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高校生プラン

高校生英語留学プラン参加者たちに聞く、彼らにとっての「初留学」とは

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2016年夏サウスピークでは7月23日から8月6日まで2週間の「高校生フィリピン留学プラン」を行いました。

サウスピークの本気留学で2週間みっちりと英語学習すると共に、セブのスラム街へのスタディツアーや、サウスピークに留学中の大学生との交流などのアクティビティにも参加しました。

そんな、「人生初の留学」に挑戦した高校生の皆さんにインタビューしました

高校1年生のKaitoくんのセブ留学

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ー 来る前不安じゃなかった?

滅茶苦茶、不安でした。

僕は英語が好きで、もともと留学への興味もあったんです。でも、出来ることといえば学校で習った基本的な単語や文法くらいで……。だからこそ、「言いたいことを上手く表現できるかな?」だとか、「やっぱり、留学行くなら英語力が無きゃだめだよな。」だとか、とても不安に思っていました。
それにクラスメートからも「この歳で、留学に行けるの?!」と驚かれてしまったんですよ。僕も、留学というのは、大学生になってから行くものだと思っていました。だからこそ「高校生留学プラン」っていう名前がとっつきやすくて、留学に来る決心が出来たんです。ホームページの「本気留学」という言葉にも惹かれました。

ー なんで来ようと思ったの?

実は僕の従兄弟が、アメリカからの帰国子女なんです。だからみんなペラペラ。彼らが異文化交流しているのを見て、ずっと「かっこいいな」と憧れていました。僕も帰国子女になりたかったけど、自分は違う。そう思った時に、「留学」を考え始めました。

留学は確かに大変なことかもしれないけど、「身を浸すのが大切」という信念を、以前サッカーをやっていた時に自覚したんです。僕は昔、北海道の1番強いサッカーチームに合格したけど、そこでやっていく自信がなくてやめてしまったんですね。そこに入っていたらもっと上手くなれただろうに、って今でも後悔しています。だからこそ今後は「無理だなと思ったところ」にこそ自分の身を置いて、レベルを上げたいって思うようになったんです。

僕の学校にも、ニュージランドに行くプランがあったのですが、友達といくと日本語で喋っちゃうだろうな……と思って。だからこそサウスピークを選びました。学校を探してくれたのは親なのですが、見つけた瞬間は即決でした。

ー 留学に来て良かった!と感じるのはどんなところ?

みんな英語学習をしていて、刺激を受けたことです。「こんな大人が勉強しているんだから、英語学習は自分が思っている以上に大変なことなんだなあ。」と思いました。

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英語の授業でも、発音や、その発音に必要な発声など、僕にとって新しいことばかりでしたが、フィリピン人の先生たちは優しく教えてくれました。授業はもちろん、授業以外でも、積極的にコミュニケーションを取ってくれたので、話すことの大切さが分かりました。実は僕の将来の夢の1つが「アナウンサー」なんですが、自分が英語を喋ることによって得た知識を、どんどん人に伝えていきたいと思うようになりました。でも、海外で働くのもいいなあと思っています。

あっ、これ、つい先週に考えたことなんですけど、海外大学への入学も考え始めたんです!

この2週間は本当にあっという間で、たくさんの表現を学ぶことができました。同時に、英語自体への興味、知りたいという欲求がどんどん湧いてきたんです。日本に帰ってもこれは忘れないと思います。サウスピークに来たおかげで、自分の中に土台ができたように思います。本当に来て良かったです!

高校1年生のKoukiくんのセブ留学

Koukiくん1

ー 来る前不安じゃなかった?

正直、マニラが危険だって聞いていたので不安でした。帰りのフライトは2時間のトランジットなんですが、乗り換えを失敗しちゃうんじゃないかって、昨日、夢にまで見ました(笑)

それに僕は怠け者だから、勉強から逃げてしまうんじゃないかって。でもサウスピークに来てみると、皆が必死に勉強しているので、自然とやる気が出ましたね。特に同じ高校生留学プランのKaitoくんが滅茶苦茶頑張っていたので、「負けられない!」と思いながら勉強しました。

ー なんで来ようと思ったの?

「英語が出来ない」という苦手意識を中学3年生くらいから抱き続けていたからです。
でも、留学先を探すのが面倒だったし、どの学校が良いのかも分からなくて、後回しにしていました。最終的に親が探してくれましたが、もっと早く来れば良かったなと思います。

ー 留学に来て良かったのはどういうとこ?

「井の中の蛙」だったことを知ることができたことです。

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僕は、「英語が出来ない」とは言ったものの、学校での成績は友達よりも良いんです。だから、発音も上手なんだろうなと勝手に思っていたのですが、サウスピークの授業を受けたら全然違っていて。こんなにも発音を集中して勉強したので、リスニングの成績が伸びたらいいなと思います。将来の夢としてパイロットになることを考えているので、そうなるとTOEICは必須ですよね。

また、大学生や社会人の方のお話を聞けたこともよかったです。皆さんにはやっぱり、受験勉強に関する話を聞きました。パイロットの他にも、医療の道へ進むことも考えているので、医学部生であるインターン生のShunさんにいろいろ質問できて良かったです。「なぜわざわざ医学部に入ったのに休学したのか」だとか、休学して良かった理由を教えてもらいました。

高校2年生のRyusukeくんのセブ留学

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ー 来る前不安じゃなかった?

全然。不安でもなんでもなかったです。強いて言えば、飛行機がちゃんと離着陸してくれるかが不安でした。

ー なんで来ようと思ったの?

英語が苦手だったからです。
実は僕、将来ゲームクリエイターになりたいと考えていているんです。そのために、プログラミングも勉強しなきゃいけないけど、何より英語を話せないとダメ。ゲームというのは決して一人で作れるものではなくて、優秀な外国人も含めたプログラマーたちと協力してゲームを作らなければいけないんです。

だから僕は、「星のカービィ」を生み出した桜井政博さんのようなゲームクリエイターになって、エンドロールに自分の名前を載せたいと思っています。そのためにもまずは、ゲーム会社に入るために私立大学の理系学部に進学しようと思っているのですが、理系に進もうが文系に進もうが、絶対に英語は必要ですよね。ゲームクリエイターになるのなら尚更のこと。そこで、ゲームクリエイターの道に進もうとしていた先輩に勧められて、今回こうして、サウスピークに留学に来ることにしました。

実は、両親はゲームが嫌いなので、自分が留学に行く本当の理由を知ったら止められていたかもしれません。あっ、でも記事にして大丈夫ですよ。だって、いずれは話さなければならないことですし。

ー 留学に来て良かったのはどういうとこ?

日本各地から来た子たちと友達になれたことです。

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また、どんな風に英語を勉強したら、英語が上達するのか分かりました。特に発音の授業が大変で、自分が発音できているつもりでも、先生には「違うよ」と直されてしまいましたし、スピーキングレッスンでも自分の書いた文章が、徹底的に直されてしまいました。その時は正直、辛かったです(笑)
また大学生や社会人の方に、大学の話聞くことができて、受験の勉強法も分かりました。受験の話だけではなく、オススメの旅行先も教えてもらいました。

高校2年生のTemmaくんのセブ留学

Temmaくん2

ー 来る前不安じゃなかった?

はい、「英語ができる人たちばかり来ている学校だったらどうしよう。」と不安に思っていました。他の高校生は、凄く頭が良くて、英語ができる人ばかり来るんじゃないかと思っていたんです。
それに、フィリピンは今まで発展途上国と聞かされていて。でも実際に、来てみるとそんなこと無いように思えました。もちろん地域によって違うのでしょうけど、高いビルやホテルがあって、発展しているなと感じました。親からも、「トイレの水は流れないよ」と言われていたんですけれど、意外と流れますよね。部屋自体も綺麗で、快適でした。部屋の中に虫が入ってこないか心配していましたが、持参したグッズは1度も使いませんでした(笑)
ー なんで来ようと思ったの?

もともと、英語が苦手だったからです。

実は去年、自分の高校でセブに無料で行けるツアーに参加しようとしたんです。でも、ちょうど吹奏楽部のコンクールが重なってしまって、行くことを諦めてしまいました。そこで、今年は、コンクールじゃなくてサウスピークを選ぶという決心をしました。お母さんに「英語が苦手だ」という話は前からしていたので、それでサウスピークを見つけてもらいました。

ー 留学に来て良かったのはどういうとこ?

自分がどういう場所で集中できるのかが分かりました。ダイニングは、常にみんなが勉強していたので、自分もやらなきゃと思えたんです。大学受験に向けて、図書館などで勉強しようかなと思います。また、発音の授業も衝撃的でした。最初の授業で行われたテストの時、あまりの発音の出来なさに、心が折れるかと思いました。

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卒業の日に受けたテストはだいぶスコアが伸びていたのですが、それでも、授業で習ったこと全て発揮できなくてもうちょっといけたんじゃないかとも思います。だからこそ、日本に戻っても、英語は毎日続けようと思います。テキストを音読する時間はなくても、せめてウォークマンで聴く位は続けて、毎日英語に触れるようにしたいです。

そして、大学入ったら留学したいなと考え始めました。サウスピークには、休学や休業をしてまで留学に来ている人がいっぱいいて、浪人して留学するのもありかなと、その方たちの話を聞いて思いました。

僕は、世界の歴史が好きなので、将来的に博物館の学芸員として働くことを考えています。各展示品にどういう歴史があったのか、よく自分で博物館に行って、説明を熟読しているんですよ。周りには、お年寄りしか居ないんですが(笑)そんな中で学んだ、展示品の歴史というのを、外国人観光客が沢山来た時に説明したいんです。だからこそ、英語を勉強し続けたいと思います。

高校2年生のAsukaさんのセブ留学

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ー 来る前不安じゃなかった?

新しい人と会うというのは不安でした。実際来てみると「高校生留学プラン」で来ている子は男の子しかいなかったんです。でも、RyusukeくんやKoukiくんが沢山話しかけてくれて、
また、洋楽聴くのは好きだったんですけれど、勉強が苦手だったので不安でした。


ー なんで来ようと思ったの?

従兄弟がサウスピークで以前留学していたんです。もともとは、お姉ちゃんが行くはずだったんですが、サークルが忙しかったらしく、私が行くことになりました。確かに英語は好きだったけれど、1人で知らない場所に行くのは初めてで……。でも、どうせみんな一人で来るんだと思って、来ることを決心しました。

ー留学に来て良かったのはどういうとこ?

年の近い、漫画家のMomokoさんとバッヂメイトになれたことです。私は、美大への進学を志望しているので、たまにパソコンで漫画を書いていた彼女の姿は、私が現在在籍している高校のデザイン学科とどこか似通っていて、印象的でした。

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それに、先生たちがとてもフレンドリー。特にIyaとRegineが仲良くしてくれました。授業中に自分の将来の夢についての話もしたのですが、先生たちは「いいね」って言いながら嬉しそうに聞いてくれました。その夢というのが、マーベルやピクサーに入ってCGクリエイターになることなんです。

小学生の時は、ピクサー本社オフィスの自由に改造できる一人部屋に憧れて、ピクサー一筋だったんですけれど、中学生の時にトランスフォーマーが好きになって。似た系統のアクションの多いマーベルシリーズに興味を持ち始めました。いつか、マーベルシリーズ映画のエンドロールに乗りたいと思っています。でも、同時に、自分は手を動かす方が向いているのかなとも思うので、映画撮影の特殊メイクアップアーティストになることも考えています。

実は来年、1カ月デザインを学びにサンフランシスコに留学する予定なんです。また、大学に入学してから、特殊メイクアップを学ぶことのできるアメリカの大学に行くという選択肢もあるので。いずれにせよ、英語学習は続けていかなければ、ですね。

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