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カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)セブ島北端にある美しく長いビーチがあるカンダヤリゾートの宿泊レポート

こんにちは。サウスピークの丸山です。
セブ島で生活をして6年になります。

近年、セブ島への日本からの航空便も増え、年末年始などに日本からセブ島へ旅行する人も多いのではないでしょうか。今回、日本ではまだあまり知られていない、セブ北部のリゾートホテル、カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)に宿泊してきましたので、その宿泊レポートを書きたいと思います。

セブ島のリゾートホテルは空港近くのマクタン島に集中していますが、カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)はセブ島の北部にある数少ないリゾートホテルです。おそらく、セブ島の北部でもっともハイエンドなホテルと言っていいと思います。セブ島北部のマラパスクアやカランガマン島などへ行きたい、けれど宿泊さ行きはいいホテルに泊まりたいという人には、オススメの宿泊先です。

セブ島シャングリラホテルの宿泊レポートはこちら
マラパスクア島、カランガマン島についてはこちら

ちなみに、カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)とという名前ですが、日系のホテルではありません。Kandaya = 神田屋?と少し思ったのですが、全く関係ありませんでした。

カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)の予約と料金

料金は1部屋(2名)で1泊朝食付き約2万円から4万円です。私は、予約はカンダヤ リゾート(Kandaya Resort)のサイトから直接行いましたが、Agodaなどの宿泊予約サイトからも予約ができます。

カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)へのアクセス

カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)はセブ島の最北端にあります。セブ・マクタン空港からはかなり遠く車で3時間半かかりました。おそらく深夜の空いている時間でも最低2時間はかかると思います。空港から2時間から4時間くらいは覚悟しておきましょう。

アクセスですが、空港からカンダヤ リゾート(Kandaya Resort)までのVanが出ています。ただ、往復で7,000ペソとかなり高いです。1泊だけだともったいないですね。安く済ます手段としてはセブのノースバスターミナルからのバスを利用するというものです。これだと、格安で200-300ペソだと思います。ただ、リゾート感は全くなくなりますね。

ちなみに私が宿泊した時にはフィリピンの有名テレビ局のCEOが宿泊しており、ヘリコプターで来ていました。めちゃめちゃ高額だとは思いますが空港からヘリでくるという手段もあるのだと思います。

カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)の宿泊レポート

それでは、カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)に宿泊レポートです。今回、カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)に2泊してきました。

セブ市内から車でカンダヤ リゾート(Kandaya Resort)に向かいます。日系企業のミツミがあるダナオを越え(なんか、ミツミの前にアストロボーイがありました。)

海沿いの道を行きます。

さらに北上していくと、さとうきびだらけになってきます。

さとうきびを山盛り積んだトラックを追い抜き、さらに北上します。

と、3時間半程度北上するとカンダヤ リゾート(Kandaya Resort)に到着です。

リゾートの敷地はかなり広くてココナッツ林が広がっています。

レセプション

チェックインカウンターです。

ウェルカムドリンクにココナッツワインとココナッツジュースを選ぶことができました。ココナッツワインを選びました。ココナッツワインはトゥバと言うんですが、ココナッツの実ではなくてヤシの成長点を切って出てくる液を自然発酵させたものです。そのままほっておくと酢にもなります。

で、このココナッツワインはちょっと酢っぽかったです(笑)

チェックインが無事済みましたので、カートで部屋まで移動です。

宿泊施設に到着です。中央が吹き抜けとなっていて、池みたいになっていておしゃれです。

部屋はスイート シービューを予約しました。子供がいるので、エクストラベッドを二つお願いしました。

80平米以上あるので、エキストラベッド二つをつけても十分な広さでした。

ちなみにインターネットの接続は微妙です。部屋はあんまり繋がらなかったです。近くのレストランまでいけば十分つながりますが、部屋でネットを使って仕事をしたいという人にはちょっと辛い環境でした。

アメニティはコーヒーやお茶がありました。それ以外は持ち込みですが、ワインを持ってきたスタッフに伝えても特に何も言われなかったので大丈夫かと思います。(このあたりは、責任とれませんので、ご自分で確認をお願いします。)

ベランダも結構広々としています。

天気が悪かったのが残念ですが、プールと海が見渡せます。

池になっていて鯉が泳いでいました。

バスルームはこんな感じでした。こちらもかなり広めです。

バスタブがあるのがいいですね。プレミアルームやデラックスルームにはバスタブはついていませんでした。

到着してからすぐにプールでひと泳ぎしました。

プールからビーチ、そして海が水平線に広がっています。

泳いだら少し休憩してから夕食を食べました。カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)にはレストランはこのKUSINA一つだけです。ホテルの周りにも本当になにもないので、連泊だと食べ物が毎回同じようになってくるのが少し辛いですね。

レストランKUSINAの内部はこんな感じです。木製のケージのような中にテーブルが置かれていて面白いデザインです。

料理はフィリピン料理とパスタやピザなどのイタリアンが中心でした。これは、マグロのステーキ。100gで400円くらいでした。

ポチェロというスープです。

ピザもおいしいです。専用のピザ釜で焼いてくれます。

夕食後は、一緒に宿泊していた友人家族と部屋で飲みました。周りになにもないので、特になにもすることがなくてゆっくり過ごせるところがいいですね。

次の日、朝は少し早く起きて星空を見ることができました。周りに何もなくて、長い海岸線に面しているので、星空が広く見えます。夜空の写真をうまく撮ることができなくて残念です。もし、宿泊された場合は、夜中にでも星空を眺めに散歩されることをお勧めします。

いたるところに、座れる場所があります。景色は最高なので、ゆったり過ごしてほしいというカンダヤ リゾート(Kandaya Resort)の配慮なんでしょうね。

朝日は真正面には見えませんが、朝焼けも綺麗でした。

朝食のブッフェはレストランの外の海が眺められる席でいただきました。

朝食は選択肢も結構多くて良かったです。基本的にはフィリピン料理と洋食ですね。ベジタリアンとか和食とか韓国料理、中華料理みたいなのはないですね。

パンもいろんな種類があります。

フィリピン料理の味付けですね。

スモークサーモン

ハム類

チーズ

卵料理は目の前で調理してくれます。

野菜やフルーツもちゃんとあって、しっかり食べることができる朝食ブッフェでした。

朝食後は乗馬ができる場所があるというので、そこに行くことにしました。しかし、大晦日だというのに暑い。フィリピンなので当然なんですが、まったく年越し気分になれません(笑)

馬場に到着しました。

馬が何頭かいます。 子供達は馬を見れて楽しそうでした。

子供は1回500ペソで乗馬することができます。アシスタントの人が2名ついてきてくれたので基本的には大丈夫だと思います。3歳のこどもでも乗ることができました。

馬の絵塗りもさせてもらって大満足でした。
その次は宿泊客が無料でできるというカヤックを体験しにいきました。海岸線が長いです。

途中にこういうゆっくりできる場所が点在しています。

これはビラですかね。まん前を歩けてしまうので、あんまりプライベート感ないですね(笑)

ライフジャケットも着て準備万端なので、カヤックに乗ります。

アシスタントの人もついてきてくれたので結構安全でした。見ていただくとわかるんですが、カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)のビーチは長くて綺麗なのですが、海水は結構濁ってました。風が強かったからなのかよくわからないですが、あんまり入りたいとは思えない海でした。

風がすごく強かったので15分くらいしてすぐに終了しました。宿泊客は30分まで無料とのこと。

ランチはまたKUSINAでいただきました。本当に周りに何もないからここで食べるしかない(笑)

ハンバーガーはボリュームがあって美味しかったです。

サラダですね。

クラブサンドウィッチもボリューム満点でした。

食後はスパに行くことにしました。スパ内の施設に卓球とビリヤード台がありました。

ジムもちゃんと整備されています。誰も使ってないけど(笑)年末年始なのでゆっくりしたいですよね。

スパの施設内は東洋的な感じで落ち着くデザインです。

錦鯉が泳いでいます。

部屋はこんな感じでした。僕はヒロットマッサージを70分、パートナーがマッサージ90分とマニキュアのセットコースでした。そのセットコースが2600ペソなので、むちゃくちゃ高いということはないですね。ただパートナーいわく、マニキュアのレベルは微妙だったそうなので、そこまで期待しないほうがいいかもしれません。

マッサージは私は非常に快適で途中で寝てしまいました(笑)

マッサージ後はみんなで浜辺を散歩しました。海岸が長くて綺麗な夕焼けを見ることができます。

夕食はまた同じレストランなので、書かないことにします。カンダヤ リゾート(Kandaya Resort)で長期間滞在する時に問題になるのはレストランでしょうね。

夕食後はみんなで、卓球とビリヤードをしました。無料でできて楽しいです。

その後は年末の年越しカウントダウンのイベントがありました。

ファイアーダンスです。炎の塊をぶんぶん振り回しながらダンスをします。ちょっと怖いので遠目で見ていました(笑)

その後、カウントダウンが始まり花火が打ち上がります。

Happy New Year!

ということで、いかがでしたでしょうか?今回は2泊の宿泊でしたが、セブからの距離を考えるとカンダヤ リゾート(Kandaya Resort)には最低で2泊は宿泊したほうがよいと思いました。今回はレポートできませんでしたが、宿泊中にマラパスクアなどにダイビングなどでいくことも可能な場所にあります。

市内の喧騒を離れてゆったりするには最高のリゾートホテルですので、セブへの旅行を考えている方がいればぜひ参考にしてください。

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