英語力が一番伸びる語学学校

フィリピン 転職活動対策 20代 4ヵ月 女性 TOEICが700点以上になった TOEICが200点以上あがった TOEIC400点未満の初級者 海外就職体験談

医療事務→外資系コンサル会社に海外就職!英語初級者だったHarukaさんがアクセンチュアに就職するまで(前編)

アクセンチュアの職場の方々とHarukaさん(左から4番目)

名前 Harukaさん
年齢 28歳
留学期間 17週間
開始時の英語力 TOEIC375点(L:240, R:135)→TOEIC710点(L:425, R:285) 335点UP!
就労国 フィリピン、アクセンチュア(セブ拠点)
【この記事のポイント】

  • TOEIC335点アップ
  • 圧倒的な勉強時間で成長を実感
  • 外資系コンサルティングファームへ転職成功

新卒で3年間、日本国内の病院で医療事務のお仕事をされていたHarukaさん。サウスピークでのフィリピン留学で英語力を向上させ、世界規模のコンサルティング会社・アクセンチュアフィリピンに就職されました。前編では憧れが現実になるまでの努力の日々について、Harukaさんにお話を伺いました。(後編はこちら)

海外就職を目指したきっかけは働き始めてから夢中になった海外旅行

ーーまずは海外就職をしようと思ったきっかけを教えて頂けますか?

きっかけは海外が好きだったからですね。というのも日本で働いていたときに、週末を利用して頻繁に海外旅行へ行っていたんです。旅行する度に海外が好きになり、いつしか海外で働いてみたいと思うようになりました。
ーー海外旅行へ行き始めたのは、社会人になられてからでしょうか?
そうですね。学生の頃は海外に全く興味がありませんでした。医療事務の仕事に対する意欲が徐々になくなっていたときに、何か新しいことをしたいなと思い、海外旅行に行き始めました。

海外就職を目指すまでの経緯を語るHarukaさん

休みは週末だったので、週末と月曜日の2泊3日で行ける、近場の東南アジアへよく行っていました。他には中国、韓国、台湾、オーストラリアなどにも行きましたね。
ーー旅行するうちに海外就職を目指すようになったとのことですが、英語はもともと得意だったのですか?
全く逆で、学生時代はとても嫌いでした。海外旅行をする中で英語の必要性を痛感し、英語への興味がわき始めたんです。
ーー海外就職を目指すことに対して、ご家族や周りの方の反応はいかがでしたか?
家族からはとても反対されましたね。
ーーやはり海外で働くとなると、ご家族は心配されるかと思います。
そうですね。反対されていたこともあり、海外で働きたいと思い始めてから2年ほどはじっくり考えました。社会人3年目、26歳のときに、そろそろ自分に新しい武器を作りたいなと思い仕事を辞めることを決意しました。

インタビューを担当したインターンのHinako

まずは過去に友人が留学していたセブ島で、英語の勉強から始めようと考えました。日本では英語を使わないので、海外就職したいと言っているにも関わらずやる気が出なかったんです。
留学エージェントにも行っていろいろな語学学校を入念に調べていたんですが、どの学校もピンときませんでした。しかしサウスピーク留学説明会にて経営者である丸山さんのお話を聞いて、サウスピークなら信用できると思ったんです。サウスピークへ留学すると決めた頃には家族ももう反対するのを諦めていて、最終的には応援してくれました。
ーーサウスピークなら信用できると思ったのはなぜでしょうか?
事前学習やスカイプでの事前相談があり、また学習カリキュラムで何をすべきか、何をどうこなすべきかを決めていただけるので、自分でもできそうだなと思ったんです。フィリピン留学に踏み切れたのは、サウスピークを見つけたからかもしれないですね。
ーーとは言うものの、海外就職を目指しての語学留学は、やはりハードルが高かったのではないでしょうか?
すごく高かったです。なので100%サウスピークに賭けていましたね。

学習カリキュラムに従ってがむしゃらに勉強した17週間

ーー17週間の本気留学を振り返ってみて、いかがでしたか?
英語力を上げることに必死でしたね。
ーー留学中、学習面に対する不安などはありましたか?
不安はなかったですね。不安というより「学習カリキュラム通りにやれば上がるんだ」と信じて、がむしゃらに勉強していました。将来のためにはどうしても英語力を上げないといけなかったんです。

学習カリキュラム……「英語学習法」×「日本の英語参考書」×「学習環境」×「優秀なフィリピン人講師達」を意識し、生徒一人一人の留学目的に合わせて作成される学習の手引き。

ーーご家族の反対を乗り越えご自身の決意で留学されていたこともあり、自分に追い込みをかけていたのですね。
そうですね。他人に決められて留学をしていたら、同じようには頑張れなかったと思います。
ーーちなみにTOEICでは何点を目標にされていたのですか?
留学前に受けたTOEICが375点で、700点以上取ることを目標にしていましたね。
ーーサウスピークでは3ヶ月(12週間)でTOEIC200点アップが平均なので、平均以上の成果を目指していたのですね。
そうですね。17週間で300点以上伸ばすという目標は、今思えば結構大胆でしたね(笑)でも2ヶ月目のTOEIC公式試験で、700点以上いきましたよ。
ーーおぉ、有言実行ですね!

見事TOEICで710点を獲得し、満面の笑みをみせるHarukaさん

留学1ヶ月目に受けたTOEICでは400点だったんですが、2ヵ月目の試験では710点を取ることができました。すごく嬉しかったです。
ーー2ヶ月目で目標を達成されたのですね。
平均の成果を超えましたね(笑)学習カリキュラムをしっかりこなせば、英語力は上がるんだって確信しました。
ーー信じていたことが現実になった瞬間ですね。留学中は1日にどのくらい勉強されていたのですか?
1日10時間以上はしていましたね。学習カリキュラムにもそう書かれていたので、「あ、そうなのか」と書かれているままに従っていました。
※サウスピークでは全生徒が、1日平均10時間、英語学習をしています。
参考記事:
平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境
ーー学生時代は英語が嫌いだったとのことですが、1日10時間も学習できたのはどうしてでしょうか?
英語力を上げたいという真剣な姿勢に応えてくれる学習環境があったんですよね。自習室では周りの生徒みんなが勉強していますし、彼らの姿を見て私も勉強しなきゃとやる気をもらっていました。
ーー逃げ出したくなることはありませんでしたか?
なかったですね。中学英文法からのスタートでしたが、早く終わらしてしまおうという気持ちで土曜日も勉強していました。

Harukaさんが最初に取り組むよう指定されていた教材『中学英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

ーーそうだったのですね。学習環境のほかに、良かった点はありますか?
発音矯正レッスンですね。効果があって、特に好きなマンツーマンレッスンでした。自分で言うのも何ですが、現在通っている英語学校の講師や職場のフィリピン人・日本人社員からも、発音が良いねと結構言われます(笑)
ーーそれは嬉しいですね! 留学最後の17週目だけ日本語禁止校で過ごされたそうですが、その理由も教えて頂けますか?
日本語禁止校へは、TOEICで710点をとった2ヵ月目から移動ができました。

日本語禁止校……TOEIC600点以上が入学条件の校舎。オリジナル校・プレミアム校で留学を開始し、留学中にTOEIC600点に到達した場合には、希望により日本語禁止校への移動が可能です。
参考記事:日本語禁止校への転校プラン!一定期間オリジナル校、プレミアム校に滞在した生徒は、転校できるようになりました。

でも留学当初はフィリピンの環境が怖かったんですよね。せっかく慣れたオリジナル校の環境から別の新たな場所に行きたくないと思っていたんです。しかし3ヶ月以上もオリジナル校にいるとその環境に飽きてきてしまって。結局最後の1週間だけ、日本語禁止校に移動することにしました。
ーー日本語禁止校での1週間はいかがでしたか?
日本人同士で英語を話すことがとても刺激的でしたね。

日本語禁止校舎内のいたるところに貼られている英語オンリーの標識

留学当初は、間違いが怖くてあまり積極的には話せませんでした。ですが日本語禁止校に移動してからは、単語だけでもいいから伝えよう、間違ってもいいから英語を話そうという気持ちになりましたね。
ーー24時間日本語禁止の環境なので、英語を話さざるを得ないですよね。
そうなんです。日本語禁止校にはやはり私よりも語彙力が豊かな人が多くて、すごく勉強になりました。日本語禁止校に早く移動しておけば良かったな、と思いましたね。
ーー総じて17週間の留学の成果はいかがでしたか?
何よりTOEICの点数が上がりましたし、英会話も場数を踏むうちに自信が付いていったのでサウスピークに留学して良かったと思います。

英語力が上がり、いよいよ海外就職対策へ!

ーー海外就職活動はいつ頃から始められましたか?
留学2ヶ月目のTOEIC試験を受け終えてからですね。活動というより、アクセンチュアの求人広告が校内の掲示板に貼ってあったんです。IT分野は未経験でしたが、挑戦してみたい、これは行くしかないと思い応募しました。
ーー履歴書・面接対策はどのようにされましたか?
履歴書はまず自分で書いてみて、フィリピン人講師に添削してもらいました。

マンツーマンレッスンの様子

面接対策には面接で予想される質問と回答をいくつか準備して、フィリピン人講師と何十回も練習しましたね。
ーー具体的にどのくらい練習されましたか?
履歴書を書き始めてから面接本番までの2週間は、1日3コマ全てのマンツーマンレッスンを使って対策をしていました。英語面接なんて受けたことがなかったので、自信が付くまで徹底的にやりましたね。
ーー本番の面接はいかがでしたか?
英語の面接が2回ほどあって、やはり始めはかなり緊張しました。ですがフィリピン人講師と繰り返し練習したおかげで、落ち着いて受け答えができたと思います。
ーー採用通知が届いたときのお気持ちはいかがでしたか?
やればできるなと思いましたね。

なぜならサウスピークに留学する前は”two hundred”(200)という数字さえ、英語で言えなかったんです(笑)
ーーえ、本当ですか? そこからTOEIC710点まで伸ばされたんですね!
本当ですよ。信じられないですよね(笑)すごく達成感がありました。
ーー素晴らしいですね! いかに本気で留学されていたのかがとても伝わりました。
後編では、実際にどのようなお仕事をされているのか、また日本とフィリピンの職場環境の違いなどについてお話を伺いました! 気になる後編はこちらから。

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