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フィリピンの伝統料理レチョンを、セブ島で格安かつ美味しく食べられるレストラン【ハウスオブレチョン】

House of Lechonの外観

House of Lechonという、フィリピンの伝統料理の一つであるレチョンを扱っているレストランをこの記事で紹介します。

レチョン(豚の丸焼き)の全体。

セブ島では約10,000円で丸々一匹のレチョンを購入することができるそうです。これを一口サイズに切って食べます。

店内は清潔に保たれていて、安心して食事を楽しむことができます。

★アピールポイント
セブ島に来て食べずには帰られないと言っても過言ではないレチョン(ブタの丸焼き)を、一番美味しく食べられるレストラン。豚肉の味の概念が変わります! 店内も装飾されており清潔に保たれていて、安心して食事を楽しむことができる。レチョン以外のフィリピン料理も多数あり、ご当地ならではの味を低価格で堪能できます。

★どういう人におすすめできるお店か
留学に来ている学生から社会人の方までにお勧めします。店内はアットホームな空間で敷居も高くありません。なので、学生のグループだけでも十分に満足できます。

本記事の内容

1.ハウスオブレチョンの場所・行き方

2.ハウスオブレチョンの料理・価格帯

3.ハウスオブレチョンの店内の様子・おすすめポイント

4.ハウスオブレチョンの営業情報

5.まとめ・サウスピーク各校舎からの行き方

★ハウスオブレチョンの概要

予算
一人約500ペソ(約1,000円)。学生にお勧めです。

所要時間
1~2時間程度

アクセス
アヤラモールから徒歩10分、セブシティー中心部からタクシーで約5分

おすすめポイント
セブシティーの中心部にあり、またアヤラモールのすぐ近くにあるのでアクセスのしやすさが良いです。低価格で美味しいフィリピン料理がお腹いっぱいに食べられます。

タクシーの乗り方に関しては、以下の記事を参考にしてください。
★【フィリピン・セブ島】タクシーを快適に利用する方法【初心者必見!】

頼んだ料理と値段
①Lechon…415ペソ(1/2kg)約850円
②Baked Scallops(バター貝)…290ペソ(約600円)
③Squid Adobo(イカの炒め物)…295ペソ(約610円)
④Lechon Sisig…275ペソ(約550ペソ)
⑤Kinilaw Fiesta Cebuana…295ペソ(約610円)
⑥Pinakbet(野菜炒め)…200ペソ(約200円)

合計:1,770ペソ(約3,800円)。四人での食事で一人当たり約900円でした。

1,000円以下で、美味しいレチョンをお腹いっぱいになるまで食べられるのは、セブ島ならではの治安です。セブ島に来た際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

1.ハウスオブレチョンの場所・行き方

ハウスオブレチョンは、アヤラモールの近くにあります。
タクシーで行く際は、運転手に「Please go to House of Lechon」(ハウスオブレチョンに行ってください)と伝えましょう。ハウスオブレチョンは有名なレストランなので、ほとんどのタクシー運転手が場所を知っています。

店内の入り口付近の様子

店内は清潔感があり、机やお皿も丁寧に拭かれているので安心です。

テーブルとイスは木造りで統一感があります

テーブルにも装飾が施されていています。

このように大人数にも対応しているため、卒業パーティーなどで使う際にもお勧めのレストランです。

2.ハウスオブレチョンの料理・価格帯

今回私たちが注文した料理を紹介していきます。

①Lechon(レチョン)

一番有名で一番美味しいレチョン。お皿がブタの形で可愛いです

ハウスオブレチョンの一番の人気メニューは、もちろん名前の通りこのLechon(ブタの丸焼き)です。サイズは1/4kgから1kgまでの4種類から選べます。1/4kgは255ペソ(約500円)で1kgは745ペソ(約1,500円)になります。人数によって調整が可能です。味はオリジナル味とスパイシーの2つから選ぶことができます。ジューシーな油がのったお肉と、パリパリの茶色い皮の部分があります。お皿がブタの形をしているのも可愛いです。

②Baked Scallops(ホタテのバター焼き)…290ペソ(約600円)

バターとチーズをのせて焼いた貝

女性の方が好きそうなホタテです。チーズとバターをホタテの上にのせたホタテバターです。量も10枚以上入っているため、大人数で頼む場合でも1つで足ります。

③Squid Adobo(イカの炒め物)…295ペソ(約610円)

イカの炒め物

イカをメインに使った炒め物です。野菜と香料の香りが良く、イカの磯臭さを打ち消しています。山椒が入っているので、苦手な方は注意してください。

④Lechon Sisig…275ペソ(約550ペソ)

柚子をかけて食べると絶品

シシグとはブタの耳や内臓、玉ねぎなどをみじん切りにして炒めたものです。豚の耳のコリコリ感が美味です。少し油が多いので柚子をかけて食べると爽やかな味になります。

⑤Kinilaw Fiesta Cebuana(生魚のサラダ)…295ペソ(約610円)

こちらは生の魚を野菜とドレッシングで和えたものです。セブ島で生の魚を食べられるところは珍しいです。ドレッシングは程よい酸味があります。

⑥Pinakbet(野菜炒め)…200ペソ(約200円)

カボチャ、オクラ、トマトなどを使った野菜炒め

日本で食べるような野菜炒めとほぼ同じ味です。セブ島で野菜炒めがあるレストランは数少ないのでぜひご賞味ください。

3.ハウスオブレチョンの店内の様子・おすすめポイント

今回ハウスオブレチョンに取材するにあたり、マネージャーの方にインタビューをしてきました。

インタビュー中の様子

--ハウスオブレチョンのアピールポイントは何ですか?

やはり一番はレチョンです。私たちはお客様にレチョン本来の味を楽しんでもらうために、じっくり時間をかけて焼いています。また、アヤラモールから近く、アクセスしやすいレストランです。

--どういったときに利用してもらいたいですか?

店内は広く座席数もたくさんあります。大勢の生徒さんでも利用できるので、卒業パーティーや誕生日パーティーなどの際に利用していただけます。

--どの時間に来るのがいいですか?

お昼の12時~午後2時と夕食時の午後6時~午後8時くらいは多くのお客様で賑わいます。その時間以外でしたら、比較的空いています。

--料理の特徴はありますか?

レチョンを始め、多くのフィリピン料理を取り揃えています。お肉だけでは飽きるため、野菜やシーフードの料理もたくさんあり、満足していただけます。

--レチョンの美味しい食べ方はありますか?

まずパリパリの皮の部分から食べてみて下さい。その後に肉の部分を食べるのがお勧めです。また、タレの作り方ですが、醤油7割、お酢3割で作るのが一番良いバランスです。

レチョンのタレを作るための醤油とお酢が入っています

--ぜひ実践してみます。貴重なお話ありがとうございました!

4.ハウスオブレチョンの営業情報

・住所:Acacia St, Cebu City, 6000 Cebu
・営業時間:午前10時~午後10時
・定休日:無
・電話番号:(032) 231 0958
・Wi-Fi:なし

5.まとめ・サウスピーク各校舎からの行き方

予算
500~1,000ペソ(1,000〜2,000円)

こんな人にオススメ
学生の4人以上のグループにお勧めです。

満足度
★★★★☆(5段階評価)
まずアクセスが良くアヤラモールでショッピングの帰りにも立ち寄ることができます。値段も1,000円もあればお腹いっぱいになります。人数は4人くらいで行き、いろんなものを注文してシェアする方がたくさん食べられます。レチョンを始め、豊富なフィリピン料理を楽しむには最適のレストランです。

最後に、サウスピーク各校舎からハウスオブレチョンへのタクシー料金をまとめました。タクシードライバーには「Please go to House of Lechon」(ハウスオブレチョンに行ってください)と伝えましょう。

オリジナル校(ウィンランドタワー2)……80ペソ(約160円)

日本語禁止校(JY SQUARE)……100ペソ(約200円)

プレミアム校(A.S FORTUNA ST, BENEDICT COLLEGE)……200ペソ(約400円)

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