英語力が一番伸びる語学学校

TOEICコース 19歳〜22歳 女性 学生(休学) TOEICが200点以上あがった 海外インターン TOEIC800点以上の上級者 3ヵ月

最高のホスピタリティを学ぶ! 海外インターンで見つけた新しい自分

大学生後半にさしかかり「もっとスキルを身につけたい」「広い視野で世界を見てみたい」そう感じる大学生は多くいるだろう。

そんな大学生には休学という選択肢がある。1年間大学を休み、徹底的に自分のやりたいことに打ち込むことができる。

その選択をしたひとりが、野田実穂さんだ。彼女は英語力を磨くためにサウスピークに留学し、将来の可能性を広げるためにマレーシアで海外インターンを経験した。

1年を通して刺激的な毎日を過ごした結果、TOEICスコアを580点から835点まで上げ、さらにマレーシアの5つ星ホテルで最高級のホスピタリティを習得することができた。

「留学と海外インターンは自分の可能性を広げてくれた」と、彼女はいう。

サウスピーク留学と海外インターンを経験して、彼女はどのように成長したのだろうか。どこまでもパワフルな彼女にこの1年を振り返ってもらった。

記事のポイント

  • サウスピーク留学で海外インターンに通じる英語力を身に着けた
  • 自分の強みを知り5つ星ホテルで最高級のホスピタリティを学んだ
  • 語学とインターンに最大限コミットしたことで急速な成長を遂げた

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究極まで自分を追い込みTOEIC580点から835点に

TOEICスコアを200点以上あげてサウスピークレジェンドに輝いた

ーーはじめに自己紹介をお願いします。

東京都出身で21歳の野田実穂です。大学では国際関係の勉強をしています。

大学4年次を休学し、サウスピークに3ヶ月間の留学と、マレーシアのホテル”the Datai Resort Langkawi”で6ヶ月間インターンをしていました。

ーーサウスピークに留学をしようと思ったきっかけを教えてください。

大学3年次の夏にマルタに3週間の留学に行きましたが、グループレッスンにまったくついて行けなかったことがきっかけです。

頑張ってクラスについて行こうともがいた3週間でしたが、そもそも先生やクラスメイトが何を言っているのか理解できず、悔しさの残る留学となりました。

マルタ留学を通して、思っていたよりも自分に英語の基礎がないことに気付き、マンツーマンで指導してくれるフィリピン留学に注目しました。

この当時からすでに大学4年次を休学して、1年間みっちりと語学力の向上と海外インターンに挑戦したいと考えていたので、まずは本気で英語の勉強ができる環境を探していました。

インターネットで語学学校を検索してサウスピークのことは知っていたのですが、さらにタイミングよくサウスピークに留学していた友人と話す機会があって。

ここなら成果がだせそうだなと思ったのでサウスピークに留学しました。

ーーあらためて、留学生活を振り返ってみていかがでしたか?

間違いなくサウスピークに留学してよかったと思っています。

というのも、それまで自分を最大限に追い込んで成果を出したことがなかったんですよね。

サウスピークで海外に通用する英語の基礎力を養うことができましたし、なにより目標や夢に打ち込むことの大切さを学びました。

ーーサウスピークに留学してどのくらい英語力を伸ばすことができましたか?

サウスピークに留学する前はTOEICスコア580点で、3ヶ月の留学で835点まで伸ばすことができました。

ーーTOEICスコア835点という結果を見たとき、うれし涙を流したと聞きました。

そうなんです(笑)。

サウスピーク卒業後は海外でインターンをする予定で、そのためにはTOEICスコアは800点を超えたいという目標があり、TOEIC前の2週間は死にものぐるいで1日に15時間くらい勉強しました。

もし目標スコアに達していなかったら、自分の貯金を切り崩して留学延長しようと覚悟していたので、835点というスコアをみて嬉しい気持ちとホッとした気持ちとで涙がでてきました。

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知らなかった自分の強みを見つけた

キャリアアドバイザーの神農の個人面談

ーー留学中はノースキル文系プランに参加されていましたね。プランを受講してみていかがでしたか?

キャリアアドバイザーの神農さんとの面談を経て、海外インターンへの道すじを明確に立てることができました。

正直この頃は、どんなインターンをするのがベストなのか、自分の強みは何なのか、と自問自答することも多かったんです。自分のことってなかなか分からないものですよね(笑)。

私は「人に喜んでもらえるためなら何でもしたい」という思いがあって、神農さんから『それは君の強みだと思うし、サービス業が向いているんじゃないかな』と言ってもらえたんです。

この思いを強みだなんて考えたことがなくて「あ、これって自分の強みになるんだ」って新しい発見でした。

また、もともと将来はサービス業に就きたいという漠然とした思いがあったので、神農さんの言葉に背中を押されて、ホテルでインターンすることに決めました。

ーーなるほど。自己分析をして明確に自分のやりたいことが見えたわけですね。

あとは同じような境遇の大学生と交流できたことも刺激になりました。

休学して海外インターンをすることはまだメジャーなことではないし、不安に思うことも多いと思うんですよね。

サウスピークでは私と同じような境遇の大学生と仲良くなることができて「ひとりじゃないんだな」と勇気づけられました。同志でもあり、なんでも話せる友人です。

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ーーthe Datai Resort Langkawiはどのようにして見つけたのですか?

海外インターンのエージェントを通して見つけました。

もちろん自分でインターン先を探して応募することもできるのですが、エージェントを利用することで幅広くインターン候補先を見つけられますし、手間のかかる手続きも確実に済ませられます。

私の場合はエージェントのサポートのおかげで、スムーズにインターンを始めることができました。

ホスピタリティ溢れる環境でインターン

実穂さんが働いていたthe Datai Resort Langkawi

ーーthe Datai Resort Langkawiはどのようか企業か教えてください。

マレーシアのランカウイ島にある5つ星のラグジュアリーホテルです。

シーズン期間中は、1泊10〜20万円する高級ホテルで、主にヨーロッパ諸国やオーストラリアからのお客様にご利用いただいています。あまり多くはないですが、日本からのお客様もいらっしゃいます。

ホテルスタッフは、地元マレーシア出身で、大学では観光系の学問を専攻していた方がほとんどでした。もちろん皆さん英語がとても堪能でした。

そんななか、日本人は私ひとりという環境でした。

ーーthe Datai Resort Langkawiが求めていた人材とは?

お客様の気持ちになって行動できる、ホスピタリティの高い人材が求められていたと思います。

5つ星のラグジュアリーホテルですから、お客様の求めていることにただ応えるだけではなく、それ以上の価値を提供できるようにならなければなりません。

さらに、私の場合は日本人のお客様との架け橋になる存在である必要がありましたね。

ーーマレーシアの生活環境はいかがでしたか?

インターン先がリゾート地だったこともあり、基本的なものはそろっていたので快適に暮らすことができました。

インターンを始めたばかりのころは不安な気持ちになることもありましたが、一緒に暮らしていた同僚がいつも励ましてくれて、本当にありがたかったです。

ホスピタリティの分野で働いているからか、人の気持ちを理解しようと努力をする同僚が多かったように思いますね。

食事はちょっと脂っこいものもが多かったかもしれません。

慣れてしまえばまったく気にならなくなるので、今となってはマレーシアの料理が恋しいくらいですよ(笑)。

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自分を高めてプロフェッショナルになる

インターン先では素敵な仲間に恵まれた

ーーインターン先での業務内容を教えてください。

主に“Guest Experience”というポジションを担当していました。

エントランスでお客様をお出迎えし、チェックインの手続きをします。また、滞在期間中に、お客様がより快適に過ごしていただけるように、お客様からの疑問やリクエストにお応えする仕事です。

まず、お客様のお名前やフライト情報、滞在期間などを事前に把握するところからはじまります。

エントランスでお客様をお出迎えしたら、ラウンジにご案内して、ウェルカムドリンクをご提供したり、他愛もないお話をしたりしながらパスポートやチェックインに必要な書類を記載していただきます。

そして、ホテルの設備の案内をしたり、お客様からの質問にお答えしたりします。

チェックインは、お客様にとってホテルとのファーストコンタクトです。つまりホテルの印象を左右するとても責任のある仕事なんですよ。

ーー確かに責任重大...…。やはり、はじめは大変でしたか?

うまくいかないことだらけでした(笑)。

ホテルはとても大きな施設なので、どこに何があるのかわかりやすく説明しなければならないのですが、始めはまったく上手くいかなくって。

同僚がお客様の対応をしているところをスマホの動画で撮って、それを仕事終わりに何度も何度も見ては練習を重ねました。

逃げ場のない環境だったので、自分を高めてしっかり仕事ができるレベルになるしか道はなかったんですよね。

ーー日本人ならではの苦労などありましたか?

ホテル唯一の日本人スタッフとして、日本人のお客様やホテルスタッフから頼りにされていて、その期待に答えられない期間はとても大変でした。

日本人のお客様はあまり英語が得意でない方が多かったので、日本人である私に質問の嵐でしたし、さらにホテルスタッフかも日本人のお客様の対応はできて当たり前、といったプレッシャーがありましたね。

気持ちが押しつぶされそうになることもありましたが、1日で急にプロのホテルスタッフに成長できないことは分かっていたので、失敗したことから少しずつ仕事を学んでいきました。

今では「私にお任せください!」といえるくらい成長できたのではないかと思います。

刺激的なトライ&エラーの毎日

ーーインターンを通してどのようなスキルが身に付きましたか?

まず1つ目は、英語のスピーキング力ですね。基礎である文法や英単語はサウスピークでしっかり身につけていたので、あとは実践を重ねるだけでした。

毎日同僚やお客様と英語でコミュニケーションをとることで、会話の瞬発力やていねいな表現を身につけることができたと思います。

2つ目は、周りの状況をよく見て行動できるようになりました。お客様の行動や思考を予測してスピード感をもって対応できるように心がけていたことで、気遣いができるようになったと思いますね。

ーーもっとも成長したと感じたエピソードを教えてください。

辛いことがあっても気持ちをいれかえて仕事ができるようになったときですかね。要するにメンタルコントロールができるようになりました。

失敗して落ち込んでしまうこともありましたが、「落ち込み続けてパフォーマンスまで落ちてしまったらお客様を喜ばせられない」ということに気付いたので、自分の機嫌は自分で取れるようになりました。

ーーサウスピーク留学と海外インターンを通して、思考や価値観に変化はありましたか?

何ごとにも疑問を持ち、多角的な視点から物事を考えるようになりました。

これはインターン中のある経験が大きく影響しているのですが、私よりも1ヶ月くらいあとに入社した方がいて、その方はいつも「どうして?」と質問をしていました。

「どうしてそこでお客様のお出迎えをするの?」「なぜその方法でやる必要があるの?」と、何にでも疑問をもって仕事を覚えていっていたんです。

そうやっていくうちに、信じられないスピードでべテランスタッフと同等にばりばり仕事ができるようになっていったんですよ。

当時の私は上司から指示をうけて仕事をしていましたが、その方に刺激をうけて私も日常的に疑問をもつようになりました。

「このサービスは本当にお客様のためになっているのか?」「このやり方よりもっとよい方法はないか?」と多角的に物事を考えることによって、ホスピタリティを養うことにも繋がったと思います。

挑戦し続けたことで見えた新たな自分

サウスピークでは大切な仲間ができた

ーーすばり「フィリピン留学×海外インターン」を自己採点するなら何点?

フィリピン留学は200点で、海外インターンは90点で、総合して95点ですかね!

ーーおお、合計点があわない(笑)。なかなか厳しめの判定ですね!

サウスピークでは、自分の求めていた結果を残すことができたので200点です!

ホテルインターンは、体力の限界まで頑張って6ヶ月で成長することができたと思いますが、休みの日にやろうと決めていた英語の勉強ができなかったので90点にしました。

休日はへろへろになった体を回復させるので精一杯だったので、なかなか休日も勉強するのは体力的に厳しかったのが正直なところですが、やはり振り返ると悔しさが残りますね。

ーー最後に、休学を検討している学生の方にメッセージをお願いします!

「やらずに後悔するより、やって後悔するほうがいい」という言葉がありますが、本当にその通りだと思います。

それに、挑戦してみて「やらなきゃよかった」って後悔することはなかなかないと思うんですよ。少なからず、私や私の友人は「休学してよかった」と言っています。

はじめは不安もあるかと思いますが、飛び込んでみれば案外できるものです。ぜひ新たな自分に挑戦してみてください!

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Narumi Tashiro

Narumi

くまモンと出身地が同じアラサー。DNAに興味を持ち大学ではライフサイエンスを専攻。卒業後は製薬業界で4年勤務し、複数の開発プロジェクトに携わる。その後サウスピークのマーケティング部にて勤務。学ぶことの楽しさを知って、いつまでも少年のように学び続けようと小さく心に誓う。 健康に気をつかってマンゴーシェイクは無糖にしようと試みるも、あまりの不味さに一瞬で断念。ボホール島のチョコレートヒルズがどうやってできたのか気になって仕方がないお年頃。

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