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【日本人スタッフインタビュー】元留学エージェントが語るサウスピークの強みと「物語の後」を生きる僕らがすべきこと

2019年8月27日

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こんにちは、メンタリストのShunです。

実は最近マジックを習得したんです。この記事を読んでいるあなたの心をこれから読んでみようと思います。

この3人の中で誰か一人思い浮かべてみてください。

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思い浮かべましたか?

しっかり思い浮かべてくださいね。

もうちょっと、強く思い浮かべてください。

あなたが思い浮かべたのは…ずばり、この人でしょう!!

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どうでしょうか、当たったでしょうか?

多分6割くらいの人には当たったのではないでしょうか。

今回お届けする記事は、なんと、サウスピークの日本人スタッフインタビューです!

そして対象者はこの男性、「サウスピーク・オリジナル校で最も顔の濃いスタッフ」ことDaisukeさんです。

今まで、講師のインタビューなどはあったものの、日本人スタッフの姿が見えにくかったと思うんですよね。実際、僕も留学してみるまでどんな人たちがいるのか、よく分からないままでした。

本日は今まで光が当たっていなかったサウスピークの一面に迫っていこうと思います。

フィリピン留学→留学エージェント勤務を経て、サウスピークのスタッフへ

ーーDaisukeさん、今日はよろしくお願いします!まず、最初に今までの経歴を簡単に教えていただいても良いでしょうか?

はい、わかりました。最初は日本で就職しました。当時は英語力はほぼゼロに近い状態でしたが、その頃から英語がうまくなりたいという思いはありました。また、旅行も好きで働いていた時からよく行っていましたね。東南アジア、アメリカ、インドなどに行きました。

本当はバックパッカーもしたかったのですが、その後に再度働くイメージが持てずに、踏み切れませんでした。当時していた仕事は経理など、数字と向き合うことがメインでしたが、あまり面白みを感じていませんでした。

そんな時に海外就職・フィリピン留学に関する本を読んで、東京から脱出したい、海外就職したい、と思いフィリピンのマニラに半年間留学することにしたんです。当時留学エージェントには「TOEICで600点以上はないと海外就職先の職が限られる」と言われましたね。

フィリピン留学中のDaisukeさん

マニラに6か月留学した後は、セブの語学学校にも2週間通い、その後は総合大手の留学エージェントで2か月ほど働いた後に、マニラにあるフィリピン留学専門エージェントに転職して、2 年ほど働きました。

ーーそのままフィリピンで就職したんですね。フィリピン留学する前からそのまま就職することも考えていたのですか?

いえ、本当はタイに就職したかったんです。(笑)
ただ、語学学校に通う中で第2の青春ではないですが、仕事とは違う新しい出会いもありますし、毎週新しいことを学べて、いろいろな国の人と人生の話ができるのは非常にいい環境だなと思うようになってきました。

自分がフィリピン留学に関する本を読んで得た知識からもフィリピン留学のビジネスは今後伸びると思い、留学の後半にはそのままフィリピンでの就職を考えていました。

実際にフィリピンで就職した後の留学エージェントでの業務では、フィリピン中の語学学校を見る機会に恵まれていて、全部で50校くらいは実際に見学に行ったり、生徒の方にインタビューする機会を持てました。

その後、サウスピークのスタッフに転職しました。

ーーなぜサウスピークで働こうと思ったのですか?

 
インタビュアーのサウスピーク・インターンShun

全部を知りたいという欲求があったからです。

一番最初の仕事の時も、営業、技術、開発の人がそれぞれ何を言っているのか分からなかったんです。フィリピン留学に関しても同じ状況でした。エージェント時代に業界知識やお客さんがどういう要望を持っているのかは最前線で勉強できました。

ただ、実際のコアな部分としてどのように英語力を上げていくのかのリアルなところは、実際に語学学校にスタッフとして働かないとわからないと思っていました。

元エージェントから見たサウスピークの魅力は「勉強している生徒の多さ」と「学習に集中させる環境」

ーーDaisukeさんは前職のフィリピン留学エージェント時代から多くの語学学校を見る機会があったと思いますが、他の学校と比較してサウスピークの特徴は何であると思いますか?

まず、間違いなく言えるのが「勉強している生徒の多さ」ですね。これだけ勉強している人が集まっているのは、実はフィリピン留学においては得難い環境です。
(参考記事:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習ができる環境

実は、フィリピン留学はみなさんが想像しているよりも勉強を継続するのが難しい環境なんですよね。他の語学学校では24時間使える自習室など設備が整っているところもありますが、実際に多くの生徒が自発的に学習環境を利用しているかというと、そういう語学学校は少ないです。

なので、「勉強している生徒が多い」というのは他の語学学校と大きく違うところだと思います。

また、元エージェントの僕が言うのもなんですが、エージェントを使っていないことも1つのポイントですね。(笑) というのも、エージェント時代からフィリピン留学を見てきて思うのですが、「エージェント・語学学校・生徒」の間で共犯関係みたいなものが成立してしまっている場合も多いんですよね。

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ーーえ、どういうことですか?もう少し詳しく説明お願いします。

つまり「3者の間で責任回避の関係」が成り立ってしまっていることがあるんですよね。

エージェントを利用してフィリピン留学をする場合だとそれぞれ微妙に関係性が横滑りしてしまっています。まず、エージェントは生徒を語学学校に連れていくところまでが仕事なので、実際にその生徒が頑張るかどうかは彼らの大きな関心事ではないことが多いです。

生徒もたとえ学校が自分に合わなかったとしてもエージェントが選んだ学校であり、自分の選択ではない部分もあるので、他人に責任を転嫁しがちです。語学学校もまた、生徒が頑張っていなかったとしても最終的には「自分たちでとってきた生徒ではない」と言い訳ができてしまう余地があるんですよね。

一方サウスピークは留学エージェントを介していないので、学校側としても全て自分たちでとってきた生徒ですし、生徒の側としても自分の意思で留学に来ているので、頑張らなかったら自分のせい、と非常に責任の所在がはっきりとしています。

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ーーありがとうございます、よく分かりました。他にもサウスピークの特徴はありますか?

学習に関してきっちりと定まっているのも良い点だと思いますね。

フィリピン留学の中にはいわゆる「セミスパルタ(スパルタ校に比べ生徒に自由が与えられている語学学校)」に区分される学校も多くあります。これらの学校では自由を売りにしている反面、英語の学習方法が無限にあるので、どのような学習方法が自分に良いのか頭を悩ませる生徒の方も多くいます。

一方、サウスピークでは全てが定まっていますよね。決まった環境、決まった食事、決まったカリキュラムが与えられていて、それに沿って勉強するだけなので、実際に悩む余地がないんです。

今までに語学を習得したことのある方であれば納得していただけると思うのですが、言語の学習って効率を気にするよりもやったらやっただけ伸びるわけじゃないですか。サウスピークはその「やるかどうか」という英語学習において最も重要な部分に集中できているのだと思います。

自身がスタッフとして働く上で心がけているのは自分の変化にワクワクする気持ちを忘れないこと。それが学習を続けていく動機にもなる。

ーーDaisukeさんがサウスピークのスタッフとして働く上で心がけていることを教えていただいても良いでしょうか?

これは、非現実的かもしれないのですが、フィリピン人スタッフも含めてサウスピークオリジナル校にいる人たちはみんな幸せになってほしい、と思って仕事しています。

というのも、みんなが適材適所に配置されて楽しく過ごせていることは、必ず生徒にも波及していくと思うんですよね。

サウスピーク・オリジナル校の講師、スタッフ達と共に

最近自分でもまた英語の勉強を本格的に再開して思うのは、自分が変化していくワクワク感、ドキドキ感がないといつか自分がしていることを継続していくのは難しい、と感じています。

そういう意味では、語学学校のプログラムとして強制されてTOEICで600点取るのもいいですが、留学の中で自主的に頑張って500点くらい取ることも非常に価値があると最近思ったりもしています。その方が自信も付きますし、自分で頑張ったって言えるようにして欲しいんですよ。

生徒との学習相談の最中のDaisukeさん。
サウスピークでは生徒の方の学習をサポートする役目として各校舎に日本人スタッフがいます。

ーーそれが結果的に留学の後も英語学習を継続することにつながりますしね。ただ、その部分を言葉で伝えるのって非常に難しいな、と僕は最近感じてきています。言葉で言うよりも態度で示した方がいいような気もしますね。

本当にそれはその通りで結局自分がやっているところを見せるしかないんですよね。なので、僕も勉強頑張ります。(笑)

僕も家にいる時よりも、サウスピークの校舎に入るときの方が自分も英語を頑張ろうと思えるんですよね。スタッフでさえそうなのだから、英語を学習する人にとっては最高の環境だと思いますよ。

たとえどんなメソッド、方法論を使うにしても本人が死ぬほど努力するしか求めるゴールを達成するためにはない

ーーありがとうございました。最後にこれからサウスピークへの留学を考えている方へのメッセージをお願いします。

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留学を舐めるな!

ーーえっ、あの、えー……なんですか?

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留学を舐めるな!です。

特にTOEICで400点未満の方に多いのですが、事前学習もそうですし、日本で最低限の学習をしてこないとダメですよ。

例えば、幕末の志士が開国するために欧米に留学する時のことを考えてみてください。彼らが勉強せずに外国に行けばなんとかなると考えていたわけがないんですよ。

時代は変わりましたが、状況としては何ら変わりありません。外国に留学したからといってそれだけでできるようになるわけはないんです。最低限の準備ではなく、最大限の準備をして新しい場所に行かないとそれは甘えているだけだと思います。

たとえどんなメソッド、方法論を使うにしても本人が死ぬほど努力するしか求めるゴールを達成するためにはないんですよね。

なので、来る前に最大限の努力をしてきてください、とは言いたいです。

あとは英語を好きになってほしいですね。

英語が好きであれば多少伸び悩むことがあっても英語学習自体を止めることはないと思うんですよね。留学前は皆、期待値が高いので、留学の最終日をゴールとして設定しがちですが、実際、言語の習得にはもっと長い時間がかかります。それこそ、年単位、十年単位での時間が必要ですよね。

特に最近思うのは、僕らは「物語の中を生きることはできない」ということです。

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ーーん、どういうことでしょうか?

物語というのは終わりがあるものじゃないですか。シンデレラでも白雪姫でも物語の終わりがあります。最後に皆が幸せになって終わる地点ですよね。でも、現実の世界の中で生きる僕たちにはその後も生活は続きます。

物語の中だったら、フィリピンに留学して、英語力も上がったし、よかったよかった。と終わるかもしれませんが、むしろ現実ではその後の方が長いですよね。

なので、継続していくことが重要だと考えています。

サウスピークは留学に来れば英語学習の方法を手に入れることもできるし、結果を出して、今後につなげることを意識してくれている語学学校なので、そういう意味では親切な語学学校であるとも感じています。

ーーなるほど、厳しいが故に結果的に生徒に親切な語学学校であるとは言えるでしょうね。 大輔さん、本日はインタビュー受けていただいてありがとうございました!

インタビュー終了後にDaisukeさんと共に。

編集後記(Intern's insight)

今回はDaisukeさんのインタビューをお届けしました。
彼は僕がサウスピークの中で最も一緒に過ごす時間が長いスタッフの一人でもあります。

現場の業務に関しては僕も彼の元で学ばせてもらいましたし、他のインターンスタッフの現場業務に関する教育もしています。

今回のインタビューでは彼の中の比較的堅い側面に触れた部分が多かったと思いますが、妻がフィリピン人であることもあり、フィリピン及びフィリピン人講師に対する理解も非常に深いところがあるのでいずれ、彼の柔らかい部分に関して触れる機会もあると良いなと思います。

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