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セブ島観光 レストラン

【フィリピン料理 レストラン】地元民から観光客まで広く愛されている、老舗のフィリピン料理店「ライトハウス」

ライトハウスの魅力3点を簡潔に紹介

魅力① 現地民から観光客まで幅広い人たちの舌に合うフィリピン料理を提供している

「牡蠣のチーズ焼き」の写真。ライトハウスの人気料理です

魅力② 日本のレストランと比べるとリーズナブルな価格であること

鶏を1羽使ったローストチキン

鶏を贅沢に1羽使用したローストチキンの価格は500ペソ(約1,100円)です。日本で注文するよりかなり安いと思います。

魅力③ 海の中をイメージした内装やギターの生演奏など、お店の雰囲気が素晴らしい

ライトハウスは2つの建物に分かれており、1つはアンティーク調に作られています。天井にはシャチをはじめとした、海の生き物が飾られています。

もう1つの建物は対照的にモダンな雰囲気があります。

★どういう人におすすめできるお店か?

ローカルなお店ではなく、綺麗なレストランで美味しいフィリピン料理を楽しみたい人にお勧めのお店です。

本記事の内容

★ライトハウスの基本情報

満足度:★★★★☆

老舗のフィリピン料理レストランで伝統的なフィリピン料理を楽しめる。

予算:300~500ペソ(約650~1,100円)

美味しいフィリピン料理を探している方におすすめです。

「ライトハウス」はセブ島を代表する老舗のレストランです。フィリピン料理と聞くと少し脂っぽいイメージがあるかもしれませんが、このレストランはそんなイメージを払拭してくれます。

所要時間:1時間30分

料理は20分ほどで出てきます。

アクセスのしやすさ:★★★★★

タクシードライバーに「Please go to light house」と伝えましょう。

タクシーの乗り方に関しては、以下の記事を参考にしてださい。

サウスピーク生は門限があるので、22時には店を出るようにしてください。

頼んだ料理と値段

1.Alimango:1kg あたり 2,047ペソ (約4,450円)(時価)

2.Talaba:188ペソ(約380円)

3.ガーリックライス:35ペソ(約75円)

4.ピニピック・サラミック:※新しいメニューのため価格が決まっていない

5.バナナシェイク・スイカシェイク:それぞれ85ペソ(約185円)

1.ライトハウスの場所・行き方

Light houseは、オスメニアサークルの近くにあります。
タクシーで行く際は、運転手に「Please go to light house near Osmena Circle」と伝えましょう。

ライトハウスは「灯台」という意味で、灯台がこのレストランのシンボルになっています。

船が灯台を目印にするように、人々にとって「ライトハウス」がセブ島の目印になるように名付けられました。

ライトハウス は誕生して32年の歴史があり、セブ島で1、2位を争うほどの老舗です。店内は少しアンティークな雰囲気を残しています。

2.ライトハウスの料理・価格帯

ライトハウスのメニュー

チャーハンなどのライス系は2〜3人前の量があり、140〜230ペソ(約300円〜500円)程の価格帯です。

ライトハウスの料理をいただきます!

アリマンゴ:1kg当たり2,047ペソ(約4,450円)
(時価)

ライトハウスを代表するスペシャルディッシュの1つが「アリマンゴ」という蟹料理です。

またアリマンゴとはある特定の蟹の種類の名前でもあります。

フィリピンではこの蟹は高価な食材とされています。そんな蟹を贅沢にも丸々一匹茹でて、そのあとに長ネギ、唐辛子、ニンニク、バターで一緒に炒め、味付けされています。

また、バターが味をマイルドにしているので、辛いものが苦手な方も食べられると思います。

蟹の殻を開けると、蟹味噌とカニの卵がたくさん入っていました。蟹の身もぎっしりと詰まっており、食べ応えがあります。ライトハウスの看板メニューだけあって絶品でした。

美味しさの秘密は、直前まで生きていた新鮮な蟹を調理しているからです。

この蟹の賞味期限は5日間ほどらしいのですが、看板メニューのため、それを待たずにすぐ売り切れるそうです。

タラバ(牡蠣):188ペソ(約380円)

こちらの料理は「タラバのチーズ焼き」です。タラバは現地の言葉で「牡蠣」を意味します。

大きさは日本の牡蠣よりもふた回りほど小さいように思います。とても食べやすい大きさで、牡蠣特有のクセはありませんでした。チーズのクリーミーな味がタラバとマッチしています。

ガーリックライス:35ペソ(70円)

ガーリックライスは小さな壺の中に入っており、さらにバナナの皮で包まれています。日本でいうところのチマキのような見た目です。

米はインディカ米(細長いタイ米と同種)を使っており、チャーハンのようなパラパラ感があります。

青ネギが味のアクセントとなり、後味がさっぱりとしたガーリックライスでした。

ピニピック・サラテック(創作料理):新しいメニューのため価格が決まっていません

ピニピックとは、米を揚げて、乾燥させたものを指し、シリアルのようなものだと思ってもらうとイメージし易いと思います。サラミックとはココナッツミルクとブラウンシュガーを混ぜたものです。

このデザートはライトハウスの創作料理で、日本で言う「パフェ」に近いと思います。日本では食べられない斬新な味でした。

ライトハウスでは、1ヶ月に1回このような新作メニューを作っています。

それは、お客さんがメニューに飽きてしまわないようにする工夫だとライトハウスのマネージャーMannyさんは言います。

フルーツシェイク(マンゴー・バナナ・スイカなど):85ペソ(約185円)

フィリピンはフルーツシェイクの価格がとても安価です。日本で同じものを注文すると500円程度します。

3.ライトハウスの店内の様子・おすすめポイント

昔のセブアノ(現地民)はバナナの皮をお皿にして食事をしたそうです。ライトハウスでは、あえて今でも料理のお皿にバナナの皮を使用しています。

ライトハウスで働くウェイトレスは皆、セブ島の伝統的な衣装を身につけています。

このように、ライトハウスはセブ島の伝統文化を継承しています。

盲目の方達によるギター演奏

演奏時間は11時~14時と 17時~22時の間です。食事をしながらギターの生演奏を楽しめます。

ライトハウスの中にあるバーカウンター

ライトハウスの中には、バーカウンターがあります。料理を注文しなくても、お酒だけ飲みに行くこともできます。

お酒の種類はビールの他にウィスキーやカクテル、ジンなど品揃えが豊富です。こちらのカウンターは午後5時から閉店の10時まで利用可能です。

サウスピークの生徒は門限があるので、午後9時には帰るようにしてください。 また平日の午後6時〜7時までの間は帰宅ラッシュと重なり、渋滞するので、この時間帯を避けて帰宅することをお勧めします。

4.ライトハウスの営業情報

・住所:Gen Maxiliom Ave, Cebu City, Cebu
・営業時間:11:00am-2:00pm, 5:00am-10:00pm
・定休日:無
・電話番号:(032) 262 9088
・Wi-Fi:なし

5.まとめ・サウスピーク各校舎からの行き方

予算

400〜600ペソ(約860〜1,300円)

こんな人にオススメ

ローカルなお店ではなく、綺麗なレストランでフィリピン料理を食べたい人にオススメです。

満足度 ★★★★☆

評価の理由

伝統的なフィリピン料理を高いクオリティで提供してくれるレストランでした。蟹や牡蠣を使った海鮮系の料理は、ネタが新鮮で、素材の味が生かされていました。また「ローストチキン」や今回紹介できませんでした「子豚の丸焼き」などの豪快な料理も多く、日本と比べると価格も安いので、ぜひライトハウスに訪れてみてください。

それに、斬新なオリジナルメニューが月に1回作られるので、お客さんを退屈させない、ユーモアのあるレストランだと感じました。

料理以外の面ではセブ島の伝統を継承しようという思いを感じました。料理の器にバナナの皮を使用したり、ウェイトレスがセブの伝統的衣装を着用していたり、「昔ながらのセブ島」を体感するのに最適なレストランだと思います。

左インターンのSoichiro・中央マネージャー Manny Laurapさん・右インターンのMito

最後に、サウスピーク各校舎からLight houseへのタクシー料金をまとめました。Light houseは、オスメニアサークルの近くにあります。

タクシーで行く際は、運転手に「Please go to light house near Osmena Circle」と伝えましょう。

オリジナル校:ウィンランドタワー2(WINLAND TOWER2)

169ペソ(約360円)


日本語禁止校:ジェーワイスクエア(JY SQUARE)

135ペソ(約300円)


プレミアム校:ベネディクトカレッジ、エーエスフォーチュナ(Benedicto College, A.S. Fortuna)

294ペソ(約640円)

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