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セブ島レストラン

【Lemon Grass】本格的なタイ・ベトナム料理をセブで楽しむ。サービスも行き届いた、心地よいエスニック料理店。

2019年8月27日

こんにちは。サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです。

今回はタイ料理のお店をご紹介しようと思います。日本でもタイ・ベトナム料理は若い女性を中心に人気ですが、それはここセブにおいても変わりありません。いくつもタイ・ベトナム料理店はある中で今回ご紹介するのはこちらのLemon Grassです。

目次

1)タイ・ベトナム料理レストランLemon Grass(レモングラス)の場所
Lemon Grass(レモングラス)への行き方
3)Lemon Grass(レモングラス)のランチタイム
4)Lemon Grass(レモングラス)のランチタイム(別の日)
5)Lemon Grassのディナータイム
6)まとめ

タイ・ベトナム料理レストランLemon Grassの場所

立地もAyala Mallの中にあり、お店も綺麗なので、利用しやすい方が多いのではないでしょうか。

Lemon Grassの場所


Google Mapで見る
https://www.google.co.jp/maps/place/Lemongrass+Restaurant/@10.3182024,123.9029486,15z/data=!4m5!3m4!1s0x33a9993efc80cee9:0x12d486a279158c20!8m2!3d10.318498!4d123.904751

住所:Level 1, The Terraces Ayala Center Cebu, Luz, Cebu City, Cebu, 6000
電話番号:(032) 233 8601
営業時間:11:00〜23:00

Lemon Grassへの行き方

Lemon Grass(レモングラス)はAyalaモールというショッピングモールの中にあります。Ayalaモールへ行くためには、タクシーの運転手に”Ayala(アヤラ)”と伝えれば、必ず連れて行ってくれます。

そして次に、アヤラモールの中で、この写真の場所を目指しましょう。


このロンギヌスの槍が如く突き刺さっているH&Mのハンガーを囲む部分こそが、そこに行けばあらゆる飲食店があると言われるAyala Terrace(アヤラテラス)です。レモングラスも例外なく、このアヤラテラスの中に位置しています。

アヤラテラスまでたどり着いたら、そこにあるお店を比較して一番気に入ったところに行くこともできるので、誰かと行った時にも非常に使い勝手がよいですね。


ちなみにレモングラスはアヤラテラスの中でも、1階の矢印で示しているあたりにあるので、レモングラスにまっすぐ向かいたい場合はこの辺りを探してみるとすぐに見つけることができるでしょう。


レモングラスの外観はこのような感じです。ガラス張りで清潔なアヤラモールの中にあるお店の中でもひときわ清涼感のあるお店造りとなっているので、すぐ見つけることができるでしょう。


このレモングリーンの入り口がトレードマークです。店員さんがお店の外で対応してくれるので、この方に何名で食事か伝えると良いでしょう。ちなみに席は外の席と店内の席がありますが、タイ・ベトナム料理は辛い料理もあるので、個人的には冷房で聞いているお店の中で食べる方が好みです。希望の席も聞かれることがあるので、その時には店内かテラスかどちらが良いか答えましょう。

Lemon Grassのランチタイム

今回はランチタイムに伺ってみました。まずはメニューはこのような感じです。


こちらは前菜やスープのメニューですね。タイ料理といえば真っ先に出てくるトムヤムクン(TOM YAM GOONG)や、日本でいうところの生春巻きであるゴイクン(GOI CUON)もありますね。


こちらは魚介類及びお肉料理のメニューです。


こちらは麺、カレー、お米を使った料理のメニューです。グリーンカレー(KAENG CURRY THENG)なんかもタイっぽくていいですね。


こちらはデザート、ドリンクメニューです。タイ・ベトナム料理はデザート類も豊富で嬉しいです。

店内の様子も見てみましょう。


窓際の席だとこのような雰囲気です。とても明るくて綺麗な席ですね。こちらの窓側の席からであれば、アヤラテラス全体を眺めることもできそうです。


店内側の席だとこのような感じです。こちらも清潔感。この清潔感はセブに3校舎あるサウスピークの校舎で例えるとしたら、まさにプレミアム校のようです!(参考記事:サウスピークの校舎と部屋の構成について


さらにお店の奥の方にはもう少し広い席もあります。奥には最近アヤラモールにもオープンしたAbaca Baking Companyのロゴが見えますね。Abacaも気になる方は後ほどこちらの記事も読んで見てください。(参考記事:週末ブランチするならここ。淹れたてコーヒーとクロワッサンの芳醇なバターの香りに癒される「Abaca Baking Company」


入り口から逆の方向の席はこのように広がっています。お店が細長い作りになっているので、店内の広さの割りにはそれほど多くのお客さんの存在を感じることもないので、ゆっくりとしやすいですね。


厨房も非常に綺麗ですね。店員さんも写っていますが、制服は紫色を基調とした配色ですね。漂う高級感。


テーブルのセッティングはこのようになっています。
ちなみに、Lemon Grassのオーナーは他にも系列のお店を多く構えているので、それらが印刷された紙もセットされていますね。笑


実際に席に座った時に見えるのはこのような景色でしょう。

【1品目:Citrus and herb lemonade】


シトラスアンドハーブレモネード(90ペソ)。なんともフォトジェニックな見た目ですね....!僕の心の中の女子力が暴れ出してしまいそうです。


甘い中にもミント、オレンジの風味があり、さっぱりとします。そして、この後口の爽やかさに一口買っているのは、意外にも思われるかもしれないが、この、キュウリでしょう。

キュウリが飲み物に入っていることは日本ではあまり見ずに不思議な感じがするかもしれないが、フィリピンではよく見る光景です。ビュッフェに行くと”キューカンバーレモネード”なるものがおいてあったりもします。最初は戸惑いましたが、このキュウリ入りの飲み物が意外と料理に合うんですよね。キュウリのほのかな青臭さが日本のそれよりも甘いドリンクと合わさることで後口の爽やかさを添えてくれています。

【2品目:ソムタム(青パパイヤのサラダ)】
ちなみに、こちらのソムタムですが、注文した際に店員さんに”Spicy? Normal?”と聞かれたので、"Spicy"と答えました。さらに、"Very spicy??"と聞いてきて、非常に盛り上げ上手な店員さんでした。

ただし、ベリースパイシーはかなりの辛さになるでしょうう。
少なくとも日本のカレーの辛口は全く辛いという範疇に入らない程度で、ようやくスパイシーへの挑戦権を得ることができるくらいの感覚でいるのが良いのではないかと思いました。もちろんちょっと背伸びをしてspicyなソムタムを食べることはできるでしょうが、美味しく食べられる範囲としてはそのようなところかな、と思われます。


ソムタム(145ペソ)。タイ料理の象徴であるパクチーがどっしりと、中央に構えていますね。


これを退けると、プリップリのエビが姿を現します!

ではでは、こちらも実際に食べてみましょう。

酸味、辛味、旨み、そして野性味のある青臭さが口の中に広がります。
付け合わせは、トマト、エビ、インゲンがあるが、それぞれ異なる役割を担っていますね。

トマトはソムタムそのものの酸味とは異なる酸味が加わることにより、トマトの酸味がより際立つ。インゲンはさらにパクチーと青パパイヤが作り出している青臭さを増幅させる。エビはそのたっぷりとした身で、その他の味を受け止め、旨味で包んでくれる。

ナッツが食感に変化と、マイルドさを加えてくれて優しい。優しさを引き受けるのが、ナッツというのはいかにもタイ料理的で斬新ですね。

【3品目:???】
テーブルの上に、何かしら尖ったものが運ばれてきました。

もうちょっと、引いて見てみましょう。


ああ、なるほど。プレーンライス(50ペソ)でしたね。なかなか素敵な提供の仕方ですね。


早速、剥がしてみました。なぜか、ちょっとだけイケナイコトをした気持ちになりました。


さらに崩して、食べてみました。さっきまでは綺麗な形だったのに。またちょっとだけイケナイコトをした気持ちになりました。

お米の炊き上がり具合も硬めで非常に良いですね。東南アジアで主に食べられている細長いタイ米ですが、日本のお米のように水分多めで炊いて粘り気を出すのではなくて、硬めにさらっとした状態で炊き上げた方が絶対美味しいと思います。

【4品目:トムヤムクン】
やはり、タイ料理といえばやはり、これは外せないですよね。


これも少し変わった器で出てきましたね。開けてみましょうか。


ばばーん!立ち昇る湯気と香りが食欲をそそります。トムヤムクン(265ペソ)。


自分の器に取り分けると、新たな小宇宙が生まれました。

タイ料理を酸味、旨味、辛み、青臭さのバランスで捉えるとしたら、トムヤムクンはソムタムの酸味と旨味を際立たせて、辛みを弱め、青臭さを取り除いた料理と再定義することが可能でしょうう。

1人ではかなり量が多いが安心してほしい。冷めたからといって、そのクオリティが落ちることは、ない。むしろ、新たな一面をトムヤムクンが見せる。酸味が控えめになり、甘みを感じるようになってくる。レモングラスの爽やかさが、全体をまとめてくれます。


テーブル全体に頼んだ料理が届くと、かなり華やかな感じになります。

今回のランチ、どの料理も非常に美味しかったのですが、1人で行っていたため、頼みすぎた感があり、非常にお腹がいっぱいになりました。特にスープ系は1品のポーションがかなりあるので、注文する際には注意するとよいでしょう。


満腹で何も考えられない状態はブッダの教える悟りの境地のようです。


お腹がいっぱいになって見上げた天井には綺麗な照明が輝いていました。

Lemon Grassのランチタイム(別の日)

【1品目:ライチジュース】


ライチジュース(95ペソ)。またもや、なんともフォトジェニックな飲み物ですね。


そして、このグラスの形状!僕の心の中で女子力が育っていくのを感じます。

味は控えめな甘さながらも、ライチの上品な香りと爽やかな甘みを楽しむことのできる一品でした。シェイクを作る際に、ライチを潰した際の澱を取り除かずにそのまま残しているので、たまにざらっとした食感を感じるのですが、このドリンクの場合はそれがマイナスに作用せずに、ちゃんとライチを使用してシェークを作ってくれているのだな、という信頼へと繋がります。

【2品目:グリーンカレー】


今回は前回の頼むすぎた反省を生かして、グリーンカレー+ハーフライスに留めておきました。


では、早速開封の儀を行いましょう。


ぱかっ。


美しいグリーンのグラデーションですね。チキングリーンカレー(255ペソ)。


鶏肉も熱を加えすぎていないので、パサパサしておらず美味しいですね。

全体の味としては辛味はそれほど感じませんでしたが、旨味、酸味、甘味が三位一体となり、口の中に押し寄せます。それでいて、後口は重くなく、爽やかな一品でした。1人で食べるのにもちょうど良い分量なので、オススメですね。

Lemon Grassのディナータイム

実は僕自身はディナータイムには行ったことはないのですが、以前に行ったことがある他のサウスピークのスタッフから写真だけ提供してもらったので、そちらの紹介だけさらっとしておきましょう。ちなみに、メニューはランチタイムと共通のメニューです。

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夜のレモングラスの正面入り口。夜になるとぐっと雰囲気が出て来ますね。

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テーブルのセッティング。昼間はセブの晴天に溶け込んでいた、こういった鮮やかな店内ですが、夜に見てみるとあたりが暗い分、華やかさが際立ちますね。

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こちらはフライドライスの写真。

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キューカンバーレモネード。

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エビの料理ですね。ボリューミーです。

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こちらは生春巻き、ゴイクン。

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こちらは魚料理。

ディナータイムも良い雰囲気ですね。昼間のひたすら爽やかな店内とはまた違った趣があるのが非常に良さそうです。いずれ、ディナーでも使ってみようと思います。

まとめ

値段もそれほど高くないのに、サービスが良く、何を頼んでも美味しいオススメのお店です。場所もアヤラモールの中にあるので、アヤラに出かけたついでに立ち寄れるのもポイント高いですね。セブでタイ・ベトナム料理が食べたくなった時には、このレモングラスに来ておけば間違いないでしょう。

場所:アヤラモール内のアヤラテラスにあります。他にも飲食店がたくさんあるので、ここに行っておけばとりあえず何かしら食べたいものが見つかるという鉄板の場所ですね。

営業時間:11:00〜23:00

公式HP:http://www.lagunagroup.ph/

wifi:あり

値段:1品200〜300ペソ程度の料理が多いですね。料理のポーションが多く、スープ系の料理であれば、2〜3人でシェアできるくらいの量なので、お得な感じがします。

料理の内容:全体的にしっかりと香辛料の味は出ていて、かつまとまりもあるので、かなりお気に入りのお店です。また、このお店に関してはドリンクメニューのクオリティの高さも特筆すべき点であると思います。シングルであれば100ペソ程度でとても美味しいドリンクが飲めるので、水で済ますのではなく積極的にドリンクを注文することをオススメします。それだけでかなり食事の満足度が上がります。また、複数人できた場合にはドリンクをピッチャーで注文することもできるので、そちらもオススメです。

雰囲気:清潔かつおしゃれで、清涼感に溢れる店内。夜は照明も少し落として、昼間よりムーディーに。客層も落ち着いた方が多いですね。

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