英語力が一番伸びる語学学校

TOEIC400〜595点の初中級者 男性 20代 TOEICが700点以上になった TOEICが200点以上あがった 学生 3ヵ月

スポーツは言語の壁を超えるが、英語はできた方がいい。休学をしてワーホリとセブ留学をしたKotaroさんに聞いたサウスピークと他校の違い

【この記事のポイント】

・TOEIC300点アップ
・真剣な生徒が多い。弁護士や会社経営者などの人も在籍する為、普段関わりのない人達の話も聞ける。
・マンツーマンレッスンでは細かい所まで指導してくれる為、、成長が早い。

職業/年齢 21歳 学生(休学中)
留学期間 12週間
開始時の英語力 TOEIC500点 → TOEIC705点 205点UP!

休学、ワーホリ、インターン、セブ留学という一年を送ったKotaroさん


(左 Kotaroさん、右 丸山)
—―すごいですね!3ヶ月の留学お疲れ様でした。よろしくお願いしますよろしくおねがいします。
大学を1年間休学していると聞いていますが、Kotaroさんは、この一年はどういうスケジュールで過ごしてきたんですか?

大学を休学して、3ヶ月オーストラリにワーホリ、その後3ヶ月フィリピンの別の学校でインターン、そしてそのあと3ヶ月サウスピークに留学しました。

—―休学をしてオーストラリア、フィリピンときたわけですが、もともとなんで休学をしたんですか?

僕は、フリースタイルフットボールというのを趣味でしているんです。そのなかで、英語ができたほうがいいなと思う場面が多かったんです。

—―フリースタイルフットボール?

最近結構、有名になってきているんですが、リフティングをしながらダンスをしたりするスポーツです。

—―ああ、Youtubeとかで観たことあるかも

日本人の徳田さんという方が、いま世界チャンピオンなので。その徳田さんとも一緒に練習をさせてもらえていて、その関係で仕事もちょっともらったりとかして、日本でもやってたんですけど。

—―え、すごいね?じゃあ、ぶっちゃけ結構うまいの?

そこそこ上手かったんですけど、まあ最近あまりできてないんで(笑)あと、CMのクルーに混じって、足だけ映ってたりとか。

*その後確認しましたがめっちゃ上手かったです。
KotaroさんのInstagram

—―へえ、メインのダンサーではないけど、バックダンサーみたいなそんな感じ?すごいね。

その練習をするときに、外国人と一緒にすることがあって英語が話せたらいいなと思ったんです。

—―だから、英語の勉強をしようと思ったんですね。

それ以外にも、毎年チェコで世界大会があって、そこにも出場したかったんですね。で、その世界チャンピオンの徳田さんに聞いたら、「みんな英語できるよと。英語がしゃべれないと楽しみが半減するよ」と言われて。
それはたしかにそうだなと思いました。

―—なるほどね。たしかにできたほうがいいよね。

実際に僕がオーストラリアに行った時も、オーストラリアにも同じ競技をやっている人がいて、すごく仲良くなれたんですよ。僕1人だけ日本人で周り全部オーストラリア人みたいな。それで、10人くらいのグループができて、練習はするんですけど、何回聞き直してもわからなくて(笑)でも、すごく優しくしてくれるんですよ。

—―でも、何回聞き直してもわからないから、コミュニケーションが成立しない?そうですね。一方で、それがコミュニケーションの壁を超えるみたいに言うんですけど。それは確かにある意味超えている部分もあるんですけど、でも英語で話せたらもっと面白いじゃないですか?

—―そうそう、それは本当にそう。なんか、誰とでも仲良くなれる人っているじゃないですか?

はい。いますね。

—―そういうのって素晴らしいことなんだけど、コミュニケーションが得意で簡単に他の人と仲良くなれる人が、「英語なんてできなくても外国人と友達になれるよ!」みたいなことを言うんですよね。それは間違ってないけど、君が英語できたらもっと世界広がるよってね。

わかります。そうだと思います。

ワーホリでオーストラリアに。エージェントに支払った金額は100万円以上!


—―もともとは英語ができるようになりたいと思って休学したということなんですけど、オーストラリアに最初に行ったのはワーホリか何かですか?
ワーホリで行ったんですけど、実力がなかったのでフィリピンに行ったという感じですね。今思うとそれは、遠回りだったなと思います。
—―とりあえず、海外にいけば英語がしゃべれるみたいな?
みたいな感じで、エージェントの人に1年くらいいけばできるようになるよ、みたいに言われて。でもまあ、現実は全然違うじゃないですか。現実はどうでした?
現実は全然。しゃべる機会は多くても、自分が間違えた英語話しても誰も指摘してくれないし、ただわからないだけで進んでいくみたいな環境ですよね。
—―まあ、そうだよね。
僕の場合は中級ぐらいの英語のクラスにオーストラリアで入ったんですが周りの留学生とかの英語がすごく間違ってたりとか、なまっている英語を話したりするじゃないですか。まあ、僕もそうなんですけど。
ちゃんとした英語が分からない段階で、いろんな英語を聞くと、どっちがあっているのかよくわからなくて、自分のなかで葛藤がありましたね。これで伸びるのかなって。
—―でも、授業は授業であるわけでしょ?
僕の行った学校では、ネイティブの先生1人に対して生徒が13人から15人くらいで、だいたいディスカッションをするんですね。留学生同士で。そうなるとお互いに不完全な英語しか話せないし、分からないことがあってもそのままになっちゃったり。
ネイティブの先生はいるんですけど、全員は見回れないし。僕はよく質問した方なんですが、それでも質問できない時があって。そういう面ではちょっと難しかったですね。
—―まあ、1対15だとね。先生も頑張ってるんだろうけど、厳しいよね。
そのときにもフィリピンだとマンツーマンで教えるのは知っていたので、そういうのも頭の片隅に入っていて、このままでいいのかなって思ってました。
—―オーストラリアはもともと1年間いようと思ってたんですよね。
そうですね。
—―エージェントとか利用して?
そうですね。大手のエージェントさんを利用しました。
—―とりあえず、行けば英語ができるようになりますよ!みたいな感じでしたか(笑)
そうですね(笑)その実態も自分がもっと知っておけばよかったんですが、自分で選んじゃったので仕方ないですね。まあ、遠回りしちゃったなと思いますね。
—―理想的にはどういう順番で1年間過ごせばよかったと思う?
最初にサウスピークに来て、発音とTOEIC800点くらいまで上げてから、ネイティブの国に行くのがいいなと思いますね。
—―じゃあ、サウスピークに3〜4ヶ月来て、その後オーストラリア?
そうですね。オーストラリアより、どちらかというとカナダかなと思いますね。
—―それは発音の問題?
そうですね。
—―発音は大切だと思いました?
それは、一番大切だなと思いました。オーストラリアに行った時も全然通じなかったですし。で、フィリピンの別の学校に行った時も発音のことがよくわからなくて、サウスピークに来て初めてわかるようになりました。
—―発音は日本じゃやらないしね。あと、集団授業だと厳しいからね。集団授業で英語で「舌を歯の裏につけて、そこから息を吐き出す」とか言われてもわかんないよね。
オーストラリアの集団授業だと、自分が教えられた通りに発音しても、自分のがあっているかわからないんですよ。
みんな一斉に発音するんで、そのまま発音が正しくできているかどうかわからないまま進んでいくんですよ。発音は、サウスピークみたいにマンツーマンじゃないと学ぶのは無理だなと思いました。
—―15人一斉に発音するのか。ちょっとその光景を考えると(笑)指導は無理ですね。先生も頑張ってるんだろうけど、構造上むりだね。
そうですね。
—―シドニーの学校に2ヶ月いていくら使ったの?
結構実は高くて。たぶん、130万くらいですかね。。。
—―ええ!?高くない?トータルでオーストラリアで3ヶ月間のワーホリだよね?
エージェントさんに結構お金払ってたと思うんですよね。
—―そのお金で普通にサウスピークで半年間留学できたね。そうなんですよ。でも、なんかそこで、もったいないからずっといるというんじゃなくて、こっち(フィリピン)に来れたというのは、自分的には正しい決断だったなと思います。
—―そうね。それは素晴らしい。実は、僕も一緒のことしていて、2008年くらいかな、ワーホリに行ったんだけど全然、英語が伸びなかったから、フィリピン留学に切り替えたんだよね。だから、やめるという決断ができるのはいいなと思う。
そうなんですね。周りに結構悩んでいる人とかもいたんですよ。でも、その人たちはもう一年頑張ると言っていて、僕はその人たちよりも英語力をつけて、最後に成功できればいいと思って決断しました。
—―まあ、オーストラリアに行って使ってしまったお金はどうやっても返ってこないからね。だから、その後、自分にとって正しい選択をする方が大切だよね。サンクコストですね。

結構ストレスかかりましたが、判断は間違ってなかったと思います。
—―オーストラリアで最初に払った130万って食費は入ってないんだよね?
入ってないですね。だから、毎日サンドウィッチを作って食べてましたね(笑) 結構、健康にも悪いんですよね。だから、フィリピンに来て学校でご飯がでるとまだだいぶバランスよく食べられたので。そういう意味でもよかったなと思います。
—―でも、オーストラリアからフィリピンに行くって言ったら親は怒らなかった?
もうちょっと考えてみたら?まだ最初だから、分からないんじゃないとは言われました。でも、一年間休学しているわけで、まだ時間が残されているじゃないですか。
その残された時間で何ができるかなっていったら、僕としてはフィリピンに行くって明快に判断ができました。それで説得したら、「それならいいよ」ってわかってくれたので、本当に感謝ですね。
—―理解してくれてよかったね。語学学校の費用も2ヶ月しか払ってなかったんでしょ?
そうですね。2ヶ月くらい行けば、働けるよみたい言われたんで、エージェントさんに。めちゃめちゃやな(笑)
今、思うとたしかにめちゃくちゃ(笑)
—―2ヶ月間語学学校にいけば、あとは働けるから大丈夫だから
働く中で実用的な英語が身につけられるとすごい言われて(笑) そうなんだーって、思って行ったら、難しかったですね。
—―ちょっと無理だなーみたいな(笑)
そうですね。

オーストラリアからフィリピンの語学学校でのインターン

—―そこから、フィリピンに行くとなった時になんで、他の学校のインターンにしたの?
最初フィリピンに来る時に、結構オーストラリアでお金を使ってしまったので、ずっとインターンで過ごそうと思ってたんですよ。
で、インターンを初めて授業をしていく中で、だんだんなんかちょっと。他の学校も気になって、サウスピークを見つけて、やっぱり発音とかちゃんとして伝わる英語をしゃべりたいと思ったんですよね。
それで、移動しましたね。
—―じゃあ、インターンは実務経験とかをしたいわけではなくて、働けばただで授業がついてくるからインターンをしたわけですね。
そうですね。
—―どんな仕事をしてたの?
いちおう、生徒さんの管理とツアーの募集を募ったりとかしてました。あとは、新入生のオリエンと生徒のピックアップですね。
—―ピックアップ(笑)
ピックアップです(笑)
—―ピックアップつらいよね
めっちゃ辛いです。だいたい遅れて到着するですよね。
—―待ってる時間憂鬱だよね。もともと3ヶ月のインターンの予定だったんですか?
いや、6ヶ月くらいいようと思ったんですけど、3ヶ月できって、そのあといきたい学校にいこうと。

サウスピークと他校の違い

—―それで、サウスピークに来ていただいたと。なんでサウスピークを選んだんですか?
発音がきっちり学べそうというのと、TOEICもあげたかったんですよね。親に迷惑かけている分、点数とかではっきり見せないと申し訳ない気持ちもあったので。
—―最初TOEICってどう思ってた?
最初、あんまり興味なかったんですけど、自分の英語力が上がれば自然と上がるだろうと思ってました。
最初サウスピークに来る前に受けてみて、結構知らない単語が多くて、全く解けなかったんですよ。やっぱり、いままでは限られた単語しか使ってなかったんだなと思いました。サウスピークにきてから、単語が広がったきがします。
—―勉強しないと語彙は増えないからね。その他、サウスピークでよかったことはあります?ここが、プレミアム校だからかわからないんですが、会社経営者とかすごいキャリアの人だとかがいて、その人たちのお仕事の話を聞くのもすごく刺激的でしたね。
—―どういう人がいました?
弁護士の方とか、飲食店を経営している方とか。売り上げが上がっていくんだけど、でも次はどうないといけないとか悩みがあるとか聞いて。「そんな悩みがあるんだ」って自分が全然知らないこと、絶対会わなかった人と会うことができて楽しかったですね。
—―そうだよね。結構サウスピーク全体として真面目にやるということを打ち出しているので、真剣に仕事やキャリアについて考えいている人が多いんだよね。学生にはすごくいい環境だと思うんだよね。
そう思いました。
—―英語力は伸びましたか?
結構伸びたと思います。やっぱり、TOEICも300点以上あがりましたし、発音も先生から聞き返されることが減ったと思います。一回目で伝わらなくても、正しい発音を知っているので、言い直したら伝わるようになったと思います。
—―講師はどうでした?

Heizy講師と一緒に

すごいよかったですね。前の学校と比べるわけじゃないですけど、やっぱり質がすごく高いなと思って毎日楽しかったですね。
—―どうよかったですか?
やっぱり、発音の授業とかでもわからなかったら最後まで教えてくれるし、あやふやなまま終わらせるみたいなことがなかったですね。あとフレンドリーでしたね。
—―他の学校の講師と違いは感じる?
だいぶ違いますね。やっぱり、英語力がそもそも高い気がします。あと、質のばらつきが少ない気がします。
—―質のばらつきがない感じ?
あまり感じないですね。他のとこだと、夏休みだけ短期ですごい生徒がたくさん来て、すごい量の先生が雇われて、また夏がすぎるとみんな先生がやめるという感じだったので。
そういう先生に当たった時の絶望感がすごくて(笑)
文法ミスがひどくて、僕が何話しても、「そうなんだ、そうなんだ」ってなって全然指摘してくれないんですよ。ただ、話す機会だけあるみたいな感じですね。
—―全然、指導がはいらないのね。サウスピークはマニュアルがちゃんとあって、この授業はこういう風にやるって全部決まっているからね。そのやり方を生徒が一人一人、知っているから、おかしな指導法をしている先生がいたら、バレちゃうんだよね。
だから、結構サウスピークの講師は大変で、ちゃんとやらないと生き残れないんだよね。
前の学校だと教科書は指定されるんですけど、カリキュラムとかが全くないので、先生によって違うんですよね。
—―そうだよね。とりあえず、とりあえずキュービクルの中に入って、今参考書をやりなさいっていう感じだよね。で、講師が宿題自分で考えてきたりとか。
はい、宿題作ってきます。
—―あれも、講師が結構かわいそうだよね。
最初それが当たり前だと思ってたんですが、こっちにくると違いは感じました。
—―その他のサウスピークとの違いはありましたか。
前の学校だと予習復習している人はほとんどいなくて、毎日みんなでかけてる感じでしたけど、サウスピークの生徒は真剣に勉強している人が多いですね。自習室とか1人とか2人しかいなかったんですけど、ここだとみんなべんきょうしてるから。
—―それは違うだろうね。でも、ちょっと聞きたいのは、そういう感じの学校でもシドニーの語学学校よりは、授業だけで考えればいいと思う?フィリピンの方が。
そうですね。僕がシドニーにいた時の学力だとそれでもフィリピンの前にいた学校の方がいいですね。
—―それすごいよね。やっぱり、マンツーマンレッスンのパワーはでかいですね。
全然違いますね。
—―講師が宿題を作る話にちょっと戻るけど、あれ、僕はめちゃくちゃかわいそうだと思っているんですよ。講師が頑張ってるんだけど、時間外勤務とかしてね。でも全然、大した効果のある宿題なんて作れてないと思うんだよね。
だって、英語講師一人で作っても大したカリキュラムにならないでしょ。学習効率の低いものをそれぞれが、家に持ち帰って作ったりしてて、本当にもったいないと思う。残業しているわけじゃないですか。もちろん、給与も払われてないと思うし。
壮大な無駄やなと思うんですよね。サウスピークの講師とか17時に帰ってますしね。カリキュラムはこっちで作って、講師には指導に集中してほしいなとおもうんだけど。。。。
まあ、いいや(笑)

今英語を学べば、長い人生ずっと使えるようになる

—―もし、自分に大学生の弟とかいとことかがいたらアドバイスとかあります?
やっぱり英語の勉強をした方がいいなと思います。今の年齢で英語を使えたら、ずっとこれから使えるじゃないですか。人生で、長い間。
で、英語を学ぶなら発音から入った方がいいなと僕は思います。そうすると全体的な学習の効率も上がると思うし。
—―なんで効率がよくなるの?
英語の勉強をしていて正しい発音をしていると、リスニングも勉強にもなりますし、音読とかもすらすらできるようになる音もいますし。発音を集中的に最初にやった方がいいと思いますね。
—―そうですね。サウスピークも最初から発音を取り組むのはそういう考え方ですね。サウスピークの日本人スタッフはどうでした?

プレミアム校スタッフの前田と

もう、前田さんにはお世話になりましたね。なんか、お母さんみたいな(笑) 前田さんがくると、周囲がピリつくみたいな(笑)
—―この前、前田さんもサウスピークの漫画に載りましたよ
あれ本当に似てますよね(笑)
*漫画はこちらから読めます

—―学習相談とかもしましたか?

よくしました。今やっていることの確認と、今後どういう風に積み上げていけばいいかみたいなことをよく聞いていました。やっぱり、プロなので、僕じゃわからない部分のアドバイスをもらったり、激励の言葉をもらったり。あと、やっぱりTOEICの結果発表の時に一緒に喜んでくれてめっちゃ嬉しかったですね。
TOEIC結果発表時の様子


—―そうか、よかったですね!今後も、就職活動とかあると思いますが、頑張ってね!ありがとうございました。
ありがとうございました。

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