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生徒インタビュー 交換留学

TOEIC400点以上を上げて交換留学を決めた!サウスピークを卒業した大学生2人にインタビュー。

2016年8月7日

左 サトウさん 右 ヒグチさん

左 サトウさん 右 リュウノスケさん

高校が同じ、しかも同じサッカー部だった。そしてサウスピークに共に留学した。さらには共にアメリカとイギリスの大学への交換留学を決めたサトウさん(写真左)とリュウノスケさん(写真右)の二人にインタビューさせていただきました。

アメリカとイギリスの交換留学先について

サトウさん
大学3年、アメリカの大学に15年6月から16年4月までの交換留学が決まりました。サウスピークには2013年8月に4週間の留学。

リュウノスケさん
大学3年、イギリスの大学に15年4月から16年4月までの交換留学が決まりました。サウスピークには2014年2月と3月に8週間の留学。

【補足】これらの交換留学先の大学で取得した単位は日本の大学での単位として認定されます。

英語学習を始めた時点の学力

サトウさん
私は指定校推薦で大学に進学しました。また、高校時代はスポーツ(サッカー)を中心に過ごしていたため、高校時代は英語をほとんど勉強していませんでした。恥ずかしい話ですが、高校3年生の夏休みに英検3級を受験して落ちました。

大学入学時に受験したTOEIC(R)試験の点数は345点。内容がほとんど全く分からず、マークシートを塗り絵していました。初めてTOEFL ITP試験を受けた結果は380点(TOEI300点未満に相当)。点数を見た大学の職員の方に鼻で笑われたのを今でも覚えています。

大学の英語クラスでは9段階あるクラスの下から2番目のクラスになりました。

リュウノスケさん
指定校推薦で大学に進学しました。高校はサトウさんと同じ高校で、部活も同じでした。入学時のTOEICブリッジ試験 入学時点130点(TOEIC(R)試験の345点に相当)でした。また、その年の10月に受けたTOEIC試験は「少しは出来たかな」と思いましたが、結果はイマイチな380点でした。

【補足】

大学生のTOEIC試験平均点は約450点です。

交換留学が決まった時点の英語力

サトウさん
TOEFL ITPで500点を越えました(TOEIC(R)試験で730点相当)。また、日本語の面接だけでなく英語の面接も通過しました。私はまだまだ英語では流暢に話せませんが、英語面接で落ちた応募者もいたので無事に通過出来て良かったです。

380点の点数を見た時に鼻で笑った職員の方には「君、あんなに低いレベルだったのによくここまで上げたね!」という感じで驚かれました。

リュウノスケさん
IETLS試験5.5(TOEIC(R)試験で740点相当)で選考を通りました。選考通過のために最低限必要となるのはIELTS4.5(TOEIC換算で500?550点)。高くなかったです。

【英語力の伸び】

サトウさんは最初に受験したTOEIC345点からTOEIC730点相当へ、約400点アップ。リュウノスケさんも最初に受験したTOEIC345点からTOEIC740点相当へ、約400点アップ。参考ですが、TOEIC730点というのは早稲田大学・慶応大学に一般入試で入学した文系学部の学生に匹敵、もしくはそれに勝る英語力です。

選考過程。帰国子女はMARCHや関関同立以上の大学を選ぶ

サトウさん
私の大学では交換留学枠への応募者は12人で、最終的に交換留学まで辿り着いたのは8人です。12人中8人が通ったので、選考倍率は高くなかったです。

リュウノスケさん
基準点(IELTS4.5)に満たなくても申請できる仮申請では50人が交換留学に応募しました。でも、実際にIELTSの点数を満たした段階でしか申請できない本申請では、20人しか応募していなかったです。そして最終的に交換留学まで辿り着いたのは16人でした。20人中16人が通ったので、私の大学の選考倍率も高くなかったです。

インタビューをしたスタッフによる解説

サトウさんが交換留学の基準を調べる中で気づいたことですが、「帰国子女はMARCH・関関同立以上の大学を選ぶから、それ以外の大学には来ない」というのも面白い着眼点です。交換留学枠には通常英語力が一般学生よりもかなり高い帰国子女の学生が応募するので、選考倍率が上がります。また、それに合わせて英語の基準点も上がります。

日東駒専(日本大、東洋大、駒澤大、専修大)、産近甲龍(京都産業大、近畿大、甲南大、龍谷大)、その他同じくらいの偏差値の大学では交換留学が穴場なので、交換留学について一度は調べてみることをお勧めします。

英語力を高めるためにどれだけ勉強しましたか。

サトウさん
大学1年生の夏休み、8月にサウスピークに留学した4週間には1日10時間の勉強をしていました。

サウスピークで印象に残っているのが「周りの生徒から馬鹿にされなかった」ことです。他の生徒の方々も頑張って勉強した経験がある人達なので「頑張れ」とよく励まされました。私はずいぶんと低いレベルから学習を始めましたが、サウスピークではプライドが傷つけられたことはありませんでした。そして、自分も頑張れば出来ると思えたのがサウスピークでした。

帰国後も夏休み・春休みという長期休みの時期には最低でも1日7時間。大学の講義のある時期には5時間。これを翌年の9月まで続けました。

大学の図書館は私の勉強部屋でした。図書館ではいつも定位置で勉強していました。ときどき他の人が自分の定位置で勉強しているのをみると、ヤラレタという感じで悔しい気分になっていました。大学の図書館は素晴らしい施設なので使わないと損だと思います。普通の学生はテスト前にコピー機を使うくらいしか図書館を利用していません。もったいないです。

サッカーはサウスピークに留学する前はたまにやりたいなと思っていました。でも、サウスピークに行って他の人達がどういう風に、またどれくらいの時間を勉強しているかを知ってからは、「サッカーをしている時間なんてない」ということを痛感しました。それからはサッカーをせずに勉強ばかりしています。勉強ばかりしていたので視力は落ち、筋力は落ち、身体もずいぶんとダサくなりましたが、おかげで交換留学することが出来ます。

リュウノスケさん
Facebookでサトウさんがサウスピークに留学をした、フィリピン留学で英語力を大きく高めたという記事を読んで自分も頑張ろうと決めました。そしてサウスピークに行くことも決め、サウスピークに行くまでの事前学習も頑張りました。

11月にサウスピークのSkype事前学習面談を行うにあたってTOEIC試験を受験して、英語が出来ない自分の立ち位置を知りました(この時点で380点)。それまで自分はそこそこ英語が出来ると思っていましたが、TOEIC試験で現実を知りました。自分と同じ大学の学生で勉強している学生はあまりいませんでしたが、留学前の11月から1月の事前学習では毎日4時間、英文法と英単語をみっちりと学習しました。

サウスピークに行ってからは最初の1ヶ月は1日12〜13時間、その後の1ヶ月は1日10時間くらい勉強することができました。そして、サウスピーク在学中にTOEIC720点 (L395, R325) に到達することが出来ました。

11月から英語学習を本格的に始めて、2月?3月には本当に進歩しているのか不安になりましたが、そこでTOEIC試験を受験し、自分の立ち位置を知れて良かったです。TOEIC試験は5,000円くらいで自分の立ち位置を知れるのでお勧めです。

帰国した後、3月の終わりから6月半ばのIETLS試験までは毎日6?7時間の勉強を続けました。大学の講義が終った後の午後4時から午後8時まではいつも図書館で勉強していました。また朝も図書館で勉強し、そしてスキマ時間を活用して勉強していました。オンライン英会話も行い、そこでIELTS試験のスピーキング対策を行いました。その結果、6月の試験でIELTS5.5に到達しました。

同じように交換留学を考えている人へのアドバイス

サトウさん
サウスピークで「頑張る」の基準を知ることが出来たのが私の一番の成功要因だと思います。私の学部では「英語の勉強を毎日2時間頑張る」人達がいるかもしれません。でも、これは実は勉強していないも同然です。サウスピークでは毎日毎日10時間の勉強をしている人達がたくさんいました。それでもTOEIC試験が数十点上がるかどうかでした。人によってはそれだけ勉強しても点数が上がっていないということも有りました。

私はサウスピークに留学したことで自分の中で「頑張る」の基準を作ることが出来ました。そして、「英語は何十時間、何百時間という長時間の勉強をしてはじめて点数が上がる」ことを知れたことが大きかったです。自分のように英語力を大幅に高めたいと考えている人には、まずは「頑張る」の基準を知りましょう、と伝えたいです。

リュウノスケさん
本当に交換留学したいのだったらまずは情報を集めましょう。情報を感知するアンテナを高くしましょう。私は今もすごく英語が出来る人のBLOGの記事を読んでいます。そういう人達のBLOGやSNS(TwitterやFacebook)なりを読み、そして自分の立ち位置を知った上で現実的にどうやってそこまで行くのか計画しましょう。そのためにもまずは情報を集めましょう。

あと、「もっと勉強しろ」と。そして「勉強したらすごい人、面白い人と出会えるようになる」ということを伝えたいです。

月島にて撮影

月島にてもんじゃ焼きを食べながら今回のインタビューを行いました。

以上で記事は終了です。二人が帰国する16年の4月に再度交換留学終了後のインタビューを実施予定です。※2015年1月にインタビュー

サトウさん交換留学を終えて

サトウさんが交換留学終了した後に改めてインタビューをしました。

◆TOEIC345点からアメリカの大学に交換留学をして、外資系コンサル企業に内定するまで
(1)フィリピン留学?大変すぎた交換留学1ターム目
(2)アメリカ人の友人の作り方
(3)余裕が出てきた交換留学後半?帰国、そして日本での就活

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