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海外インターン

海外インターンを失敗しないために気をつけるべきこと4点

2015年7月22日

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近年、海外インターンシップが大学生の間で流行ってきています。特に就職活動が激化する中で、海外インターンシップを経験して他の大学生と差別化をする人が増えています。また、企業の海外進出が進む中で海外での経験がある人材への評価が高くなっているという点も背景にあるようです。

大学を休学して海外インターンシップに参加する人も多くいると思いますので、就職活動、中途採用で評価される海外インターンシップを行ないましょう。ここでは、海外インターンシップで失敗しないために気をつけることをまとめました。

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1. 海外インターンシップの目的をはっきりさせる

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当たり前ですが、インターンをするために貴重な時間を使うのですから、そもそも何の目的で海外インターンシップをするのか考えましょう。例えば、海外に行ってみたいというだけであれば、旅行でもいいはずです。それよりも明確に「海外で働くという職務経験を得るため」とか、「就職活動や中途採用で評価される経験を得るため」というように海外インターンシップでしか得ることのできない理由を明確に持ちましょう。また、もしそれがないのであれば、そもそも本当に海外インターンシップに行かないといけないのか真剣に考えましょう。


2. 最低限の英語力が必要なインターンを希望する

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海外インターンシップを選ぶ上で一つ基準となるのが語学力(英語力)の審査です。通常、TOEIC700点程度の英語力は必要というような基準がありますが、これがないインターンシップはまずは一度疑ってかかったほうがいいでしょう。なぜなら、そのインターン先の仕事は語学力がなくてもできる仕事という可能性が高いからです。語学力がなくてもできる仕事は顧客が日本人であるとか、働く人が全員日本語が使えるとかというように日本語だけを使った環境ですので、インターンの経験値として非常に低いものとなってしまいます。

英語力を求めないインターン先の一例として、海外にある日本人向けのコールセンターでのインターンシップというものが多くあります。海外のオフィスで日本人を集めたコールセンターがあるというのは不思議な感じもしますが、日本よりも労働コストをさげて人を集めることが出来るため一部の企業が行なっているようです。労働コストを下げるために行なっているということから分かるように、職務経験が積めるという形のものではなく実質的には日本で行なうコールセンターでのアルバイトと同じ内容です。日本であれば、コールセンターで給与も時給で1200円〜1500円程度受け取ることができますので、海外インターンでコールセンターに勤務するのであれば、日本でコールセンターでお金を稼いだ方がいいのではないかと思います。

このような実質的に労働力を安く使うためにインターンシップを名乗っている業務も多くありますので、インターン先を選ぶ時は基準の一つとして語学力が問われているかどうかをしっかり確認しましょう。

またこれとは別に、インターンと語学留学がセットになっている場合もあります。しかし、インターンの仕事が忙しく勉強ができないという場合が多く、あまり効率的な時間の使い方とは言えません。例えば、6ヶ月間インターンシップと語学留学を同時に行なうのであれば、3ヶ月間日本で働いた後に3ヶ月間留学する方が英語力を上げるのには適しています。


3. 無給のインターンシップは避けて、有給のインターンシップを選ぶ

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海外インターンシップにはいろいろなものがありますが、選ぶ際の基準として有給のインターンシップ先を選びましょう。これは単純にお金の話しだけではありません。どの企業でもそうですが、人を雇う場合、企業側の考えとしては、その人に給与を支払った以上の貢献をしてほしいと考えるのが普通です。そのため、給与が高額な人の方が求められる仕事の内容もより難しく、厳しいものとなります。

しかし、逆に給与を全く支払う必要がないとなったと場合には、企業側としてはしっかりと働いてもらうというインセンティブは希薄になります。そのため、無給インターンの場合、どうでもいい仕事をさせられたり、管理者がおらず教育がなかったりとほとんど放置状態になるケースが多くあります。

企業側にしっかり仕事を与えてもらったり、教育を施してもらうためになるべく有給のインターンシップを探すようにしましょう。


4. 海外インターンシップを職務経験と見なされるようにする

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海外インターンシップの終了後にインターンシップの経験が職務経験として語れるようにする必要があります。職務経験として話せない内容であれば、就職活動や転職活動ではほとんど意味のないものとなってしまいます。その語れる経験をするためにインターンシップ中にやるべきことは、「小さなことでもいいので、業務の改善を行う」ことです。

例えば、ベトナムの会社でインターンシップを行なった場合に、あなたはベトナム人のエンジニア数名に日本の開発会社からの依頼を英語で伝える仕事をしていたとしましょう。一つの案件に対して多くのベトナム人が関わっているのですが、どうしてもこちらが依頼した内容と仕上がってくる最終成果物に違いが出てしまいます。この事態に疑問を持ったあなたは、まず「おそらくベトナム人同士のコミュニケーションが不足しており、情報共有が出来ていないため、最終成果物がこちらと頼んだものと違うものがでてきているのではないか」と仮説を立てます。そこで、お昼の時間にいままでバラバラにご飯を食べていたのを、開発チーム全体で一緒に食べることを提案します。そうすることで、チーム内のコミュニケーションが改善され、成果物が安定するようになりました。

上記は仮定の事例ですが、このような自分で問題点を見つけ、それを改善したという経験を1つでも持てることがインターンシップ終了後に職務経験と見なされる上で重要な経験です。もう少し説明するといわゆるPDCAを含んだ経験を身につけると非常に説得力のある職務経験となります。上記の事例をPDCAでまとめると下記のようになります。

(1)仮説:おそらくベトナム人同士のコミュニケーションが不足しているのでミスが起きている
(2)行動:コミュニケーション不足をなくすために、お昼の時間に一緒にランチを食べるようにする
(3)評価:実際に成果物が安定するかどうかを確認する
(4)改善:前よりは良くなったが、まだ問題点があるのでランチ毎のテーマを決めるなど

海外インターンシップを失敗しないために気をつけるべき4点について説明致しました。海外インターンシップは日本では経験できない貴重な経験ができる機会ですので、上記に気をつけて是非有意義な経験をしてください。

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