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セブ島留学生必見! セブ市長にセブ島観光・セブ島留学事情について聞いてみた

フィリピン・セブ島を訪れる観光客の数は年々増加しています。2013年にフィリピンを訪れた外国人の数が37万人程度であったのに対して、昨年2017年には約47万人もの人々がフィリピンを訪れました(そのうちセブ島への訪問者数は約9万人)。

各年のフィリピンを訪れる外国人の数(上)と2017年に各都市へ訪れた外国人の数

引用:フィリピン観光省HP(英語のサイトへ飛びます) 

観光はもちろん留学先としてもますます人気がでてきているセブ島で、どのような取り組みが行われているのかを知るために、今回はサウスピークがセブの市長であるトーマス・オスメニア(Toms Osmena)氏に単独取材を行いました。

オスメニア市長について

今回取材にご協力いただいたトーマス・オスメニア市長

過去に2度に渡りセブ市の市長を経験しており、現在は3度目の就任。父は上院議員、祖父は元フィリピン大統領(サーリョ・オスメニア)という生粋の政治家の家系に生まれました。2016年の就任から現在まで、セブ市をよりよくするためにインフラ整備や治安改善に取り組んでいます。

本記事の内容

 

セブ市が行っている取り組み

1.横浜市との協定の締結

横浜市とセブ市の協力関係を表した図

2012年3月、セブ市と横浜市は両市の都市課題の解決に向けて協定を締結しました。具体的な協定の内容は以下の通りです。引用:横浜市国際局HP

(1)横浜市は、セブ市のエコシティ開発の推進における技術的な助言を行う。
(2)両市は、民間及び学術機関の参加を働きかける。
(3)両市は、両国政府及び国際機関等の協力を得るための活動を行う。
(4)両市は、上記の連携を効果的に行ううえで不可欠となる情報を相互に提供する。

協定内容からもわかるように、横浜市はセブ市の都市開発に向けて精力的に取り組んでいます。

詳しくは横浜市国際局のHPをご覧ください。

2.セブ島とマクタン島を結ぶ橋の建築

アジアでトップクラスの経済成長率を誇るフィリピンではインフラ整備に力を入れています。現在、空港のあるマクタン島とセブ島を繋ぐ橋が2つかかっているのですが、橋周辺の交通渋滞を緩和させるために3つ目の橋の建設がはじまっています。

セブ島とマクタン島を繋ぐ3つ目の橋、セブ–コルドバ・リンク・エクスプレスウェイ(Cebu-Cordova Link Expressway)の完成予想図。2022年に完成予定です。引用:Road Traffic Technology

この橋がかかることによって、空港からセブ市街への移動がより快適になるでしょう。

3.ITパークの建設

セブ市の中心部には、ITパークと呼ばれる世界中のIT企業が集まってできたビジネス街があります。その発展に伴い周辺には多くの飲食店が展開され、いまではグルメの中心地にもなっています。今後もセブ島の爆発的な経済成長と共に、破竹の勢いで発展していくことが期待されます。

セブ島のビジネス街「ITパーク」の様子。  引用:ITパーク公式FaceBook

次に取材内容を紹介していきます。

2.インタビュー動画および日本語訳

セブ市長への約12分のインタビューを動画に収めました。日本語字幕がついているので、英語が聴き取れなくても安心です。

以下は取材内容を日本語に訳したものです。記事の後半には原文も記載してあります。

セブ島の魅力

セブ島の魅力について、オスメニア市長が直々に話してくださいました。

――セブ島は東南アジアの観光地の1つとして知られています。もちろんセブ島は日本人にとっても人気の観光地です。きれいなビーチや山々、美しいリゾート地のほかに、セブ島にはどんなものがありますか?

セブ島には社交的な人がたくさんいます。フィリピン人はもちろん、外国人も社交的な人ばかりです。彼らはそれぞれ異なった文化背景を持っているので、私はその文化を共有することのできるセブ島という場所を誇りに思っています。

またセブ島では種類の豊富な魚介類がたくさん取れます。日本の人々は魚介類が好きだと思います。それにセブ島には、日本ではあまり収穫できないマンゴーなどのフルーツが多くあります。実際、日本人は(果物の中で)マンゴーが一番好きなのではないでしょうか? フィリピンの中で一番品質の良いマンゴーが収穫されるのはセブ島なのです。

――そのほかにセブ島の魅力はありますか?

セブ島にはたくさんの観光地があります。人気な観光地の1つにジンベエザメを見られる場所(オスロブ)が挙げられます。観光客はジンベエザメを目の当たりにしてとても驚き、自分たちが食べられてしまうのではないかと思うといいますが、セブ島にいるジンベエザメは人に害を与えないので、彼らと一緒に泳ぐことさえできてしまいます。

セブ島にたくさんの観光客が訪れるという情報は、インターネットで調べれば一目瞭然です。ほかにもハイキングやサイクリング、アイランドホッピングなどの観光地がたくさんあります。しかし一番の観光地は美しいビーチです。

参考記事セブ島オスロブと地上の楽園スミロン島に1泊2日で行ってきた!(オスロブのホテルも紹介)

――観光客やそのほかの外国人に、どのようなイメージを持っていただきたいですか?

ご存知の通りセブ島は雪が降りません。気温が低くなることもありません。そして海水温度はいつも温暖です。日本人はセブ島のような場所が好きですよね。日本の都市暮らしは少し堅苦しい印象を受けます。

日本人の多くはスーツを着るので、たまにはスーツを脱いで、Tシャツを着たいと思うこともあるのではないでしょうか? セブ島では毎日Tシャツを着て気張らず、自由に生きることができます。それが観光客や外国人に抱いていただきたいセブ島への印象です。

セブ島の気候について……フィリピン・セブ島は年間を通して温暖な気候です。リゾート地として有名なセブ島の年間平均気温は26℃前後です。雨季である6〜10月には突然の雨に見舞われることがあるので、渡航時には雨具を忘れないようにしましょう。

セブ島と日本の繋がり

2013年、横浜市がセブ市にバスを寄贈したときの様子。 引用:セブ市公式HP

――セブ市は日本と建設関係の協定を結んでおり、セブ島とマクタン島を結ぶ大きな橋をはじめ、様々なインフラ建設が日本の財政的支援のもとで行われています。

最近では、セブ市は日本の横浜市とパートナーシップを締結し、日本とフィリピンの国際関係はさらに密着したものになってきています。そして日本とフィリピンは物理的距離が近いです。

この2国(日本とセブ島)の関係をどのようにお考えですか? また今後の課題としてどんなものが挙げられますか?

フィリピンと日本の間には時差がほとんどありません。もし日本人がハワイに行くとなると、時差に適応するだけでも大変です。加えて帰国時にも時差が発生するので時差ぼけになってしまいます。その点を考慮すると、日本人はセブ島に観光に訪れやすいと思います

――そのほかに、今後のセブ島と日本の関係をより友好にするために、どんなプロジェクトや協定が予定されていますか?

私たちはすでに、日本企業の工場のフィリピンへの移転を促進しています。特に電化製品やそのほかの物を製造するような製造会社の工場です。私たちは現在、日本企業の外部委託業に携われるように尽力していますが、日本人との間には言語の壁があります。フィリピン人にとって日本語を話すのはとても大変です。

――2017年は約60万人もの日本人がフィリピンに訪れました。その半分以上が他のフィリピンの都市ではなくセブ島を訪れています。セブ島とマニラのようなほかの都市との間にはどのような違いがあるのでしょうか?

おそらくほかの都市よりも、セブ島が素晴らしいからだと思います。実際、マニラに行く日本人は基本的にビジネスやそのほかの目的で行きます。しかしセブ島には、ほとんどの人々が「セブ島に行きたい」という理由で訪れるので、今後もそのような人たちの数を維持していきたいです。

――たくさんの人々が単なる観光という目的ではなく、語学学校の教育プログラムや英語の語学研修に参加するためにセブ島を訪れますが、この英語産業についてどうお考えですか? そしてセブアノ語(セブ島の母国語)は今後どうなっていくのでしょうか?

セブ島に住んでいるフィリピン人が話す英語のレベルはとても高く、多くの韓国人や日本人が彼らから英語を学びたいと思っているので、セブ島の教育産業は急速に成長しているのでしょう。

フィリピン人の母語はマニラ地方にルーツがあるタガログ語ですが、このタガログ語はセブ島ではほとんど話されていません。むしろセブ島では、タガログ語よりも英語を話す機会が多いです。

フィリピンの英語事情……フィリピンでは小学校から大学まで英語で教育を受けるので、フィリピン・セブ島に住んでいる人のほとんどが流暢に英語を話します。詳しくは「フィリピン人の英語力、フィリピン人の英語は訛っているのか」をご覧ください。

フィリピン人の英語力

セブ島の語学学校で働いているフィリピン人講師は英語力が高く、日本人に教える経験も豊富です

――セブ島の人々はとても英語が上手です。質の良い英語話者を増やすために何か方針などはあるのですか?

これといった特別な政策などはありません。ただ単に私たちは、母語であるタガログ語を話す機会よりも、英語もしくはセブアノ語(セブ島で話されている言語)を話すことが多いのです。そのためセブ島には英語を話せる人がたくさんいます。

――語学学校の産業は、セブ島の人々の生活の助けになっているという意見についてどう思いますか?

大学を卒業した人々にとって、語学学校で働くことはキャリアを積むための絶好の機会です。英語を話せる彼らにとって、語学学校での仕事は作業員などのほかの職よりもはるかに待遇が良く、なおかつ給料も高水準なのです。

セブ島の今後の発展

――フィリピンはまだまだ発展途上の国であり、発展を遂げるまでには長い時間がかかると思います。他国との競争や近代化を通して、セブ市ではどのような変化が生じるとお考えですか?

他国との密着度は徐々に強まっており、関係性も深くなっています。ソーシャルメディア全体が、私たちが世界中の人々と連携を取るように促しているのです。グローバリゼーションと呼ばれるこの現象は、私たちが発展途上の国であるという問題を克服するための、重要な要因になると思っています。

またセブ島(に隣接しているマクタン島)にはアジアの中でも指折りの新しい国際空港があります。これらの小さな積み重ねがやがて大きくなり、フィリピンが先進国の仲間入りになる日も近いと思います。

――私たちはここ数年で、セブ島の発展を目の当たりにしました。その代表的なものとして、ITパークにある高層ビル群や新しくなったマクタン国際空港、SRPプロジェクトなどが挙げられます。このようにセブ島のインフラは急速に発達してきていますが、今後の展望や10年後のビジョンについて教えていただけますか?

いまできることをコツコツと積み重ねていくだけです。今後BRT(新交通システム計画)で大規模な輸送システムを取り入れていきます。また、セブ島とマクタン島を結ぶ3番目の橋を建築予定です。この橋はコルドバ地区のすばらしい地域再生プロジェクトであり、セブ島に大きな変革をもたらすでしょう。

SRPプロジェクトによる都市開発のイメージ図。約400億円をかけて湾岸部にリゾートを建設予定です。引用:real living

SRPプロジェクトとは……セブ市中心地近くの湾岸線の開発エリアのことを総称してSRP(South Road Property)といいます。セブ島を代表するショッピングモールの1つであるSMシーサイドは、このプロジェクトの一環として建設されました。

セブ島の治安事情

――セブ島の治安に関する話をしましょう。日本人の中にはいまだに、安全面の理由でセブ島を訪れるのを拒む人がいます。ここ数年間で、セブ市の安全を強化するためにしていることは何ですか?

私たちは、セブ島でテロリストによる事件が起きたということを聞いたことがありません。1回もありません、ゼロです。確かに犯罪は起きていますが、犯罪というのはどこでも起こりうるものです。

私たちは現在、セブ島の治安をよりよくするために日々精進しています。外国人に対してだけでなく、もちろん地元の住民に対しても安心を提供するために、私たちは活発的に活動しています。

――セブ市が安全かどうか、市長の意見を教えてください。

セブ島は治安が悪くなく、安全な場所だと力説するオスメニア市長

セブ市はすこしずつ安全になってきています。決して声を大にして「セブ市は安全だ」とは言いません。なぜなら安全を守る役目は警察が背負っているからです。

何か事件が発生したとき、その原因はあなたの注意不足によるものかもしれません。そうならないためにも私たちは、日頃から警戒心を持ち行動する必要があるのです。

――現在のセブ島全体の治安についてどのようにお考えですか?

セブ島は日を追うごとに安全な場所になってきています。実際私たちはいま、治安をよりよくするための施策を行っています。

――セブ島に行くことを不安に思っている日本人に対してアドバイスをお願いします。

セブ島で起こる犯罪は、香港や他国でも起こり得る小さな窃盗事件が多いです。事件に巻き込まれないためにも、かばんや財布などは常に身に着けておいてください。

また所持品を他人に見せびらかしたりするのもやめましょう。セブ島にいる人々の中には、違う島や国から訪れた人もいます。所持品を盗めそうなガードが緩い人を探している人もいるということを忘れないでください。

セブ島の治安について……セブ島は一般的に治安があまり良くないというイメージを持たれることが多いですが、決してそんなことはありません。

世界中の都市や国々の生活情報を記録するデータベースであるNUMBEOによると、セブ島の治安はニューヨークやサンフランシスコ、ロンドンといった大都市と変わりないことがわかります。

その地域の治安の良し悪しを表す「治安指数」をもとに比較

セブ島とニューヨークの治安比較

セブ島とサンフランシスコの治安比較

セブ島とロンドンの治安比較

――最後にメッセージをお願いします。

私たちはサウスピークに来る生徒の皆さまをセブ島で歓迎いたします。私の携帯番号はFacebookに掲載してあるので、何か助けが必要だと感じた際には、英語が堪能な人を見つけて私に連絡してください。私たちにできることであれば喜んで手を貸します。

――ありがとうございました! セブ島に今後より多くの観光客が来ることを願っています。

オスメニア市長(左)とサウスピーク現地法人代表の丸山(右)のツーショット

3.インタビュー原文(英語)

Interviewer: Cebu is really known for its tourist spots in South East Asia. It is also a popular tourist destination in Japan. It is well known for its good beaches, tourist spots like in mountains, beautiful resorts but aside from that mayor, what’s more in Cebu that would encourage people to visit?

Mayor: Well Cebu is very friendly and many people who come to Cebu are not from here. They like it here because we have different cultures. I also think one of the things is that we have a wide selection of seafood and I think Japanese are really sensitive about seafood.

We also have different kinds of fruits that are not found in Japan. As a matter of fact, I think the number one fruit the Japanese like are mangoes. The best mangoes in the Philippines are in Cebu. We also have many sites that you can visit, one of the most popular now are whale shark. People are so amazed that normally we grew up thinking that these big creatures can eat you but these whales are harmless and we actually swim with them. You can find these on the internet there are so many people. We also have many places for outdoors such as hiking, biking, island hopping and other things. But the number one seller is the beautiful seas and that’s the number one seller of Cebu.

Interviewer: What impression or image of Cebu you want other people, other tourist, foreigners to know or instill about Cebu? What image of Cebu you want them to know?

Mayor: Island living. You know we don’t have snows; we don’t have a cold weather. The water is always warm and it’s very casual and Japanese like the casual living here. Urban living in Japan is very formal, everyone wears suits and sometimes you don’t want to wear anything at all, just t-shirts and that is what Cebu is all about.

Interviewer: Cebu has been partnering with Japan in their major constructions like the bridges in Cebu and Mactan, the SRP and other infrastructures are invested with the help of Japan. Recently also you have a partnership with Yokohama Japan and in terms of distance the Japan and the Philippines are a neighboring country. They are very close in terms of distance. How do you describe the relationship of Japan and the Philippines? And what future projects or partnership could we expect?

Mayor: I like to add that aside from not being very far, remember when Japanese come to Cebu there is practically no time change. You go to Hawaii, you get problem adjusting to the new time and by the time you go back to Japan you get dizzy again because of the different hours. So it is very user friendly for Japanese traveler to come to Cebu.

We have many projects with Japan. We’ve been looking for long time to establish recreational facilities for retirees.

Interviewer: What other projects or partnership we could we expect for Philippines and Japan relationship?

Mayor: Well we are already heavenly engage in bringing Japanese factories here. Usually in the area of electronics and other items. We try to get involved with the outsourcing but we have a little language problem, it is very hard for Filipino’s to speak Japanese.

Interviewer: Around 600,000 Japanese comes to the Philippines in 2017. More than half comes to Cebu than the other cities. What is the difference between Cebu and other major cities like Manila? Why do you think Japanese people come here to Cebu instead of those cities or places?

Mayor: Cause its nicer. It’s much nicer here in Cebu and as a matter of fact many Japanese who go to Manila are basely for business reasons or other matters. Here in Cebu there is a higher percentage of people who just want to come and visit and we try to keep it that way.

Interviewer: Many people are coming to Cebu not just because of its tourist destinations but also of its educational program ESL schools or language program for English. What’s your opinion about this industry and its possible future for Cebuano’s?

Mayor: It’s a growing industry because many people from Korea and Japan want to learn English and people in Cebu speak better English than in Manila. You see the national language is based on the dialect in Manila which is really Tagalog and we don’t speak tagalong here in Cebu. We would rather talk in English, it just so happens that we would rather communicate in English than in the national language.

Interviewer: Cebuano’s are really good English speakers. Do you have any policies in the city in producing such good English speaker?

Mayor: Not really. Just the fact that we don’t speak the national language so well we rather speak in English or Cebuano. So we really have a high percentage of Cebuano’s who speak in English.

Interviewer: What do you think of this industry (ESL) in helping Cebuano’s in their livelihood?

Mayor: Normally it’s just a transitions period for people coming out of school that there are many who are qualified to speak English and pay scale is actually better than being a laborer. So it’s easier for them to teach and earn money in teaching English.

Interviewer: We know that the Philippines is a very much more of a developing country and its still has a long way to go to reach a develop status. What do you think are the major changes here in Cebu City in terms of modernization and keeping up with other countries?

Mayor: Well our contacts with the international community are greatly strengthened. We have more and more connections. Social media allows us to access the rest of the world. This phenomenon called globalization is a big factor that would make us bridge that gap. We have a wonderful new international airport which is arguably one of the best in Asia. All of this little points, factors add up as a cumulative effect in bringing us out of the development stage.

Interviewer: We’ve seen Cebu’s growth in these past years. We’ve seen sky scrapers in IT, new airport, SRP projects. I can see that the infrastructures in Cebu are rapidly developing. Could you tell us more about the future changes in infrastructures or 10 years from now?

Mayor: Just more of the same. We’ll have a mass transit system here in the BRT. We’ll have a third bridge to Mactan. This will open up the southern part of Mactan to a very beautiful reclamation project in Cordova. I think these are game changers .

Interviewer: Let’s go to the safety and security. Some Japanese are still afraid to go to Cebu because of security reasons. In these past years what are the major steps and actions you did to improve the safety and security of Cebu city.

Mayor: We have not heard a single terrorist incident here in Cebu City. None, Zero. There is incidence of crime but I think this is true everywhere and we are taking step to improve We are very active in promoting safety not only for foreigners but for our local residence as well.

Interviewer: In your opinion is Cebu City safe?

Mayor: In my opinion Cebu City can be safer. I never like to say it’s safe because that is not my job. When something happens it’s always because you are not prepared. So we always have to watch out and take care of our people.

Interviewer: How do describe the public safety of Cebu now?

Mayor: It could use some improvement, frankly speaking, but were working on it.Interviewer: What advice would you give to anxious Japanese going to Cebu.

Mayor: Well we have a lot of petty thievery just like Hong-kong and other places. Hang on to your hand bags and wallets. Just don’t flaunt it. Some people they come from elsewhere and they look for victims.

Interviewer: Any message, sir?

Mayor: We want to welcome Souspeak students here in Cebu. My cell phone is always on facebook. So you just can or find somebody who can speak English and explain to me and we’ll see if what I can do to help you.

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