英語力が一番伸びる語学学校

TOEICコース 男性 20代 1ヵ月 学生

外資系企業入社前に自分イノベーション! 人生でもっとも英語と向き合った4週間

「今までの人生のなかでいちばん英語にふれられて、英語学習とも本気で向き合えました」
と明るく語ってくれたカクシンさん。

外資系企業への入社を控え、「英語への苦手意識を克服するなら今しかない」という気持ちで本気留学を選んだ。

1ヶ月という短期間ではあるが、他の生徒との出会い留学経験を通して大きく気持が変化したようだ。

カクシンさんがサウスピークを選んだ経緯、英語学習への思いについてうかがった。

記事のポイント
・外資系企業への内定が留学の決め手となった
・1ヶ月を通して長年克服できなかった英語に向き合えた
・学生のうちにまとまった時間を確保、有効に活用した

外資系企業への内定が留学の決断に

ーー自己紹介をお願いします。

カクシンと申します。大学院2回生で情報学を専攻しています。

ーー留学を決めた経緯を教えてください。

学生のうちに語学留学の経験をしておきたいと思いまして。

英語への苦手意識も克服したかったですし。

ーー今までの大学生活でも留学に行くことは考えていたんですか?

お金と時間がなくて考えていませんでした。

なかなか留学に挑戦するタイミングがなかったのですが、大学院の研究の学会発表が終わりちょうど時間が空いたので今かなと思って。留学のお金も準備できていたので。

ーー英語への苦手意識はいつからあったんですか?

高校生のころからありました。高校受験も全受験科目のなかで英語の点数が一番低くて。大学受験のときも、変わらず英語への苦手意識がありましたね。

ーー外資系企業への内定を頂いているようですが、今回の留学となにか関係しているんですか?

関係していますね。入社式も社員の方が英語で話をしていましたし、社内のメールも英語が多いみたいで。英語を使う場面があるようなので必要性を感じました。

最新技術をキャッチアップするのも英語だから、少しでも英語に慣れておきたいと思いました。

あと、入社する企業の社員の方が口を揃えて、「学生にしかできないことをやってほしい」と話していたのも留学のきっかけです。

ーー入社後は英語に触れる機会が多いんですね。不安はありますか?

不安はないです。周りの社員さんもみんな日本人ですし、仕事もほとんど日本語でできるので。

ーー会社から語学力に関してなにか要請などはあるんですか?

特にないです。でも他社に内定が決まった友人は、英語の勉強はしておいたほうがいいと社員さんに言われたみたいです。会社によっては英語力を上げなければいけないところもあるようで。

本気で英語と向き合う環境の選択

ーーフィリピン留学はどのように決めましたか?

大学の先輩からおすすめされたことが一番の理由です。フィリピン留学なら、金額的にもお手頃でいいなと思いまして。特に迷いはなかったです。

ーーサウスピークのどんなところにに魅力を感じましたか?

毎日10時間の勉強時間というワードです。

10時間っていうのを見て「ガチなんだな」って。

遊びに行くわけじゃないから真剣にやろうって思いました。

せっかく留学に行くのなら本気で英語と向き合いたいなって。

ーー「フィリピン留学」と聞くと遊びのイメージを持たれる方も多いようですが、学生の間に遊びの留学は考えな かったんですか?

考えなかったですね。むしろ、1ヶ月というまとまった時間を取れて、英語学習に集中できるのは学生の今しかできないかなって思いまして。就職したらなかなか難しいと思いますし。

外資系企業に内定を頂いて、「英語への苦手意識を克服するなら今だ」という気持ちで本気留学を選びました。

豊富なカリキュラムと環境を通して

ーー授業について教えてください。発音矯正の授業はいかがでしたか?

発音が良くなってきてるなって実感できました。すべての授業のモチベーションになりました。レベルもちょうど良かったです。

マンツーマン授業で発音を直してもらえるのは貴重ですね。

ーー今までよりも発音の意識は高まりましたか?

高まりました。自分ひとりで勉強していても絶対に意識しなかった部分なので。

ーーBS授業内での講師との英会話はいかがでしたか?

会話を楽しみながら授業が進められました。フィリピン文化を知れて勉強になりましたね。

テキストを予習していたので、授業中にぱっと表現が出るようになったのを感じます。

単元の文法事項がすぐに出るようになったり、普段の会話でも教科書のなかの表現を使えました。

ーー4Sの授業はいかがでした?

予習復習のときに、こういう表現あるんだ! と発見できました。

音読、リスニングの練習もできましたし。

ーーサウスピークの学習環境はいかがでしたか?

ブースのように仕切られてる学習スペースや、自習室の中のスタンディングスペース※1が特に良かったです。

あとは、一緒に入学したバッチメイト※2の存在が大きかったです。かなり仲良くなれました。

※1 自習室の中に設置されている立ったまま音読ができるスペース。眠気対策に利用する生徒が多数。

※2 語学学校同期入学者。

ーーバッチメイトともよい関係が築けたんですね!

そうですね。ずっと勉強をしていたので、ちょっとした会話が息抜きになりましたし、どんな感じで勉強をしてるのかも聞きました。気分転換できましたね。

結果を出した友達から話を聞いて、カリキュラム通りにちゃんとやれば成績上がるんだ! と明確にわかったのでやる気もでました。バッチメイトの存在は大きかったですね。

4週間を経て苦手意識からの脱却

ーー4週間の留学が終了しますが、いかがでしたか?

もっと英語を勉強したいな、という気持ちになりました。英語への苦手意識もなくなりましたし。

会話をしてて、言いたいことがあるけど言えない気持ちがもどかしさとなり、もっと英語を使って話せるようになりたいなと思いました。

ーー留学を振り返ってみて、目標に変化はありますか?

留学前は、留学を通して英語に軽く触れられたらよいなと思ってました。

でも今は、実際に目に見える形で力をはかりたいと思いました。まずはTOEICに挑戦したいです。

ーー英語力に関しての変化はいかがですか?

忘れていた文法を思い出せました。大学生では英語学習から離れていたので結構忘れていて。

知らなかった表現も新しく知れました。簡単な表現でも、こういう言い回しがあるんだなと学びました。

ーー留学を終えて気持ちの面でも変化もあったんですね!

かなりありましたね。今までの人生の中で一番英語にふれられて、英語学習にも向き合えたかなと思います。

ーー本日はありがとうございました! TOEIC受験に向けて頑張ってください!

 

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Narumi Tashiro

Narumi

くまモンと出身地が同じアラサー。DNAに興味を持ち大学ではライフサイエンスを専攻。卒業後は製薬業界で4年勤務し、複数の開発プロジェクトに携わる。その後サウスピークのマーケティング部にて勤務。学ぶことの楽しさを知って、いつまでも少年のように学び続けようと小さく心に誓う。 健康に気をつかってマンゴーシェイクは無糖にしようと試みるも、あまりの不味さに一瞬で断念。ボホール島のチョコレートヒルズがどうやってできたのか気になって仕方がないお年頃。

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