英語力が一番伸びる語学学校

TOEIC

高校生と進路とTOEIC対策|TOEICスコアUPは先手必勝である理由

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は imgpsh_fullsize-3.jpg です
 
 
 

本記事では高校生がTOEIC L&Rスコアを持っていることで得られるメリットについて紹介します。英語圏への海外留学や就職・転職活動だけでなく、高校卒業後の進学にもTOEIC L&Rスコアは役に立つのです。

 
 

キャリア・進学とTOEIC|大学入試、就活など

 
 

近年、大学入試・編入・院試・就職・転職など、進路決定・キャリア形成の様々な場面でTOEIC L&R試験スコアが活用されています。

 
 
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は iStock-482532629-2-1024x683.jpg です
 
 
 

本題に入る前に、まずTOEIC L&R試験(TOEIC Listening & Reading Test)についておさえておきましょう。

 
 

TOEIC L&Rはリスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計約2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。
ー引用:TOEIC Listening & Reading TestとはIIBC

 
 

簡単に言うと、TOEIC L&R試験は「聞く(Listening)」「読む(Reading )」力を測る2時間200問のマークシートテストです。英語力を測り、示すことができる試験として広く活用されており、2017年度は240万人以上が受験しました。

 
 

では、高校生にとって最大の関心事の1つであろう大学・短大・高専入試とTOEIC スコアの関わりについて見ていきましょう。

 
 

加えて、一定以上のTOEIC L&Rスコアがあれば単位認定をする大学も増えています。TOEIC 試験を運営する一般財団法人国際コミュニケーションズ協会(IIBC)のデータによれば、TOEIC L&R試験スコアを単位認定の要件としている国公立の大学・短大・高専は143校TOEIC L&R試験スコアを単位認定の要件としている私立の大学・短大・高専は309校あります。

 
 
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は iStock-674280548-1024x683.jpg です
 
 
 

また入試や単位認定だけでなく、院試や海外留学など、大学生活の様々な場面でTOEIC L&Rスコアは役に立ちますし強みとなってくれます。卒業要件にTOEIC スコアを含めている大学もあるほどTOEIC 試験は広く活用されており、高校卒業後は今までよりももっとTOEIC スコアを保持するメリットが大きくなるでしょう。

 
 

TOEIC対策は早いうちから

 
 
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は iStock-186018647-1024x683.jpg です
 
 
 

上で述べたように、一定レベル以上のTOEICスコアを保持しておくことは大きな強みになります。TOEIC対策をするなら、早いに越したことはありません。

 
 

ですがそもそも、英語学習超初心者の中には「長時間机に座って勉強することができない」という人もいます。(あなただけではありません、安心してくださいね。)
【山田暢彦先生連載|英語の初級者は “ココ” をやろう!】
(1)〜文法編〜
(2)〜発音編〜
(3)〜単語編〜
(4)〜学習の心構え編〜

 
 

そのためまずは「長時間机に座って勉強できるようになる」ということから始め、英語学習の習慣を身につけて下さい。英語学習の習慣化に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

 
 

超初心者ならTOEIC Brigdge試験から

 
 
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は iStock-578311178-1-1024x683.jpg です
 
 
 

英語学習・TOEIC対策学習を始めたばかりの方や、TOEIC L&R試験対策の参考書が難しいようであれば、TOEIC Bridge試験から取り掛かってみましょう。

TOEIC Bridgeは、いわばTOEIC L&R試験の簡易版の試験。年間約18万人から20万人程度が受講している試験です(2017年度の受験者数は18万4000人)。TOEIC試験と比較するとより日常的な話題が中心となっていて、問題数や受験時間が短い初心者向けの内容の試験といえます。

TOEIC Bridge試験とTOEIC LR試験の違いを簡単に表にまとめました。詳細はこの記事でチェックしてくださいね。
参考記事:TOEIC Bridge(トーイックブリッジ)試験とは。TOEIC BridgeとTOEIC試験の換算表

 
 
 
TOEIC Bridge
 TOEIC LR
受験対象者
英語力が中学生レベルから高校生レベル向けの試験。いわゆる初心者向け。
高校生以上の英語力がある方向けの試験。ビジネス用語が多く、ビジネスで英語を使う人を想定している。
点数
リスニング : 10-90
リーディング: 10-90
合計    : 20-180
*スコアは2点刻み
リスニング : 5-495
リーディング: 5-495
合計    :10-990
*スコアは5点刻み
問題数とテスト時間
100問で60分間
200問で120分
受験料
4,320円
5,725円
 
 

TOEIC Bridge試験は難易度はもちろん、解答時間も問題数もTOEIC L&R試験の半分でかつ受験料も安いため、まさにTOEIC L&R試験の入門編と言ったところ。

 
 
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は iStock-1061167348-1024x683.jpg です
 
 
 

また、Bridge試験の問題は下記のように構成されています。国際コミュニケーションズ協会(IIBC)サイトにはサンプル問題もありますのでチェックしてみてください。ちなみにTOEIC L&R試験はpart7まであり、1-4がリスニング、5-7がリーディング問題です。

 
 
part1(リスニング)
写真描写問題:15問
問題用紙の写真を見て、4つの英文がアナウンスされるので、写真の内容を説明したアナウンスを選びます。
part2(リスニング)
応用問題:20問
音声で短い問いかけがあり、3つの返答があります。その返答の中で問いかけに対してもっとも適切なものを選びます。
part3(リスニング)
アナウンス・会話問題:15問
短い会話やアナウンスがながれます。その内容に関する問いが問題用紙にあるので、回答を4つの設問から選びます。
part4(リーディング)
文法・語彙問題:30問
文章に空欄がありますので、4つの選択肢から適切な回答を選びます。
part5(リーディング)
読解問題:20問
英文を読み、それに関する質問が書かれていますので、4つの設問から選んで回答する。
 
 

TOEIC Bridge試験はあくまで、中学生と高校生の範囲の学習をしている初心者向けのテストです。進学や就職でTOEIC スコアを強みとしたいなら、TOEIC L&Rのスコアが必要です。Bridge試験対策を通じて中学・高校レベルの英語力がある程度身についたらTOEIC L&R対策に移行しましょう。

 
 

下記は、一般財団法人 国際コミュニケーションズ協会(IIBC)によって作成されたBridgeとL&R試験のスコア換算表です。

 
 
TOEIC Bridge
TOEIC L&R
160
570
150
470
140
395
130
345
120
310
110
280
 
 

英語力を示す試験はたくさんありますが、中でも広く活用されているTOEIC 試験から始めてみることをおすすめします。TOEIC スコアを持っていて損をすることはありません。また自分の英語力を数値で客観的に評価してもらうこと・把握することは英語学習のモチベーションになるでしょう。

 

「無料説明会」を開催中です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

サウスピーク編集部

本気留学サウスピークが「フィリピン・セブ島留学 / 英語試験 / 現地生活」に関する情報をお届けします。すべての英語学習者に役立つ情報が盛りだくさんです!

-TOEIC

Copyright© サウスピーク日誌 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.