英語力が一番伸びる語学学校

フィリピン・セブ留学

転職を成功させるために、転職期間中に一気に英語力を高めよう

2014年12月29日

サウスピークの同窓会の様子。サウスピークの生徒の多くは社会人です。転職中に留学をされる方も多くいます。

サウスピークの同窓会の様子。サウスピークの生徒の多くは社会人です。転職中に留学をして、英語力を高めてから次の転職活動をする人が多くいます。

「英語力を一気に高めるために語学留学したい」と考えていても社会人の方はなかなか時間が作れずに留学することが難しいと思います。もちろん働きながら短期の留学をされる方もいらっしゃいますが、一度は長い期間を取って英語留学をしてみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな社会人の方々が留学する一番良い機会が仕事を辞め、次の仕事に移る転職期間中です。転職期間中に普段なかなかすることのできない英語の学習を行ない、次の転職活動に活かしてみてはいかがでしょうか。今回は、転職活動中の英語留学をしてどのようなキャリアアップが出来るのかまとめてみました。

 

(1) 英語面接対策とTOEICの点数を上げて就職活動

会社を辞めてサウスピークに留学される方の多くは3ヶ月程度留学されます。社会人の方の多くは転職時にTOEICの点数が有効だということは知っていても、働きながらでは1日1時間勉強するのがやっとだという方も多くいます。1日1時間毎日繰り返したとしても、年間で365時間しか勉強することは出来ません。しかし、サウスピークでは、1ヶ月で約250時間、3ヶ月で約750時間もの学習時間を作ることができます。つまり、毎日1時間の勉強を2年間続けた場合よりも多くの学習時間を3ヶ月で作ることができます。

12週間の留学でTOEICを450から700点まで伸ばしたMakikoさん

12週間の留学でTOEICを450から700点まで伸ばしたMakikoさん

Makikoさん 海外就職前に12週間のフィリピン留学でTOEIC450点から700点にアップ

また、短期的で集中的に勉強をした方が1日少しずつ勉強するよりも明らかに高い効果があるので、学習効果は比較になりません。実際にサウスピークでは3ヶ月の留学でTOEICを200点以上上げて、英語面接の対策をして帰国する生徒が多くいます。彼らの就職活動について話を聞くと、「TOIEC600点と800点では面接官の反応が全く違う」という答えが返ってきます。このように留学後、就職する場合はTOEIC試験の点数を上げて、英語面接の対策を行なうことが非常に有効です。

 

(関連する体験談)30代、人生最初で最後の留学でTOEIC480点から840点まで上げたHidekiさん

(関連する体験談)30代中途採用、サウスピーク留学後の転職活動結果 Hidekiさん

(関連する体験談)他校から転校後TOEICを260点アップさせ、海外就職へ踏み出したYurikoさん

 

(2) 外資系企業への転職前に英語力を鍛える

転職活動中とは少し異なりますが、次に働く会社が既に決まっている人が仕事の移行期間中に留学されることもよくあります。特に、外資系企業のように英語が必須という環境で働くことが決まっている人は差し迫って英語力を高める必要があるので、短期間で集中的に学べる語学留学がお勧めです。サウスピークにも外資系企業で働くための準備として留学される方が多くいらっしゃいます。もともとある程度の英語力がある人がインプットとアウトプットのバランスを高めてビジネスレベルまで英語力を一気に高めて帰国されています。

外資系企業に勤める前にサウスピークに留学されたYusukeさん

外資系企業に勤める前にサウスピークに留学されたYusukeさん

転職先の外資系企業で英語を使うために2週間留学したYusukeさん

 

サウスピークの卒業生の一人から頂いたメッセージを紹介します。彼女は外資系のコンサル会社に勤めていたのですが、一時的に仕事を休みサウスピークに8週間の留学に来ていました。

 

TOEICについては留学前595点(1月に受験)→留学後800点(3月に受験)と205点もアップいたしました。また、セブに留学してきたと言う点が社内役員の目に留まり(彼は弊社のマニラ拠点設立メンバー)、社内のグローバル案件へ応募する機会を得まして、英文レジュメ作成・英語(外国人)面接などを経まして、 本日無事採用が決まりました。当案件は参画メンバーの半数以上が外国人で、日本・ロンドン・香港・NYの4拠点で英語で仕事をするのでいまから楽しみです。

 

(ホニャララ)という外資系の会社なのですが、グローバル案件は結局は帰国子女がアサインされているのが常でしたので、本当に信じられません。留学前はここまでの結果が出ると思っていませんでしたので、本当に嬉しいです。

 

上記のような卒業生が多くいますので、外資系で働く準備としてもサウスピークへの留学はお勧めできます。

(関連する体験談)外資系コンサル勤務のChutaroさん 『英語が出来れば、自分の人生の選択肢は増える』と考えてフィリピン留学

 

(3) 海外での生活経験と英語力を活かして海外就職

サウスピークでは月に一回程度、海外就職セミナーを開催しています。

サウスピークでは月に一回程度、海外就職セミナーを開催しています。

前の仕事を退職した後、次は海外で就職をしたいという方も多くいらっしゃいます。その場合、英語力が一定以上あることと、フィリピンのような場所である程度の期間生活をしたという二つのことが面接で重用しされるようです。実際、海外就職の斡旋を行なっている担当者にお話を聞くと、ある程度の英語力は最低限のスキルとして必要であること、そして採用しても海外での暮らしが合わずにすぐに帰ってしまうことがないような海外での生活経験がある人が優遇されるようです。

 

シンガポールで働いているサウスピークの卒業生が現在4人います。各国で卒業生が活躍しています。

シンガポールで働いているサウスピークの卒業生が現在4人います。各国で卒業生が活躍しています。

サウスピークでは英語の勉強と同時にフィリピンでの生活も体験できますので、海外就職を検討している方には非常によい環境だといえます。実際に、サウスピークで英語力を身につけた後、シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイ、マレーシアなどの国で働かれる卒業生も多くいます。また、学内では月に1度の頻度で海外就職説明会を行い、海外就職とはどのようなものなのか分かるセミナーも行なっています。

 

↓ 1月に新宿で無料説明会を行います
留学説明会

この記事を書いた人 Yohei Maruyama

「無料説明会」を開催中です。

-フィリピン・セブ留学

Copyright© サウスピーク日誌 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.