英語力が一番伸びる語学学校

IELTSコース 男性 19歳〜22歳 1ヵ月 TOEIC600〜795点の中級者 学生

【IELTS5.5→7.0】わずか1ヶ月の留学で目標だった交換留学の切符を獲得!


交換留学に行くため必須であるIELTSの目標スコアを目指していたヒョウガさん。
「留学する前は、正直不安でした」という彼。
留学を終えたいま、彼の眼にフィリピン留学はどのように映っているのでしょうか。
また、TOEICに比べて難易度の高いIELTSでなぜこのような急成長を遂げることができたのでしょうか。
留学生活や卒業後の英語学習に対して真摯に取り組んでいる彼の言葉には、どこからか確信的な自信が感じられました。
今回の記事では、短期間でIELTSのスコアを飛躍的に伸ばしたヒョウガさんの留学生活について伺いました。
【この記事のポイント】
・4週間でIELTSスコア0.5アップ(IELTS オーバーオール5.5→6.0)
・1日10時間以上もの学習を乗り越えられた理由を言及
・留学終了後も英語学習を続け、IELTSスコア向上
※IELTSのテスト結果は、4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)について、それぞれ0~9までのバンドスコアで示されます。
オーバーオールとは、4技能の平均スコアです。
IELTSについてはこちら

ヒョウガさんのプロフィール

名前 ヒョウガさん
職業 大学生
年齢 20歳
期間 4週間(IELTSコース)
留学開始時の英語力 入学前
IELTS オーバーオール5.5(TOEIC600~740点相当)
  ↓
サウスピーク卒業時

IELTS オーバーオール6.0(TOEIC740~820点相当)
  ↓
サウスピーク卒業2ヶ月後の試験結果

IELTS オーバーオール7.0(TOEIC870~970点相当)

(参照:IELTSスコアのTOEICスコア換算
※IELTSアカデミック6.0のスコアは、オーストラリアの大学の75%・イギリスの大学の71%の「入学基準を満たすスコア」となります。MBA大学院留学や医療・教育系の海外就労目的であればIELTS7.0が必要です。

交換留学を目指しIELTSに挑戦


ーー簡単に自己紹介をお願いします。
ヒョウガです。長崎出身で現在大学2年生です。
今回サウスピークではIELTSコースを4週間受講していました。
ーー今回IELTSコースを受講しようと思った経緯を教えてください。
来年から交換留学をしたいと考えており、その際に必要な条件がIELTSのスコアだったので目標スコアを取得するために留学することにしました。
ーー目標スコアはどれくらいだったのでしょうか?
IELTS オーバーオール6.0が目標でした。
ーー目標には何か理由があったのでしょうか?
そうですね。オーバーオール6.0あれば、自分の大学が提携している交換留学校のうちの6~7割に行くことができるのでその目標設定にしました。
ーー交換留学のためのIELTSコースだったのですね。その中で数ある選択肢の中からサウスピークを選んだ理由は何でしょうか?
確かに選択肢はたくさんありました。
大きな理由としては、やるからにはがっつり取り組みたいという気持ちが強くあったからです。
それと同時に、IELTSのスコアだけでなく日本語禁止校という英語環境で英語力を伸ばしたいという思いもありました。
あとはサウスピークのホームページを見て、みんなが英語学習に取り組んでいる学習環境は厳しそうに見えましたが、実際にTOEICのスコアが上がっている実績があったので信頼できると思い、サウスピークにしました。
ーーヒョウガさんが求める英語力とはなんですか?
スピーキング力です。
日本での学習ではどうしてもその部分は伸ばすことができないのでそういった面でフィリピンを選びました。
ーーなるほど。圧倒的な英語環境というのはフィリピン留学の強みですね!

参考記事
TOEIC600点から3ヶ月でIELTS Overall 6.0を目指すサウスピークのIELTSコースについて

自らを奮い立たせて乗り越えた4週間


ーー4週間の留学生活はどうでしたか?
全体的にすごく満足しています!
ーーその中で印象に残っていることはありますか?
特に、教材と先生方が良かったです。

教材については、問題別の解き方や使える表現が多く載っていたので本当に助かりました。
先生方も明るくフレンドリーなので授業が楽しかったです!
また、良い意味で先生ではなく友達感覚で話すことができたので、わからないところなどは気を遣うことなくどんどん質問することができました。
ーーフィリピン人講師はみんなフレンドリーですよね(笑)。実際、英語学習は1日にどれくらいしていましたか?
1日10時間は超えていたと思います。
ーー10時間もの学習は大変ではなかったでしょうか?
正直、めちゃめちゃきつかったです(笑)。
しかし、自分が留学に来た目的を思い出すことや周りの友達の勉強に取り組む姿勢を見てモチベーションを維持することができました。
ーーどのようにして乗り越えたのでしょうか?
勉強しているときはそんなに苦ではなかったのですが、やり始めるまでのやる気が出ないときは、周りの友達の勉強する姿にすごく助けられました。
また、「何のために来たんだ?」と自問することで自分自身を奮い立たせていました。
[参考記事]
日本で販売されている質の高い英語参考書を教材として使用
フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達

留学後にもつながったフィリピンでの英語学習


ーーサウスピーク卒業後に受けたIELTSのスコアはどうでしたか?
もともと、オーバーオール5.5だったのですがサウスピーク卒業するときには模試で6.0をとることができ、さらには卒業してから2ヶ月後にあった試験では7.0をとることができました!
ーー素晴らしいですね! 日本に帰った後もかなり勉強されたのでしょうか?
「2ヶ月もあるから余裕だな」と思っていたのですが、実際は大学の講義や課題、アルバイトなどで思うように学習することはできませんでした。
しかし、その中でも自分の弱みでもある単語力を克服するために、大学の講義の空き時間や移動時間を使って工夫しながら勉強してましたね。
また、YouTubeを使って英語を常に聞くように意識していました。
ーーサウスピークでの学習環境が日本でも作れるわけではないということを感じたのですね。
そうですね。日本に帰るとあまり思うように時間を作れなかったです。サウスピークであれだけまとまった時間での学習環境は良かったと改めて感じました。
一方で、サウスピークで復習する癖がついたので、リスニングでもリーディングでも復習の中でわからない表現や単語が出てきたら覚えるようにすることで、苦手な単語も克服することができました。
ーーサウスピークでの学習が役に立てていてうれしいです! 具体的にどのようなことが役に立ちましたか?
サウスピークのIELTS教材が役立ちました。特にライティングの教材を用いて、効率的に復習できました。
またリーディングとリスニングに関しては、テキストを解いたのちに精読をして復習したので確実に力がついたと思います。
※サウスピークのIELTS教材……効率的なインプットを目的とした、サウスピーク独自のIELTS対策用教材。日本人の英語学習者に最適化されています。

目標であった交換留学へ


ーー今後の目標について教えてください。
まずは交換留学を通してもっと自分の英語のレベルを上げたいです。将来的には英語力を生かした海外志向の会社で働きたいと思っています。
また、海外駐在にも興味があるので、視野に入れていきたいと考えています!
ーー無事に留学先が決まるといいですね! 最後に留学を検討している人にメッセージをお願いします!
僕自身サウスピークのホームページを見て留学を決めたのですが、すごく厳しいイメージがあったので、留学前はやっていけるか不安でした。
しかし実際に留学してみると、そのような不安もいつの間にか忘れるくらい充実していました。
環境が厳しいというよりかは、周りに志が高く明確な目標のある友達がいるので、自分たちで本気で勉強しようという雰囲気を作っていけました。
そのような環境にいたからこそ、英語学習のモチベーションが自然と高まりました。
また、フレンドリーな先生たちと楽しみながら英語を学べたのも、英語力が伸びた理由の1つだと感じています。授業でも厳しさはなく、間違っているところを優しく教えてくださるので心配しなくて大丈夫です!
将来のためにIELTSのスコアを伸ばしたい人は、ぜひ留学を検討してみてください!
ーーありがとうございました! フィリピン留学での経験を活かして、来年からの交換留学頑張ってください!
本気留学サウスピークのIELTSコースは、
TOEIC600点(IELTS5.0)から、3ヶ月でIELTSアカデミック・ジェネラル6.0点を目指す
ことを目的に作られています。
IELTSアカデミック6.0のスコアは、オーストラリアの大学の75%イギリスの大学の71%の「入学基準を満たすスコア」となります。
このスコアを3ヶ月という短期間で達成し、サウスピークから海外の大学や大学院に進学する生徒の輩出を目指します。
(既にIELTS6.0以上の上級者の方には、最終的には7.5までを目指せるコースとなります。)
サウスピークは全生徒のTOEICスコアを公開していて、「3ヶ月でTOEICスコアが平均200点以上伸びる」という客観的な成果を出している唯一の語学学校です。
IELTSコースでは「客観的かつ定量的なスコアを達成する」ことに焦点を絞り、IELTS教授歴12年の講師がカリキュラムを構築しています。
短期間で結果を出したい方はぜひ、サウスピークのIELTSコースをご検討ください。

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Takafumi Kubota

鹿児島県・南西諸島に位置する沖永良部島の出身。日本の島からフィリピンの島にやってきた生粋のアイランダー。人一倍の行動力とコミュニケーション能力を武器に、アクティブに活動をしているが、成果が伴っている訳ではない。Webライティング要素が1割、ムードメイカー要素が9割。実体験をベースにした、休学や海外インターンなどの情報を主に発信している。

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