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【fung's noodle house】安い!うまい!セブで手軽に点心・香港麺を食す。

こんにちは。サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです。

本日は好きな方も多い中華料理のお店をご紹介します。今回は中華料理の中でも点心と麺が中心のお店、Fung's noodle house(フンズ ヌードルハウス)です。場所はJY Square Mallのすぐ近くです。

実食

早速店内に入ってみましょう。


一階に入るとこのような光景が広がり、あれ、入るところを間違えたかな、と一瞬思いますが、ちゃんと合っていますので、右のドアを開けて階段を登っていきましょう。


このように階段を登って、2階の店内で食事ができるスペースへと向かいます。


階段を登りきるとこのような光景が広がっています。決して広いとは言えませんが、4人までの食事であれば、大丈夫でしょう。座席はこの写真に写っているものの他に4人掛けのテーブル席が1つあるのみです。

ちなみに客層としてはローカルの人が多かったですが、たまに周囲の語学学校の生徒と思しき人も見受けられます。ちなみにお店に来ているフィリピン人の客層としては意外とよいように感じました。セブの中心産業の1つであるコールセンターがあるIT Parkからほど近いことも少し関係しているかもしれません。

さて、こちらがメニューです。


白米を使った料理、チキン、野菜類のメニューですね。


魚介類、チャーハン、麺類、飲み物のメニューです。


点心、おかゆ、麺類のメニューです。


スープ、豚肉料理、牛肉料理のメニューです。


スペシャリティのメニューその1。


スペシャリティのメニューその2。

今回は牛肉麺と小籠包、そしてカラマンジージュースを頼んでみました。

【Beef brisket noodles】
しばし待っていると、まずは牛肉麺(120ペソ)が運ばれて来ました。


まずは値段の割に牛がちゃんと入っているその見た目に驚きます。牛肉を噛み締めると、ちゃんと旨味が染み出て来て美味しいです。


ちなみに写真でも分かるでしょうが、麺はかなり細く、黄色い麺です。日本の麺で言うと、少し懐かしいたまご麺の細いものという感じでしょうか。麺のうまさ自体はそれほど感じられる麺ではありませんが、ふんわりとたまごの優しい風味がして、スープの味と混ざり合い、マイルドになります。


次にスープも一口飲んでみましょう。うーん。...なんて言ったらいいか分からないな、これ。笑

これも懐かしい系統の味付けですね。強いて言えば、ちょっと甘いコンソメに、牛肉フレーバーが乗っている感じですね。日本のラーメンとはちょっと違いますね。最初しょっぱく、後味でかすかに甘みが来ます。先日台湾に行ったのですが、そこでもこれに似た系統のスープは飲んだので、中国の味なのでしょう。ただ、現地で飲むスープよりもキックがなく、万人受けするような味付けになっています。

量ですが、成人男性であればヌードル単品ではおそらく足りないでしょう。イメージとしては少食の女の子にちょうどいい程度でしょうか。ですので、他のメニューと合わせてちょうどよいくらいですね。

さて、牛肉麺は食べ終わりましたが、まだカラマンジージュース、小籠包が来ていなかったので、もうしばし待っていましたが、それから約10分後に店員さんが僕の元へやって来ました。

最初は、お、ついに来たかと思ったのですが、少し様子が変なのは手に何も持っていないことです。そして、店員さんから衝撃の一言が飛び出します。

ごめん、小籠包在庫切れやった。

さらに、続けます。

代わりに、この海鮮餃子どうや?最近のおすすめやで。

なんで、頼んでから20分以上経ってるのに今頃になって在庫ないとか言い出すんだろう...とか色々思いはしましたが、いちいち気にするのも疲れるので、ここは素直にオススメの海鮮餃子を頼んでみました。この時にカラマンジージュースが来ていないことも伝えると、すぐに1分くらいで出て来ました。忘れてただけですね。


カラマンジージュース(30ペソ)、爽やかな酸味が美味しい。

さて、そんなこんなでカラマンジージュースを飲みながら、ふたたび点心が蒸し上がるのを待ちます。

そして、待つこと約10分。

ついにやって来ました、店員さんオススメの海鮮餃子(100ペソ)です。

【Seafood dumpling】

どうですか、この蒸しあがり具合。綺麗なものですね。


熱が加えられ半透明な皮といい、色鮮やかに色付いている野菜といい、食欲をそそります。早速温かいうちにいただきましょうか!


ソースはこの、フライドガーリックが浸っているピリ辛オイルです。このソース自体もいい香りがしますね。


ソースをつけて、食べます。

.....!!!

これは....


一口食べて海鮮の旨味が口の中に広がります。


エビ(半透明の白い塊)もたっぷりと入っていていいですね。ピリ辛のオイルがエビの身の旨味、甘みを引き立ててくれています。

正直、この料理を食べるまではサービスも悪いし、味も普通だし、こう言うのフィリピンのよくないところだよな、と一人考えながら食事をしていたのですが、店員さんにオススメされるがままに頼んだこの一品。これが、このお店への印象を変えてくれました。

別の日に訪れた際に頼んだメニューもご紹介しておきましょう。

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Chicken Feet(90ペソ):鳥の足ですね。ゼラチン質で若干生々しい見た目とは裏腹に美味しいです。珍味のような感覚で食べれるので、まだ試したことのない方は是非。

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Siomai(100ペソ):いわゆるシュウマイですね。ジューシーで美味しいです。肉の旨みを楽しめます。

総評

ヌードルハウスとは言っているものの、ヌードルよりもむしろ点心を食べるべきでしょう。日本のヌードルは相対的にかなり高いレベルにあるので、そのレベルのヌードルを求めて行くと、やや残念な思いをするかもしれません。

安く点心が食べたい!香港料理が食べたい!という時には手軽に行けて非常に良いと思います。価格も良心的ですね。ただし、サービス面はほぼ期待できないので、誰かと行くとしたら気心の知れた仲の人と行くのがよいでしょう。

それでなければ、微妙な注文後の間延びなどで微妙な雰囲気になる可能性があります。一人でサクッと食べる分にはよいお店だと思います。

場所:JY Square Mall近辺。ITパーク、サリナスドライブなど他の飲食店も比較的近くに多くあるので、このあとにどこか行く場合にも使いやすいですし、友人と食事をした帰りに物足りなかった場合の締めにも使えるでしょう。

営業時間:11:00〜22:00(定休日なし)

HP:?https://www.facebook.com/fungsnoodlehousecebu?rf=498416700245477(公式Facebook)

wifi:なし。

値段:平均予算は400ペソ程度。比較的手頃な値段で点心が食べられる。

料理の内容:点心、麺が中心。ただし、麺はそこまで美味しいわけでもないので、点心を頼むのがオススメ。

雰囲気:客はローカルの人が多い。ITパークに近い場所柄、値段帯の割には客層は良い。ただし、お店の側のサービスなどはあまり期待はできないので、気心の知れた人と訪れるか、一人でサクッと点心を食べに行くのが良い。

Fung's noodle houseの場所


Google Mapで見る
https://www.google.co.jp/maps/place/Fung's+Noodle+House/@10.3308579,123.8971563,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x33a9992678b6cb65:0xc04f0a04de29bc3c!8m2!3d10.3308579!4d123.899345

住所:Unit 3, SSY Business Center, Salinas Dr, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
電話番号:+63 32 260 8565
営業時間:11:00-22:00、定休日なし
HP:?https://www.facebook.com/fungsnoodlehousecebu?rf=498416700245477(公式Facebook)

Fung's noodle houseが気になった方へは行き方をお伝えしましょう。


場所はSSY Business Centerというところにありますが、サウスピークオリジナル校からも非常に近く、JY Square Mallから徒歩2分程度です。まずはタクシーで"JY(ジェイワイ)"と伝えて、JY Square Mallまで行きましょう。


JY Square MallのWatsons(緑色の看板の薬局)を見つけて、その外に出てください。サリナスドライブに面した側です。


すると、そこからすでにお店の場所は見えています。この交差点を横断します。(セブは信号機はない場所も多いので横断の際には気をつけてください。)


そして、Dessert Factory(一番左の紫の入り口のお店)を過ぎ、奥へと向かって行くと、ありました!


それでは、みなさんも良い点心ライフを!

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