限られた時間の中で最大の成果を出したかったのですが、完全に不完全燃焼でした。もし、事前にカリキュラムなどがあれば短期の留学であっても、もっと効率的に勉強をできたのではないかと残念に思っております。」

⇒(サウスピークの考え方)
サウスピークには1週間から2週間の短期留学に来る生徒が多くいらっしゃいます。その場合でも留学前に学習相談を行なっておりますので、着いた後に何をするのか迷うことがなく勉強に打ち込めます。事前の学習相談のない学校に3週間以内の短期留学に行くのは非常に非効率です。

参考記事:最短1週間からのフィリピン・セブ島への語学留学


4 韓国系学校の設備、食事等

2015年6月から日本人のフードアドバイザーの西田さんにサウスピークの食事の改善を手伝って頂いております。

2015年6月から日本人のフードアドバイザーの西田さんにサウスピークの食事の改善を手伝って頂いております。

(転校生の不満12)
「寮の料理がフィリピン料理を韓国風にアレンジしていたため、口に合いませんでした。そのため休日は3食外食していました。留学費用の中に3食分の費用も含まれていたのですが、外食のせいで予想外の出費をするはめになりました。まさかあそこまで美味しくない料理が出てくるとは予想をしておりませんでした。」

⇒(サウスピークの考え方)
フィリピン留学ではカリキュラムだけではなく、生活環境や食事も非常に重要です。韓国系の学校の料理が口に合わないという話しはよく聞きますので、長期留学はお勧めできません。サウスピークでは日本人のキッチンアドバイザーがおり、食事の改善を行っています。

また、最近では、日本人学校には食事がついていない学校もありますが、食事が提供されない場合は月5万円の出費と毎日2時間程度の時間のロスがあると考えて下さい。英語学習以外しなくてもいいという環境に非常に価値がありますので、食事は3食付いている学校を選びましょう。

参考記事:フィリピン留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失



(転校生の不満13)
「ランドリーサービスで、洗濯物に茶色のシミや、黄ばみがついて返ってくることが頻繁にありました。スタッフにクレームをいてれも後の祭りで、汚れた洗濯物はもとには戻りませんし、弁償もしてくれませんでした。そのため、自分自身で手洗いをしている人も多くいました。

⇒(サウスピークの考え方)
韓国系の学校の場合、日本人が気になる点があまり考慮されない場合があります。日系の場合は日本人の基準がスタンダードとなりますので、このようなことは少なくなります。また、運営能力の低い学校ではこのような問題が起こりやすいです。


5 その他運営がしっかりしていない学校全般で起きている問題について

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(転校生の不満14)
「学校の生徒にマリファナやってるバカがいる。ただの犯罪者だと思うんですが、他の生徒もチャラチャラしている人が多くて、問題になっていませんでした。異常だと思うんですが、放置されています。」

⇒(サウスピークの考え方)
フィリピンでは麻薬は重罪です。もし学校の生徒がマリファナをやっているような場合は、その人と関わらないようにしましょう。こういう生徒がもしサウスピークにいた場合、即刻退学でし、こういう「勉強をする気がない人」はそもそもサウスピークにはきません。



(転校生の不満15)
「チャラチャラした生徒ばかりでした。周りに自習している生徒が全くおらず、部屋こもって勉強していると、なんで勉強しているの?マジで?と言われました。こいつら何のために語学留学しているんだよと思うような生徒だらけでした。また、夜中に飲みに行かない?とドアをノックされて無理矢理起こされることも何度もありました。

⇒(サウスピークの考え方)
フィリピン留学に来る学生の多くがチャラチャラしている学生です。残念ながら、なんのために留学しているのかなどの目標も全く持っていない人が多くいます。このような学生と混じりたくない人はサウスピークに来ることをお勧め致します。サウスピークは「真面目に勉強したい人」が集まるため、しっかりと仕事をしている人、向上心の高い人、目標を持っている人が集まっており、コミュニティとして非常に価値のある集団となっています。



(転校生の不満16)
「スタッフがインターンで全くやる気がないことに驚きました。」

⇒(サウスピークの考え方)
サウスピークの日本人スタッフは全員正社員ですが、他の学校では「英語の授業がただで受けられるから一日四時間働いています」というような考えの人がスタッフをしている場合が多くあります。全く責任感も能力もないので、学校内で問題が生じた場合、また盗難などの被害にあった場合に全く対応してくれないという例も多く報告されています。



(転校生の不満17)
「学校の説明でマンゴーストリート(夜遊びする場所)に行く時は、物を持って行かないようにしましょうという注意喚起されました。そもそも生徒が夜遊びしたり、遊びほうけることが状態化していることに驚きました。」

⇒(サウスピークの考え方)
サウスピークでは夜遊びは禁止されています。こういう生徒が状態化すると学校内にだらだらした雰囲気が流れ始めて、本当に頑張りたい人達の邪魔となります。

以上、韓国系語学学校の不満についてまとめました。サウスピークではこのようなことが起きないように学校運営に努めています。サウスピークの学校運営については下記をご覧下さい。

参考記事:サウスピークの学校運営について

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